戦時中

戦時中 2012年04月14日 00:47 Pages: 1 2

[以下はヒプノで出てきた記憶]

◆ 1960~70年前後(60代前後):三滝霊園

亡くなる少し前、広島の三滝霊園へ墓参りに行っている。お世話になった荒木さんの墓を訪ねてるようだ。(この荒木さん、最初の子供の頃、自分を拾ってくれたお坊さんと同じ人物かもしれないが、今のところわからない。)
暑い夏で、ミンミン鳴くセミの声が耳に蘇る。平和になったんだなぁとしみじみ思う。

そろそろ亡くなる事を意識していた。
転生する準備として、日記を来世の自分が受け取れるように、いろいろ考えていた様だ。
亡くなる数日前に、その日記を誰かに渡した気がする。親しい人。血縁者か?その家に住んでいた人。渡したと言うより何か促すように話したのかもしれない。日記には、被爆地で使っていた術の事や、これまでの前世の事なども色々書いている。自分なりに理解した宇宙の法則的な事も記しているっぽい。


  • 三滝霊園

自分の近い死を悟られないようにさり気無く冗談ぽく、遠い将来右腕にあざのある人が訪ねてきたら、この日記を渡して欲しいと誰かに頼んでおいた気がする。
本気にしてもらえたかどうかは分からないが、今も亀岡のどこかの家の天井裏や物置に保管されていると願いたい。

自分としては、この戦時中の生で成し得なかった事を、来世(今現在の生)でこの書を読んで引き継ぎ、再び修行が始められる様にしたかったっぽい。
もしかすると自分は毎生このやり方で修行記録を来世の自分に伝えてきたかもしれない。

もちろん今生で生まれた時、自分の右腕には大きな青アザがあった。
親は気味悪がって私が嫌な思いをしない様にと、赤ん坊のうちに青アザを消そうとドライアイスで焼いたとか色々してくれたらしい。
それでも今でもそのアザの跡は残っている。

これも今回のヒプノで分かったのだが、当時の自分はどうもワザと来世でアザが現れるようにと、自分で自分の右腕を焼いたっぽい。
それほどまでに、自分は人として生きる間にやらなければならない事があったような気がする。
とても何か大切な事を、来世の自分に引き継いで欲しいと願っていた気がする。その大切な事がその修行日記に全て書かれている気がする。ただ、今の時点でも結構自力で思い出してきてるので、それほど探す事に囚われる必要も無いと言う気はしている。

 

ちなみに、まだ明確にはなっていないが、最近、この戦時中の前世のさらに一つ前の幕末の前世においても、死ぬ間際に、どこかに来世の自分が読める様に日記を隠してたような記憶も出てきてる。
なんかそんな風に毎生、前世の日記を見つけて読んではまた来世に残していたとしたら、漫画みたいで面白いのだが、おそらく実際は、そう願って書き残すものの、来世の自分は見つけられてないんじゃないかって気もする。
今世も、また別の機会にまとめて語るが、この亡くなった場所までは突き止める事はできたのだが、1970年前後で、そこで亡くなった人の記録を探しているものの、まだ見つからない。
一応、もしかしてその人が前世の自分では?と思える噂話も見つけた事は見つけた。いつからか現れ、いつの間にかいなくなった他所の土地から来たお坊さんの話があり、器用に木を削って人形を作って子供を喜ばせたりしていたと言う話で、いかにも自分っぽい感じがしたので、その人ではないか?と思ったのだが、残念ながらその人は病院で亡くなったとの話なのだ。どーも自分の記憶と一致しない。
今後もう少し調べて、もし日記が見つかる事があれば、今世はこうして沢山の人に一気に見せれる場もあるので、是非、一つの輪廻転生物語として公開してみたいものだ。

でも、その場合、日記の著作権はどうなるのだろう?
やっぱり前世の私のもの?

 


[以下は瞑想中に出た記憶]

◆ 1970年前後(60代前後):最後

 


  • 亀岡の某お寺

その頃は、一人でお寺の管理の建物に住んでいた。近所によく知っている母子がいた。
父親がいなくて、母親が昼間働きに出て、その間、その子供たち(多分10歳もいかない男の子と女の子)の面倒をよく見ていたっぽい。

自分は、死ぬタイミングと、何か来世の事を色々と考えていた。
よくはわからないが、多分何か霊的な意味合いも含めてだと思うが、死ぬ時期もある程度自分で決めていた様な感じだ。

ある日の夕方、縁側に座り、なんとか平和な時代になってよかったなぁと、過去を振り返りながらしみじみ思う。
建物の向こうで子供たちが遊んでいるのを眺めて、家族と言うものもイイかもしれないと、少し思った。

そろそろ母親が帰ってくる時間だし、大丈夫だなと思い、左に倒れ、眠る様にして亡くなった。

天井辺りまで意識が登って、自分の横たわった死体を眺める。
向こうで遊んでいた子供たちが、近くに寄ってきて、おじいちゃん寝ちゃってるね、って感じで何か話してる。
そして母親が帰ってきて、私に気がついたのを確認してホッとした。

その後は、光に呑まれた感覚だけがあって、記憶としては出てこないが、ただ「死んでる暇は無い」と言う気持ちだけが残ってるのが良くわかる。

こうして、私の戦時中の一つの前世が終わった。
色々な事があったが、本当に悲しみで一杯の人生ではあるもの悔いは無かったように感じる。
ただ、まだ終わっていない感もあった。

 

今の所、記憶として出てるのは、ここまでだ。
とにかくこの前世は「悲しい」に尽きるのだが、多少心理学も学んだ今世の自分で分析すれば、この原爆が落ちた時の苦しさ悲しさ寂しさは、子供の頃の震災で親を亡くした時の十分に出せなかった悲しい感情にもリンクしてる。

親を亡くした時に何故か泣けなかった分、原爆に対して一層悲しく感じられ、十分に甘えられなかった怒りが、一層戦争に対する怒りに繋がっていたのだと思う。
今世では子供の頃の私は本当に泣き虫で、幼稚園でもいつも泣いていたのだが、こうしてみると、本当はこの前世の記憶が悲しかったのだろうとよく思う。

武器を無くしても国境を無くしても戦争や争いは、無くならない。戦争と言うのも言い方を変えれば、親に認めてもらえないと怒っている子供の心を持った大人達の喧嘩に過ぎない。
大人の頭でも心が満たされない子供の心である限りこの世から不幸は無くならない。
ただ、自分は十分に愛されていると言う安心感を持った子供が増えれば、この世の中の不幸は減ると私は言い切れる。

その為には、今度は親が絶えず安心感を持って子供を育てられる環境が必要になる。
その環境を整えるには、また大人が動く必要があるのだが、その大人が、すでに満たされない子供の心で、沢山の不安や孤独、怒りを抱えてる状態だから、また難しい。きれい事も、ただのきれい事で終わってしまう。

私もまだ何をどうしていいのかわからないが。
ただ、なぜ人間は敵視の対象を作るのか。人によって愛する事に差を作るのか。家族も大切ではあるが、家族を意識すると言う事は、家族ではない人間関係も同時に生じると言う事。そうやって愛する事に差が出来てしまう所から様々な不安感が生じ争いが生じる。

今は、この前世の時の様な世界大戦は無くとも、世界中で起こる様々な争いは今もなかなか絶えない。
そんな我々人間界の事を、あらためてそういう視点で少し色々感じてみるのもイイのではないかと思う。

 


 

神秘的側面

 

さて、そんな風に何だか一応それっぽくかっこよく話がまとまった様に見えた所で、続けてこんな怪しい話をするのは非常に抵抗はあるのだが、今回は開き直っている!

ここからは、この戦時中の前世に関わる、神秘的側面について語る。
自分に関わった神さんの話になるのだが、私が神さんの話をするということ自体、なんか宗教くさくて、私自身抵抗があり、このサイトを始めてから沢山の体験はあったものの、神さん関係だけは、話してよいのかどうか分からずほとんど語れなかった。

しかし、今回あらためて、この戦時中の前世をまとめてる間、ヒプノの中でアバンダンティアの女神さんが、「どんどん惜しみなく表現してほしい」と繰り返し言ってた事を思い出したので、いい機会だし、今回改めてまとめて書き残してみる事にした。

ちなみに守護神について、ここでは「私に縁ある神様」という感じの表現で書く事にする。どーも「守護神」と言う表現は人間のエゴが混じった表現のように感じるし、実際、神様が人間を選んで守っているわけでもなく、ただ我々が自分の波長に合う神様と「繋がっている」だけにすぎないからだ。

◆ 真名井の水


  • ワーク中、突然‥

今から6~7年前だろうか、あるスピ系の瞑想ワークに出た時の事だ。その主催者の方が、誰か大きな女神さんが来てると言いだし、急遽そのワークの内容が、その女神さんに合わせた瞑想ワークに切り替えられる事があった。

その時、その女神さんが自分には誰かすぐにわかった。
小さい頃から誰か遠くで見てくれている存在をずっと感じていて、その女神さんが今、会いに来てくれたんだと確信できた。

凄まじいエネルギーが感じられて、10人ぐらい参加者がいたのだが、その全員が、その女神さんの気配を感じられたというのもすごかった。
目を閉じてはいたものの、目を開けたら本当にその女神さんの姿が見えるんじゃないかと思えた。(実際、ちょっと薄目を開けてみても、何も見えなかったのだが・・)

その時に出てきたビジョンが、その女神さんと一緒に宇宙にいて、下に日本が見えていて、まだ誰も住んでいない頃の様な感じだった。これから日本が出来ると言う様な場面だ。何だか、イザナギイザナミの国造りの場面の様なイメージとも重なったが、関係があるのかどうかは分からない。


  • 真名井の女神

これは、地球自体がまだ出来たての様な、そのぐらい遥か昔の記憶だとすぐに思った。
そのビジョンの意味する所はよくわからないが、何かそれぐらい過去から、その女神さんと縁があったのだと感じさせるものはあった。
こうして、その女神さんと直接コンタクト出来た事が私はすごくうれしくて感謝で涙が出てきた。

セッションが終わり、他の人達も色んなものを感じられたようで、中には「あなたは誰ですか?」と女神さんに聞いたらしく、すると「私はマナイノミズです」と答えたらしい。
この「マナイノミズ」とは何なのか。その質問をしてくれた参加者が、後から教えてくれたのだが、「京都の亀岡にある出雲大神宮の真名井の水の事では?」との事だった。
また主催者の方もアクセスしてくれたようで、聞けば、「何か今回貴方の為に来てくれたみたいですよ」と教えてもらえた。

それまでは自分でも、その女神さんの存在を感じる事はあっても、ただの自分の想像なんじゃないかと、あまり自分の感じるものに自信が持てなかったのだが、こうして何人かの人が同時に感じてくれて、これがきっかけで自分の中では、見えないモノを感じる事へのさらなる自信に大きく繋がった。

ただ、この女神さん、自分の中ではいつも西洋風で、水瓶を持ってギリシャのような服を着てるのだが、このワークの主催者の方も、Oさんも「和風の女神さんだね」と言ってくる。
なんでみんな「和風」だと感じるのかわからなかったが、今回のワークの中で出たビジョンが日本が生まれる前のものだったから、おそらく和風も何もない時代の時の女神さんのイメージの記憶が自分の中にあったから、そう感じられたのだろうと解釈した。
この出来事は、自分の中では何か、これから自分のやる事に対する応援のサインとして現れてくれたと感じ取れた。
これがきっかけで、数日後、迷ってたカウンセリングの学校に申し込む事にした。

 

後日、ワーク中に教えてもらった亀岡にある出雲大神宮について、一度訪ねてみる事にした。

亀岡の出雲大神宮は、出雲にある出雲大社の、元出雲にもあたり、古い歴史があるらしい。
行ってみると、確かに「真名井の水」と言う湧水があった。しかし何か神様が祭られている様子もなく、神社の人に聞いてみても、真名井の水の神さんと言うのは誰も聞いた事が無いと言う。
よくはわからないが、とりあえずここにいるんだろうと思って水だけもらって帰った。

しかし、その帰り際、ちょっと気になる事があった。帰ろうとして、ふと振り返ると、鳥居の所に巫女さん姿の女性が立ってるビジョンが出てくる。
別に幽霊とかではなくて、誰か巫女さんで自分と縁のある人が近くにいるのか、近いうちに出会うのかだなと思った。
誰だろうと思って、もう一度そこの社務所も覗いてみたがイメージの合う巫女さんはいなかった。ちょっと気になりつつ神社を出た。
この巫女さんの正体は、数年後に判明する。

 

◆ アバンダンティアの女神さん


  • アバンダンティア

カウンセリングを勉強するようになって、絵の関係で独立したいなーと漠然と考え起業関係のセミナーにも色々出たりして勉強してたのだが、そんな頃に今度は、また賑やかなピョンピョン跳ねる楽しそうな女神さんが頭にちらつくようになって気になりだす。
とにかく陽気な感じで、天使ではないなと思ったので、おそらく女神さん系だなと思って、ちょっと気になっていた。

しかし、女神さんと言っても、自分ではイメージは掴めるものの、どう言う女神さんがいるのかとか、さっぱり知らなかったので、またそれ系の詳しい先生のやってるワークに参加し、何気に浮かんでくる女神さんの事を聞いてみた。
そしたら「それはアバンダンティアね」と教えてくれた。
アバンダンティアレイとか言うスピ系のワークで繋がるらしいが、そんなワークは出た事がない。
でもその先生曰く「あなたが呼んだのよ」と、??いつ呼んだんだろう??と思うものの、アバンダンティアは豊穣の女神さんで、これから事業を始めるのに応援してくれてるんでしょうって事だった。
よくわからないが、それならうれしいと感謝して、あらためて私もお礼の意味でアバンダンティアレイを受けておきました^^。

で、このアバンダンティアの女神さんが現れてから、自分はまたある自己啓発セミナーで催眠療法を体験し、興味を持って調べだし、ヒプノセラピーと言うものを知る事に至った。
前世は既に自分でも色々思い出していた事もあり、もっと詳しく見れるかもと思って、ヒプノを受けてみる。そしたら上記の様な戦時中の記憶が詳細に出てきて、この時にアバンダンティアの女神さんも現れた。
「惜しみなく自分を表現すればいいよ」と繰り返し言われた。今世の自分のテーマでもあるっぽい。

この後、独立して同時にヒプノセラピーを始めたら、そっちの方が人気が出て、これもアバンダンティアの女神さんに引っ張られたんだろうなと思った。


  • 西洋の三人の女神

またこの頃、夢の中でアバンダンティアの女神さんが現れ、エネルギーが注入されると言う体験があったのだが、この時、アバンダンティアの女神さんと一緒に、あと3人の女神さんが現れて、エネルギーを注入してくれた。

この三人の女神さんは誰だろうと気になって、とにかくネットで情報を探してたら、「アフロディテイ、アテナ、クワンイン」と言う三人の女神さんの話を見つけて、これだ!と確信した。
何の関係かわからないが、縁があるならとそれ以降あわせて祈るようにした。

◆ 真名井の水の女神さんの正体

また、この頃、ヒプノの先生にも「誰か和風の女神さんがついてるんだね」と言われ、自分の中では「ああ、またしてもマナイの水の女神さんは自分の中では西洋風なのだけどなぁ」と思いつつ、Oさんや、他のスピ系の人にもよく言われるし、和風なら、どう言う和風の女神さんなのか見てみたいと気になってたのだが、その先生曰く「もうすぐ正式な名前がわかるかもよ」とも言われて、それから間もなく真名井の水の女神さんの正式な名前を知る事が出来るようになった。

エリアシフトを始めた頃。その参加者の中に、元神主さんでもあると言うスピ系の女性が来られた。
ワーク中、たまたま私が、先ほどの真名井の水や伊勢神宮の話をしたら、ビックリしたように「やっぱり!」と言って、その女性が言いだす。

私に縁あるその女神さんは「真名井の水」とは名乗っているものの、伊勢神宮で祭られ天照大神に仕えている豊受大神さんの事ですよと教えてくれた。
また豊受大神さんは豊穣の神さんだから、アバンダンティアの女神と同一神なんじゃないかと教えてくれたのだ。
ちょっとビックリしたが、でもなるほどと!感心させられた。

自分の中では、いつも別存在として現れるので、まさか同じ神さんだとは思わなかったが、でもそれは私が三次元的に解釈してるだけだし、同じ豊穣という意味で繋がりがあるのは確かだろうと思った。実はこの色々教えてくれた女性、以前日記でも書いてたが今はタロット占いでも活動しているUMさんだ。
で、そのUMさん曰く、豊受大神さんが早く動くようにって言ってる感じがすると度々言うので、とにかくUMさんに教えてもらって、その豊受大神さんのいる「真名井神社」と言う神社を教えてもらい訪ねてみる事にした。

この真名井神社が、また木が鬱蒼としてて原始的なと言うかとても神秘的な神社だった。
なんかここだけ太古から時間が止まってる様な感じさえした。
参拝者は、ほとんど見かけない。ちょっとした穴場的な感じの神社だった。
そこでもやはり湧水があって、もらって帰る。

そして、そこに参りに行った翌朝、また不思議な体験があったのだ。

 


  • どこかの山門?

半分起きてるんだけど寝てる状態の様な感覚で、見えてくるのはどこかの山門の様な所の前に自分が立っている。

その山門をくぐると、右手に茶室の様な建物があった。
部屋に入ると、畳の部屋で、前に床の間の様なものがあり、よくわからず座ってみた。

すると目の前にスーッと光が降りてきて、この時「ああ、豊受大神さんが来てくれるんや」と気がついて、ちょっと緊張してしまった。

やがて光の中から、和風の女性が現れて、それが豊受大神さんだとすぐに分かった。
その女神さんが、お茶を点ててくれて私に出してくれたのだ。
何だか嬉しかった。もちろん遠慮なく頂いた。

ビジョンなので味はわからないが、すごくエネルギーが入っていて美味しかったのは覚えている。


  • 豊受大神

豊受大神さんは凛とした雰囲気で、でも笑顔の様な表情で話しだしてくださった。

「のまれない様に気を付けて、しっかり心を据えれば大丈夫。二人で一つなんですよ。」「人の苦しみを理解する為に自分で選んだ道のりなのだから、それを忘れず、苦しむ人の立場で言葉を選んで。案内すれば大丈夫。」言葉は違うけど、そんな意味合いの事を色々話して下さった。

なんだか、ホッとした気持ちと感謝の気持ちが入り混じって、少し涙が出そうになった。
何をするかは、自分がよくわかってるでしょ。みたいな感じで何も具体的には言ってもらえなかったけど、何となくエリアシフトの関係の事かなぁとは感じた。

あと、「いつでもお茶を飲みに来てください」って言ってた。ここで、この茶室が、あの真名井神社に繋がっている事に気が付いた。そういえば、緑が生い茂ってる雰囲気がとてもよく似てる。


  • UMさん?

  • 見送ってくれた

で、ふと左手の庭の方を見ると、UMさんが巫女さんのカッコで、立って待ってる。
何故かちょっと怒ってる様な顔にも見えたので、心配になって豊受大神さんにUMさんの事聞いたら、「彼女は本当はとてもいい子なのですよ」って言ってた。(これは本人に伝えるととても大喜びでした^^)

私がそろそろ出ようと、挨拶して茶室を出るとUMさんが山門の所まで送ってくれた。
なんかいつも西洋風だし、今回和風姿で現れてくれて、うれしかった。
これが私にとっては結構重要な意味のある神秘体験になった。

ちなみにここで、亀岡の出雲大神宮で現れた巫女さんのビジョンは、このUMさんの前世の姿だった事に気がついた。

今にして思えば、あの時から、UMさんは、豊受けの神さんの所へ道案内してくれてたんだろうなって思う(もちろん本人にそんな自覚は無かっただろうけど)。

UMさんは、面妖日記でも書いたが、原始時代の三人家族の「お母ん」でもあるが(笑)、エジプト時代は、私が何か神官をしていて、その時の弟子がUMさんだった。
他にも何度かスピ系で関係があった様で、今世では逆に色々助けられてる。

 

◆ 茶室の謎

で、まだ話は続く。
去年、たまたま茶道について調べる事があって、裏千家のホームページのトップを見つけてビックリした。

あの豊受大神さんがお茶を点ててくれた建物の入り口の山門とそっくりの山門の写真が載ってるではないか!
この山門はどこだろうと調べてみたら、どーも裏千家の家元の「今日庵」と言う施設の入り口の写真だった。
一般の人は入れないが、その中の写真も見ていくと、なんか、あの神秘体験の中の茶室とそっくり!
自分は、ここでお茶を頂いたのだろうか??訳がわからないのだが、でもこれは何か意味があるなと気になった。

同時にもう一つ。よく考えたら一つ前の前世のあのお茶をご馳走になった、あの茶室はどこだろう??
一瞬この「今日庵」?とも思ったが、一般の人は入れないんだしありえない。でも何で、あの神秘体験の中で、豊受大神さんは、この「今日庵」でお茶を点ててくれたのか。
どーもこの茶道というのも前世で自分に何か関係してそうな気がしてきた。

そんな訳で、今、事務所近くの道場で、近所の奥さん方に交じって、お茶を習い始めておりまする(笑)。
もちろん豊受大神さんの事は内緒で、表向き茶道のなんたるかを知りたい!と言う名目で、潜入調査です^^;

そのうち上手に点てれる様になったら、京ひぷので抹茶サービスもイイかもと企んでいるのだが、しかし甘かった!茶道がこれほど厳しく大変なものとは思ってもいませんでした。ちょっとくじけそうです(笑)。

 

◆ 宗像三女神

で、まだ話は続く。
先ほどのUMさん、私に初めて会った時、何故か最初に宗像三女神のビジョンが浮かんできたと言っていた。
この「宗像三女神」って言うのは、私もよく知らない神さんの名前なので、当時はそのまますっかり忘れていた。

しかし、これがまた去年末になってから、朝、祈る時に「アフロディテイ、アテナ、クワンイン」の三神が、妙に強くなってきてる感じがあって、気になって、突然思いついたのだが、もしかして、この三神も、UMさんの言ってた宗像三女神とか言う和風の神さんと同じだったりするのでは?と言う思いが強くなった。

この事をUMさんに話すと、そう言えば、宗像三女神も海とかに関係するしありえると教えてくれた。
同時に宗像三女神は、厳島神宮とも関係があるから、だから広島によく行ってたのでは?と言われ、ここで、この三神も、一つ前の前世の話と、何だか色々繋がってきたのだ。


  • 宗像三女神

これに気付くと今度は、宗像三女神とも縁が強くなったのか、朝、現れるようになって、ああ、そう解釈して正解なんだなと納得しました。
また夢の中にも出てきて、その3人での動きが何だかperfumeみたいだったので、思わずちょっとニヤけてしまった(笑)。

いや、それはともかく、なんか今は、豊受大神さんと、アバンダンティアさんとアフロディテイ、アテナ、クワンインの女神さんに宗像三女神のみなさんに、白い竜神さんと、ここでは省略するが大天使も時々現れるから大天使さんと、なんだか日増しに呼びかける女神さんや天使さんの名前が増えてきて、祈りが長くなって大変な事になってきてる。
なので、ちょっと困って最近はもう「私に縁ある高次元の存在たち」のひとくくりで祈るようにしてみたりしています。すみません^^;。
某スピ系の先生には、女神さん達にモテモテですねと言われたが、正直自分としては、人間の女性にモテモテの方が嬉しいです。。

と、こんな感じで、どの神さんもやっぱり一つ前の前世と何か色々関係ありそうだなと言う所まではわかってきており、茶道が何か関係しているっぽいところも何か面白い。

でも、私自身ここまで書いておきながら何だが、今現れてる高次の存在達の事を100%信用してるかと言えば、そうではない。
エリアシフトでも書いてる様に、自分を疑う視点だけは本当に大事だと思うので、そこは忘れないようには、今も気を付けている。

今まで、神さんに化けた低級霊も沢山見てきたし、さすがに最近は本物と偽物を見分けるのにも自信があるが、それでも油断するつもりはない。今でも女神さん達も、もし単に別の低級霊が化けているだけだったとしても、いざとなればいつでも考えをすぐに切り替えられるように、その覚悟は忘れないようにしている。
だから、そのケースの場合の事も考えて、これらの神さん系の事はこのサイトでは、ほとんど語らなかった。

ただ、もう色々現れて10年近くなるし、その可能性も大分低くなってきたなと考え、アバンダンティアの女神さんの言ってた「惜しみなく表現するといいよ」と言うのも気になってきてたので、とにかく一度語ってみようと考えなおして、今回、前世の話に合わせて女神さんの事をあらためてまとめて書いてみたわけだ。

さて次回は、この戦時中の前世のもう一つ前の前世、幕末の前世の話だ。
幕末>戦時中>今世とこの3つの生は、すごく繋がってる感が強くて、この幕末のその前の前世は?となると、もうどの前世かがわからない。
これは、この物質界で考えると、江戸時代かアメリカあたりの記憶が、幕末の前にありそうなんだけど、多分幕末の前は、アチラの世に結構、長い時間いた感じがあって、だから自分にはピンとこないんだろうなと解釈している。

天界の話は、日記でも書いてるけど、またあらためてここでもまとめて書いてみたい。。

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