戦国時代

戦国時代 2012年10月10日 01:00

これは、戦国時代の前世の記憶になる。
今世から数えて、いくつ前の前世になるのかはわからないが、私の嫌な前世ワースト3に入るほど苦しい前世なので記憶に強く残っている。

そもそもこう言った前世の記憶を思い出す様になる前から、戦国時代は日本史の中で一番嫌いで怖いイメージの時代だったので、小さい頃はよく戦国時代なんかに生まれなくて現代に生まれて良かったなぁと考えていたのだが、とんでもない。実はしっかり戦国に生まれていた。。。
今にして思えば「嫌い」とか「怖い」と言う風に感じている時点で、潜在意識レベルで「とらわれ」ている事がわかる。

この戦国時代においては、織田信長のそばにいた。信長も戦国武将の中で一番嫌いなタイプの武将のイメージだ。鳴かぬなら殺してしまえって、オ・カ・シ・イでしょ。
しかしこれも残念ながら前世で関わっていたから「嫌い」という形で感情が動く。
前世で縁のない時代や国には、感情自体動かないものなのだ。

この戦国時代はまさに「嫌悪」の縁だ。国全体が「嫌悪」の領域に偏っていた様に思う。
面白いのは、ヒプノセラピーのお客さんで、岐阜、愛知方面から来られるお客さんは、必ずと言っていいほどこの戦国時代に関わっていた人だ。

おそらくこの戦国時代の時の私のイメージを潜在的に覚えている人が、今世で私の事を知って妙にピンと来て京都まで来て下さっているのだと思う。
私が勝手に思い出して納得するだけの事が多いが、セラピーの中で私の事を思い出してくれる人も何人かいたし、織田信長と深く関わっていた歴史上の人物だった事を思い出されるお客さんも中にはいた。

そしてそれら戦国の縁のある人に共通している事は「嫌悪」が強い事。
失礼な言い方に聞こえるかもしれないが、これは私自身も含めて「戦国時代」は「嫌悪」の縁で繋がっていたと思わされる。私もまた「嫌悪」が強かったから「戦国時代」に転生したといえる。

戦時中の前世は、一言でいえば「かなしみ」だったが、この戦国時代を一言でいえば「いかり」だろう。
思い出したくないけれど、二度とこの戦国時代にだけは転生したくないので、消化させる意味であらためて書いていく事にする。

・時代(西暦)
1550~1560年(天文20~弘治10年)前後に生まれ、1570~1580年前後(永禄10~天正10年)前後、20代で亡くなる
・主に住んでいた場所
主に岐阜県、愛知県あたりで育つ、亡くなったのは岐阜城なのか安土城なのか不明。
・主な職業
表向き織田信長の下で、家臣の様な立場であり、実際は霊感的なアドバイザーの様な事をしていた。

前世記録

[以下は、自分で出てきた記憶をまとめている]

◆ 1550~1560年前後:岐阜、愛知方面で生まれる。

早くに両親を亡くしたのか、両親の記憶は全く出てこない。
ただ10歳前後で、近くの子供達と原っぱで遊んでいる記憶は出てくる。
それだけで、他はほとんど出てこない。
平安時代の記憶と似ていて、子供の頃から何か色々企んでいる事だけは強く感じられる。

◆ 1560~1570年前後(15才前後):逃亡

  • 戦国時代-森に逃げ込む
    森に逃げ込む
  • 戦国時代-お爺さんに助けられる
    お爺さんに助けられる

15才ぐらいか、何らかの事情で、いくさに参加しなければならなくなった。

この時代もやはり自分の国を守る為に敵の人間を殺す事は正しい事であり、名誉な事的な価値観が普通に通っている。
でも自分の心の中では、絶対に人を殺したくないという感情が強くあり、やはりこの時代においてもカルマ的な事を小さい頃から体で理解していた感じだ。

戦が始まり、皆が一斉に走っている。自分は走り出す前に左手に森が見えている事を確認し、敵を除けながらさりげなく左に寄って行って、そのどさくさにまぎれて森に逃げた。
もちろん見つかったら打ち首か何か殺されるのは承知の上で、もうこの時には家族も殺されたのかどうかわからないが、近くにはおらず、未練も何にもない感じはある。

死に物狂いで森の中を逃げ走る。その途中、誰か知らないお爺さんに助けられた。
お爺さんは、その森に住んでいて、自分の事をかくまってくれた。
しばらくはそのお爺さんの所に隠れ住み、自分が考えている事も色々話を聞いてもらったような感じだ。

自分には何か、この争いごとの絶えない時代を早く終わらせなければならないと言う思いが強くあった。
それが、どーも織田信長のところに行く事で何か出来ると考えていた。
彼に対して何か感じるものがあったのか、理由は分からないが織田信長に会わなければと考えていた。

 

近代と違って「情報」文化が薄いだけに、比較的簡単に前世の記憶なども小さい頃から自然と思い出せていたような感じはある。
その辺で前世で自分が帝さんについていた記憶も出てきていたのか、同じような手口で信長に近づこうと考えていた。
かくまってくれていたお爺さんも、それに何か力を貸してくれた様で、チャンスを掴むことが出来たようだ。

今の時代でもそうだが、戦争は人殺しである事に何も変わらない。敵の国だからと敵を憎む感情は、特にその敵国と縁が深いほど、憎しみの感情も強くなるもの。
「あの国はひどい国だ、あんな国は滅ぶべきだ」と強く言う人ほど、前世でそのひどい国で生きていた可能性が高い。縁があるからそういう嫌悪感情も生じてくるのだ。
「大嫌い」は「大好き」と同じなのだ。
敵の嫌だと感じる部分が自分の中にもある事を認めたくないから敵を憎む感情が出てくる。自分では思い出せないだけの話だ。そういう意味で、戦争と言うのは本当に意味がない。

ただこの戦国時代、私はそう考えながらも、その戦争に関わっていく事で、背負いたくないカルマを背負わざるを得ない状況になっていく。

◆ 1565~1575年前後(20才前後):接触

[以下は、ヒプノセラピーで誘導されて出てきた記憶。当時の体験談「ヒプノ体験-戦国時代編 2008年10月27日」より]

  • 戦国時代-信長との出会い
    信長との出会い

私は誰かに紹介され、織田信長と初めて出会った。
その時の私は10代後半から20歳前後の比較的若い感じだ。

信長は一見とても怖い、何かあると簡単に殺されてしまいそうな独特の雰囲気を持っている感じがした。
しかし目の奥が何かとても寂しそうな感じが印象的で、私はこの人もまた心の奥に大きな闇を抱えているんだなと感じたのが第一印象だった。
そして信長も、私に対して何か通じるものを感じていたようで、占い師など要らぬと言う雰囲気であしらいながらも、何度か会う機会が増えていった。

彼にとって天下統一は単純に征服欲を満たす為のものではなかった。何か強烈な思いがあり、そんな思いにさせる出来事が過去にあったっぽい。

私は、事あるごとに業の話をしていた気がする。
この戦国時代の私も前世の記憶はいくらか覚えていて、業と言うものが死後や来世にどう影響するのかなど、そんな話をよくしていた。
そして刀は、相手を斬ると同時に自分の心も斬る道具なのだと、よく話していた気がする。

しかし彼は、業であろうと自分が地獄に落ちようと、これは成し遂げなければならないと言う硬い決意があったようだ。
そんな彼の思いの強さに、私もだんだん惹かれ、私自身、業を背負ってでも彼に力を貸したいと思うようになっていった。

 

*ここで、天下統一を決意した信長自身の過去に誘導される。

  • 信長の過去
    信長の過去

幼い信長の目線で、家が燃えているのが見える。
馬に乗った武士が火の矢を放ったっぽい。
何か、どう言う理由かは分からないが、その燃える家を見ながら幼い信長の心の中の何かが壊れる感じがした。

彼にとって誰か大切な人が亡くなったのか?
彼に何かを教えてくれた大切な人。誰かは分からない。燃えている家も、その大切な人の家なのか、その人が中にいるのか、よくは分からない。
憎しみなのか、悲しみなのか、わからない。でもその炎を見ながら、彼は感情を捨てて鬼になろうと、そしてどんな手段を使ってでも天下を取ろうと決意したイメージだ。

信長の何かを理解できた気がした・・。

 

信長に紹介してくれた人物は、比較的信長に近い立場の人物で、この人物に目をつけられて、紹介してもらえたっぽい。
この辺は、ホント平安時代のパターンと同じだ。

この後、私はいつの間にか、信長の傍で相談役の様な立場になっていく。
戦の作戦をたてる際のアドバイスの様な事をしていた。
これは非常に重い仕事だった。ある意味、戦で死んでいく者達の憎しみのカルマをまとめて背負う様な部分もありたまらなかった。平安時代の時のそれとは全く重さが違う。

カルマと言うのは一般的に善き行いをすれば善きカルマが生じ、悪しき行いをすれば悪しきカルマが我が身に生じるものと解釈されるが、個人に生じるカルマはほぼそうなのだが、国や自然、星にもカルマはあり、国や歴史を動かす立場というものは、個人のカルマを超えて、それら大きな単位のカルマに呑まれる怖さがある。
つまり、どれだけ自分個人は善き行いをしていても、国を動かす立場になると、国単位の悪しきカルマがあれば、それを背負わされ苦しめられる怖さだ。

極端にいえば、歴史に残る大参事や大虐殺も、個人のカルマに関係なく、その歴史や国のカルマによると考えられる。
一つの爆弾で1000人殺したとすれば、その爆弾を造った者や起爆させた者が、来世で1000回殺されるのかと言うとそうではない。その者自身が抱えるカルマは、その者個人の潜在意識で認識出来る範囲の傷の深さに左右され、1000人分のカルマは、その爆弾を起爆させた組織や国単位で返ってくると考えるとわかりやすいだろう。

信長のような人物も、ある意味その歴史の歯車に呑まれた人物の一人にすぎなかったと私は思う。彼が生まれなかったら、また別の誰かがその運命を背負うだけの話だ。
ただそこに深く関わる事は、それだけ重いものを背負わなければならない。
しかもこの戦国時代の様な国全体が「嫌悪」に呑まれていた時代において歴史に関わる事は、ある意味かなり運が悪い。
だから私も関わりたくはないけど、それ以上に早くこの時代を終わらせなければと言う思いが強かった。その辺りでその時点においては信長に関わるのが一番早いかと思い動いたようだ。

 

  • 嫌悪の闇に呑まれていく
    嫌悪の闇に呑まれていく

私は信長に対して非常に複雑な感情を持っていた。
彼の心の底の闇は理解できるもの、その周囲に取り巻く黒い念の様なものが大きすぎて近寄れない感じだ。
あまりこの人の近くに長くいると自分もその闇に引き込まれかねない。引き込まれたくない。でも手遅れかもしれないと、自分自身もいつの間にやらその闇を背負ってる事に薄々気づいていた。

農民の出の私がいつの間にか出世してここにいる事に、嫉妬する者が大勢いた。
この辺は平安時代と一緒だが、困った事にこの信長の周りは「嫌悪」の念が強く、何かきっかけがあったら殺してやりたいと願っている者もいて居心地が非常に悪かった。

そしていつの間にか私自身も、その人たちに影響されて「嫌悪感」が強くなってしまう。
早くこの役目を終えて、こんな城から抜け出したいと考える自分。その傍ら何か信長が放っておけない、彼の闇は取れないものかと考える自分もいた。

やがて、その役目も間もなく終わりに近づいてきていた。
ただその頃には私自身すでにすっかり闇に捉えられていたのかもしれない

◆ 1570~1580年前後(20代中頃):覚悟

そもそもこの信長の記憶は、ヒプノなどを知るずっと以前に見たやたらリアルな夢がきっかけだった。
当時は前世の記憶自体も半信半疑だった頃なので、何で好きでもない信長が夢に出てきたのか、しかもやたらリアルな夢で目が覚めた後もしばらく矢が刺さった背中が痛くて、気持ち悪くて自分でも納得できなかったので、とりあえず日記にとどめていた。

以下はその夢を見た時の日記の内容だ。

その時、城内で私は織田信長と話をしていた。何やら地図か何かを見ながら平将門か平清盛かわからないが、その歴史上の人物の話を彼としていた。具体的に何の話かはわからない。

その時、突然窓の外から矢が飛んできて私の背中に突き刺さった。急所は外れていたようで、背骨のやや右に刺さった感じだ。
私はとっさに痛みを殺しながら自分でゆっくり矢を左手で引き抜いた。私は「ああ、私は今日殺される運命なんだな」と覚る。

  • 矢を引き抜く
    矢を引き抜く
  • 背を向けたままの信長
    背を向けたままの信長

その直後、突然味方の武士の一人が刀を抜いて殺意を持って自分に近づいてきた。
私はまともに刀を使った事が無い。一瞬、信長が助けてくれるだろうと思い、信長の方を見た。
しかし信長は何故か私に背中を向け黙ったまま、あたかもこうなる事を知っていたような感じで無視している。
その背中が何かを私に訴えかけてるようで印象的で今でも頭から離れない。
他の家臣達も沢山いたが、信長が背中を向けたまま無視するので、私を助けたくても手出しをしてはいけないと言う空気が伝わり、みな身動きが取れないのだ。

この時、自分は「そうか・・ハメられたんだ。用済みって事か。きっと心を読まれぬよう、かなり前から別の者に計画させてたんだろう。思えば私も不本意とは言えこの人の理想の為に多くの犠牲者を出すような戦に手を貸してきたのは間違いないし・・こんな殺され方も当然だ。この何とも言えない罪悪感と一緒に思いっきり切り刻まれたい・・」と、一瞬ではあるが、そんな色んな事を沢山考えていた。

刀を持って今にも切りかかろうと近づいてくる武士は、私の前に別の刀を放り投げた。
おそらくこの時代、刀を持たない者をただ斬るのは武士の礼儀に反するのだろう。
私がその刀を拾い上げた瞬間、斬られる・・。終わりだ・・。

 

そう感じているところで目が覚めた。
そんな夢だった。

そして以下はヒプノセラピーで誘導されて出てきた続きの記憶だ。

 

刀を掴んだ瞬間自分は斬られる・・。私は刀などまともに持った事がない。この目の前の武士と刀で戦う術を私は全く持っていない。かと言って、掴まないままいた所で、私は恥の晒し者になるだけ。そして信長も私に対して覚悟を決めてくれと言ってるような気もして、自分もまた確かに今が一番自分にとっていい潮時だと感じていた。

しかし私は信長に対して、裏切られたとか、恨めしいとか言う感情は、そんなに沸いてこなかった。
なにかもっと深い部分で繋がっていて、自分自身納得してるような部分もあるのだ。
この時の信長の気持ちを誘導されながら探ってみると「オマエなら分かるだろう・・」だった。
裏切られたのに、でも何故か私の中では深い部分では、彼と通じている様な感覚があり、互いに納得している感じがあったのだ。

もちろん天下をとる武将が、影で占い師に頼っていたと言う事実が世に知れ渡ってしまうのも、部下達の統制に悪影響を及ぼすかも知れ無いと言う恐れなんかもあったと思う。おそらく私も占術師と言う肩書きは隠して彼のそばにいたのだと思う。

そして彼が私を殺そうとしても、すぐに彼の心の緊張から私の方が先に気付いてしまうだろうから、さとられないように誰か別の人間に事前に計画させていたのだろう。
特定の時期が来たら私をどのような手段を使ってもいいから殺すように他の者に頼んでいたっぽい。
窓の外から矢で狙わせたと言うのも、私が殺気に気付かない様にする為の作戦だったと思う。

何故もっと早くに自分がこれに気づけなかったのか、この時の自分はとても不思議に感じた。
と、同時にあらためて信長に対して、さすがだなぁと妙に感心させられた。

時期的に、私がいらなくなってきたと言う事はもちろんだが、同時に信長は、時には残虐な作戦に力を貸してきた私の業を落とすと言う意味でも、私の事を殺すべきだと考えていたのだろう。
さんざん私が業の話をしてたもんだから、相応しい殺され方ともいえる。
これは彼なりの私に対する礼儀であり、魂に対する情けであると理解できた。
そしておそらく彼もこの後、そう長くは生きられない運命なんだなと感じた。彼自身もそれを覚悟している・・そんな感じもした。

  • 意識は闇へ
    意識は闇へ

一瞬ではあったのだが、そんな色々な事を思いながら、私は信長の背中を見ていた。

私は納得して覚悟を決め、目の前にある刀をそっと掴んだ。
その次の瞬間、私は首をスパッと斬られた。

私の意識は闇へと消えていった

まだ20代半ばだったと思う。
この生はとても短かった。

でもこの時代にもっと長生きしたいとも思ってはいなかった。
ある意味、早いうちに旅立たせてもらえて幸せだったのかもしれない。

 

ちなみに、この前世で私を殺した人物とは今世でも以前の職場で会っている。しかも彼は今世でも岐阜方面出身だった。
彼は今世においては妙に私に対してよそよそしく苦手意識を持ってるようで、私も何でだろうと当時は不思議に思っていたのだが、あらためて私を殺した人物だとわかって納得。

平安時代と同じパターンで、家臣でも武士でも何でもない普通の農民の子が、戦もせずに出世してきたのだから、それなりに多くの人に妬まれていたようで、彼もその一人だった。
喜んでその仕事を引き受け、私が死んだあとに約束されていた褒美を得られたのだが、それなりに罪悪感も背負って、その後生きていったのだろう。

またこの前世においては、戦の為に霊的な力は使ってはいたものの、力を貸してくれるような神さんと接触していた様な記憶はほとんど出てこない。
そもそも戦で特定の武将について人殺しに力を貸す様な神仏は、それほど高い意識とは言えない。それだけに私もあまりアテにはしてなかったと思う。
まぁ、それ以前に私自身、信長の近くにいたのも亡くなる前のほんの数年だけだし、気持の上でそう言った事を意識するほどの余裕もほとんどなかった。

プライベートも、多少気になる女性はいたかもしれないが、そう言った事は戦がおさまってからにしたいと考えていたようで、結婚など考える間もなく死んでいったようだ。

この前世の後、私はいくらかの地獄には落ちたと思う。私自身は直接人を殺したりはしてはいないものの、沢山の人に苦痛を与える戦に力を貸していたのだから。それなりの大きな国の業に喰われた部分もあったのだろう。
その地獄のカルマが関係しているのかはわからないが、多分この前世の後に、チベットの前世に繋がるものと考えている。

いや、まだ確信はないが、チベットも大変な思いをした前世で、今回順番的にチベットを飛ばして戦国時代を書いたが、チベットは天界も地獄も神と悪魔も関わってくる色々難しい記憶になっており、もう少し後でまとめて書きたいと思っている。

次回は平安時代をまとめ直そうと思っている。
平安時代は、この戦国に比べたら、全然平和なイイ感じの記憶だ。お客さんの中にも平安時代の私の事を思い出してくれる人が沢山いて、私自身知らなかった事実も色々と教えてもらえたので、その辺りもまとめて書きたいと思う。

いつになるかは、例の如く期待はしないでいただきたい。

 


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