輪廻の海とは

輪廻の海とは 2012年04月14日 00:45

私はこれでも気を遣って、あまりにも怪しすぎる話は、むやみに書かないようにしてきたつもりだ。
しかし困った事に怪しい話を書かなかったら、他に記事のネタが無い。更新できない。仕方がない。そんな訳で、今回はあらためて、自分の前世物語をちょっとまとめてみる事にした。

面妖日記に書いた記事のまとめプラス、新たに瞑想などを通して出てきたものと、ヒプノセラピーを利用して見たもの。スピリチュアル的に感じた部分も含めてまとめている。

また、ヒプノについては私が体験した記録プラス「ヒプノリンク」を利用してお客さんが私の前世を見てくれた記録も含める。「ヒプノリンク」と言うのは、グループワークのヒプノの中で、「参加者同士の縁がわかる前世」と言う形で誘導するセッションだ。

私自身も誘導しながら自分の前世も見るので、一緒に体験するのだが、その中で、私自身はまだ思い出せてない様な前世の記憶を、お客さんが体験して教えてくれると言う事も度々あり、それらも記録していく。

なお前世の記憶は、どうしても明確にする事は難しい記憶なので、たびたび修正する事もある。
またこれらの記憶が、本当にあった事実なのかどうかは、どうやっても証明する事が出来ない。なので、ここではその信憑性云々については問題にしていない。

ただ、私自身や興味のある人が読んで楽しんでもらう事、そしてもし本当に輪廻があるとしたら、前世と言うものがどのように来世に影響を与えていくものなのかなどを感じて楽しむ事を目的としているので、これらエピソードは一つの物語として読んでもらえれば幸いだ。

あと、輪廻について、少し補足したい。輪廻はコチラの世とアチラの世を行き来する。ここでアチラの世の事を、コチラの世の物差しで測ろうと思っても測れない。それでもついつい癖で測ろうとしてしまうのが人間だ。
そこで、現時点で分かってきているハマりやすい例をあげておく。

 

◆ 前世が過去とは限らない
私自身そうだが、前世の記憶が時代的に重なる事がある。わかりやすく言えば、今生きている時点で、世界のどこかで前世の自分もまだ死んでいない可能性もあり得ると言う事だ。
アチラの世界はまた時間の流れが全く違うので、そこを行き来するとそんな事もあり得る。ただ比較的多くの人の前世が、ちゃんと過去に並んでいる事が多いのは、単に我々の意識が「時間は未来へと進むもの」と言う考えに囚われているから、比較的それに沿って転生し易いのではないかと私は考えている。
◆ 自分の魂が一つとは限らない
これも上記と似ているが、魂は転生していても、その一部は、また別の人を守っている守護霊であったり先祖霊として祭られていたりと結構多次元的だ。これもあまり物質的な考えに囚われると訳がわからなくなる。
◆ 神仏も同様に多次元的
人間の感覚で考えようとすると、神社の神様も参りに来る人一人一人のお願い聞いてたら体が持たないんじゃないかと心配してしまいそうだが、全く関係ない。
1人でもあり無限にも存在すると多次元的に大雑把に考えた方が近い。

 

と、アチラの世界は、こんな感じなので、人によっても言う事が違うし、実際どうなってるんだと答えを明確にしようとしても限界がある。人の気持ちを分析するのと同じだ。嬉しい23%に悲しいが77%の状態と言われてもよくわからないのと同じなのだ。
なんとなくでいいのだ。

すぐには出てこないが、そんな感じで色々矛盾したエピソードも出てくるかもしれないので、書いておいた。
読む前にちょっと覚えておいてもらえればと思う。

 


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