ヘミシンク(体外離脱)

ヘミシンク(体外離脱) 2004年11月16日 21:15 Pages: 1 2

2004年 11月 7日 (日)

夕べは夜11時過ぎには寝てしまったのだが、とにかくやたら沢山の夢を見た・・。

  • 早く体脱セミナーに行かないと遅刻すると思いながら街を歩いてる。ふとどこかの駅近くで体脱Dさんを見かけるが声をかけそびれる。
  • とりあえずどこかでモーニングを食べようと思い店を探してると店員にホースで水をかけられてしまう。
  • 体脱セミナーのビルの下で、参加者の一人、体脱○さんとキスをする(誰かはヒ・ミ・ツ♪)。
  • 体脱セミナーの後、体脱Dさんが先に帰ってしまい、連絡先を聞いておくのを忘れてた事に気が付いて、体脱Bさんに「後でオレにも体脱Dさんの連絡先を教えてな」と頼んでおく。
  • 何故か講談社の編集部にいて担当さんや他の編集者さんみんなが顔を真っ赤にして酔っ払っていてゲラゲラ笑っていて、オレ一人素面で「何みんな酔ったまま仕事してんですか!」と呆れる。
  • 体脱Aさんが出てきて「今日は電車できてん」と言う。ナニ関西弁なってんねん・・と心の中で突っ込みを入れる。

・・と、ここで一旦目が覚めると、イキナリ体が金縛りになっていた。
一瞬ビックリしたが、金縛りは久々だったので、楽しまなければ!と思い直してすぐこの金縛りを利用して幽体離脱してやる!と、無理やり体を動かそうとしてみたりしたが、すぐに解けてしまった。

えらい沢山夢を見たからもう明け方だと思っていたのだが、起き上がって時計を見るとまだ夜中の2時だった。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

再び寝ると、またやたらと夢を見た。

  • 会社でご飯を食べようとすると、自分の分だけご飯がなくて「ご飯がない!」と言うと、みんな「知らな~い♪」とフザけた調子で答える。
  • 誰かの車に乗せてもらってた。道が行き止まりでUターンする。
  • 右手の山に太陽が沈みかかってた。綺麗な夕焼け。
  • 通路を抜けて地下ガレージに出る。ふと後ろから婦人警官が銃を持って追いかけてきた。ここでこれが夢だと気づいて「さあ、撃ってみろ!」と言って婦人警官と向き合うが撃ってくれない。気が付くと地面がグラグラ振動し始め、地面そのものがエスカレーターの様に横に動きだして、そのままどんどん地面ごと天に昇っていく。
  • アンティークな部屋の中を歩いてる。ふとここで、これがまた夢だと気づく。もしかして前世に住んでた家かも・・と思い部屋の中を探検してみる。ふとエジプトにもいたかもなーと考えてるうち大きな窓があったので開けて外を見てみると普通の現代っぽい港が見え、大きな船がいくつもあって、また左の方に太陽が見えた。再び部屋の中を歩き出し、自分の前世を見ようと思い、あちこちの前世に繋がってそうな扉を開けてみるが、普通の部屋で何もない。そろそろ目が覚めるかもって思うと、そのまま目が覚めた。

時計を見ると朝の6時。これらの夢の他にもよく思い出せない夢もあって、結局10種類以上の夢を見てたみたい。なんか夢見すぎでしっかり熟睡出来てないのでは?とも思ったが、わりと目覚めはスッキリしていた。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

朝8:00起床。朝食を食べ8:50ホテルを出発。しかしホテルから駐車場までちょっと距離があってその時間を考えていなかった為、会場に着いたのは9:13とまたギリギリだった。

今日はまず昨日の最後にやったエネルギー変換ボックスに入れた不安を泡に変えるセッションの結果を、近くにいた女性、体脱Eさんと報告し合う。夕べ見た夢も話す。
体脱Eさんは会社を経営してるらしく、どおりでハキハキとした話の早そうな人だった。ボックスに入れた不安もしっかり分析していて原因なども要領よく理解されてる感じだった。

  • ゲートウェイエクスカージョン
    テレビ塔だ・・

 

今日はF-10からF-12に進むらしい。
F-12は意識が拡大した状態らしく、事前に簡単にイメージトレーニングを行なった。自分の意識がどんどん大きくなっていくように想像するのだ。

さて、実際にセッションが始まる。もうF-10に到達するまでの事は省略される。ガイダンスもやっぱり「それではF-10でお会いしましょう」で終わってしまう。もう勝手にしてくれ!
音が変わってF-10に入ったらしい。恒例の"入ったつもり"になっておく。
続いて、さらに信号音が変わっていくF-12に向かってるらしい。って、何が違うのかさっぱりわからない。やっぱりここでもF-12に来たつもりになっておく。
また、フッと普通の夢を見ては意識が戻って、何度もガイダンスを聞き逃してしまう。
気が付くとガイダンスがもうF-10に戻っていて、さらにC-1に戻るよう指示する。

う~ん、迷ってるうちに戻ってきたって感じだ。
質問コーナーで、ホントに見えてるのか、自分の想像なのか、どうやって区別するのかと言う質問にケヴィンさんは「じゃあ、想像はどこからくるのですか?」と言う答えにふと気が付いた事があった・・。

それは自分の単なる想像だとしても、それが過去のどこかの記憶から来てるモノだとしても、それを思い出したり、その情報を取り出したりするのは潜在意識のはず。そう考えると逆に想像を利用して潜在意識の情報を引き出す事も出来るはずだ。なにやらもっと想像そのものに対して肯定的に考えてみてもいいのでは?という気になってきたのだ。

ここで、次のセッションに入る前に音楽に合わせて体を動かす、ちょっとした踊りをみんなでやる事に。自由に踊れと言われても・・気が付いたら毎朝会社でやってるラジオ体操になっていた(笑)。

そして次のセッションに入る。今度はF-12で、自分のトータルセルフ(自分の超潜在意識とでも考えればよいのか、前世も含めた自分そのもの)に質問を投げかけると言うもの。
ブーメランをイメージしてそこに質問をのせて投げる。すると答えが載って帰って来ると言う。

会場の電気が消される。またしても「F-10でお会いしましょう」と置いていかれる。そういや「また会おうね」と言ったまま連絡の途絶えた彼女が昔いたなぁ・・(涙)
ここで目の前に白いモヤモヤした雲のようなものがあるような気がした。それまでにも何度か目の前に雲があるようなイメージはあったのだが、これもまた自分のただの想像だと思い気にしなかったのだ。しかしさっきの話を踏まえて、ちょっとこの白いモヤモヤを想像に任せて観察してみようと思った。

するとそのモヤモヤは、ますます雲の固まりのようになってこれが自分と向き合う形で全長2mほどの白い龍の形となった。う~ん、これは明らかに自分勝手な妄想でしょ?と思った。でも妄想ついでにその先を想像してみる。自分の中にある情報の一部がシンボル化した物なのかもしれないし・・。するとその白い龍がオレの頭部から体に入り込んでお尻に向かって内臓をガガガと喰らいながら突き抜けるようなイメージが出てきた。足元から抜けるとまた足元から入ってきて背中を通って頭上に突き抜けるのだ。この時何だか体が痙攣したような感じに振動した。龍は何度か体の中を行き来した。

気が付くと信号音が変わっていた。もうF-12まで来たらしい。とりあえず着いたつもりになってみる。すると暴れてた龍も最後は胸辺りに収まって、何かを呼びよせてる様な感じがした。なんかホント漫画みたい。オレってそんなヒーロー志向だっけ?と考えてるうちに、その呼んでる相手が出てきた。ムッチャ巨大なまたしても白い雲の様なモヤモヤなのだ。これってトータルセルフの自分なりのイメージなのか?と思いながらも指示に従ってブーメランに質問を載せて巨大なモヤモヤ目掛けて飛ばしてみる。
最初の質問は「自分はこれから何をするべきなのか」だ。
しばらくすると巨大なモヤモヤの中からブーメランが戻ってきたような気がした。しかしブーメランには何にも答えが載ってなかった。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

しょうがないので直接聞いてやろうと思い、その巨大なモヤモヤの中に直接入ってく様なイメージをしてみた。辺りは真っ白。何にも見えない。ふとリンゴのイメージが湧いた。これは関係ないだろうとすぐにイメージを消す。
次に蛍光灯が出てきた。これも違うだろうと思った。しかし消してもまた蛍光灯が出てきた。??蛍光灯が答え?と思いとりあえず想像に任せて、その蛍光灯を見ていた。
次にその蛍光灯が叩き割られるイメージが出てきた。これが何度も何度も蛍光灯が叩き割られるイメージが出てくるのだ。うーん、意味がわからない。
すると次に細いステンレスの様な金属の棒が出てきた。蛍光灯と同じぐらいの長さだ。これは硬いだろう。蛍光灯のようには割れないと思った。
次に、その金属棒が大量に出てきた。そして規則的に並び始めて何やら構造物が出来てきた。それがすごく正確でしっかりしてる様なイメージだ。
しかしやっぱり何が言いたいのかさっぱりわからない。つーかこれってみなオレの勝手な想像でしょ?
いや、ここで否定的になっては、この時点で終わってしまう。とりあえず想像に任せてもっと観察しようとまた考え直す。

ちょうど2つ目の質問を投げかけなさいと言う指示が聞こえる。オレはとにかく一つ目の回答をもっとわかりやすくしてくれ。と問いてみた。
すると大きな消しゴムが出てきて、さっき思い描いた金属の構築物がその消しゴムでどんどん消されていくのだ。漫画みたいだ・・妄想もここまでくると面白い。次にトンボが出てきた。そして夕日が出てくる。秋?やっぱりわからん!と愚痴ると、また消しゴムが出てきて画面を消していく。

ここでふと気が付いた。もしかして蛍光灯は光る物だから自分のプライドや見栄を象徴してるかもと思った。だとしたらそれらは、輝いて見えるが、叩き割る事は簡単。とても壊れやすい物。大して意味の無いもの。プライドや見栄の無意味さのようなモノを言いたいのかも。そして金属の棒のように見た目は地味でも、しっかりした芯のある行動が大切・・って事を言いたいのだろうか?
だとしたら最後の構造物は何?ここでフッと「緻密に動け」と言う言葉が出てきた。
ようは見栄えやプライドは捨てて、将来の為にもっと緻密に動け。時間を無駄にするな。・・って事が言いたいのか?

するとここで何故かOKマークをした右手のイメージが出てきた。同時に「good!」と言う言葉も浮かんできた。
って、何で英語やねん!とツッコミを入れながらも、なんか出来すぎの様な気もするが、とりあえずそれで納得する事にした。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

今のセッションの話し合い。後ろに居た体脱Fさんと組んで検証しあう。体脱Fさんはイメージはあんまり出なかったもののF-10の体が寝てて意識だけ目覚めてる状態には何度か入った実感があったらしい。入ったつもりなんかとは全然違うんやろなぁ。やっぱり負けたって気がした。ただもしかして自分の場合F-10やF-12と言った基本の過程を無視して独自のルートで潜在意識にアクセスしてたのかもって気もちょっとしていた。

お昼は隣のビルで30人分ほど予約を取ってるとの事で、そこにみんなで行った。ランチメニューがあったのだが、何となくあんまり食べると寝てしまう気もして少な目のサンドイッチのセットを注文。

午後からのセッション。
先ほどやった質問方法を目が覚めてる状態で簡単に行なう方法を教わる。
F-12のエネルギーを吸い込むイメージをして、質問をシンボル化して頭の中に置いて答えを待つと言う、一種の呼吸法のようなやり方だった。
しかし、もう聞きたい事が特に思いつかなくて、当面の自分の行動を教えてくださいと念じる。すると新幹線が思い浮かぶ。・・・・。さっさと京都に帰れって事か?でも、帰りはクルマなんですけど・・。それとも後日新幹線で行かなければならないような事が出てくるのだろうか?
ちょっと、個人的にそんなに質問をかかえてる訳ではないので、もひとつピンと来なかった。

次のセッションは、多分今日の最後のメインとなるセッションだ。
今度はガイダンスに従って次々と色々イメージを起こしながら深い意識状態に入っていくと言うもの。

最初は、やっぱり恒例のF-10に入ったつもりになる。

  • ここで、まず山の斜面に居る事をイメージする。一面の野原で、色んな色の花が咲いている。そこに座り込んでリラックスする。
  • 山の頂上の方に目を向けると階段が見える。それを一段一段昇っていく。
  • 階段の先にプールが見え、入ってまたリラックス。

これ以降、夢の中に入ってしまい、ガイダンスの説明が聞き取れなかった。
しかし半分夢の中で気が付くと以下の様なものをイメージするような指示が聞こえてきた。

  • らせん状の光のチューブの中を進んでいく。
  • その先に大きな扉が現れる。
  • その扉の向こうにトータルセルフが居る。扉が開いて中に入る・・。
  • ゲートウェイエクスカージョン

 

この辺りはもう夢を見ていたのだが、ちょうど明晰夢の中を動きながら遠くからガイダンスの声が聞こえてると言うちょっと不思議な状態に入っていた。
扉の向こうにはトータルセルフがいると言うガイダンスは聞き取れた。夢(?)の中でその扉を開けてみる。
・・・・。
トータルセルフらしい人影は現れなかった。

しかし、とても不思議な感じの建物の中にいて、それがトータルセルフの中に居るようなイメージはあった。
白い空間でフィンのような物が無数にあった。天井も床も透明で遥か遠くまでやはり無数のフィンがあるのだ。何か沢山の情報がある様な気がした。そのフィン一つ一つが自分の情報の様な感じだ。それらの情報をどうやって引き出すのかはよくわからなかった。トータルセルフをシンボル化した様なイメージなのだろうか?
とりあえずとても静かで心地よい空間と言う感じはあった。

気が付くとガイダンスはどんどん元のF-10に戻っていくよう指示していた。
想像の延長ではあるはずなのに、なんとなくこんな要領で想像から情報を得るような形でイイのかも・・って気はちょっとしてきた。
でも、体脱セミナーとは関係のない普段においての怪しい体験は、想像とは言いがたいもっとしっかりとした視覚感覚があるのだが・・。もしかするとこの想像の延長の様な見え方ももっと訓練すればちゃんとした視覚感覚に近い見え方に変わるのかも知れない。
この辺はちゃんと体脱出来てる人の話とか聞かないとわからない。

次のセッションは、色のついた呼吸をイメージするような物だった。
緑の空気をイメージしながら吸い込んで体の中を浄化したり、赤の息を吸い込んでパワーをつける。紫の呼吸でヒーリングを行なうなど。
これは個人的に、も一つ興味が沸かなかったのか、話半分しか聞いて無かったので、とりあえず寝てしまった。

最後にボーナスCDとしてのセッションがあった。
ガイダンスの問いに答えて自分を分析すると言うものだ。
とりあえずF-10に入ったつもりになる。F-12にも入ったつもりになる。
そこで色々質問される。

あなたは誰ですか?
すると何故か、マジックが見える。何じゃそりゃ?と思ってると続いて窓から緑と太陽が見える。やっぱりよくわからない。
あなたの前世は何でしたか?
これは普段から記憶にある通り傘を被ったお坊さんが見えてくる。悲しいイメージ。ふと「奈良の禅宗のお寺」と言うイメージもチラッと浮かんだ。これはたまたまなのか、何かの情報なのかはわからない。
あなたの今世の目的は何ですか?
ここで、再びあの金属製の棒で組まれた建築物が見えてくる。その先端よりちょっと手前辺りが赤く光ってるのがわかった。今ここに居ると言う事か?なんにせよ全てが緻密に計画されている。そのルートを辿ってるだけだと言うイメージがあった。
その目的を達成するのに必要なメッセージを聞きだしてください。
ふとさっきの「緻密に動け」と言う言葉を思い出す。同時に「運命に身をまかすのみ」と言う言葉も浮かんだ。

あとはよく聞き取れなかった。気が付いたら夢に入ってて、また意識が戻る頃には、セッションが終わるところだった。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

こうして全てのセッションが終わった。
最後に閉会式として。みんな一言ずつ告げ、終了証書とオマケのCDをもらって終わった。
会場をみんなで片付けた後、1Fまで降りる。

18:30。みんなバラバラと帰っていく。オレはこれからまた京都までドライブ。
明日はまた会社だしさっさと帰らねばと、周りの人に別れを告げて荷物を車に積む。ここでふと今朝の夢を思い出し体脱Dさんの連絡先を聞いてない事に気が付いて、これでは正夢になってしまうと思い、またビルに戻って体脱Dさんを見つけて連絡くれるように自分のHPのアドレスを教えておく。これで正夢は食い止めたかな?

ところで、京都の人だと初対面でも大概、フッと特定の時代背景のイメージが出てきて、ああ、この人とはいついつの時代に会ってるな・・とか、わかるのだが、この体脱セミナーの参加者は縁を感じる人は何人かいたのだが、いつの時代の縁かまでは全然出てこなかった。まだ思い出せてない前世があるのか・・?
ただ、時々アトランティスとかそう言った古代文明と信長がらみのイメージがチラッと出てくる事はあったのだが、それが単に体脱や名古屋と言ったイメージから出てきたモノなのか、あるいはそれに絡む縁の持ち主が参加者の中にいたのか、ちょっとわからなかった。

19:00前、名古屋を出発。行きと同じルートで有料道路を伝って名神に入り京都へ。帰りも結構混んでいた。
21:00前、京都の自宅に着く。二日間あれだけ昼も夜も寝っぱなしだったのだが、家に帰ってもやっぱりとりあえず寝たい。飯食って風呂入って爆睡した。
お疲れさま・・。

●セミナーを終えて・・

後日、体脱Bさんともメールで話していたのだが、思ったほどハッキリした体脱感覚が得られなかったのがやっぱりちょっと残念だった。
なんて言うか幽体で体を抜けると言うより意識が表層意識を離れると言うか、自分の潜在意識にアクセスしていくようなそんな感じの離脱なのでは?と思った。それともちゃんと出来るようになったらもっと離脱してる感覚がハッキリしてくるのだろうか?

これまでに自分が体験したアストラル界と、今回のセミナーで体験した世界はやっぱりルートから違うような気はした。このセミナーでは自分の内面に入り込んでそこから高い次元と言うかそういうのを目指していくような感覚だった。
あるいは、もっとちゃんと出来るようになったら、アストラル体験と近くなるのかもしれないが、ちょっと今の段階では何とも判断しにくかった。

あと、アストラルは自分の霊格に比例して行ける範囲が決まってくる感じなのだが、このフォーカスレベルは、そう言うのは関係ないのかどうかも、ちょっと気になった。
個人的にはその人本人が、どれだけ自分への執着を消し去って利他的になれるかによって、意識も拡大していきフォーカスレベルも比例して高いレベルに行けるものと思っていたのだが、坂本氏の本にも特にそんな説明は無かったし関係ないのだろうか?
関係なくても、ちょっとそう言う利他的な心がけの様な指導があればもっと高い次元に入りやすくなるんじゃないかと言う気もするのだが。逆にいえば自分に対する執着やプライドと言ったものは肉体への執着とも言える訳だから。

あと、会場で売られていたヘミシンクCDを買ってみたのだが、セミナーで使われてた物とは違って、ガイダンスは無く音楽と一緒にヘミシンク音を入れているというものなのだが、どれを聞いても不思議な感じのメロディーと言うのはよくわかるのだが、も一つ明るい優しい気持ちになれるようなメロディーのものがほとんど無いのがちょっと残念。
自分が以前体験したアストラルのとても綺麗なずっと居たくなるような空間は、もっと明るくて優しい神秘的な花畑が似合いそうな綺麗なメロディだったし、そう言う曲の方が高い世界に行けそうな気もするのだが・・。

ちなみに昨日Oさんやチベット関係の某人物にもどんな感じか説明したところ、フォーカスレベルと言うのがアストラル界の一部を探検できるものだとしても、やはり高い次元というのはそれで垣間見れてもその人自身の波長が高くならない限りそこに自分を維持する事は難しいだろうとの話だった。この辺りは先ほども書いた霊格の話と同じだ。ヘミシンクで愛に満ちた素晴らしい次元を垣間見たからと言って、死後もその次元に入れるとは限らない。その人の心もしっかり愛に満ちて初めて死後も入れるようになる。

そう言う意味では、体験そのものに執着するのでなく体験から色々学びとる事が重要だろう。まぁこれは体外離脱に限らずいわゆる超能力や前世、瞑想、何でもそうだが、特別な能力そのもの自体には何の意味もない。それを通して肉体でなく魂のスパンで考えた上で有益な情報を慎重に得ていくのが大切なのではないだろうか。
だからこのフォーカスレベルと言うのも「一つの見え方」として捉えていった方が無難だなと感じている。これが真実だ、あの世はこうなってるのだ、などと決めつけてしまうとそれこそ一種の宗教になってしまうからだ。
その辺りを踏まえた上で、これはこれでもっと確かめていきたいところ。また機会があったら参加してみたい。とりあえずはF-10をしっかり実感出来るようにはなりたいものだ・・。

まぁ、でもなんだかんだ言っても結構ドキドキワクワクしながら過ごせたし、普段会えないような色んな不思議な人から怪しい話もいっぱい聞けただけでもとても楽しかった。また参加する機会があったらぜひ参加したいし、その時もまたここで引き続きレポートしていこうと思う。
そして、次回こそヘミシンクでしっかり体外離脱してやる!

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