ご無沙汰しています。
ここの日記でも何回か書きましたが、ヒプノセラピーを学びだして、先月無事修了、認定書が発行されました。
しかし、ヒプノって・・学んだら自分の前世もいつでも見れる様になるのかというと・・・。
全然見れないんですよね(笑)
いや、多少は、以前より明確に自分の前世を思い出せるようになったかな?と言う気はするんやけど・・。
まぁ、わかってはいたけど・・。
やっぱりヒプノは学ぶよりやってもらう方が全然面白いです^^;
しかし私は、単純に前世の為にヒプノを学んだ訳ではありません。そもそもヒプノ・・つまり臨床催眠が、比較的短時間で潜在意識にアクセスでき、早い段階で気付きが得られていくと言うのが、これからのカウンセリングの上でも何らかの形で有効な技術になるのではと感じていて、気になっていたんです。
ちなみにこれって、学んでから気付いたのですが、ゲシュタルト療法と言うのがあるのですが、あれも臨床催眠の技術がベースになってるのかもなぁとちょっと思いました。(こんなこと書くと専門の人には怒られるかな?)
ヒプノと言うと前世と言う安易なイメージも付き始めてる気もしますが、これほど簡単に潜在意識にアクセスする事が出来ると言うのは、カウンセリングに限らず、色んな可能性を秘めているとも言えると思うんですよね。
まぁ、でもそんな学んだばかりで、すぐには偉そうな事は語れませんが・・。
今はとりあえずヒプノもカウンセリングと同様、経験を積みながら自分なりに研究していってみたい分野です。
そんな訳で、ちょっとアトリエPUJAの事業の一部として、ヒプノカウンセリングもやっていってみようかと検討中です。
将来的には漫画教室みたいなのもやりたかったので、それにヒプノを組み合わせて、漫画を描く事で癒されるみたいな・・(イメージしにくい^^;)
で、ともかく今は経験を沢山積みたいので、ヒプノの無料体験モニターを募集します!
ヒプノを受ける事による色んな発見や気付きも素晴らしいので、是非色んな人に体験してもらいたいです。
今のところ、友達を中心に始めていますが、ずっとやってても、他のヒプノセラピストの方々の営業妨害になるので、とりあえず30名限定です。
実は、専用サイトをこっそり作っておりました。
「京ひぷの」・・・。
いや、このタイトルは・・やっぱりいずれ変えます。
どーも「おこしやすぅ」とか言わないといけない様な雰囲気が・・(笑)
もうちょっとカッコイイの考えますよ。
興味のある方は、どしどしご応募下さいませ。
先日、2年間のコースを終え試験に合格して、一応センター認定の心理臨床カウンセラーの資格を取得しました。
と言ってもここでは理論中心なので、現在はまた別施設で実技中心のトレーニングを受講中。来月からは、また別の施設で子供向けのカウンセラー研修も受けます。
何か、どれも人に勧められて何となく始めた勉強なのに、気が付いたら本格的にやってる自分が不思議。
しかも、今はカウンセリングの勉強と平行して、何故かヒプノセラピストの講座も2種類ほど受講中^^; いったい自分は何をしたいんだ??
でも何となく4月頃から例の女神さんに、さらに何かぐいぐいと妖しい方向へ導かれている感じもしないでもない。
で、今日はそのヒプノの学校で体験した前世がまた面白かったので語ります。
授業の中で、例としてみんなの前で先生のセッションを受ける事になったのだが、最初は夢を使ったセラピーの手法を行う予定で、印象的だった夢の話をして下さいと言われたのだ。
印象的な夢と言えば、このサイトの前世経歴にも書いてる信長に殺される夢が強烈だったから、その夢を話す事にした。
信長の側で占術師をやっていると言う夢なのだが、もちろん歴史上では、信長が占術師などに頼ってたなんて話は聞いたこともない。
私自身、戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いだし、しかも信長って一番嫌なタイプ。なのに何で自分がこんな夢を見たのか。しかもすごくリアルで矢に刺された時の感触は本当に痛かった。
夢にしてはリアル過ぎて、ずっと心に残っているので、何かその意味が分かればと思い話す事にしたのだ。
そしたら案の定、途中から夢のセラピーから前世のセラピーに移っていってしまった・・。
どこかの城の中で、私は織田信長と話をしていた。その時の私は信長の専属の占術師で、何やら地図か何かを見ながら平将門か平清盛かよくわからないがその歴史上の人物の話を彼としていた。
その時、突然窓の外から矢が飛んできて私の背中に突き刺さった。
急所は外れていたようで、背骨のやや右に刺さった感じだ。
私はとっさに痛みを殺しながら自分でゆっくり矢を左手で引き抜いた。私は「ああ、私は今日殺される運命なんだな」と覚る。
その直後、突然味方の武士の一人が刀を抜いて殺意を持って自分に近づいてきた。
私はまともに刀を使った事が無い。一瞬、信長が助けてくれるだろうと思い、信長の方を見た。
しかし信長は何故か私に背中を向け黙ったまま、あたかもこうなる事を知っていたような感じで無視している。
その背中が何かを私に訴えかけてるようで印象的で今でも頭から離れない。
他の家臣達も沢山いたが、信長が背中を向けたまま無視するので、私を助けたくても手出しをしてはいけないと言う空気が伝わり、みな身動きが取れない。

この時、自分は「そうか・・ハメられたんだ・・。用済みって事か・・。きっと心を読まれぬよう、かなり前から別の者に計画させてたんだろう。思えば私も不本意とは言えこの人の理想の為に多くの犠牲者を出すような戦に手を貸してきたのは間違いないし・・こんな殺され方も当然だ。この何とも言えない罪悪感と一緒に思いっきり切り刻まれたい・・」と、一瞬ではあるが、そんな色んな事を沢山考えていた。
刀を持って今にも切りかかろうと近づいてくる武士は、私の前に別の刀を放り投げた。
おそらくこの時代、刀を持たない者をただ斬るのは武士の礼儀に反するのだろう。
私がその刀を拾い上げた瞬間、斬られる・・。終わりだ・・。
そう感じているところで目が覚めた。そんな夢だった。
*ここから先生の誘導が始まる。その時の自分の気持ちと信長の気持ちを探ってみる。
刀を掴んだ瞬間自分は斬られる・・。私は刀などまともに持った事がない。この目の前の武士と刀で戦う術を私は全く持っていない。かと言って、掴まないままいた所で、私は恥の晒し者になるだけ。そして信長も私に対して覚悟を決めてくれと言ってるような気もして、自分もまた確かに今が一番自分にとっていい潮時だと感じていた。
しかし私は信長に対して、裏切られたとか、恨めしいとか言う感情は、そんなに沸いてこなかった。
なにかもっと深い部分で繋がっていて、自分自身納得してるような部分もあるのだ。
この時の信長の気持ちを誘導されながら探ってみると「オマエなら分かるだろう・・」だった。
裏切られたのに、でも何故か私の中では深い部分では、彼と通じている様な感覚があり、互いに納得している感じがあったのだ。
もちろん天下をとる武将が、影で占い師に頼っていたと言う事実が世に知れ渡ってしまうのも、部下達の統制に悪影響を及ぼすかも知れ無いと言う恐れなんかもあったと思う。おそらく私も占術師と言う肩書きは隠して彼のそばにいたのだと思う。
そして彼が私を殺そうとしても、すぐに彼の心の緊張から私の方が先に気付いてしまうだろうから、さとられないように誰か別の人間に事前に計画させていたのだろう。
何故もっと早くに自分がこれに気づけなかったのか、この時の自分はとても不思議に感じた。と、同時にあらためて信長に対して、さすがだなぁと妙に感心させられた。
最初に私が遠くから何者かに矢で刺されたというのも、何か私にすぐには気付かれないようにする為の作戦の匂いがする。
*ここで一旦、初めて信長と会った時の時間へと遡るように誘導される。
私は誰かに紹介され、織田信長と初めて出会った。
その時の私は20代ぐらいの比較的若い感じだ。
信長は一見とても怖い、何かあると簡単に殺されてしまいそうな独特の雰囲気を持っている感じがした。しかし目の奥が何かとても寂しそうな感じが印象的で、私はこの人もまた心の奥に大きな闇を抱えているんだなと感じたのが第一印象だった。
そして信長も、私に対して何か通じるものを感じていたようで、占い師など要らぬと言う雰囲気であしらいながらも、何度か会う機会が増えていった。
彼にとって天下統一は単純に征服欲を満たす為のものではなかった。何か強烈な思いがあり、そんな思いにさせる出来事が過去にあったっぽい。
私は、事あるごとに業の話をしていた気がする。
この戦国時代の私も前世の記憶はいくらか覚えていて、業と言うものが死後や来世にどう影響するのかなど、そんな話をよくしていた。
そして刀は、相手を斬ると同時に自分の心も斬る道具なのだと、よく話していた気がする。
しかし彼は、業であろうと自分が地獄に落ちようと、これは成し遂げなければならないと言う硬い決意があったようだ。
そんな彼の思いの強さに、私もだんだん惹かれ、私自身、業を背負ってでも彼に力を貸したいと思うようになっていった。
*ここで、天下統一を決意した信長自身の過去に誘導される。
幼い信長の目線で、家が燃えているのが見える。
馬に乗った武士が火の矢を放ったっぽい。
何か、どう言う理由かは分からないが、その燃える家を見ながら幼い信長の心の中の何かが壊れる感じがした。
彼にとって誰か大切な人が亡くなったのか?
彼に何かを教えてくれた大切な人。誰かは分からない。燃えている家も、その大切な人の家なのか、その人が中にいるのか、よくは分からない。
憎しみなのか、悲しみなのか、わからない。でもその炎を見ながら、彼は感情を捨てて鬼になろうと、そしてどんな手段を使ってでも天下を取ろうと決意したイメージだ。
信長の何かを理解できた気がした・・。
*ここで再び私自身が殺される瞬間に戻る。
私は再び、刀を持った武士の前で、信長の背中を見ている。
おそらく信長は、時には残虐な作戦に力を貸してきた私の業を落とすと言う意味で、何か特定の時期が来たら私をどのような手段を使ってもいいから殺すように他の者に頼んでいたっぽい。
これは彼なりの私に対する礼儀であり、魂に対する情けであると理解できた。
おそらく彼もこの後、そう長くは生きられない運命なんだなと感じた。彼自身もそれを覚悟している・・そんな感じもした。
私は納得して覚悟を決め、目の前にある刀を掴んだ。
そして次の瞬間、私は右上から左下に向けて首をスパッと斬られた。
私の意識は闇へと消えていった。
*そのまま中間世へと誘導される。その信長の意識からメッセージをもらうセッションへ。そんな事が出来るのか?と戸惑ったが、ちゃんとメッセージは出てきた。
信長の意識「時代は変わった。今は血は流さずとも世界を変えられる。もう命を削る事無く人を癒す形で世界を変えていけばいい」そんな感じのメッセージをもらった。
また今世での自分の使命は何か、中間世の光の存在からメッセージをもらう。
「人々が上手に輪廻していけるよう自分を表現していく事だ」と言うメッセージだった。
*ここでセッション終了。
ちょっと正直、信長の過去にまで誘導されて、ちゃんと見えるのには驚いた。
自分で喋ってるだけに自分の想像で語ってる感じは否めないが、それでも自分でも色んな発見があるから面白い。
戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いな時代なのだが、これが本当の前世だとしたら、一つ前の戦時中の生と同様、嫌な人生だったから思い出せず、ただ嫌悪感だけが沸いて来てたのかもしれない。
しかし、信長の専属の占術師なんて、そんな歴史は無いのだが、このセッションを受けてから、もしかすると占術師と言う事は秘密にしながら信長の近くにいた誰かかもしれないとは思うようになった。
で、ちょっと気になりだして、信長の近くで本能寺の変のちょっと前に殺された若い人物はいないだろうかとネットで調べてみた。
でも、さっぱり分からない。信長が幼い時に、身近な所で家を焼かれた話とかもないかどうかも調べてみたがやっぱりわからない。
歴史は苦手なので、良く調べようと言う気持ち自体なかなか沸いてこないのでどうしようもない(笑
最後の信長の意識からのメッセージだけは、直接メッセージをもらったって感じより、おそらく自分の深い部分にある過去世の信長の記憶を頼りに作り上げたメッセージって感じはする。
でも、それでも、これもまた一つの架空の物語として捉えてもなかなか面白いんじゃないかとは思った。
何にしても自分的には、なかなか感動的なセッションだった。
そして、もう一言付け加えるならば、今の私の中では、彼は今の世間で認識されてるほど無意味に冷たい信長像とは、何かちょっと違う印象だ。
急に一日のカウンターが3桁を超えだしてビビりました。
こんなマイナーなサイトにいったい何が起こったのか!?
ショックのあまり、あやうく幽体離脱する所でした!
メールを頂いてわかったのですが、人気サイトの方がリンクを貼って下さった様で流れて来た方が増えたんですね。
ありがとうございます。
ここであらためて突っ込まれる前にこのサイトの事を少し説明したいと思います。
まずは、私自身は霊能者ではありません。
前世の記憶などはありますが、霊感とは違うっぽいし、多少見えたり感じたりする事もありますが、それだけです。
お祓いしたり誰か霊能者を紹介したりは出来ませんので、どうかご了承下さい。
このサイトで書かれている記事の多くは、私自身が自分で体験したもの、事実だと感じたものがベースになっています。
特に最近は前世関係の話が多いですが、単純にどんなすごい前世だったかとかそう言う話が中心ではなく、前世の体験を通して輪廻がどう言うものなのか、カルマがどう言うものなのか、そしてどう言う生き方が来世も含めてより良い人生に繋がるのかを、自分なりに感じて考えて書いていく事に重きを置いています。
現代の人間は生まれた時から、有無を言わさず大量の情報を流し込まれます。社会の価値観や道徳観、流行など。我々はいつの間にか、まわりに社会に合わせた行動をとっていく事が正しいと言う価値観が身に付きます。
名誉ある偉い人が言えば正しい、どこそこの国の学者が言えば正しいと感じます。そこから逸れた考えに対して排他的になる事もあれば、また逆に特別視してやたらかつぐ事もあるでしょう。
しかし、誰が正しい誰が間違っている、何が正しくて何が間違っているなど、他の物を評価していく事、他の物に従った考え方を取り入れていく事は、ある意味、自分で感じる事、考える事を放棄している事にはならないのでしょうか?
自分自身が、それをどう感じて、どう受け止め、自分にどう活かしていけるのかの方が本当は大切なのではないでしょうか。
いや、何が言いたいのかと言うとですね、このサイトもあくまで私の感じたものを言葉にしていっているだけで、その一部に共感したからと言って全てをまるまる受け入れる必要はないのです。それでは宗教などと同じになってしまいます。
どこかのページで「嫌悪するほど縁が深まる」と言う話を書いたと思います。こう言った事もそのまま納得するのでなく、自分で実感した上で、こう言う事なのかな?と自分なりに取り入れ今後に活かして欲しいのです。
人によっては「嫌悪するほど意識してしまうから」とか、「嫌悪するほど念じてしまうから」とか微妙にニュアンスが違ってくると思うんですよね。
そう言う意味で私の話はあくまで参考にして、自分なりの感じ方、考え方を作り上げて欲しいのです。
なぜ、そんな事を書くのか・・と言うと、私が今の私と言う人格を死ぬまで持続できるのかどうか予想がつかないからかも知れません。
「霊能者」の記事でも書いてるNさんやAさんの様に自分も気づかないうちに何かが反転するかもしれない。
そうはならない様に常に客観的に自分を見つめているつもりではあるのですが、こう言ったスピリチュアル的な事には付き物の話ですから、せめて今この時点でこのサイトを訪ねてきて下さってる方達には、そう言った事に巻き込まれないようにと思い、ちょっと書いておきました。
このサイトがリンクのページを持たないのも、私があえて特定の名を名乗らず、ただ管理人と表現し特別視しにくい形をとっているのも、そう言う理由からなのです。
まぁ、ちょっと大げさに書きましたが、でも、自分で感じる考えると言う形は何においても大切だと私は思ってます。
ついつい無意識にその場で流されてしまうのが人間ですから。そうはならない様に、じっくり自分だけの価値観と言うものを(人の価値観の否定にならない範囲で)築いていく事も大切だと思います。
そんな訳で、これからも当サイトをどうぞよろしくお願いいたしますm_ _m