ヒプノ体験-宇宙人編

ヒプノ体験-宇宙人編 2011年04月10日 18:53 Pages: 1 2

2011年1月14日(金)

前回から、まだ2日ほどしか経っていないのだが、ちょうどこの日もエリアシフト講座のクラスがあり、しかも前世回帰誘導の回だったので、早速ここで宇宙人の前世をさらに思い出す事に挑戦した。

  • 宇宙人の前世
    懲りずに再び宇宙人の前世へ

最初に出てきたのは、やはり前回と同じ宇宙船の中から地球を見ているシーンだった。
「これからあの惑星にいくぞ」と言う意気込みと言うか何か気合を入れてる様な感情が伝わってくる。結構なにがあるのかワクワクしてる様な感じだ。
この時こんな風に思わなければ、あの宇宙人の惑星で今も平和に暮らしていたかもしれないのに~!と思いつつ次の場面に進む事に(笑)。
みんなには「重要な場面へ移動しましょう」と誘導しつつ、自分自身には早速「子供の頃の場面へ」と自己誘導する。
果たして子供時代が存在するのか親はいるのか、その辺りが一番気になってた。

宇宙人の子供時代へ

その場面で感じられたのは、どこか学校の様な所だ。建物自体は形がよくわからない。白っぽいイメージはあるが、とにかく形とかはよくわからない。その学校の様な所で卒業式みたいな、卒業の場面の様な感じだ。
他にも子供は沢山いて、自分はいよいよ大人になったみたいな、これからどんどん頑張るぞみたいな気分だ。ここでは自分はホント子供って感じがする。10歳前後?もっと若い?でも子供なんだけど、精神的にはすでにかなり大人っぽい思考をしてる感じだ。

ここで、ちょっと思ったのだが、この宇宙人の時も「前世」の概念、つまり肉体が滅んでも魂が転生し続けると言う概念は理解してたんじゃないかと言う気がする。だから一応この宇宙人の惑星で生まれたものの、もっと過去の前世の記憶とかもちゃんと持ってるんじゃないかと言う気もした。

  • 宇宙人の前世
    宇宙人にも親がいた!

まぁ、とにかくこの場面では、ちゃんと子供時代があったんだなと納得させられた。
次に気になったのは、両親はどうなってるのかと言う部分。ここで両親の存在を探してみる。これがすんなりとは両親が出てこない。場面の中で、どう移動しても両親が出てこない!両親はいないのか?
しかし、存在としてのイメージは出てきた。
自分を生んでくれた信頼できる父と母のイメージは出てくるのだ。両親は存在する事はするらしい。ただ一緒に暮らしてる訳ではない様だ。
かと言って、その為に「寂しい」とか「両親に会いたい」とかそういう感情は全然出てこない。何か現実で会ってなくても心が通じている様な、強い信頼感で結ばれてる様なそう言う感覚だ。

ここで、ちょっと思ったのは、もしかするとこの宇宙人の惑星では、みんな人工授精の様な形で生まれてくるのではないか?と言う気がしてきた。もう生まれた時から両親と対面する事が無い様な感じだ。
それって、地球的に考えたら、すごく寂しい事では?と思えそうだが、地球では、なぜ「寂しい」と感じるのかよくよく考えてみれば、愛に差を作るからではないかと思う。
この宇宙人の惑星では愛に差がほとんどない感じだ。親でなくても友人でなくても他人であっても非常に互いに心が通じ合っていて信頼感がある。だから別に親がいなくても寂しいと感じる必要性そのものが無いのかもしれない。

地球では、やはり他人よりも自分の家族を大切にしてしまう。そうやって愛し方に差を作ってしまうから、もし自分に両親がいなかったら、他人と比べて自分だけ愛されてない様な気持ちになってしまう。だから寂しいと感じる。だから恋愛に依存してしまう。愛される事に執着してしまうのかもしれない。
だから前回見た時、恋人らしき相手に対しても、嫉妬心や執着心など恋愛感情らしい感情が何も感じられなかったのだろう。感じられないと言うより、感じる必要性が全くない世界と言う事だろう。
だから人工授精であっても何も支障が無いのかもしれない。

幸せな場面?

次に「最も幸せな場面」に移動する。ここでは何か他の惑星について研究をしている場面が出てきた。
何かその仕事に充実感を感じている状態だろうか。そう言う意味では確かに「幸せ」な場面かもしれないが、なんかヒプノの中では、自分自身の価値観も前世の自分の価値観に変わってしまう所が面白い。

  • 宇宙人の前世
    会議や研究が大好きな宇宙人

その中でこの地球についても興味を持っている感じだ。何で興味を持ったのかはよく分からない。
ただ、地球の生命には様々な「感情」があり、「争う心」もあって、その心が自分達に無いから興味を持ったのかもしれない。
「他と争う心」と言うのも、やはり「愛の差」 によって生じるのだと思う。「愛されてないかもしれない」と言う不安から「傷つけられる」「傷つく」と言う恐れ。そこから様々な争いが生まれてくる。戦争が生まれてくる。
関係ないが、他国に対して敵対意識を持つこともとても無意味な事だ。なぜなら前世や来世では、自分もその敵国に生まれてるかもしれないのだから。敵として執着すればするほど、縁を深めるので、そうなる可能性は高くなる。
この宇宙人の前世の自分も、地球に対して興味を持って、地球に生れて来たと言えば聞こえはいいが、逆の言い方をすれば、「興味」=「執着心」が自分の中に生じた為に地球に生まれてきたとも言える。そこからどんどん執着心が大きくなって地球人として馴染んでしまったともとれる。

信仰

ちょっと話が逸れてしまったが、さらに「今世に最も影響を与えている場面」に移動してみた。
すると、再び宇宙人の惑星上のどこかの場面に移動した。建物の中に居ると言うのは分かるが、どう言う建物なのかは分からない。でも強いて言えば地球で言う教会の様な場所の様な感じがしてきた。何か祈りをささげる場所の様だ。

  • 宇宙人の前世
    宇宙人にも信仰があった!

どーも宇宙人の世界にも「信仰心」の様なものはあるっぽい。でも宗派とかそういうのは無く、ただ絶対神と言うか創造主と言うか唯一一つの神を信仰してる様なそんな感じだ。
多分、万物を生み出した創造主的な存在に対して祈りをささげているっぽいのだ。

教会みたいな所で見上げた所に、何か分からないけど何か祈りをささげる対象の様なものがあるっぽい。でもその創造主的な存在も人の姿っぽい感じもする。
その存在に対して何か祈ってる。どーもこれから宇宙に旅立つにあたって使命の全うを願ってる様な、何かを誓ってる様な、感謝してる様な、そんな感じだ。でも何かすごく自分の意識の中で重要な意味がある感じは伝わってくる。
これが「今世に影響を与えている場面」として出てきたのは、おそらく前回も今回もエリアシフト講座の中での前世回帰セッションで出てきた宇宙人の記憶なので、この講座の中でやってる事と非常に関係があると個人的には感じられた。
多分、今の地球上の人間の中にある「感情」と言うものが、次に転生していく中でのイイ意味でも悪い意味でも重要なキーになってると思う。

旅立ち

最後に「亡くなる場面」に移動。これは前回と同じやはり真っ白い所で静かに亡くなっていく場面が出てきた。
でも、この白い場所はいったいどこかのか。もう少し前の場面に移動してみると、なにか宇宙船の中で、カプセルに入ってる場面が出てきた。
大きなカプセルで、まわりに宇宙船の仲間達が私に注目している。

  • 宇宙人の前世
    亡くなると言うより旅立つ感じかも

地球で言う葬式的な意味合いだとは思うが、もちろん「悲しい」感情は無く、何か見送ってもらってる様な感じだ。
これは、亡くなる場面と言うよりは、地球に旅立つ、転生する場面ではないのか?と言う感じもする。亡くなる場面なのに気持ちの中ではやはりワクワクした感じなのだ。これは寿命で亡くなるのでなく自ら決めて亡くなる感じなのだろうか。
その後、辺りが真っ白の空間になって、意識が無くなっていく。そんな感じの場面だ。

結局、宇宙人とはいったい??

実はこの体験後、つい最近、面白い事があった。
お客さんの中にも宇宙人の前世を思い出す人が出てきたのだ。やはり似た要素を持つ者は惹き合うのか。
本人の了解は得ていないので、詳しくは書けないが、簡単に言えば、ここで語った宇宙人の前世と似たような体験をされてるのだ。そこから考えると、多分、同じ様に前世は宇宙人だったと言う人も結構いると思う。もしかすると誰でもみな宇宙から来たのかもしれない。
ただ引っ掛かるのは、宇宙人でいた頃より今の地球では退化してしまっている事。
ココが問題だ。

今回の体験の中で、やはり驚いたのは、宇宙人の世界では悩みや苦しみが全くない事。怒りとか憎しみとか、そう言った感情が全くない事だ。
今、ちょっと思ったのだが、この宇宙人の惑星では災害とかも一切ない静かな惑星って感じがした。これも何か意味がある気がする。

地球では何十億と言う人が様々な感情を持っている。とくに他人に対する憎しみだとか妬みだとか、そう言ったマイナス感情って生み出すだけで回収されないから、地球に溜まりに溜まって地球も吐き出すように自然災害等を起こしてしまうのかもしれない。
今回見た宇宙人の惑星では、そんなマイナス感情が無いから、惑星自体も自然災害を起こす原因要素が無いのかもしれない。

マイナス感情が無いと言うのは、感情を抑え込む事とは意味が違う。我慢とは意味が違う。
感情を出さないのが理想で無く、囚われと一緒に感情を吐き出し切って捨てていく、その結果、感情を生む必要性が無くなる状態が、彼らの世界に近い状態だと思う。

とにかくこの体験は自分的にはかなり面白かった。
もしかしてこの宇宙人の前世の前にも、また違う宇宙人の前世とかもあるのかもしれない。今度はどこまで前世を遡れるのか?魂そのものが生まれる所まで遡れるのか?いやぁ。。ムリだとは思うが、でもちょっとまた挑戦していきたいと思う。

ところで全く関係ないが、宇宙人の前世を見た後は、必ず事務所から帰る時、何故かやたら早歩きになってしまう。
これも宇宙的な何かが関係しているのか?(笑)

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【コメント&トラックバック】

宇宙人かぁ( ̄▽ ̄)
なんとなくわかるかもです
その話を聞いて思い出したことが何点かありますが近々また晩飯食いながらゆるりと語らいに行きませう
暇なタイミング作っときます

2011年4月11日 03:35   posted by B 


Bさん
読まれて、何か気がついた事があるんですね。
そうですね。
京都まで来られるんであれば、都合のイイ時期を早めに教えてもらえれば、ちょっとしたオフ会もどき?でも企画しますね。

2011年4月12日 08:19   posted by 管理人 


これは読んでいてなんだかSF映画を見ている気分になりました。
これを整理・脚色して漫画にしたらすごいものができる気がします。「さびしいと感じるのは愛情に差をつけるから」は鋭いと思います。これは墨子の言う「兼愛」を実践していますね。
私も、色欲の発散で子供ができるシステムに違和感を持っていました。それって方向性が真逆の気がするからです。
なにか愛情を以って作品を作る、そういう感情のほうが子供を作るに近い気がするのです。

2011年6月20日 11:10   posted by 異人 


異人さん
ありがとうございます。確かに私も地球での子供の出来るシステムって何か不完全と言うか、危険を伴っているというか。ホント色々考えさせられました。

しかしホントSFです。映画も単に宇宙人が攻めてくるだけの話じゃなくて、こう言う話も見てみたいです。
漫画家になる前にこの前世を見てたら、今も漫画家として活躍してたかもしれません(笑)。また時間が出来たら、いつかはこんな漫画描いてみたいですね。

2011年6月20日 18:34   posted by 管理人 


早速のお返事ありがとうございます。
私も物書きなので創作の苦労はよくわかります。
理解されない人たちに作ったものを壊されるのは悔しいもの。
今までで一番残念だったのは小室孝太郎の「命」が不評で打ち切りだったと知ったことです。あれは、私の周りで大評判と言ってよく(もう中学生だったので人気投票などはしなかった)、絶対に人気沸騰だと思っていたからです。
大体、後世に残るいい作品かその場しのぎの風化する作品かは手ごたえでわかるはずです。急につまらなくなりバッタリと終わってしまったのでおかしいと思いました。
なのであなたにも復活して欲しいと思います。
ギャラリーの「音の色」はすばらしいと感じました。

2011年6月20日 22:33   posted by 異人 


物書きの方だったんですね。
小室孝太郎はよく知りませんが、面白いのに何故終わるの?と感じる作品ってよくありますよね。

ありがとうございます。今はこうして記事を書くのも面白いですし、また描きたいと思えた時は絵で表現してみたいと思います。
異人さんも物書きとしての悔いを残されない様、これからも創作を続けられる事を願っています。

2011年6月22日 09:12   posted by 管理人 


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