世界の果ての日本人

世界の果ての日本人 2013年05月04日 00:30

今回は、ちょっと宣伝です。友人がTVに出るらしいので。。
昔、この日記でも書いた原始三人家族の娘でもあるケイコさんです。
今世では一応私の方が年下なのですが、父と呼ばれています(笑)。
元々女優さんで、引退後ハワイに住んでたかと思いきや、日本一周して、結婚して落ち着いたと思ったら、離婚して今度はロタ島で財産を一切持たない生活を始めて、もう1年ぐらいでしょうか。
私には展開が速すぎて付いて行けないと思うかたわら、彼女の生き方はとてもうらやましくも思っています。

2013年5月7日(火)19時からTBS系で「世界の果ての日本人~ここが私の理想郷~」と言う番組です。
サブタイトルの中に「家はテント!風呂は海!」。。間違いなく彼女の事です^^;

彼女がどんなふうに生活してるのか、見れるのが楽しみです。
なんか、またブログも始めてるようで、リンクしておきます。

http://ameblo.jp/keikokita2525/

確か以前、記事で書いたのは、彼女の結婚式の時で、私も行ったのですが、そこの神さんも祝福してたと言う様な記事を書いたと思います。
ところが翌年には離婚でビックリ!当時は落ち込んでないのだろうかとちょっと心配しましたが、それは余計な心配だったとよくわかりました。
彼女には、こう言う自由な生き方の方が似合ってるみたい。

世の中、沢山の情報がありすぎて、悩まなくてもイイ様な事まで悩まなきゃならない様な事が多すぎます。
住む場所、お金、仕事、人間関係、どれもがうまく回らないと生きて行けない様な錯覚を起こして、不安を大きくさせて、必要以上にそれを求めてしまう。
その為に、自分ではなく他のものに変化を求めてしまう。
家さえあれば、お金さえあれば、仕事さえあれば、この人さえいれば、あの人さえいなくなれば、あの国さえ滅んでくれれば。。
そうやってわざわざ自分の心を、満たされない状態に追い込んでしまう。そして苦しくなる。

そうやって一生を終えるのも一つの生き方ですが、何も持たずに自然と共に暮らす彼女の様な生き方も、その一つです。
生きていく手段なんて無限にあるんです。
それを選べる自由を自分自身も持っていると言う事に気付くだけで無限になるんです。

え?私ですか?私はこれからもひっそりこっそり怪しひ世界に生きる事が、私の生き方です(笑)。

そうそう、怪しい話ついでに、先ほどの彼女の昔の結婚式の記事の中で、コメントでだったか神々が祝福してたという話を書きました。
祝福してたんだから二人はきっとうまくいくと思ってました。でもすぐに離婚してしまったのですよ。
あの記事を書いた私の立場はどうなるんだ。。と思っていたのですが(笑)、ちょっとそれにちなんで思い出す話がありました。

以前の記事で、低級霊に憑かれたヒーラーさんの話「ヒーラーさんを信じて良いのか?」の
H2さんも、そのヒーラーさんに出会う直前、神社にお参りに行った時にちょっとした暖かい神秘体験があって、だから余計にそのヒーラーさんを信じてしまったと言ってたのです。

そして私自身も、天使や女神さんと繋がった時、質問をしてみるとイイ感覚だったから、これで間違ってないと判断して、進んだら間違ってたと言う事もたまにあるんです。
もちろんキャッチした通りうまくいく事も沢山あるのですが、でもこれらの意味がちょっとわかってきました。

つまり天使や神々のいる様な高次の世界においては、正しいも間違いも別に無いんですよ。
ただ我々人間側の感情や波長が一時的に高くなった時に繋がって、それに答えるように高次の存在達も暖かいエネルギーを送ってくるだけみたいです。

だから天使が現れたから間違っていないとか、あんまりアテにして考えない方がよさそうです。
それで間違ってたら天使のせいにしたくなりますよね。

アチラの方々にとっては、正しいも間違いもないんです。
そもそも物事が正しいのか間違っているのか、それを決めているのは我々人間側の概念です。
アチラの方々は、ただ祈る人の気持ちの波長をキャッチして、よりエネルギーが高まるように、返しているだけのようです。
逆に罪悪感や不安感が伴ってるような時は、そもそも波長が繋がりにくいから、反応も薄くなって、間違ってるのかなと解釈する。そんな感じでしょうか。

ただ、神々に化けた低級霊は別です。ハッキリと指示を与えてコントロールしようとするので。
そういう意味でも、自分の進むべき道は、基本自分自身で決めていく。
そして自分の決めた道に別に正しいも間違いもないと、全てが学びになると考えておけばいいと思います。

この辺の話、ちょうど去年末に面白い夢を見て、わかってきた事なんです。
左手に槍の様なもの、右手に宝珠?みたいな物を持っていて、真っ白の世界にひたすらただ立ってるという夢でした。

夢の中で夢を見てる自覚があって、これも前世だろうかと思いながら、あたりをよくよく見渡すと、直径1~2mぐらいの赤や青に光っている大きな蓮華がアチコチに咲いていて、
自分の心はとにかく何も考えていない、思考停止?みたいな、そんな不思議な夢を見たのですが、これを後日ヒプノで確かめてみたら、どーもこれも天界の前世の記憶だったようで、ようは、菩薩さんか何かの記憶の様でした。

この手の記憶は実はお客さんの中にもたまにいました。祠に居た様な記憶の出てくる人や、祭られてる記憶など。
仏教でも、菩薩の位は比較的、人間に近い神様の領域で、生前修行してた人が行く世界とも言われてるので、そんなに珍しい事ではないと思う。

で、面白いのは、その突っ立ってる時、普段は心が停止してるのに、時々、誰か人が祈りに来るときに意識が動き出すんです。
でもその意識が動き出す時って限られていて、本当にその祈りに来た人が真剣にお願いに来られた時だけなんです。
その瞬間だけ意識が繋がって、その人にふっと応援してあげる様な形に意識するだけでスーッとエネルギーがその人に向かって流れていくんです。

だから、その人が具体的に何を祈っているのかとかは何となくはわかるんだけど、別にそれに対して、こうすればイイとか、こっちに進めばいいとか、あんまりそこまでいちいち考えないんです。
ただ、祈る人に元気を分けるような感じで意識するだけで。その人の祈りが終わると、意識がすっと切れて、また思考が止まる。そんな感じでした。
まぁ、神仏によっても違うのかもしれないけど、とりあえず自分は、何をお願いしてるかまでは、いちいち詳しく聞いてませんでした。よーわからんけど、とりあえずエネルギー流しとこって感じでした(笑)。

だから、お参りと言うのも、ちゃんと本気で祈ったら、ちゃんとそこの神さんと繋がるんだろうなって思う。
これは別に霊感ある人だから繋がるとか、そう言うのは一切関係ないです。祈る気持ちや信じる気持ちが真剣な人ほど繋がると思って大丈夫。

しかもヒプノの中では、ちゃんと祈る人の姿もわかったので、やっぱり信じる気持ちに比例して繋がりやすくなるんだと思う。
ただ、アチラの方々も、特定の人に執着すると、多分その場所に居られなくなって堕ちてくると思うので、こちらも必要以上にアチラの方々に依存してしまうのも、ちょっと違うでしょうね。

あくまで、自分の道は自分で決めて、その決めた道に対して、パワーをお借りする様な気持ちで頼る分にはイイと思う。
そこまでがアチラの方々の修行にもなっていると思うので。

この辺の話は、近いうち、高次の存在にお願い事をする時のコツとして、京ひぷのの「りんねの事典」で詳しく記事に書く予定です。

 

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TVの件、ちょっと自分で補足追記

TVの方、私も見まして、まぁ多分あの編集で見ると、ホントにあれで生活できるの?って、
疑問に思う人も沢山いると思いますが。

まぁ、出版社もそうでしたけど、TVも同じで、見る人を「楽しませる」のがバラエティー番組なのです。ホントに?と思わせるような「演出部分」も多少はあるとは思います。でも、おおよそは、あのまんまだと思います。日本にいる時からあんな感じの人でしたから(笑)。

私が知ってる範囲で言えば、日本を出る時、持ってる財産は、みんな友人知人に配ってた様ですし、わたしもその一部を記念に貰いました。
と、言っても元々、物欲の無い人で、持ち物はほとんどなく、貯金も全然しない人だったので、日本を出る時も片道分の旅費と財布に入る程度のお金しか持ってなかったと思います。女性一人のヒッチハイクという事もあって、行く時は女と意識されない様に丸坊主姿になってました。

携帯も家もないので連絡手段がなく、私もここ一年ほど全く連絡とってなかったのですが、最近は友人宅でPCを借りて、ブログを再開してるようで、今回のTVの件も久々にメールを貰って知りました。

ブログ再開という事は、おそらく今の生活が、どんなものか表現しようとしてるのかも(日本語入力できるのだろうか・・)。
人にどう思われようが、自分がやりたいと思う事を、実現していく所は、いつも感心させられます。。

【さらに補足】(5月24日)
彼女自身がTVについてブログで色々補足してるようです。

2013年5月8日 23:07   posted by 管理人 


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