ヒプノ天界探求

ヒプノ天界探求 2011年06月10日 20:00

ゆらとふるへ更新です。WEB版エリアシフトの「孤独の浄化」を公開しました。
ちょっと、お客さんからの要望もあり、エリアシフトの記事を優先して公開していってます。あと、京ひぷのでは、新たに「探求ヒプノリンク」と言うのを始めています。

実は宇宙人の前世を思い出すお客さんが出てきたと思ったら、今度は誘導してもいないのに死後の世界の記憶を思い出すお客さんも出てきて、私自身の記憶と重なる部分もあり色々考えさせられる事がありました。こちらでも将来書く記事の予告でアチラの世界の事をちょこっと書いたりしてましたが、一度意図的にヒプノで死後の世界を探求していくとどうなるのかと思い、今回このワークを追加してみました。
まぁ、前世を信じる人なら死後の世界も信じるだろうし、何か出てくるんじゃないかと企んだわけです^^。

通常ヒプノの中では一応、死後の世界として漠然とした光の世界をイメージしてもらって、そこに行くまではやります。でもそれは自分自身の潜在意識から色々アドバイスをもらうのが目的なので、特にその世界がどう言った所かなんて見ていったりはしません。そこを今回あえて見にいったらどうなるのか、と言うのをやってみます。同時に一つ前の前世もちゃんと体験してもらって、リンク誘導もやるので、それなりに色々体験できると思います。
また超古代文明や宇宙人の前世にも拘ってやってみるので、一段と妖しいモノ好きの方にはお勧めかも(笑)。これはちょっと半分実験的な要素も強いので、ずっとやっていくかはわかりません。今回限りかもしれません^^;。。。。

こう言った実験的要素を含めたセッションとしては「リンク誘導」がありますが、参加者同士の縁のわかる前世としての誘導で、毎回イイ結果が出るので、そのまま続けています。
他に以前タイズヒプノと言う第三者の本当の気持ちを理解していくと言うセッションを実験的にやってた事もありました。これはリアルに体験出来る人とそうでない人と別れてしまい、試行錯誤してたものの結局保留にしました。
と言うのも途中で一度ちょっとビックリする様な結果が出る事があって、クライアントの知人と言った第三者の知るはずの無い過去まで色々見えてしまい、そのまま遠隔で癒したり浄化できてしまえそうな結果が偶然出てしまって、スゴイッと思ったものの、同時にこの場合、私だけでなく一緒にクライアントにまで負担がかかる事がわかり、やはりそのまま進化させるのは難しいという判断から一旦保留にする事にしたのです。まぁ、これはクライアントさん自身の持っていた「力」が大きかったと言う部分もあるのですが。

ヒプノは色んな可能性を秘めてはいるもの、心理学だけで扱うには無理があると個人的には感じていて、やはり結構スピリチュアル的な部分も大きいです。
この辺りはそのうちまたあらためてヒプノと言うものがどういうものなのか、自分なりの記事を書きたいと思っています。

——————–

さて、そんな訳で今回はこの死後の世界、と言うより天界の話、自分がヒプノで体験した天界の話をちょっと書こうと思う。

天界については、元々私が前世を思い出すようになったきっかけが「前世の記憶」の記事にも書いてるように、Oさんと出会って、この世でない記憶を共有している事に気付いたのがきっかけなのだが、この最初に出てきた記憶が、天界の記憶だった。
しかしヒプノを使うようになってから、あらためてその天界については詳しく見ようと思った事はなかった、そもそもこれは前世と言えるのかよく分からなかったからだ。
単に死んだ後、生まれるまでの間の記憶かもしれないからだ。

でも、ちょっと宇宙人の記憶が出てから、この天界の記憶も気になった。宇宙人同様、この天界も色々見て行けば新たに気付く事もあるかもしれないと思ったからだ。
しかし!ここで先に結論から書いておく。

記事としてはつまらない。

。。。
いや、ホント、全体的にまっ白ばっかりで、よくわからない(笑)。

ただ、お客さんの中では、もっと細かく思い出すも人もいて、結構おもしろかったのだ。本人の了解は得てないので詳しくは書けないが、ああ、神さんっているんだなーと、そんな風に生まれるのかと、色々感心させられた。

で、私も負けじと天界の記憶を見てみようと、あるグループワークの時に、一緒に挑戦したのだ。
しかしまあ、大した内容ではないので期待はしないで欲しいのだが、一応今回簡単に書く事にする。

————

とりあえず前世と言えるが分からないが、お客さん達を誘導しながら自分は「天界にいた時の前世へ」と自己暗示をかける。
そして最初に出てきた場面は、真っ白の建物の通路の様な所を歩いている場面だ。自分も真っ白のギリシャ風の服を着て、どこかに向かっている。
外の景色は白くてよく分からない。

ちょっと広めの部屋に入ると、大きなテーブルがあり、そこで何人か集まって会議を始めようとする場面だった。
みんなで何やら真剣に会議をしている。多分この地球も含めて、宇宙全体の何か大きなことについて話し合ってるような感じだけは伝わったが、正直何の話かはよく分からない。そこにはOさんは見当たらなかったので、Oさんと一緒にいた時の前世(?)とはまた違う感じだ。
性別は無いのか?やっぱり良く分からない。気持ちとしては、まぁ落ち着いていてやるべき事をこなしてるって感じだ。

次に家族と過ごしている場面に移動してみる。
天界にも家族がいるのか!?
。。。
と思ったら、さっきと同じような会議の場面だった。
??
まぁ、ここで話し合ってる人達が、家族の様なものでもあると言う感じだろうか。
気持ちとしては、まぁ落ち着いて過ごしてるって感じだ。

次に重要な場面に移動してみる。
そこではいったい何が起こっているんだ!?
。。。
と思ったらまた会議だった!@@
なんか移動に失敗したのか?いや、そんな感じでもないし。。その場面でも、みんなと何か真剣に話し合ってる。
まぁ何か重要な事を話してるのか知れないが、何が重要なのかよく分からない。
気持ちとしては、まぁ落ち着いていてやるべき事をこなしてるって感じだ。

次に最も幸せな場面に移動してみる。
天界での幸せってどんな幸せなんだ!?
。。。
と思ったらまたしても会議だった!!ナニィ~@@;
会議が一番の幸せなのかぁ??どうなってるんだ??
やっぱり移動がうまくいかないのか?でも確かにその何か地球や宇宙の事についての話し合いに夢中になってる感じもする。
気持ちとしては、まぁ落ち着いて何か希望の様なやる気は感じられる。

最後、無くなる場面に移動する。
天界で亡くなるって、どう解釈すればいいんだ??
と思ったら、真っ白だった。

ただ、こっちの世界にこれから生まれようとしている感覚だけは伝わってきた。
天界で亡くなってこっちで誕生するわけか。

最後に振り返ってみる。
いや、ひたすら会議してたのだが??これが天界なのか??
何かもっと期待してたのだが、お客さんなんかから聞く死後の世界は、もっと色々あって驚かされるのだが、いや多分、これは今回そこまで自分自身興味がないままダイブしたからかなとも思った。

ハイヤーセルフにメッセージをもらうと。。
「何がしたいんだ?そんなの分かりきってる事だろう」みたいに笑われた。

  • 天界の記憶
    とにかくひたすら会議!?

————
と、まぁ、私の場合はひたすら会議と言うオチだったが、あらためてまた興味が沸いた時にもう少し詳しく見たいと思う。

ただ、一つだけこのセッションで気付いた事があった。
それは、天界と言うのは確かに「苦しみ」はほとんどない。
でも苦しみがないという事は、楽しみがあっても、それを楽しみと認識できないということだ。

この世には沢山の苦しみがあるが、逆に言えば苦しみがあるから楽しみを楽しみとして認識できる。
ある意味、苦しむ事によって幸せを学んでいる様な所もある。

高い世界に行くと苦しみが無くなると同時に幸せも無くなる。いや幸せを幸せと気付けなくなってしまう。
仮にひたすら遊んでいられる世界があったとしても、つらさがなければ遊んでいる事に楽しさそのものが感じられなくなっていくわけだ。

いわゆる悟りの世界は苦しみも楽しみも感じない、楽な状態ではあるだろうけど、楽そのものも認識しないだろうし、自我そのものが崩壊していく事によって、無に帰っていく状態なんだろうと思うけど、そこに慈悲が残っていたら、今度は他の全ての魂が無に還る事を願って降りてくる事もあるんじゃないかとか、いや、その前にじゃあ何故そもそも我々の魂は無からわざわざ生じたのかとか、そう考えてくるとちょっとここでは書けない様な悪魔的な考えがよぎったり、それが善悪の始まりだとか、何かもう色々考えてしまった。

と、何だか収拾がつかなくなってきたので、とりあえず最後はお約束、
京ひぷのワーク「探求ヒプノリンク」はこちら↓って感じの宣伝で終ろうと思う。

≫京ひぷのワーク「探求ヒプノリンク」はこちらっ!

 

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