幽体離脱は平泳ぎに限る。

幽体離脱は平泳ぎに限る。 2003年06月09日 21:36

なんて見出しをつけると「管理人もとうとうキテしまったか!?」と呆れながらもついつい読んでしまいますか?(笑)

今朝はまた幽体離脱もどき(?)状態に・・。目を瞑ってる感覚はあるのに部屋の中が見え「これってまた離脱の予兆?それとも夢?」と、なんとか意識をたもってよくよく周りを確かめようとするのだが、とりあえず体が宙に浮き出す感覚があったので、「気持ちいいからどっちでもいっかぁ」と身を任せる事にした。

窓をすり抜けて隣の家の壁の前まできて、また既に現実の景色と違う事に気付いて「やっぱりこれは夢なんだなぁ」と思って、でも自覚夢(夢を見ている事を自覚出来る夢)ではあるから夢を通して異世界に行く事とかは出来そうとも思い、しっかり意識を保ちながらとりあえず上へ昇ってみたら、何故か水面があった。

「あれ?水面って事は今までいた所は水中やったんか?ほな水面から顔出さんと息できひんやん!」とやや必死で水面目指して平泳ぎ(笑)。水面から顔を出して大きく息を吸い、ここで「あ、これは夢なんやから息できなくてもエエんや」と気付いてまた潜るとやっぱり息苦しくて「何で夢やんに息苦しいんや?ひょとして顔が布団に埋もれて呼吸できてへんのちゃうか?」と思って、とりあえず目を覚ます事にした。
で、目が覚めると、別に息が出来ないような寝方でも何でもなかったのだ。

う~ん、ホントに幽体離脱した時は現実と同じようにハッキリとした意識状態を保てるからすぐにわかるんやけど、この微妙にハッキリしない幽体離脱もどきが最近多い。いつも最初だけはハッキリと意識があるから、ただの夢ではないとは言えるのだが、途中から普通の自覚夢に変わっていってしまう感じ。

で、これは幽体離脱になるのかどうかハッキリさせたいと思い一つの作戦を考えた!
寝る前にトランプを自分で見ないようにしながら表を向けてタンスの上などに置いておく。
こうしておいて、今度幽体離脱した感覚のあった時は、天井まで浮いたら、そのタンスの上を覗いてトランプの数字を見て覚えておく。
で、朝目が覚めてから離脱中に見た数字があってるかどうかを実際に確認。あってたら本当に離脱してた事になる。名付けて「夜に離脱かどうかトランプの数当てで見極めてやるぞ作戦」そのまんまや。略して「夜作戦」略しすぎや。

しかし、こんなバカバカしい事を真面目に企んでる管理人って、もう既にキテるよなぁ・・手遅れ?(^^;)。

 

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