不可思議考察

世の中の不可思議なモノを、個人的な視点で考察しています。

ヘミシンク(体外離脱) 2004年11月16日 21:15 Pages: 1 2

体外離脱と言えばロバート・モンロー。
当時ラジオ番組のプロデューサーでもあった彼は、体外離脱を何度も体験しており、本を出版して有名になった。
しかしその体験はとても人に言葉で語れるに収まる体験ではなかった。何とか多くの人に体外離脱を実感して欲しい・・そう考え彼はヘミシンクと呼ばれる技術を開発した。
これは特定の音のパターンを聞かせる事により被験者の脳波をコントロールし体外離脱を引き起こしてしまうと言うものだった。

アメリカ・バージニア州にモンロー研究所と呼ばれる施設がある。
ロバートモンローによって設立された非営利団体であり、ここに行けばヘミシンク技術によって誰でも体外離脱が体験できると言うのだ。現在も世界中から多くの人が訪れ死後を体験してると言う。果たしてこれは本当なのか?
確かめてみたい!でも英語が出来ない・・。アメリカ遠い・・。会社も休みにくい・・。
そんな我々、物好きな日本人の為に、なんと最近は日本でもヘミシンクが体験できるようになった!
モンロー研出身のインストラクターが日本で通訳付きでセミナーを開くようになったのだ。

そして今回、名古屋において開かれたセミナーに参加してみた。
しかし結論から言って、そんな簡単に体外離脱なんて出来なかった!
ええ~!それは困る!行く意味無いやん!
いやいや、まぁ待ってたもれ。ちゃんとセミナーで体外離脱してる人が大勢いるのも事実なのだ。
特に私なんかは普段は色々体験してても、このセミナーに限って体外離脱したと言う実感がも一つ得られなかった。体質の問題とかそう言うのでもないらしい。どーも色々と条件が違うのかもしれない。
そんな訳でここでは、このヘミシンクがどう言った物なのか、受けてみたいけど躊躇ってると言う方の為に、私が普段の怪しさとは別に、初心に戻ってヘミシンクによる体外離脱、死後体験に挑戦し、分析していこうと思うのだ。

2004年 11月 6日 (土)

  • ゲートウェイエクスカージョン
    朝から結構混んでいた・・

 

今回参加するセミナーは、土日の2日間のみで4万ほどのコース。食事も泊まりも無し。なんか結構高く感じるが、本場のアメリカにあるモンロー研究所で1週間のコースを受けたら、それこそ何十万もかかるのだ。
どの辺にお金がかかってるんだろう?ヘミシンクと言う技術の特許料?よくわからん。その辺りを考えるのはよそう。知らない方が幸せって事もある。

7:00、自宅を出発。会社行く日より早い・・。眠い・・。名古屋セミナーの始まる時間が9:15。ナビで調べたら一応名古屋まで2時間半。まぁ実際は2時間程度で着くと考えて、7時に出れば十分だろう。
しかし土曜の朝だというのに思ってたより結構クルマが走ってた。高速に乗ってからも結構クルマが・・。これ・・ちょっとヤバイかも。どっかで渋滞してたら確実に間に合わない。つーか何でまたクルマで来てしまったのだ?素直に新幹線にしとけば遅刻する事もないだろう。どーもクルマでないと旅気分が出ないからなのか・・つーか今回のは別に旅ではないし・・。観光する時間なんかないし・・。今日から明日の夜までひたすら体脱だし・・。
名古屋が近づくと反対車線が大渋滞!事故があったらしい。こっちの車線は大丈夫やろなぁ・・?時計は、もう8時40分。ようやく高速を降りて、そのまま地元の有料道路へ。ちょっと焦り始める。

一般路に降りて9時10分ギリギリ目的のビルの前に着いた!
しかし今度は車を止める駐車場がわからない。

とりあえず9Fの会場に行って聞いてみようと急いでエレベータに乗る。ここで一緒に乗った二人の女性が共に9Fで降りる様子だった。あ・・一緒に体脱希望の方々なのか(笑)と思うと、そのうちの一人の体脱Aさん(名前わかんないのでお許しください)が、「みなさん一緒にセミナー受けられる方なんですね?」と声をかけてくる。お互い一見フツーの人なのに、こんなに怪しいセミナーに参加すると思うと妙に恥ずかしい。
何気に「クルマ止めるトコなんて知らないですよね?」ってちょっと聞いてみた。すると偶然その体脱Aさんもクルマで来てるらしく教えてくれるとの事で、ワザワザ9Fからまた1Fまで一緒に降りてくれてガレージを案内してくれた。体脱Aさんも、このセミナーは初めてで、つい2日前たまたま予約の空きが出来て、家からクルマで1時間ほどという事もあって参加したらしい。知らない人ばかりのセミナーに、早速話せる人が出来て正直ちょっとホッとした。

9Fの会場に入ると、思ってたよりすごい人数の人達が参加していてビックリ。50人前後だろうか?こんなにいっぺんに体脱して、あの世は大丈夫なのか!?(笑)
みんな円状に並べられた椅子に座っている。メールでサポートしていただいた受付さんに駐車場代を払って、オレも空いた席に座る。今回のセミナーのインストラクター仮称KTさんが通訳さんを通して今回のセミナーの説明を始める。
最初は一人一人簡単に自己紹介。今回のセミナーで何かを体験したいという人、体外離脱したいという人、経験済みだという人、ヨガや気功をやってるという人、結構その手に詳しそうな人が意外と多かった。オレはこれ以上怪しさを悟られてはいけないので「なんとなく参加してみました」と笑顔でかわしておく。

次に注意事項の説明があった。それは過度に期待しないという事。体脱セミナーと言っても必ず体脱出来るとは限らない。高いお金を払って何にも体験できずに終わる事もあるのだ。しかしそう言う注意事項がある時点で、正直オレはあんまり大して体験は出来ないだろうなと感じていた。むしろ自分でも体験したのかしてないのかよくわからない曖昧なままで終わる人の方が多いのかもしれない。それは瞑想などのセミナーや占いなんかでも同じ事だろう。

そしてヘミシンクについての説明。例えばヘッドフォンの左から100Hz、右から104Hzの音を出したとすると、脳内では、その差の4Hzの聞こえないはずの音が知覚されるというのだ。それによって脳波をシータ波(4-7Hz)、デルタ波(0.5-4Hz)へと誘導し体外離脱を引き起こすらしいのだ。・・・・。と、こう言う解釈でよいとは思うが、あんまり自信はないので詳しく知りたい方は検索しよう。


さて、いよいよ最初のセッションが始まる。各自椅子を会場の隅に片付け、用意されたマットを各自好きな場所に敷く。ヘッドフォンが配られ、マットに寝転がる。寝袋やブラケット、枕を持ってきてる人もいた。オレは寝袋の中に敷く薄いシュラフみたいなのを用意してきた。

第一のセッションはF-10(フォーカス10)に行くまでだ。
フォーカスとは集中を意味しF-1は目が覚めてる通常の状態(セミナーではC-1と呼ばれていた)。F-10は、体は眠ってるのに意識は起きてると言う状態。金縛りなんかもF-10になるらしい。F-12は意識が拡張している状態。F-21は、この世とあの世の境・・と言った具合に数字が高くなるにつれ、体験できる世界も高度になっていくようだ。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

会場の電気が消され、ヘッドフォンから英語でガイダンスが流れ始める。?って日本語ではないのか?よく聞いてると遥か遠くでかすかに日本語が聞こえる。聞こえる?いや、ほとんど聞き取れない。通訳の人を呼んで日本語が聞こえにくいと伝える。しかし、このCDに限って日本語が小さく録音されてしまってると言う説明。だから日本語にあわせてボリュームを大きくしてくれとの事。しかしボリュームをあげると今度は英語のガイダンスの方がデカ過ぎて大変なのだ。
しばらく我慢して聞いてたのだが、しかしボリュームを最大にしても日本語が聞き取れない。英語はさっぱりわからん。これでは何をどうすればいいのかさっぱりだ。しかし周りの人はフツーに聞いてるようで、もしやオレのヘッドフォンだけおかしいのかと思い、またインストラクターのKTさんと通訳さんを呼んで、ヘッドフォンを交換してもらう。
これで聞こえるかと思ったのだが・・やっぱり日本語がまったく聞こえん。と言うか、なーんかモノラルで聞こえてる気がして仕方がない。おかしい。と色々考えてるうちにCDが終わってしまった。どうなってるのだ。

昼休みになって右隣の男性、体脱Bさん(すみません、名前わからないので)と話してみたところ、体脱BさんはこのセッションのCDを家に持ってるらしく、聞こえ方が全然違うと言う。ステレオになってなかったと言うのだ。これはやはりオレだけでなくオレの周り一帯が同じ状態なのかもと思い、周囲の人にちゃんと聞こえてたか聞いてみた。そしたらみんな日本語がほとんど聞こえなかったと言う。でも、初めて聞くからこう言うものかと思ってたらしいのだ。
いや、これではいくらなんでも何をどうすればイイのかわからんでしょ。と、もう一度インストラクターKTさんと通訳の人を呼んで、状況を説明する。もうお昼だったので、昼食後調べてみるとの話で一旦保留。
簡単な意見や感想を述べる時間が設けられる。オレの周囲以外のトコでは、ちゃんと日本語が聞こえてた様な感想が出ていた。やっぱりオレの周囲一帯のみがおかしいらしい。

体脱Bさんを誘って昼飯を食べに出る。と言うか食べるところが見つからず結局コンビニで昼食を買ってきて会場で食べる。
インストラクターKTさんが戻ってきて、色々配線をいじり始める。ヘミシンクはモノラルでは意味がないので、こっちもちゃんと治るか不安。周囲の人と一緒にヘッドフォンをあてて、ステレオにならないか確かめる。
とKTさんが配線をいじると同時にバリバリと接触不良の音がして一瞬ステレオになる!日本語がちゃんと聞こえた!一斉に周囲のみんなが「直った!」「聞こえた!」と叫ぶ。KTさん「アーハー、オーケー(^^)v」と何やら分岐パーツを交換。これでとりあえずステレオになったようだ。良かった良かった。
ただ・・オレが見る限り、なーんかその交換したパーツでなくその先のコードの接触不良のような気がしてならなかったのだが、とりあえず今はステレオになってるので、その配線部分を足で蹴ったりしない様に気を遣う事にした。

ちなみに午前中の第一のセッションでは何をやってたのか日本語が聞こえなくて結局よくわからなかったのだが、あとから他の人に聞いてわかったのは、以下の様な感じだったらしい。

1.エネルギー変換ボックス
心の中で箱を思い描き、その中に今の不安や心配事をしまいこんでしまう。ようはこれからのセッションの思考の邪魔になりそうなものを片付けておこうと言う物だ。
2.レゾナント・チューニング
CDにあわせて「オー」とか声を出す。体内の古くなったエネルギーを声と一緒に吐き出すらしい。
3.F-10へ
体の力を足元から順に抜いていく。そしてガイダンスにしたがってF-10へ移動していく(CDのヘミシング音が変化していく)。F-10に到達したらその感覚をしっかり覚える。
4.その他
瞬時に目覚める方法や瞬時に記憶を呼び覚ます方法などの説明があったらしい。

午後からのセッション。
その前にリボールと言う自分を包むバリヤーのような物を作る練習をする。ようは頭からエネルギーが吹き出て自分の周りを球状に包み足元からまた自分の中へとエネルギーが流れていく様子をイメージする事によって霊的なバリアを作り出すらしい。

練習が終わると実際にリボールを作ってF-10へと向かう事に。
ここからやっとようやくヘミシングが聞ける。会場の電気が消され、ヘッドフォンからのザーと言う雑音の様な音の中、ガイダンスにしたがって、まずはエネルギー変換ボックスをイメージ。右の枕もとにせり上がってくる箱をイメージしてみた。そこに色んな不安。を星の形に変えてしまい込んでみた。

次にレゾナント・チューニング。CDの中の「オー」と言う声に合わせて、みんな一斉に声に出し始めるのだが、これが結構みんな大声で叫ぶ。この部分だけは自宅ではできないな。
そしてリボール。寝たまま自分の周囲に球状に流れるエネルギーの壁をイメージする。
坂本氏の本などでは紫の膜が見えるとか色々描いてあったが・・。見えるように強くイメージしてみるが・・やっぱり何にも見えない。まぁとりあえずそう言うバリアができたつもりになる事にする。

CDの音の質が変わってくるのがわかる。F-10に近づいているって事だろうか。
油断するとフッと夢を見る。数秒ごとに夢を見てはガイダンスの声に気が付いてまた意識が戻ると言った状態を繰り返す。見た夢は何故か太陽の夢が多く、森の中の太陽、トンネルの向こうに太陽、ビルの谷間に太陽と言った感じの夢が多かった。気が付くと「F-10に着きました」とガイダンスが流れる。え?もう着いたの?・・・・。つーか全然普通の状態なんですけど・・。置いてかれたのか?しょうがないので、とりあえずここでもF-10に入ってるつもりでいる事にする。

数秒ごとに夢に入ってしまうのでガイダンスの声を聞き逃して、どうすればいいのかわからなくなる。
気が付くと・・9,8,7・・と数を数える声。どうやらF-10からC-1(F-1・・普段の意識状態)に戻っていくらしい。再び今度は、1,2,3・・と数を数える声。C-1とF-10を行き来してその違いを再確認せよと言う事のようだ。
うーん、そんなのわからん。何にも変わらないんですけど・・。
そんな感じでセッションが終わる。
ここで隣近所の人と体験した事についてミーティング。向かいに座ってた男性、体脱Cさん(ごめんなさい、ホント名前わかんないんです)と話し合う。体脱Cさんはちゃんとリボールがピンクに見えて弾力があったと言う。え~なんでそんなホントに見た様な表現ができるんだ?そんなの見えるものなのか?なんでも体脱Cさんは以前霊能者に他の宇宙から来た人だと言われたとか(@@;)。なんか負けた・・って気がした(笑)

ここでエネルギーを色々検証する。二人組になって、片方がリボールを作ってもう片方がそのリボールを感じ取るとか、みんなで輪になって手をつなぎ、エネルギーの流れをイメージしてみたりするのだが、う~ん、エネルギーが流れてるのを感じ取ってると言えば感じ取ってるような、気のせいと言えば気のせいの様な・・も一つピンとは来なかった。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

再びF-10に行くセッション。
今度はガイダンスの指示なしで、エネルギー変換ボックス・・リボール・・と各自で進めてF-10へ自分でいかなければならないらしい。
「それではF-10でお会いしましょう・・」とガイダンスが終わる。
って、おーい!置いてくんかい!
仕方なくとりあえずエネルギー変換ボックス・・レゾナント・・リボールとやったように想像していく。ヘミシングの音が変化してきた。そろそろF-10に行かねばならないらしい。しかしどうやったらそんな体が寝てて意識が起きてるなんて状態になれるかわからない。自宅ではよくなるが、自分から意識的にそんな状態に持っていくのは難しい。
出来る訳ない!こんな音だけで体外離脱なんて出来な~い!

そんな事をブツブツ思ってると「ここはF-10です」と再びガイダンス・・。
って、いつの間に・・!
しょうがないからまたF-10に来たつもりになっておく(笑)。
「F-10の空間に慣れてください」との指示。普段と何にも変わんないんですけど・・。
どうでもいいが隣からイビキが聞こえる(笑)。オレも寝ようか?と思ってるとまた数秒ごとに夢と現実を意識が行き来するようになる。

白い壁が両端にあって、自分が白骨になる夢、大きな窓から宇宙を見てる夢、外は森で白い建物の中に入る・・広い部屋に奥は真っ暗で見えない。またフッと意識が戻る。この時やたら体が震えてる様な振動してる感覚がある。これは自宅でもよく夢から覚めたときに起こる普通の振動と同じだ。何で起こるのかはよくわからない。って、普通じゃないのかな?
ふとヘッドフォンをコツンとつつかれてビックリする。一気に目が覚めるがヘッドフォンの近くには誰もいない。何か自分でコードを引っ掛けたのか?と再びコツンとつつかれる感覚があった。??多分コードが引っ張られてなっただけだと思うが、やってる事が怪しいだけに必要以上にドキッとして、これで一気に目が覚めてしまった。

体脱Bさんと検証し合う。彼も何にも起きないらしくやっぱりちょっとホッとする(笑)。

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

最後のセッションはエネルギー変換ボックスに入れた不安が泡になって消えていく事をイメージしていくものだった。ちょっとしたヒーリングか。あんまり大した不安は入れてなかったのだが、まぁ自分の場合、特に気になる不安と言えば障害を持ってる弟の将来の事とかだろうか。それを黄色い星型にシンボル化してみて、ボックスに入れてたのだが、それを取り出し泡になって消えるのをイメージした。次にその不安にからむ感情を取り出すように指示される。そこで出てきたのは自分のプライドだった。不安を回りに悟られないようにと言う自分なりのプライドだった。それも泡にして消えていくようイメージした。すると何となく気分が楽なったような気はした。

同じ様な要領で他の不安も消すように指示されるが、他の不安と言っても、今日泊まるホテルが初めてネットで予約したのでホントにちゃんと予約として処理されてるのかどうかとか、そんな程度のモノしか思い浮かばなかった。まぁそれも一応泡にしておいた。
そんな感じでこのセッションを終える。

この後、質問コーナーを設けられる。この時気付いたのだが、どーもさっきの不安を泡にするセッションを始める前辺りからずっと胸の真中辺りが痛かった。これが結構痛くて気になってたが、このセミナーとは関係ないと思ってたのだが、さっきのセッションが終わってから気が付いたら痛みが無くなっていた。不安を意識する事で生じた痛みだったのだろうか?

  • ゲートウェイエクスカージョン

 

19:30今日のセミナー終了。
なんかも一つ何にも体験できなかった気もするが、とりあえず明日に期待する事に・・。
左隣の男性、体脱Dさんが大阪から来てるって事で親近感が沸いて、泊まるホテルもすぐ近くみたいなので、一緒にクルマでホテルのあるテレビ塔近くに移動。車を止めて、お互いチェックインを済ませてから外へ食べに行った。
すぐにお茶漬けの専門店が見つかって、おいしそうだったのでそこで食べる。
ビールが飲みたかったがセミナー終了までは我慢。体脱DさんはホテルでHビデオ見放題に期待してたらしいが、そ・・それは明日取り返しのつかない世界に離脱してしまうかもしれんぞ!って事で引き止める(・・ってどんな世界だ・・笑)

体脱Dさんも特に何か特別体験したって感じはなく、ほとんどリボール作ったつもり、F-10行ったつもりの仲間だった。会場には光が見えたとか、なんたらが見えたとか言ってる人が何人かいたが本当にそんなのが見えるのか?結構半信半疑だ。でもオレの場合ヘミシンクとは全く関係のない所で確かに色々見てきてるし、それだけのハッキリした実感を伴う見え方をしても、ホントは全然おかしくないはず。・・なだけに、今日は何にも大して体験できなかった事がちょっと残念。
体脱Dさんと別れたあとホテルへ。

今日泊まったホテル・・9F。もちろんどんないい眺めが見れるだろうと期待していた。そして部屋に入り窓を開けると・・・・。
ぎゃっ!
またしても壁・・。

何?広島だけではないのか!窓の外が壁って言うシチュエーションは全国的に今流行ってるのか!?いや、部屋代が安いからだとかなら一言「窓の外は壁です」と言って欲しいものだ!

ちなみに体脱Dさんの泊まったホテルは同じぐらいの値段なのに窓の外はちゃんと夜景が見えたらしい。もういや~(ToT)!オレも夜景がみたい~!やっぱり泊まりの時は電話予約でちゃんと「夜景の見える部屋をお願いします!」と言ってやる!!

そんな何だかとパッとしないセミナー初日だった。
おやすみなさい。

  • ゲートウェイエクスカージョン
    窓を開けると・・
  • ゲートウェイエクスカージョン
    やっぱり・・壁・・。ルルル~

 

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