日本-邪馬台国

邪馬台国 2013年04月21日 22:01

輪廻の海で、次回奈良の大仏設計に関わっていた時の前世を書く予定ではあるのだが、どーも前世って一度思い出すと興味が薄れて出にくくなりやすい様で、お客さんとのグループワークの中で一緒に詳しく見ようと、この前世に集中するんだけど、3回目あたりから、出にくくなってきて、今度は邪馬台国らしき記憶が勝手に出てくる様になってきた。

これは消化されてきたから集中力がわかなくなってきたと言えるのだが。まぁ多分、今のところ見た感じ大仏設計の前世は、殺されたとか飢えたとか病気になったとか、そんな大変な思いも感情の波が激しくなる様なトラブルもなく、それなりに成功して普通に幸せに暮らしてたっぽいから、もともと引っ掛かりが無くて出にくいんだろうなぁとは思う。
これは幕末も同じだし、多分今世も漫画家になったって言うくらいで幕末と似たような人生だし、来世で思い出そうとしても出にくそう。

なので大仏の次こそ遣唐使の前世が出てくるかもと思っていたのだが、何かチラッと聖徳太子らしき人物と何か仏教の様な宗教的なものに関わってたようなイメージは出てくるのだが、その脇で両側にヒョウタンみたいにまとめた髪のイメージが、どうしてもしつこく強く出てきて、しょうがないのでそちらに集中したら邪馬台国らしき国の前世が出てくるようになり、今しばらくは、この邪馬台国の前世が中心に出てきている。
この時点で、遣唐使や聖徳太子の時代の前世があったとしても、邪馬台国に比べたらそんなに感情の激しい前世ではなく、それなりに満足して終わった前世という事なのかも知れない。

で、この邪馬台国の前世は、最後滅ぶ時に一緒に自分も殺された様で、だからちょっと印象的に強く残っていて強めに出てくるみたいだ。
詳しくは、また輪廻の海でじっくり書くつもりだけど、この前世もまた何だかおもしろい。
いや、前世としてみるから面白いのであって、その前世の当時としてはちょっと悲しい終わり方なのだが。

邪馬台国は一般的には九州説と畿内説があるが、この前世を何度か確かめてみたのだが、どー感じてみても九州でも関西でもない。
邪馬台国自体がちょくちょく移住してたって事かもしれないが、少なくとも滅んだ場所は九州でも関西でもないって感じがした。
あと、ネットでちょっと調べた限りでは内部対立で滅んだと言う記事を見つけたのだが、それが通説なのかどうかは知らないが、私が見てみた感じでは滅んだ直接的な原因は内部対立って感じでもない。

あらためて特にもう2000年近く前となると、当時実際にあった事と現状の歴史との差も結構大きいんじゃないかって思う。
当時の書物にしても、自分達の権力を誇示する為に歴史をワザと書き換えて残されてる書物も沢山あるだろう。
現代でさえ、そうやって政治的な都合で堂々と歴史を書き換えようとする色んな国があるわけだから、真実は到底わからないし、分かったところで別に何かが変わるわけでもない。

邪馬台国の記憶が出てくるまで、私も多少の知識はあったので、場所が九州でも畿内でもない感じが強い時点で、これって邪馬台国ではない違う文明なのかなと最初は考えたのだが、卑弥呼らしき人は出てくるし、ヒプノのお客さんの中にも、何人かこの邪馬台国っぽい所で巫女さんをやってた記憶を思い出す人もいて、それがまた私自身思い当たるエピソードがあったりして、それらを総合するとやっぱり一般的に言われている邪馬台国で間違いなさそうだなと、今のところ認識している。

私が居たのは何か巫女さんばかりが集められた特別な建物があって、その中にいた。最初自分も巫女さんだったのかと思ったが、どう感じても自分一人だけ男で、まだ10代半ばの子供だ。まだ詳しく見てないので分からないが、何か霊的な意味で私も一緒にそこに入れられて育てられたって感じだ。

卑弥呼的な人の存在はいたが、誰も滅多にお会いする事はできない感じで、何かの儀式に公に出てくるのを見た時は、すでに結構、年配の女性だったが、「ああ、この人宇宙人だ」と感じてるところが面白かった。

やはり巫女としての霊感的な力の強さはあったんだろうなとは思うが、何か特別な奇跡を起こすとかそこまでではなく、頭がとてもよくて、とにかくその演出がうまくて感心させられてるって感じがした。
様々なアイデアで上手に民衆の信頼を得てる感じだ。確かにあれでは後継者を立てようとしても、どうしても卑弥呼と比較してしまい信頼を得るのは難しいだろう。

それにしても私自身は無宗教ではあるが、卑弥呼や聖徳太子、イエスキリストと、この辺の時代って、なんか宇宙人くさい目立つ人が多いが、私も勉強の為なのか、単に流行りものに弱かったのか、この辺の歴史上の人物ばかり追いかけて転生してた様な気がしてきた。。

今の時点では、まだ詳しく見れてないので、他の部分はこれから見ていきながら、いずれまとめたいと思っているが、今思い返すと、うちに来るお客さんの中にも、平安時代同様、この邪馬台国の時代も会ってた人が結構多い気がしてきてる。
ちょっと試しに、この邪馬台国の前世をテーマにしたヒプノリンクワークを実施してみてもイイかもしれない。この記憶が本当にいわゆる邪馬台国の記憶なのか、もっと明確になるかも。気が向いたら京ひぷのの方で企画してみたい。

私自身もあんまり現在の歴史の情報を知って余計な先入観が出来ると、自分で見ても信用できずに感じたものを頭でねじ曲げてしまいそうなので、これ以上知識的なものは調べない状態で、もうちょっと自分の潜在意識から出てくるものを詳しく見てみたいと思ってる。それがまとまってきたら、次回は大仏の前世と一緒にまとめて書いてみたいと思う。

この手の古代文明で今のところ出てきてるのは、邪馬台国の他に、古代ギリシャ、エジプト、そしてアトランティスなのかムーなのかわからないが、沈んだ大陸の記憶、それ以上遡ると、地球外の文明になるので、一応この先そんな流れで、輪廻の海の物語は続きます。。

 


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