日本-戦国

輪廻の海を更新しました 2013年09月14日 00:03

輪廻の海を更新しました。

日本での前世が続いてます。
他の国での前世もいくつかあるんだけど、わりと普通の人生が多く、やはり何か大きな出来事が起こるのは日本みたい。
でもこの邪馬台国以前となるともう日本と言う国自体がないので、主に中国やエジプト、ギリシャなど他の国での話になる。

ところでその前世の記憶ついでに面白い事が最近あったので、その話。

現在、京ひぷのの方で行っている心応理と言う瞑想ワークで、戦国時代のあのお方、家康の記憶が出てくるお客さん(ここではAnさんとする)がいた。

えーっ、まさかと思った。
いや、ちょっと冷静になろうと、そもそもヒプノセラピーは、潜在意識に引っかかっている感情を吐き出していく事が目的であり、別に前世を思い出す事自体が目的ではない。それに付随する感情を今の自分が認識して消化する事が大事なのだ。その為の「前世物語」なので、その前世が本当かどうかなんて、どうでもイイ事。

と、わかってはいるものの、
実に興味深い。。。

まぁ、歴史上の人物の記憶を思い出す人は時々いる。今までにも何人かいた。
今の所、同じ人物の記憶を思い出す人はいないが、魂が別れたりくっ付いたりする概念もあるので、現れてもおかしくはないと考えてはいる。

しかし今回、いつも以上に私が興味を持ったのは、別のお客さんが、信長の下にいた私も家康と会っていたのでは、そう言う縁があったのではと言われた事。
なるほど、それはおもしろい。
と言う事は私が、その時の記憶を思い出せば、よりいっそうハッキリ分る事もあるのではと思い、早速挑戦した。

そして瞑想と言うか、自己ヒプノで出てきた場面はこんな感じだった。

———————–

信長のいる城の様な所。

ちょうど、家康が部屋から出て、庭か何かの所に出るところで、ふと私の存在に気付いて、私に声をかけてくれたと言う場面。
その場面では、一応たんたんと当たり障りなく会話に応じた様子で、すぐ別れると言う場面だ。

でも私の心の中では、「ああ、この人に付いていた運命だったら、自分はこれほど苦しまなくて済んだだろうな」と少し思いつつも、でもその時代の私は「嫌悪」に呑まれていたから、信長の方に縁付いてしまったんだろうと半分あきらめてる様な感じの場面だった。

確かに、その場面の中の家康の印象と、今世のAnさんの印象は近いかなと言う感じはある。

———————–

そして実はもう一つ確信に近付くエピソードがある。
今回の輪廻の海でも最後に少し書いたが、私がいつも矢に刺さって死ぬ理由と言うのが分かる前世が別にあり、その前世でAnさんが登場していたのだ。
しかも同じ様にAnさんが、私を見つけて声をかけてくれると言う部分も同じだった。
その辺が分かってきた事もあり、なるほどだから戦国の時も、私に気付いたんだなと納得できた。
ちょっとネタバレにならない様、抽象的に書いているが、詳しくはまた、その前世の話を書く時にまとめて書きます。

※そんな前世の共有部分を参加者同士で見つけられたりするのも「京ひぷの」ならではのヒプノワークスタイルです(宣伝)。

しかし、関係ないが、私の前世はいつも誰か世の中を動かす人の側近の様な立場で活躍する前世が多く、なんで自分が表に出ないんだろうと不思議に思っていた。
それが昔、漫画家になる前に、ペンネームを考えようと姓名判断を色々調べた事があるのだが、面白いのは、私の本名が姓名判断で見ると「黒幕運」と出るのだ。ようは誰かのそばについて陰で力を発揮する運勢だと言う。

黒幕・・

。。。。。

何とも微妙な響き。私の中では「黒幕」と言うより「黒子」じゃないのかと言う気もするのだが。。

確かに今世でも思い当たる事は沢山あった。しかし今世に限らず前世でもいつも黒子、いや黒幕と言う感じの人生ばかりだ。
それってもう魂レベルで、そう言う黒子、いや黒幕人生まっしぐらの魂って事じゃないのかと思うとちょっと切なくなってきた。

だから歴史上で活躍する人と言うのは、だいたい繰り返し活躍しているものなので、さっきのAnさんも既にもう一つ歴史上の人物の前世を思い出しており、もうそう言う所からも、元々そう言う星の元に生まれた人と言うのが分かる。

そしてそう言う人に前世で縁付いてた私は、いつも黒子、いや黒幕と言うか、悔しいけどそう言う星の元の人なんだろうなぁと。。まぁ、それがイイのか悪いのかはわからないが。

前世の証明は出来ない。でもこう言うお客さんの話を一つの物語として、聞くのは非常に面白い。
えー、あの歴史上の有名なお方が、今世では普通の主婦ですか‥みたいなギャップも面白くていつも驚かされる。

とりあえず私は黒子、いや黒幕なりに、コッソリ怪しく、また頑張って記事を書いていこうと思う今日この頃なのであった。。。

 


ヒプノ体験-戦国時代編 2008年10月27日 21:34

先日、2年間のコースを終え試験に合格して、一応センター認定の心理臨床カウンセラーの資格を取得しました。
と言ってもここでは理論中心なので、現在はまた別施設で実技中心のトレーニングを受講中。来月からは、また別の施設で子供向けのカウンセラー研修も受けます。

何か、どれも人に勧められて何となく始めた勉強なのに、気が付いたら本格的にやってる自分が不思議。
しかも、今はカウンセリングの勉強と平行して、何故かヒプノセラピストの講座も2種類ほど受講中^^; いったい自分は何をしたいんだ??
でも何となく4月頃から例の女神さんに、さらに何かぐいぐいと妖しい方向へ導かれている感じもしないでもない。

で、今日はそのヒプノの学校で体験した前世がまた面白かったので語ります。

授業の中で、例としてみんなの前で先生のセッションを受ける事になったのだが、最初は夢を使ったセラピーの手法を行う予定で、印象的だった夢の話をして下さいと言われたのだ。
印象的な夢と言えば、このサイトの前世経歴にも書いてる信長に殺される夢が強烈だったから、その夢を話す事にした。

信長の側で占術師をやっていると言う夢なのだが、もちろん歴史上では、信長が占術師などに頼ってたなんて話は聞いたこともない。
私自身、戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いだし、しかも信長って一番嫌なタイプ。なのに何で自分がこんな夢を見たのか。しかもすごくリアルで矢に刺された時の感触は本当に痛かった。
夢にしてはリアル過ぎて、ずっと心に残っているので、何かその意味が分かればと思い話す事にしたのだ。

そしたら案の定、途中から夢のセラピーから前世のセラピーに移っていってしまった・・。

どこかの城の中で、私は織田信長と話をしていた。その時の私は信長の専属の占術師で、何やら地図か何かを見ながら平将門か平清盛かよくわからないがその歴史上の人物の話を彼としていた。

その時、突然窓の外から矢が飛んできて私の背中に突き刺さった。
急所は外れていたようで、背骨のやや右に刺さった感じだ。

私はとっさに痛みを殺しながら自分でゆっくり矢を左手で引き抜いた。私は「ああ、私は今日殺される運命なんだな」と覚る。
その直後、突然味方の武士の一人が刀を抜いて殺意を持って自分に近づいてきた。
私はまともに刀を使った事が無い。一瞬、信長が助けてくれるだろうと思い、信長の方を見た。
しかし信長は何故か私に背中を向け黙ったまま、あたかもこうなる事を知っていたような感じで無視している。
その背中が何かを私に訴えかけてるようで印象的で今でも頭から離れない。
他の家臣達も沢山いたが、信長が背中を向けたまま無視するので、私を助けたくても手出しをしてはいけないと言う空気が伝わり、みな身動きが取れない。

  • 前世体験

この時、自分は「そうか・・ハメられたんだ・・。用済みって事か・・。きっと心を読まれぬよう、かなり前から別の者に計画させてたんだろう。思えば私も不本意とは言えこの人の理想の為に多くの犠牲者を出すような戦に手を貸してきたのは間違いないし・・こんな殺され方も当然だ。この何とも言えない罪悪感と一緒に思いっきり切り刻まれたい・・」と、一瞬ではあるが、そんな色んな事を沢山考えていた。

刀を持って今にも切りかかろうと近づいてくる武士は、私の前に別の刀を放り投げた。
おそらくこの時代、刀を持たない者をただ斬るのは武士の礼儀に反するのだろう。
私がその刀を拾い上げた瞬間、斬られる・・。終わりだ・・。
そう感じているところで目が覚めた。そんな夢だった。

*ここから先生の誘導が始まる。その時の自分の気持ちと信長の気持ちを探ってみる。

刀を掴んだ瞬間自分は斬られる・・。私は刀などまともに持った事がない。この目の前の武士と刀で戦う術を私は全く持っていない。かと言って、掴まないままいた所で、私は恥の晒し者になるだけ。そして信長も私に対して覚悟を決めてくれと言ってるような気もして、自分もまた確かに今が一番自分にとっていい潮時だと感じていた。

しかし私は信長に対して、裏切られたとか、恨めしいとか言う感情は、そんなに沸いてこなかった。
なにかもっと深い部分で繋がっていて、自分自身納得してるような部分もあるのだ。
この時の信長の気持ちを誘導されながら探ってみると「オマエなら分かるだろう・・」だった。
裏切られたのに、でも何故か私の中では深い部分では、彼と通じている様な感覚があり、互いに納得している感じがあったのだ。

もちろん天下をとる武将が、影で占い師に頼っていたと言う事実が世に知れ渡ってしまうのも、部下達の統制に悪影響を及ぼすかも知れ無いと言う恐れなんかもあったと思う。おそらく私も占術師と言う肩書きは隠して彼のそばにいたのだと思う。
そして彼が私を殺そうとしても、すぐに彼の心の緊張から私の方が先に気付いてしまうだろうから、さとられないように誰か別の人間に事前に計画させていたのだろう。
何故もっと早くに自分がこれに気づけなかったのか、この時の自分はとても不思議に感じた。と、同時にあらためて信長に対して、さすがだなぁと妙に感心させられた。
最初に私が遠くから何者かに矢で刺されたというのも、何か私にすぐには気付かれないようにする為の作戦の匂いがする。

*ここで一旦、初めて信長と会った時の時間へと遡るように誘導される。

私は誰かに紹介され、織田信長と初めて出会った。
その時の私は20代ぐらいの比較的若い感じだ。
信長は一見とても怖い、何かあると簡単に殺されてしまいそうな独特の雰囲気を持っている感じがした。しかし目の奥が何かとても寂しそうな感じが印象的で、私はこの人もまた心の奥に大きな闇を抱えているんだなと感じたのが第一印象だった。
そして信長も、私に対して何か通じるものを感じていたようで、占い師など要らぬと言う雰囲気であしらいながらも、何度か会う機会が増えていった。

彼にとって天下統一は単純に征服欲を満たす為のものではなかった。何か強烈な思いがあり、そんな思いにさせる出来事が過去にあったっぽい。
私は、事あるごとに業の話をしていた気がする。
この戦国時代の私も前世の記憶はいくらか覚えていて、業と言うものが死後や来世にどう影響するのかなど、そんな話をよくしていた。
そして刀は、相手を斬ると同時に自分の心も斬る道具なのだと、よく話していた気がする。

しかし彼は、業であろうと自分が地獄に落ちようと、これは成し遂げなければならないと言う硬い決意があったようだ。
そんな彼の思いの強さに、私もだんだん惹かれ、私自身、業を背負ってでも彼に力を貸したいと思うようになっていった。

*ここで、天下統一を決意した信長自身の過去に誘導される。

幼い信長の目線で、家が燃えているのが見える。
馬に乗った武士が火の矢を放ったっぽい。
何か、どう言う理由かは分からないが、その燃える家を見ながら幼い信長の心の中の何かが壊れる感じがした。
彼にとって誰か大切な人が亡くなったのか?
彼に何かを教えてくれた大切な人。誰かは分からない。燃えている家も、その大切な人の家なのか、その人が中にいるのか、よくは分からない。
憎しみなのか、悲しみなのか、わからない。でもその炎を見ながら、彼は感情を捨てて鬼になろうと、そしてどんな手段を使ってでも天下を取ろうと決意したイメージだ。
信長の何かを理解できた気がした・・。

*ここで再び私自身が殺される瞬間に戻る。

私は再び、刀を持った武士の前で、信長の背中を見ている。
おそらく信長は、時には残虐な作戦に力を貸してきた私の業を落とすと言う意味で、何か特定の時期が来たら私をどのような手段を使ってもいいから殺すように他の者に頼んでいたっぽい。
これは彼なりの私に対する礼儀であり、魂に対する情けであると理解できた。
おそらく彼もこの後、そう長くは生きられない運命なんだなと感じた。彼自身もそれを覚悟している・・そんな感じもした。

私は納得して覚悟を決め、目の前にある刀を掴んだ。

そして次の瞬間、私は首をスパッと斬られた。
私の意識は闇へと消えていった。

*そのまま中間世へと誘導される。その信長の意識からメッセージをもらうセッションへ。そんな事が出来るのか?と戸惑ったが、ちゃんとメッセージは出てきた。

信長の意識「時代は変わった。今は血は流さずとも世界を変えられる。もう命を削る事無く人を癒す形で世界を変えていけばいい」そんな感じのメッセージをもらった。

また今世での自分の使命は何か、中間世の光の存在からメッセージをもらう。
「人々が上手に輪廻していけるよう自分を表現していく事だ」と言うメッセージだった。

*ここでセッション終了。

ちょっと正直、信長の過去にまで誘導されて、ちゃんと見えるのには驚いた。
自分で喋ってるだけに自分の想像で語ってる感じは否めないが、それでも自分でも色んな発見があるから面白い。

戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いな時代なのだが、これが本当の前世だとしたら、一つ前の戦時中の生と同様、嫌な人生だったから思い出せず、ただ嫌悪感だけが沸いて来てたのかもしれない。

しかし、信長の専属の占術師なんて、そんな歴史は無いのだが、このセッションを受けてから、もしかすると占術師と言う事は秘密にしながら信長の近くにいた誰かかもしれないとは思うようになった。

で、ちょっと気になりだして、信長の近くで本能寺の変のちょっと前に殺された若い人物はいないだろうかとネットで調べてみた。
でも、さっぱり分からない。信長が幼い時に、身近な所で家を焼かれた話とかもないかどうかも調べてみたがやっぱりわからない。
歴史は苦手なので、良く調べようと言う気持ち自体なかなか沸いてこないのでどうしようもない(笑

最後の信長の意識からのメッセージだけは、直接メッセージをもらったって感じより、おそらく自分の深い部分にある過去世の信長の記憶を頼りに作り上げたメッセージって感じはする。

でも、それでも、これもまた一つの架空の物語として捉えてもなかなか面白いんじゃないかとは思った。
何にしても自分的には、なかなか感動的なセッションだった。

そして、もう一言付け加えるならば、今の私の中では、彼は今の世間で認識されてるほど無意味に冷たい信長像とは、何かちょっと違う印象だ。

 


2年間の真相!? 2004年08月22日 23:06

実は突然なんですが、先週で会社を退職しました!自分でもビックリです(^^;)。
特に仕事自体がイヤって訳でもなかったのだが、簡単に言えば自分の方向修正をしたいと言う事。・・いや、それ以前に自分の時間を確保したいってのが大きかったのかも・・。

転職先の事はまだ考えてはいないのだが。一応表向き家業(貸家業)を次ぐなんて事にしてるけど(^^;)、ホントはちょっと休んでからまた探すつもり。あるいは、しばらく今の会社や以前のいくつかの会社で請負でやらないかと言う話も何度か出てたので、また個人事業としてやる事もちょっと考えてます。まぁ、2、3ヶ月以内に何とかなると言う漠然とした確信だけはあって(笑)、とりあえず今のうちにゆっくりしたいってのが本音(^^;)。
そんな訳で、近いうち今のうちに広島に行きます!まだ日取りは決めてないけど、今回は戦時中の話を誰かに聞いてヒントを得たいと言うのがあるので、アポが取れてからの話。
まぁ、広島は具体的になってからまた語るとして、ここでこの2年ちょっとの間、何かと日記も途絶えがちだったけど、実は日記には書けない事も沢山あって、そのアヤシイ真相の一部(全部ではないのか!)を簡単に書きます(簡単なのか!)。

昨日まで勤めていた会社と言うのは、2年前Oさんが予知してた会社(日記2002年4月23日前後)だった訳だが、実は当時この会社に入る事によって、1年もすれば大手の会社から引き抜きの話が出てくると予言されてたのだ。しかもその会社名まで分かってた。
で、正直それはすごいって思って、それが原動力となって、管理人は今の会社に入って頑張ってたのだ(^^;)。
しかし!1年も経つと、ちょっと私的に心境が変わリつつあった・・。

それは、何か自分の内側にあるものを吐き出したい・・そして同時にもっと人にイイ影響を与えたいって気持ちから以前は漫画家になった。そして当時はNさん(霊能者参照)に「霊界の事を正しく伝えると言う目的なら神様が力を貸してくれる・・って、お告げが出たよ」と言われ、これはまさにお得意の霊感漫画しかない!(笑)と思って、怪しい漫画を描き始めたのだが、気がついたら編集部の言いなりにホントに怪しいだけの漫画家になりつつあって霊界云々どころではなくなってしまった。しかも雑誌を移るとさらにホラー漫画家に染まりかけ(^^;)、これはヤバイと思ってとりあええず辞めたのだ。
そして今度はOさんにゲーム界で活躍すると言われ、そんな某大手に行けるなら、そこでもっと人にイイ影響を与えるようなゲーム作りをすればいいと思い、そのきっかけとして予言されたのが今の会社だったのだ。

ところが!それが1年も経つと正直自信が無くなってきた。と言うのも去年の夏前、健康診断で引っ掛って胃の精密検査を受ける・・なんて事があったのだが(日記2003年7月19日)、周りの同僚も何かと体調不良で辞めていく者が多く、それも結構酷い症状だったりして気になっていた。
まぁみんなストレスが原因なのかなと思っていたのだが・・。そんな事をまたOさんに相談すると、ポロっと「例の某大手に引き抜かれたとしても仕事内容はもっとキツイくて体には悪そう・・」なんて言われてしまう(TvT)。
いや、キツいのはともかく、本当にこのルートで、その某大手に入ったとして、うまく自分の望むようなゲーム作りに流れを変えれるのだろうか。変えれるのなら漫画家ですでに変えれてたのではないのかと。それはゲームもそうだが根底には作り手の名誉欲と金銭欲が渦巻いてて、その為にはどうしても遊ぶ側の欲を満たすような作り方しか出来ない。ある意味そこにたどり着くまでにマイナスの要因を多く作っていくような結果にどうしても陥るのではないか?などと考えるようになってきてたのだ。
と、そう考え始めた頃、今度はOさんに首をかしげながら「よくわからないけど・・例の某大手に引き抜かれるって言うルートが消えかかってるみたい」と言われる(^^;)。
え~!これは・・オレの心境の変化で、進む未来も変わってしまうのか?え~?じゃあ、オレはこの先どうなるのだ!?何を目標にすればイイんだ!?

で、ある日さらにOさん伝いで、管理人的にもこの人はすごい力を持ってる人だなぁと以前から感じでていた某人物から興味深い事を言われた。それは管理人の今までの人生が「地獄のカルマで動いてる」と・・。ようは自ら悪業を成して、苦境に追いやられてる状態。何の事はない、ゲームも漫画も今の時代メディア関係のほとんどが悪業に繋がってしまってるというのだ。
確かにゲームや漫画、テレビ、ネットが原因で、犯罪をひき起こしたり、人を堕落させたりと、ろくな事はないし、それはオレもよくわかってたつもりだが、中にはイイ影響を与えるものもあるし、そういったものを作っていければいいと思うのだが、どーも、そこにたどり着く前に多くの悪業を積んでしまって身動きが取れなくなりやすいと言う事みたいなのだ。
ここで、ふと私の中で一つシンクロしたのが、信長の占術師だった時の前世(前世経歴参照)。あの夢が本当の前世だったとしたら、当時も自分の意志とは反して結果的に戦(人殺し)に手を貸すような事をしてたわけだし風潮的にもそれが普通の時代であったはず。それが今でも一般的な価値観なら、たかがメディアで悪影響を与えるような物を作ってるとしても、直接犯罪と関連するわけでも無いし大した事ないというのが常識的な見方ではあるが、何百年後からか見ればとんでもない事をしてるのかもしれない。
そう言う意味では、自分は400年前から、地獄のカルマ的要素を自分の中に作りあげ、引きずってるのかもしれない・・だとしたら400年前、仲間に殺されたように、今世でも今のままでは、自分や家族が厄介な病気にかかってしまう可能性も高いのでは・・そしてまわりやこの業界で、やたら妙な病気になっていく人が多いのも、ある意味そう言ったカルマを背負ってる人の割合が多いって事ではないのか?と、ちょっと感じてしまったのだ。

そんな事があってから、もう一度自分の方向性をじっくり考え直す事を考え始めたのだ。
そして去年の秋ぐらいから、私は密かに行動に移し始めていた・・。
去年の夏の時点で、私の中では、もう自分は商用目的の漫画やゲーム関係で動くべきではないと言う結論が出ていた。もっと近道で自分の理想に繋がるルートはないものかと模索し始めた。
まず、その一つが、去年の秋から始めた「仏画」だった。
仏さんも絵も好きだし、仏画であればカルマ的に身動きが取れなくなるような要因は小さいと思った。とりあえずどう言うものか全く分からなかったので習い始めた。
そして、もう一つは・・講師。
実は言うとこれも去年の秋、会社に内緒で、某専門学校の漫画コースの体験入学の臨時講師をバイトでやってみてたのだ(^^;)。中学生相手にもう最初は緊張しっぱなしで大変だったが、2回目以降はわりと要領も掴めてよさ気だった。
非常勤講師の話も出て、生徒に色んな意味でイイ影響を与えるような講師になれたらと考えたのだが、…漫画コースって事で目的が漫画家になるって時点で、これは本当に社会にイイ影響を与える漫画家を育てられるとイイけど、デビューさせる為には、ちゃんと人気の取れるマンガを描いてもらわなきゃならないし、その為には・・って考えていくと一つ間違うと自分は逆の事を教えるようになってしまわないのかと言う疑問も残り、会社の方が忙しくなってバイトの時間もなくなってきた事もあって、今年に入ってから行かなくなってしまったのだ。
あとは、目につく会社をちょくちょく試しに面接に行くようになった。今だから言えるが、ある日は出勤前に面接に行って、クルマの中でスーツから普段着に着替え、素知らぬ顔で出勤する日も何度かあった(笑)。
しかし、も一つこれだと言うのが見つからない。

と、今年の春ぐらいから、ちょっと意外なトコから、あ・・自分は結局こうなるのかもしれないと言うルートが一つ見えた。しかしこれはちょっと、結構色んな意味で複雑なルートで自分の意志で進めるルートではない。それは何かと言うと・・、これまた今の時点では書けません(^^;)。何年後か結果的に本当にそうなったら、またここで書く事にします。
それまでに、それも関係するのだが、ちょっと自分の時間がもう少し必要だと言うのもあって、今月の初めとりあえず今の会社は辞めようと決心した。なんとなく、今が辞め時って感じが強くあったのだ。
さてこの先どうなるかは私にも詳しくは分かりません。が、道はあると言う確信はあるので、それに身を任せてみます。
とりあえず、しばらく時間が出来るので、今度こそ日記もこまめになるはず!
今回は再び「求職活動編セカンド」になるのか!こうご期待?(笑)

(どうでもいいが、某大手とか、某人物とか伏字だらけで申し訳ないが、やはり何かと支障のあるアヤシイ繋がりが多すぎて・・書けない・・^^;)

 


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怪しい夢・・。 2002年09月03日 22:51

今日はまた妙な面白い夢を見た。自分が何故か織田信長の専属の占術師をやっていて、何やら平将門について話し込んでいる時に突然背中を弓で刺されてしまう。それが幸い急所は外れていたようで自分でゆっくり引き抜く(結構痛かったぁ^^;)。この時、何故か「ああ、自分は今日殺される運命なんだな」と思っていると、突然見方の武士の一人が刀を抜いて自分に襲いかかって来た。しかし何故か信長は冷静であたかもこうなる事を知っていたような感じで無視している。その為かまわりの人達も動きが止まって誰も助けてくれそうにない。また、この時自分は「そうか・・ハメられたんだ・・。用済みって事か・・。きっと心を読まれぬよう、かなり前から別の者に計画させてたんだろう。思えば私も不本意とは言えこの人の理想の為に多くの犠牲者を出すような戦に手を貸してきたのは間違いないし・・こんな殺され方も当然だ。この何とも言えない罪悪感と一緒に思いっきり切り刻まれたい・・云々」と、色んな事を沢山考えてて、もう殺される!って所で目がさめた。
な~んか映画のワンシーンみたいで、これって前世の記憶?とか思ったけど、でも戦国時代なんて何にも感じないし、そんな時代に生まれてたなんて認めたくない(^^;)。ただの夢かあるいは他の記憶が違う形で出たのかだと思うのだが。だいたい戦国時代でもそんな武将が占術師に頼るなんて事があったのだろうか?歴史は苦手なのでわからん(^^;)。

ところで今日、Oサンらと会ってわかったのだが、オレは相手に関わる霊が向こうから押しかけてきて伝言を頼まれるって感じなのだが、Oさんは相手の未来とかを直接見る感じらしい。でも自分の事に関しては何にも見えてこないと言うのは、オレもOさんも一緒だった(笑)。そう言うものなんかなぁ・・(TvT)。

 


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