その他の記憶

夢の中で来世ヒプノ? 2010年02月28日 13:15

最近またちょっと面白い妖しい夢を見た。

夜中に目が覚めて、またウトウトしだし、そのまま意識を保ったまま夢の中に入って自覚夢突入に成功。
どこか知らない部屋で、目の前に大きな扉があった。
すぐに目が覚めない様に、まわりの壁を触りだして触覚に集中。
夢の中が、だんだんより鮮明にリアルになってきた。

そして目の前の扉が何か重要な意味を持ってる気がしてきた。
「そーか、違う次元に移動できるかも!」って思った。
夢の中のどこでもドアだ。
どこに行こうかと思って、過去世は散々見たし来世を見てみたいと思った。

で、そのまま夢の中で自分に催眠をかける。
「次に3つ数えて、この扉を開くと、自分の来世に移動します!3・・2・・1・・はい!」と唱えて扉を開けた。
これって一種の職業病か?(笑)

そしたら、最初、真っ暗で何も見えなかったが、だんだんそこが宇宙だって事に気が付いた。宇宙の中を飛んでる形だった。???
来世が宇宙って、なんのこっちゃ??

しかし以前、某所の似た様なグループヒプノで「遠い未来」を見に行った事があったが、その時も宇宙を飛んでて、下に夜の地球が見えてて、所々赤く明かりの様なものが灯ってる地表を見ながら、すーっと飛んでるビジョンだった。
その時は何か足元が透けて見える宇宙船みたいなものに乗ってるのかなとも思ったが、しかもそのビジョンと同じ様なビジョンを主催者の方も同時に見ていて驚いた。
その時の事を思い出して、やっぱり来世は何かよく分らないが宇宙に関係した人生なのかなぁ?とも思ったが、どーもスッキリしない。

で、もう少し生活の状況が分る様に、ここで人と会ってる場面に移動を試みた。
「次に3つ数えると、この来世において、私が誰か人と会ってる場面に移動します。3・・2・・1・・はい!」
完全に職業病だ(笑)

すると、今度はどこか和風の部屋に居る場面だ。12畳位の部屋が二つあり結構広い、1つの部屋には和風の箪笥に和風の何か人形の様な飾り物の様なものが置いてある。
もう一つの部屋には布団があった。それも何かやたら贅沢な感じの布団が一つ。自分は今日ここで寝てた様だ。

つーか、あれ?これ本当に未来なのか?過去世に戻ってるんじゃないか?とも一瞬思ったが、この部屋にあるものが、どーもみな嘘臭い雰囲気。布団はやたら金の装飾の目立つ中華っぽい模様が入ってるし、箪笥は昭和っぽいし。人形とか小物は江戸時代の様な。
ちょうど外国に日本風を再現したホテルがあったら、こんな感じになるだろう。
そこにいる自分自身も何か無理があるなーと違和感を感じてるっぽい。
どーも自分はここに住んでるのでなく旅行で泊まりに来てる感じがしてきた。

しかしそもそも、人と会ってる場面に移動したはずなのに人が居ない。
とりあえず人を捜してみようと思い、ふすまを開けてその部屋を出てみた。

廊下があって、どこからかテレビのニュース番組の様な声が聞こえる。行ってみるとロビーになってて、このロビーも昭和の雰囲気を醸し出していて、和風の服装のおじさんがカウンターに居た。
奥には見えないが、ブラウン管のテレビがある感じがして、ニュースが流れてる。足元にはスリッパが3セット、そのうちの1セットを履いてロビーに出る。
このホテル全体が、昔の日本の旅館を再現してるような感じだ。それが話題になってて、自分が取材しに泊まりに来てるような感じなのだ。

  • 来世で前世探し
    来世で前世探しの旅?

自分自身を感じると、どーも日本人ではない。
外国人?いや、何か地球人じゃない様な気もするぞ??宇宙人??
ここがどこなのか、また、この時代が西暦何年ごろなのか、カウンターの人に聞いてみようと思った。
しかし、そんな事を聞くのはおかしいだろうし、同時に会話しだしたとたん現実の自分の体が緊張してしまって、夢から覚めてしまいそうな気もしてやめた。あらためて部屋に引き返そうとする。

と、ここで、だんだん分ってきた。
どーもここは日本の京都(のあった場所)だ。え~、オレまた懲りずに来世でも京都に居るのか?とちょっと思って思わず夢の中で笑ってしまった(笑)
でも、京都に住んでるって感じはない。仕事で他所から来ていて、同時に来世の自分自身も、やはり京都が自分の過去世に関わる場所だと知っていて、自分の過去世を辿る旅も兼ねてる感じがする。

ちょうど今世で、前世を探ろうと広島に行ってた時みたいな感じだ。
来世のオレも妖しさ全快の様だ・・(笑)

泊まってる部屋の前で、またヒプノで、年代を確かめてみようと思った。
「次に3つ数えると、今居るこの時代の年代が西暦で数字で浮かんできます。3・・2・・1・・ハイ!」
夢の中で自分にヒプノを使う人間は、なかなか居ないかも!

浮かんできた数字「2・・6・・3・・4」??
2634年?

いやそれ未来に行き過ぎでしょ!2346年?それも行き過ぎの様な・・。2064年?と、色々考え出してしまって、顕在意識が活発に!急速に周りの雰囲気のリアル感が無くなって来て、普通の夢の様なぼやけた感覚に戻ってきた。
しまった・・失敗。未来から外れた・・。
と思ったら、そのまま目が覚めた。

不思議な夢だった。
これが本当に来世かは分らないけど、ちょっと面白い夢だった。でももし本当に2634年だとしたら、その頃だったら、人間が宇宙に進出してても全然おかしくないし、自分が地球じゃない所から日本の京都のあった場所を訪ねて来てたって事もありえる話かも。最初の宇宙を飛んでるシーンも納得できる。

しかし一つ気になるのは、泊まってた部屋の窓の外。
窓はあった様な気がするが擦りガラスの様な感じで・・。
ま・・まさか来世でも「旅先の窓の外は壁」なんてパターンでは・・!?
ちょっと気になった(笑)

 


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