前世体験記録

管理人が思い出してしまった前世の記録です。

ヒプノ体験-戦国時代編 2008年10月27日 21:34

先日、2年間のコースを終え試験に合格して、一応センター認定の心理臨床カウンセラーの資格を取得しました。
と言ってもここでは理論中心なので、現在はまた別施設で実技中心のトレーニングを受講中。来月からは、また別の施設で子供向けのカウンセラー研修も受けます。

何か、どれも人に勧められて何となく始めた勉強なのに、気が付いたら本格的にやってる自分が不思議。
しかも、今はカウンセリングの勉強と平行して、何故かヒプノセラピストの講座も2種類ほど受講中^^; いったい自分は何をしたいんだ??
でも何となく4月頃から例の女神さんに、さらに何かぐいぐいと妖しい方向へ導かれている感じもしないでもない。

で、今日はそのヒプノの学校で体験した前世がまた面白かったので語ります。

授業の中で、例としてみんなの前で先生のセッションを受ける事になったのだが、最初は夢を使ったセラピーの手法を行う予定で、印象的だった夢の話をして下さいと言われたのだ。
印象的な夢と言えば、このサイトの前世経歴にも書いてる信長に殺される夢が強烈だったから、その夢を話す事にした。

信長の側で占術師をやっていると言う夢なのだが、もちろん歴史上では、信長が占術師などに頼ってたなんて話は聞いたこともない。
私自身、戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いだし、しかも信長って一番嫌なタイプ。なのに何で自分がこんな夢を見たのか。しかもすごくリアルで矢に刺された時の感触は本当に痛かった。
夢にしてはリアル過ぎて、ずっと心に残っているので、何かその意味が分かればと思い話す事にしたのだ。

そしたら案の定、途中から夢のセラピーから前世のセラピーに移っていってしまった・・。

どこかの城の中で、私は織田信長と話をしていた。その時の私は信長の専属の占術師で、何やら地図か何かを見ながら平将門か平清盛かよくわからないがその歴史上の人物の話を彼としていた。

その時、突然窓の外から矢が飛んできて私の背中に突き刺さった。
急所は外れていたようで、背骨のやや右に刺さった感じだ。

私はとっさに痛みを殺しながら自分でゆっくり矢を左手で引き抜いた。私は「ああ、私は今日殺される運命なんだな」と覚る。
その直後、突然味方の武士の一人が刀を抜いて殺意を持って自分に近づいてきた。
私はまともに刀を使った事が無い。一瞬、信長が助けてくれるだろうと思い、信長の方を見た。
しかし信長は何故か私に背中を向け黙ったまま、あたかもこうなる事を知っていたような感じで無視している。
その背中が何かを私に訴えかけてるようで印象的で今でも頭から離れない。
他の家臣達も沢山いたが、信長が背中を向けたまま無視するので、私を助けたくても手出しをしてはいけないと言う空気が伝わり、みな身動きが取れない。

  • 前世体験

この時、自分は「そうか・・ハメられたんだ・・。用済みって事か・・。きっと心を読まれぬよう、かなり前から別の者に計画させてたんだろう。思えば私も不本意とは言えこの人の理想の為に多くの犠牲者を出すような戦に手を貸してきたのは間違いないし・・こんな殺され方も当然だ。この何とも言えない罪悪感と一緒に思いっきり切り刻まれたい・・」と、一瞬ではあるが、そんな色んな事を沢山考えていた。

刀を持って今にも切りかかろうと近づいてくる武士は、私の前に別の刀を放り投げた。
おそらくこの時代、刀を持たない者をただ斬るのは武士の礼儀に反するのだろう。
私がその刀を拾い上げた瞬間、斬られる・・。終わりだ・・。
そう感じているところで目が覚めた。そんな夢だった。

*ここから先生の誘導が始まる。その時の自分の気持ちと信長の気持ちを探ってみる。

刀を掴んだ瞬間自分は斬られる・・。私は刀などまともに持った事がない。この目の前の武士と刀で戦う術を私は全く持っていない。かと言って、掴まないままいた所で、私は恥の晒し者になるだけ。そして信長も私に対して覚悟を決めてくれと言ってるような気もして、自分もまた確かに今が一番自分にとっていい潮時だと感じていた。

しかし私は信長に対して、裏切られたとか、恨めしいとか言う感情は、そんなに沸いてこなかった。
なにかもっと深い部分で繋がっていて、自分自身納得してるような部分もあるのだ。
この時の信長の気持ちを誘導されながら探ってみると「オマエなら分かるだろう・・」だった。
裏切られたのに、でも何故か私の中では深い部分では、彼と通じている様な感覚があり、互いに納得している感じがあったのだ。

もちろん天下をとる武将が、影で占い師に頼っていたと言う事実が世に知れ渡ってしまうのも、部下達の統制に悪影響を及ぼすかも知れ無いと言う恐れなんかもあったと思う。おそらく私も占術師と言う肩書きは隠して彼のそばにいたのだと思う。
そして彼が私を殺そうとしても、すぐに彼の心の緊張から私の方が先に気付いてしまうだろうから、さとられないように誰か別の人間に事前に計画させていたのだろう。
何故もっと早くに自分がこれに気づけなかったのか、この時の自分はとても不思議に感じた。と、同時にあらためて信長に対して、さすがだなぁと妙に感心させられた。
最初に私が遠くから何者かに矢で刺されたというのも、何か私にすぐには気付かれないようにする為の作戦の匂いがする。

*ここで一旦、初めて信長と会った時の時間へと遡るように誘導される。

私は誰かに紹介され、織田信長と初めて出会った。
その時の私は20代ぐらいの比較的若い感じだ。
信長は一見とても怖い、何かあると簡単に殺されてしまいそうな独特の雰囲気を持っている感じがした。しかし目の奥が何かとても寂しそうな感じが印象的で、私はこの人もまた心の奥に大きな闇を抱えているんだなと感じたのが第一印象だった。
そして信長も、私に対して何か通じるものを感じていたようで、占い師など要らぬと言う雰囲気であしらいながらも、何度か会う機会が増えていった。

彼にとって天下統一は単純に征服欲を満たす為のものではなかった。何か強烈な思いがあり、そんな思いにさせる出来事が過去にあったっぽい。
私は、事あるごとに業の話をしていた気がする。
この戦国時代の私も前世の記憶はいくらか覚えていて、業と言うものが死後や来世にどう影響するのかなど、そんな話をよくしていた。
そして刀は、相手を斬ると同時に自分の心も斬る道具なのだと、よく話していた気がする。

しかし彼は、業であろうと自分が地獄に落ちようと、これは成し遂げなければならないと言う硬い決意があったようだ。
そんな彼の思いの強さに、私もだんだん惹かれ、私自身、業を背負ってでも彼に力を貸したいと思うようになっていった。

*ここで、天下統一を決意した信長自身の過去に誘導される。

幼い信長の目線で、家が燃えているのが見える。
馬に乗った武士が火の矢を放ったっぽい。
何か、どう言う理由かは分からないが、その燃える家を見ながら幼い信長の心の中の何かが壊れる感じがした。
彼にとって誰か大切な人が亡くなったのか?
彼に何かを教えてくれた大切な人。誰かは分からない。燃えている家も、その大切な人の家なのか、その人が中にいるのか、よくは分からない。
憎しみなのか、悲しみなのか、わからない。でもその炎を見ながら、彼は感情を捨てて鬼になろうと、そしてどんな手段を使ってでも天下を取ろうと決意したイメージだ。
信長の何かを理解できた気がした・・。

*ここで再び私自身が殺される瞬間に戻る。

私は再び、刀を持った武士の前で、信長の背中を見ている。
おそらく信長は、時には残虐な作戦に力を貸してきた私の業を落とすと言う意味で、何か特定の時期が来たら私をどのような手段を使ってもいいから殺すように他の者に頼んでいたっぽい。
これは彼なりの私に対する礼儀であり、魂に対する情けであると理解できた。
おそらく彼もこの後、そう長くは生きられない運命なんだなと感じた。彼自身もそれを覚悟している・・そんな感じもした。

私は納得して覚悟を決め、目の前にある刀を掴んだ。

そして次の瞬間、私は首をスパッと斬られた。
私の意識は闇へと消えていった。

*そのまま中間世へと誘導される。その信長の意識からメッセージをもらうセッションへ。そんな事が出来るのか?と戸惑ったが、ちゃんとメッセージは出てきた。

信長の意識「時代は変わった。今は血は流さずとも世界を変えられる。もう命を削る事無く人を癒す形で世界を変えていけばいい」そんな感じのメッセージをもらった。

また今世での自分の使命は何か、中間世の光の存在からメッセージをもらう。
「人々が上手に輪廻していけるよう自分を表現していく事だ」と言うメッセージだった。

*ここでセッション終了。

ちょっと正直、信長の過去にまで誘導されて、ちゃんと見えるのには驚いた。
自分で喋ってるだけに自分の想像で語ってる感じは否めないが、それでも自分でも色んな発見があるから面白い。

戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いな時代なのだが、これが本当の前世だとしたら、一つ前の戦時中の生と同様、嫌な人生だったから思い出せず、ただ嫌悪感だけが沸いて来てたのかもしれない。

しかし、信長の専属の占術師なんて、そんな歴史は無いのだが、このセッションを受けてから、もしかすると占術師と言う事は秘密にしながら信長の近くにいた誰かかもしれないとは思うようになった。

で、ちょっと気になりだして、信長の近くで本能寺の変のちょっと前に殺された若い人物はいないだろうかとネットで調べてみた。
でも、さっぱり分からない。信長が幼い時に、身近な所で家を焼かれた話とかもないかどうかも調べてみたがやっぱりわからない。
歴史は苦手なので、良く調べようと言う気持ち自体なかなか沸いてこないのでどうしようもない(笑

最後の信長の意識からのメッセージだけは、直接メッセージをもらったって感じより、おそらく自分の深い部分にある過去世の信長の記憶を頼りに作り上げたメッセージって感じはする。

でも、それでも、これもまた一つの架空の物語として捉えてもなかなか面白いんじゃないかとは思った。
何にしても自分的には、なかなか感動的なセッションだった。

そして、もう一言付け加えるならば、今の私の中では、彼は今の世間で認識されてるほど無意味に冷たい信長像とは、何かちょっと違う印象だ。

 


平安時代の記憶(前世の恋人2) 2008年09月07日 22:09

昨日の予告の話。
確か以前の日記にも書いたし、他の記事でも何度か書いているが、ちょっとあらためて書いてみる。

私の体験ではあるが、以前初めて会った瞬間から「ああ!この人が運命の人だ!」と感じる事があった。
それまでは、まぁ初対面でこの子カワイイなぁとか、こう言う人好きだなぁ・・とすぐに感じるのを、いわゆる「一目惚れ」だと思ってたのだが全然違った!
もう全身に電気が走ったようなすごい衝撃があって本当にビックリした瞬間だった。確実に前世からの恋人だと言う確信があった。これが本当の一目惚れなのかと再認識したのだ。
もちろん、その人とはその日のうちにすぐに仲良くなって、一緒にいてとても楽しい人だった。

しかし!幸か不幸か、その頃の私は既に自分の前世も沢山思い出していたので、すぐその人とどの時代で会った人なんだろうと記憶をたどり始めた。で、見えてきたのは平安衣装を着たその人の姿だ。同時にその人との想い出も沢山よみがえってきたのだ。
そして、それまでの好きって感情が一気に何か違うものから来ている事に気づかされた・・。
何かとても胸が痛い苦しいつらい感情がどっと蘇ってくるのだ・・・。

平安時代の初期になると思う。
記憶として出て来るのは、すでに占術師として、帝の様な偉い方に雇われていた。
こう書くと陰陽師を連想されるかもしれないが、私がやっていたのは陰陽師でなく古神道のようだ。
自然崇拝的要素が強く、占いと言うより精霊や神々と交信しながらメッセージを伝えていくチャネラーの様な立場だったと思う。

その帝の様な人(歴史上の誰かかもしれないが、歴史は苦手なのでわかりません)とは、今はちょっと疎遠になっているが今世でも会っている人物だ。
一度、夢で見た事があるのだが、宮中を歩きながら私はその帝さんに「私は前世でも貴方とお会いしてるのですよ」と言った。その帝さんには「面白い事を言うのだな」と返された。この時の言葉の前世とは、ギリシャ時代を指している。ギリシャ時代でもこの帝さんと会ってた記憶があるのだ。その事を告げていた所からすると私は平安時代の前世でも、すでにいくつかの前世の記憶を持ち越していたっぽい。

で、そんな背景の中、話は戻る。
帝さんの指示で、国の行く末を占ったりするのはもちろんだが、宮中のいろんな方に相談事を持ちかけられ占う事も常だった。女性の立場が色々複雑で、生霊だの怨念だの何だか大変だったイメージだけは残っている。
その中、付き合ってた女性がいたのだが、彼女は明るくて素直で賑やかにはしゃぐタイプで、他の男にも人気があった。
私はどーも彼女に限って嫉妬してしまい、彼女もいつも私に対して嫉妬していた。なんか互いに相手を縛りたいけどプライドが許さなくて縛れず、それがエスカレートしてしまい、何か互いに相手にヤキモチを焼かせようとして浮気する様な・・細かい所までは思い出せないのだが、何かそんな嫌な複雑な関係になり、ある時、大きなトラブルがあって別れてしまったのだ。

それが私はもう恋愛なんかしたくないと思うほど結構傷ついてしまった・・多分こちらも彼女を大きく傷つけてしまった・・そんな印象だけがよみがえってくる。これだけ印象深く残っている所を見ると彼女とは何生か付き合っていて、この平安時代を最後に付き合わなくなった様な感じもする。
そのすごく傷ついた印象だけが今世でも蘇って、今生で彼女と再会した時、全身に衝撃が走ったのだろう。
多分、とても傷ついた感情が、好きだったと言う感情とごっちゃになって衝撃的な一目惚れになったのだろう。
同時にこの人とはもう付き合えないと言う感覚もしっかりあるのだ。

今生では彼女とは普通の友達関係。付き合わずとも、何か無意識に互いに相手の嫉妬心を意識してしまう感覚が残っていて、多分、今世でも付き合ったとしても平安時代の繰り返しになる事は想像に容易いのだ。

それに平安時代では、彼女と別れた後に、別でとても大切に思える人が現れた記憶がある。結婚したと思うのだが、その人は、とてもまじめで硬いイメージなんだけど、私にとってはホッとする存在で、お互いに相手に負担にならないような付き合い方が出来たので、おそらくその生では死ぬまで一緒だった人だ。
その人のおかげで、その後の私は自分の研究に没頭していったように思う。神秘体験を繰り返して色んなものを発見していった感じだ。
今生では今のところ、その人とは出会っていない。
もし再会できたら、多分、一目ぼれの様な衝撃は無いだろうけど、初対面から家族の様な落ち着いて話せるような感覚はあるだろうなと言う気はしている。

で、ここで先日のメール下さった方への返答も兼ねるのだが、今の恋人が前世の恋人なのかどうかとか、どうすれば前世の恋人と会えるのかとか、そう言った内容のメールが一番多いのだが・・。

どーも幸せだった前世の恋人は、印象は薄いのだが一緒にいて度々感謝の気持ちが沸いてくるような感覚で。
逆に苦しい前世の恋人ほど強烈に惹かれたり、ある時は憎しみあったり、それでもなかなか離れられなかったりとそんな激しい印象だ。
かと言って前世が見えないとなると、こんなに惹かれるのに苦しい恋愛になるかもしれないからといって身を引いて、心のどこかで後悔し続けるのも、また苦しい話だと思う。
苦しい前世の恋人と繰り返し付き合って、互いに学んで成長していくのも大切だと思うので、それはそれでイイと思う。
(まぁ、私は記憶があるから迷わずホッとする彼女の方を選ぶけど・・笑)

上記の事を踏まえた上で、自分が歳とって死ぬ時に後悔しないであろう方の道を選んで欲しい。
それは妥協と言う意味でなく、自分がどう言う人と一緒になるのが一番後悔しないのかを、じっくり考えてみて欲しいのだ。
あと、どーせ今生で初めて好きになる人であっても、すぐ来世には「前世の恋人」になるんだし、それにそもそも前世から何らかの縁が無い限り出会う事自体難しいもの。
縁があるからこそ今生で関わりが持てるものなんだから、あんまり前世にとらわれず、かと言って頭で理由付けるのでなく、心でゆっくり感じてみて本当の自分が望んでいる道に向かって欲しい所です。

 


ヒプノセラピー(前世療法)体験記 2008年08月15日 21:25

ちょっと書きたくなりました。

実は先日、ヒプノセラピーを受けてきた。
ヒプノはいわゆる前世療法で、現世での色んな障害の原因が前世にある場合、それを思い出す事で癒されると言う催眠療法の一種だ。

いや、別に特にそんな障害があるわけではないし、しかも自分の場合すでに沢山の前世を自分で思い出してるし、必要ないと言えば必要ないんだけど。
ただここ最近ずっとヒプノと言うキーワードに引っ掛かっていて、何かある様な気がして興味半分で受けてみたのだ。

しかしセラピストさんは沢山いすぎて迷いました。とりあえず直感で何となく縁のありそうな人をネットで捜し、仮称ATさん(男性でカウンセラーでもある方)に決めました。

8月11日(月)、会社帰りに立ち寄った。小さな小部屋で、まずはカウンセリング。
ここでは今まで自分が思い出したいくつもの前世の記憶を語った。そして今回の目的を前世の日記探しに絞ってみた。(「日記2005.5.25参照)

1時間ぐらいカウンセリングした後、布団に寝転がり、横で先生の誘導が始まる。
催眠と言ってもそんな意識が飛ぶ様な感覚は無く怖くはなかった。よくある暗示誘導みたいな感じで「アナタは森の中を歩いてます・・○○が見えてきました・・」って感じでイメージしながら誘導されていった。

***

最初に見えてきたのは、広島の三滝霊園。これは以前、瞑想中にも見たシーン。
暑い夏で、セミがみんみん鳴いている。自分は70歳近く。昭和30年代~40年前後か?そんな雰囲気。
並ぶお墓の前で、原爆の日の事を思い出している。何かとても寂しく切ない感じ。戦争は終わった・・。大変な人生だった・・。多分、自分ももうすぐ亡くなるんだろう。これからこの世が本当の意味で平和になってくれたらいいのに・・そんな事を考えながら景色を眺めていた。

***

次に原爆投下直後まで遡る。
赤黒い曇り空のイメージ。広島の被爆地。原爆が落ちてからまだそんなに日は経ってない感じ。自分は傘を被ったお坊さん姿で、ひたすらお経を上げながら赤い地面をゆっくり歩いている。自分は京都に住んでいたが、原爆投下を知って、いてもたってもいられなくてとにかく現地に来たって感じだ。
歳は40~50歳ぐらい。禅宗のお坊さんではあるけど単独で行動していたっぽい。

そのあまりもの光景に涙も出ない。沢山の黒焦げ死体と瓦礫の山。強烈な絶望感。いや、これは多分、死んだ事に気付けず苦しみ続けている霊達の念がすご過ぎて、それに耐えられない自分を分かっていて、自分の感情をブロックしてて涙も出なかったんだろう。
思い出しながらも、これは過去世なんだと自分に言い聞かせると・・今は泣いてもいいんだと思うと、わっと涙が溢れてきた。
その時の自分の感情も、どっと出てくる。
戦争と言うものの酷さ、空しさ。無意味さ。みんな生きたいと願ってるはずなのに人を殺さなければ生きていけない矛盾の世界。自然と沸いてくる怒りと悲しみ。でも誰を憎めばいいのかわからない。
ある意味仕方が無いんだろうけど、沢山の人達の業と言うか、こればかりは自分一人の力ではどうしようもない。
何とかしてあげたいけど、本当にどうしようもなかった・・。

そんな感情を押し殺してひたすらお経を唱えながら歩き回る。
よくわからないが時々、視点が転がっている死体からの視点になる。成仏できない死体に意識を重ねて、無理やり供養する様な変わった術を使っていたっぽい。我ながらホント不思議な術を使っていたと思い出しながらも感心している自分がいた。
(この辺りはおそらくチベットの生でやっていた舞い落ちる葉っぱに意識を重ねるワザに似ていると思った)

散々歩き回って、多分いくらかこの時、自分も被爆しただろう。
広島原爆の当時の死者は、戦後を合わせると260,000人になるらしい。
この時、見た光景は一生忘れる事は無い。転生しても忘れない。いや忘れてはならないと思った。

***

次に原爆の落ちる以前に遡る。

原爆が落ちる前にも広島には来ていたっぽい。そう、自分は多分、京都に住んでいた。
名前は・・「宮・・?」「宮」がつくっぽい。でも自信はない。禅宗のお坊さん。臨済宗かも?

でも戦時中は単独で行動してたっぽい。色んな人に色んな話を聞かせて、そのお礼に食べ物をもらって生活してた様な感じ。
歩くのは好きで苦にはならなかった。食料は芋ばっかりだった気がする。水と芋さえあればいくらでも生きられる変な自信があった。
(今世で東京で一人暮らしの時、肉は食べずともジャガイモだけは欠かさなかったのだが、これも前世からのクセだったのか?)

広島には誰か親しい人がいたっぽい。年上の男性。ヒゲを生やした尊敬できる先生みたいな感じの人。
その人の名前は「あらき・・」「荒木・・トモヒロ?」多分そんな感じの名前。
原爆が落ちるかもしれない事を予感していて、その荒木さんの事が気になり、何とか伝えようとしていたっぽい。
何故、原爆が落ちるかも知れないと感じていたのだろう・・。

京都では大本教にも関わっていた。入信はしてなかったみたい。お坊さんとして出家していて、その立場を守ろうとしてたっぽい。
大本教では原爆を予知されていたと言う話もある。もしかすると、そこで原爆の噂を聞いてたのかもしれない。
その噂に自分でも何か納得できるものがあり、広島に通っていたのかもしれない。何とか荒木さんや他の親しい人達に伝えようとしてたのかもしれない。その辺りの詳しい所までは思い出せない。

今回のヒプノで初めて気が付いたのだが、どーも最初見た広島の三滝霊園は、その荒木さんのお墓を見つけて参ってたのかもしれない。原爆が落ちた直後は、荒木さんの行方が分からず、自分が死ぬ間際になって、初めて荒木さんのお墓を見つける事が出来「もうすぐ自分もそちらに行きます」と語りかけてた様な気がする。

また今回もう一つ新たに出てきた記憶があった。
もう一人、広島の親しい人のイメージが出てきたのだ。
まだ原爆が落ちるずっと前の事。多分出家する前だと思うが、親しい女性が広島にいた。切ない感じなので好きだった人なのかもしれない。でも何か理由があって仕方なく互いに納得した上で別れた様なイメージだ。
振り返るとその建物の窓から悲しそうな笑顔で私の事を見て手を振ってくれている。それがその人との最後だったイメージ。
そしてその建物が原爆ドームだった。

以前妙に気になると言う、無意識に撮ってしまった原爆ドームの写真と今回繋がった。

多分、私はお経を唱えながら被爆地を歩き、原爆ドームを見た時、その女性の事を少し思い出していたのだと思う。
出家していたのだからきっと感情を動かす事もタブーだと自覚してたものの、どうしても思い出してしまっていたのだろう。
彼女はうまく逃げれたのだろうか、それとももしかしてこの原爆で亡くなったんじゃないかとか・・。
もしこの黒い死体の山の中に彼女を見つけてしまったらどうしよう・・。

見つける事はなかったけど・・
でも、このセッション中、胸がとても苦しくなった。

***

戦後、自分が亡くなる直前まで時間は進む。

今生で守護神としてついて下さってるのが、京都の亀岡にある元出雲の真名井の水を守っている女神さん。この女神さんとはさらに太古の昔に別次元で一緒にいた記憶があり、とても縁が深く毎生、守ってくださっていたイメージがある。
だから前世でも多分、歩いていけるような距離で、亀岡のこの元出雲の近くに住んでいたのは確かだと思う。

広島の三滝霊園へ墓参りに行った後、すぐに自分は亡くなったようだ。
亀岡の元出雲の近くの庭のある家かお寺。八畳位の畳の部屋で縁側に腰掛けていた。目の前は金木犀か何か垣根があって、庭の左手向こうに男の子と女の子がキャッキャ遊んでるのが見える。座ってる所からは見えないが、建物の向こう側に鐘がある様なイメージもある。

遊んでる子供達を見ながら、本当に平和になったんだなぁと感じながら、やがて左に倒れるようにして亡くなった。
気が付くと天井から自分の死体を見下ろしている。ああ死んだんだなと納得した。
やがて天からの強烈な光に呑まれるようにして気を失った。

***

光に呑まれた後について誘導してもらう。

沢山の女神さんや神様が見えてくる。暖かい光の世界。
でも自分の中では、死んでる暇は無いと言う感じが強く、自分から望んですぐにまた人間に転生してきたっぽい。
多分、今生も大変な人生になる。これからそう言う歴史の節目になる様な感じがある。

この時、ここでアバンダンティアの女神さんが近づいてきた。
メッセージをもらう。
「何も躊躇う事はありません。心配も要りません。ただ自分をそのまま表現していくだけで、アナタを見ている人達が、沢山の事に気づいていけます。思いっきり自分を表現してみてください。後悔しない様に出し惜しみなく全力で、自分を表現するのです・・。」
そんな感じの事を告げられた。なんとなく分かってはいたけど頭で考えてしまって躊躇ってる自分もいるなぁと思った。
(とりあえず表現した方がイイのかと思って・・今回は、すぐにこの体験談を日記に書いてみた^^)
アバンダンティアの女神さんは、またもとの頭上のポジションに戻った。

***

続いて、前世の日記(修行記録)についてフォーカスしてみる。

この自分が亡くなる数日前に、誰かに自分の修行記録を記した書物を渡した気がする。親しい人。血縁者か?その家に住んでいた人。渡したと言うより何か促すように話したのかもしれない。
修行記録には、被爆地で使っていた術の事や、これまでの前世の事なども色々書いている。自分なりに理解した宇宙の法則的な事を記しているっぽい。

自分の近い死を悟られないようにさり気無く冗談ぽく、遠い将来右腕にあざのある人が訪ねてきたら、この日記を渡して欲しいと誰かに頼んでおいた気がする。本気にしてもらえたかどうかは分からないが、今も亀岡のどこかの家の天井裏や物置に保管されていると願いたい。

自分としては、この戦時中の生で成し得なかった事を、来世(今現在の生)でこの書を読んで引き継ぎ、再び修行が始められる様にしたかったっぽい。
もしかすると自分は毎生このやり方で修行記録を来世の自分に伝えてきたかもしれない。
もちろん今生で生まれた時、自分の右腕には大きな青アザがあった。親は気味悪がって私が嫌な思いをしない様にと、赤ん坊のうちに青アザを消そうとドライアイスで焼いたとか色々してくれたらしい。それでも今でもそのアザの跡は残っている。

これも今回のヒプノで分かったのだが、当時の自分はどうもワザと来世でアザが現れるようにと、自分で自分の右腕を焼いたっぽい。
それほどまでに、自分は人として生きる間にやらなければならない事があったような気がする。
とても何か大切な事を、来世の自分に引き継いで欲しいと願っていた気がする。その大切な事がその修行日記に全て書かれている気がする。
ただ、今の時点でも結構自力で思い出してきてるので、それほど探す事に囚われる必要も無いと言う気はしている。

***

ちなみにその修行日記の内容についてフォーカス。

自分は、平安時代かチベットか、その辺りの生で大変貴重な体験をしているっぽい。ちょっとした悟りのようなもの。イメージとして出てくるのは、自我の崩壊。イコール完全なる自由。

多くの人が自我があるが故に自我に囚われ苦しんでいる。そこから少しでも多くの人を解放したくて、そのヒントを伝えたくて度々この世に生まれてきている様な感覚だ。
多分、今度の生も後半、大変な動きのある予感だけがある。その中でしっかりと自分の使命を果たしたい。
そして今生やるべき事をちゃんと果たせたら、今度こそ死んだ後は、少しゆっくり休みたい・・。
と、今生、生まれる前に考えていた様だ。

ここでセッション終了。

***

大まかな所は、以前にも自分で瞑想して思い出していた部分がほとんどではあったが、細かい部分も含めて今回は特に一つ前の前世、原爆の前世に焦点を絞ってあらためて明確化が出来たように思う。

ちなみに今回ヒプノをして下さったATさんは、私と歳は違うが誕生日が一日違いで、会った時から縁は感じていたのだが、でも前世は西洋っぽい感じもするし・・と思っていたら、ATさん自身、平安時代の前世もあると言われて納得。平安時代に会った事があるんだと確信した。

また機会があったらATさんにお願いしたい。
しかしここでちょっと自分もヒプノを勉強しておきたいとも思った。
と言うのも、特に興味のある平安時代やチベットの生は、どーも人にヒプノしてもらうのがとても怖いのだ。

特にチベットの前世については、かなり危険な匂いがする。以前の日記(仮死状態!?危機一髪!?)でも書いたが、瞑想中に自分の心臓が止まってしまう事があって驚いた。
どーもチベット辺りで、何か心臓の動きをコントロールする様な事をしていた様な、また何か地獄に落ちる訓練をしていた様な感覚もあるのだ。
地獄でさえ幻であると体感させコントロールする様な。その上で人のカルマも制御できるみたいな、それがとても危険思想に繋がっていってた様な感覚もありとても怖いのだ。

これはちょっとセラピストであっても知られてはいけない様な、この部分は自分で思い出して自分で消化したい様な。
実は、今回のセッションでも一部、自分の理性が働いて言葉に出来なかった部分があった。これは人として言葉にしてはいけないと言う感覚で、この辺りがどーもチベットの生にも関係してるっぽく、もしかすると前世の修行記録日誌にも色々書かれている事かもしれない。
この辺りは、自分で日誌を見つけて納得するか。
もう少し自分一人で思い出せるようになってこっそり納得するしかないだろうと思っている。

と、そんな話はまた別の話として。
とにかく今回の体験は日記に書いてみたが、ちょっとあらためて自分の前世体験は別でまとめてブログにするとか何かしたいと思ってる。
目的はもう少しオープンに前世の修行日記を探してみたいのと、今回はあんまり関係なかったが、前世の体験がどんな風に今世に影響するものなのか、また自分が前世で学んでいた色んな輪廻上の法則も思い出してきてるので、その辺をまとめたいとも思っている。
自分を表現するって言うのはそんな活動の事なのかな?と解釈しての考えではあるんだけど・・。

と、まぁ今回は、とりあえずそんな感じのヒプノ体験報告でした。

 


天使とカウンセリング 2008年03月31日 21:24

以前からちょっと不思議に思っていた事があった。
カウンセリングを勉強し始めて、友人、知人を練習がてらカウンセリングする事が増えてきたのだが、このカウンセリングの最中に天使が現れる事が時々あるのだ。

・・・。

もしかして私はまた変なのに憑かれてるのだろうか?
とりあえず鼻うがいは続けているので大丈夫だと思う(←関係ねー)

さぁ、そんな妖しい話であれば、ここしばらく日記がご無沙汰してた事など、読み手の頭からすぐに消え去るだろう・・。
・・・!な、なんて計算済みの上で語るわけではないですよ!信じて欲しい!

以前、ここの日記でも書いたのだが、友人のカウンセリングをした時、感動的な変化があった。(日記2006.10.19参照) この時、実は気のせいかもしれないと思ったから特に記さなかったのだが、彼女の表情がガラッと変わる直前に、天使が彼女の横に降りてきたような感じがしたのだ。あれ?と思ったのだが、そう言う事もあるかもなぁとは思って、あんまり気にはしなかった。

しかし、私自身もカウンセリングを勉強する上で、クライアントを経験しなければならないと言う事で、学校の授業の1部として、実際のカウンセリングを何度か受けてるのだが、その中でも天使が現れる事があった。
その時は、私は「地獄に落ちてる人を助けるには、自分も同じ地獄に落ちないと無理だ」と言う話をしてて、何気にカウンセラーの方に「なぜ、一緒に地獄に落ちないと助けられないと思うのですか?」と聞かれてハッとしたのだ。
もしかして自分はこの考え方に捕らわれすぎてただけなのかな?と。自分の中では大きな気付きが起こったのだ。
で、この時も、そう気付くのとほぼ同時に自分のそばに天使が現れた感じがあって、不思議に思っていた。

またカウンセリングではないが、友人の悩みを聞いてる最中、現れるとまではいかなかったが、ちょっと遠くから天使に意識されてると気が付く事があり、同時にふと友人の顔を見たら涙目の笑顔になっていて、後から聞けば、気持ちが上向きに切り替わる瞬間があったと言う。

何か、こうカウンセリングとか、そう言う人の心を深く考えさせられる時って、天使が寄ってくるのかなー?と、ちょっと不思議に思っていたのだ。

それが最近、そう言ったスピリチュアルな感覚も持ち合わせているカウンセラーの先生がいて、その先生のちょっとした心理学講座があり興味本位で受けてみたのだ。
そしたら、その先生が何気に「人に気付きが起こる時、天使が現れるんですよ」とぽろっと話されてビックリ!

後から、その先生に聞いたのだが、天使達は常に人間を助けたいと思っているから、天使のサポートとその人の「気付き」がほぼ一緒に起こると言う。オレはその天使達のサポートの瞬間を感じてたっぽい。もう、すごく納得した。

そして、これまたすごい体験があったのだが・・!
カウンセリングを勉強している友人達10人ぐらいで集まって話し合いをしてた時の事。
みんなカウンセリングを勉強してこれから何をしていくのかと言う話題になったのだが、その中でみんな互いに問題意識として浮かんできたのは今の日本が精神的に住みにくい環境になってきてるんじゃないかって話になったのだ。

残虐な少年事件やいじめにしても、生まれた時から残虐な人間なんていないんだし結局育つ環境が問題だろうと。
例えば母親が子供を公園に連れて行って遊ばせてる間、母親はずっとメールを打っている・・なんて光景もよく目にする様になったし、これでは今の子供が友達ともあんまり直接話す事無くみなメールで会話する様になってきてるのも当然。
その結果、心が通じきらずに信じられない事件や虐めが起こったりして。
このままでは日本はどうなっていくんやろう・・と、何とも暗い話に行き着いて、みんなど~んよりした表情で沈黙してしまった。

その時、オレはホンマに世の中って悪い方向に進むしかないんやろか?と考えていたのだが、ふと天井の方にすごい気配を感じて、意識を向けたらもうビックリしたのだが、すごい人数(?)の天使達が天井に集まってきていたのだ!

肉眼では見えないから、数える事は出来なかったけど・・少なくとも10人以上いたと思う。
それもみんな「力を貸したい」「協力したい」と言う気持ちが伝わってきて、オレは訳がわからないまま思わず口から「ほな、オレらの手で日本を変えていこか」と口走ってしまった。
もちろんみんな冗談やと思ったらしく笑いが漏れたのだが・・。

でもオレは、別に不可能ではないと言う気がしてきて、例えばスクールカウンセラーとかでも子供のカウンセリングの前に教師や親のカウンセリングが先決ではないかとか。
学校の中でも子供達が互いに本音を言葉で話せる様な環境作りが必要なんじゃないかとか。
それぐらいなら自分達にも具体的にやっていけるんやないかと。そんな事気が付いたら語ってしまっていて、ちょっとみんなももしかして出来るかも?と言う前向きな表情に変わってきていたのだ。

暗い怖い話をしてると霊が寄ってくるというが、多くの魂の向上に繋がる様な前向きな話題には天使が寄ってくるのかもしれない。
ちょっとそんな感じで何かと天使に意識が向いてきている今日この頃なのだ。

とりあえずは、まだ副業の別サイトの方のリニューアル準備で忙しいけど、それが落ち着いたら、このサイトもまたちょっと一段と「怪しひ」から「妖しい」「癒しい」へとシフトしていきたいところ(数年前から言ってる気もしないでもないが・・)
日本を変えるのは、まぁその後の話だ!

 


侍3人組 2006年02月24日 21:54

今日会社帰りにあやしひ仲間で集まったのだが、実は今回オレ的にこの人とこの人は同じ前世を共有してそーだなーと感じる二人を引き合わせてみたのだ。
片方はMMさんとO2さんの二人でOさん繋がりの友人。二人とも幕末と侍のイメージがある。で、もう片方は某エネルギーワークで一緒だったY3さん。Y3さんも侍のイメージがあった。
某エネルギーワークと言うのは日記では特に書かなかったが、また機会があったらまとめて書くつもり。

しかし会わせてみたら初対面のはずなのにイキナリ3人とも前世の話しだのカルマだの語りだすからこっちがビックリ!
まぁ、3人ともそう言う話の通じる相手だと言う事は伝えていたと言う部分もあるんだけど、なんかこう言う縁のありそうな者同士を引き合わせるのも面白いもんだなーと感じた。

さすがに、オレとOさんの時みたいに初対面で「ひさしぶりー!」なんて事までにはならなかったが、やっぱり3人とも縁はあるんだろーなーとは感じた。浮かんでくるのは、江戸時代辺りで、武士の3人が幕府の未来について語ってる所に坊さんのオレが来て「刀をお捨てなされ。刀は持つ者の心を傷つけるだけでございまする」なんて感じで口を挟んで、そこの茶店の看板娘がM2さんって感じのイメージなのだ。

って、イニシャルだけ聞いてても読んでる人には全然ワケがわからんだろうなぁ(苦笑)
喋りつかれて、また是非会いましょうって感じでおひらき。

関係ないが、待ち合わせていたスカイラークガーデンが4日前にジョナサンに変わっていた事は少なからずショックだった管理人でした・・。

 


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