前世体験記録

管理人が思い出してしまった前世の記録です。

ヒプノ体験-宇宙人編 2011年04月10日 18:53 Pages: 1 2

京ひぷの」で行っているグループワークでは、私自身も前世を体験する様にしている。
対面セッションの場合、お客さんと会話しながら進めるので無理だが、グループワークの場合は私が一方的に誘導していくだけで、参加者が各自で黙って前世を見にいく形なので、私自身は口では誘導しながらも、頭の中ではついつい一緒になって自分の前世を体験してしまう。

そんな感じでいつもグループワークの時は私自身もお客さんと一緒に体験をシェアしていくのだが、いつもたいがい日本の前世で、似た様な前世が出てくる事が多いので、ちょっと飽きてきていた。

他にもっと面白い前世って無いのかなぁと、思いはじめていた頃に出てきたのが、この今回語る宇宙人の前世だ。
これが結構面白かったので、今回この日記でもあらためて書き起こしておく事にした。

2011年1月12日(水)

エリアシフト講座の中でもヒプノのグループセッションがあり、今回は前世を見に行くと言うテーマではあったので、自分はどう言う前世を見に行こうかと色々迷ったが決らず「まだ見ていない面白い前世」と設定して前世を見に行く事にした。

お客さんを誘導しながら自分も自分の前世を見に行く。
目を開けたまま体験していくので我ながら結構器用だと思う(笑)。
もともとヒプノを始める前から瞑想の中で自分の前世をいくつも見てた事もあり、その要領がさらに身についてきた感じか、ちょっとこう言う自分で自分の前世を見る方法的なものも講座にしてしまうと面白いかもしれない。

地味な宇宙人!?

ヒプノに入って最初に出てきた場面。ここでいきなり「??」となる。
地面が固い金属の様な感じだ。それも近代的な金属製の床。金属製?前世で金属製の床って、結構近い前世?と思ったのだが、しかしやたらその床がピカピカの様な気がして違和感があった。
とりあえず足元から自分の姿を確認していくと、銀色のブーツ、銀色のズボン・・と言うより銀色の全身タイツみたいなのを着ている!

  • 宇宙人の前世
    宇宙人は銀の全身タイツで闊歩していた!

なんじゃこりゃ!?

なんか昔の映画に出てくる宇宙服の様なカッコだ。さらに顔を見ると、顔は普通の白人っぽい20代ぐらいの男性だ。金髪?ちょっとウェーブがかかってる。
さらに周りを見ると、どーも金属製の廊下の様な所にいるっぽい。左に窓があって、窓の外を見ると宇宙空間になってて、向こうに地球の様な惑星が見えてる。
ええ??って、事は宇宙船に乗ってるのか?これって前世?来世では?とも思ったのだが、窓から見える地球を見ると何か今の地球ではなく原始の地球って感じがするのだ。
と言う事は太古の宇宙人か何かか?
でも、姿は人間とほぼ同じ感じで、ただ宇宙人にしては着てる服が笑ってしまうぐらい地味だ。ホントにただ全身銀色って感じで全く飾り気がない。やはり宇宙服って、どこの惑星でも似た様なものなのか??

とにかく宇宙人の前世となると、これは確かに面白い。
ホントに前世かどうかわからないが、とりあえず宇宙人の生活とか見てみたい。
どんな人生なのか、どんなものを食べてるのか、朝何時に起きるのか、宇宙人もウ○コするのかとか、ちょっと知りたい!!
お客さんを誘導しながら、私は自分の前世に夢中になってきて顔がニヤけてきた。みんな目を瞑ってるから大丈夫だ(こんなセラピストでゴメンナサイ!)!宇宙人の実態を探ってやる!

綺麗すぎる惑星!

次に「重要な場面」に進む。
そこはどうやら宇宙人の住む故郷の惑星の様だ。最初に浮かんできたのは草原の様な場所。見た感じは地球の草原と同じ様だが。。
でも、いや地球の草原とは何か違う。むしろ天界とかアチラの世界の草原に近い様な印象だ。でも何が違うのかよく分からない。

  • 宇宙人の前世
    宇宙人にも恋人がいた!?

その草原に白いドレスの様なものを来た女性が見える。ドレス?う~ん、わりと地球っぽい普通のワンピースみたいな感じだ。
多分、自分のパートナーっぽい。恋人?ちょっと二人で楽しく過ごしてる、そんな感じのシーンだ。
と、ここで、あらためてこの草原の違和感の原因に気が付いた。
なんか虫とかが全く見当たらない。いわゆる害虫の様な存在が全く感じられないのだ!
もしかすると人間以外の動物なんかもいないのかもしれない。人間型の生命しか存在しない惑星の様な気がしてきた。菌とかも無いんじゃないのか?だから病気とかも全くないのかもしれない。
これはやっぱり地球とは違う無菌の惑星なのかもしれない。と言う事は姿は人間であっても、その構成しているものは地球人とは全く違うのかもしれない。
ちなみにこのパートナーらしき女性はもちろん今世で思い当たる人はいない。ここ最近の前世でも会ってないかも。
しかし何で、この女性と戯れてる場面が「重要な場面」として出てきたのかがよくわからない。「幸せな場面」とかなら分かるのだが。

宇宙のアンティーク?

次に「最も幸せな場面」だ。
ここで出てきたのは、先ほどの女性だ。その女性とどこかの部屋の中でお祝いをしている。なんかテーブルの様なものを挟んで、テーブルには、なんか食べ物の様なものがある気がする!何を食べてるんだ?よくわからない。いや、それほど意識が食べ物に向いてない。これ何か儀式と言うか、形だけで食べないのでは?
と言うか、この惑星の人々は別に何も食べなくても生きていける様な気もしてきた。

  • 宇宙人の前世
    何故かアンティークなイメージも。。

部屋は、一瞬なにかヨーロッパ風のアンティークな雰囲気がある様な気もしたがよくわからない。単なる自分の雑念かと思い掻き消そうとするが、でもやっぱり何かアンティークっぽい部屋で、アーチっぽい窓もある様な気がしてきた。そんな地球の文明自体まだ生まれてないムチャクチャ大昔って感じなのにアンティークてのも変だ。正直この辺りのイメージには自信が無い。
でも天界も「ギリシャ風」の柱があったりしてたから、もしかするとああ言う意匠的なものは、遥か昔の宇宙のどこかの文明のイメージが、人の潜在意識を通して、地球や、この宇宙人の惑星なんかにも伝わったイメージなのかも、ちょっとそんな事も色々考えてしまったが、とにかくこの場面のイメージだけ、他の場面とは違う雰囲気があった。
なにか演出として、そう言う立体映像みたいな技術で雰囲気を出してるだけなのかもしれない。どちらにせよこの惑星の視覚的なイメージは全体的に今の感覚では非常にたとえにくい雰囲気で確信が持てないのは確か。

で、何のお祝いなのか感じてみると、なるほどこれから宇宙に旅立つ事が決まったお祝いの様だ。これから最初に見た宇宙船に乗って、地球を調査しに行く様な感じがしてきた。

ここで、また面白いものが感じられてきた。目の前の女性、自分の恋人の様なパートナーの様な存在だと言うのはわかるのだが、地球で言う恋愛感情の様なものが全く感じられない。
強いて言えば、地球で言う所の家族関係に近い様な感覚だ。パートナーである事は確かなんだが、いわゆる嫉妬とか裏切りとか浮気とか、そんな心配がお互い全くない、心からお互いに信用し合ってる様な、そんな感覚なのだ。

いや、ちょっと待てよ!だとしたら、このパートナーとはどうやって出会ったりパートナーになったりしたんだ?恋愛感情が無かったらパートナーになる事も無いぞ。
その辺りを感じてみると、よくは分からないが、何かパートナーとして最初から決められていた相手なのではないかと言う気もしてきた。
もう生まれる前からすでに決められていた相手で、特定の時期が来ると、その人と出会ってパートナーとなる。
そう考えると、先ほどの草原の場面も、もしかしてパートナーとの最初の出会いの場面だったのかもしれない。そう言う意味での重要な場面だったのかも。

その為なのかわからないが、すごく関心させられたのだが、どーもこの世界では、恋愛のドロドロした関係が存在しないのはもちろん、人間関係においての苦しみが一切ない感じなのだ。他人同士でも憎しみとか怒りとか、そう言ったマイナス感情が全く出てこない。
人間関係だけでなく、食べ物の心配とか、住む所の心配だとか、そんな必要もなく、とても静かで、生きていく上での苦しみがほとんどない感じだ。なんて安心感なんだろう。何だか、ほとんど天界に近い感じだ。すごく感心させられた。
でもそれだけ苦しみが無いと、退屈だったりは、しないんだろうかと思うのだが、でも一人一人、何か目標をしっかり持って生きている感じはある。自分もこれから宇宙に出て、何か研究を成し遂げたいと言う意欲は感じられるのだ。

地球の研究

次に「今世にとても影響を与えている場面」に移動してみる。
ここでは、すでに宇宙船に乗って宇宙に出ている場面だった。何か宇宙船の中で会議をしている感じだ。他にも何人か仲間がいて、どーもこの地球の事を研究しているチームみたいだ。

  • 宇宙人の前世
    宇宙人達の会議
    いったい何のたくらみを!?

あらためて窓から見える地球に対して、すごく興味を持っている自分が感じられる。どれぐらい昔の地球なのかわ分からないが、原始人の様な存在は、いる様な感じがする。
アトランティスとかの古代文明とかもまだ生まれる前の様な、何万年も昔の様な感じだ。地球って何か特別な意味のある惑星なんだろうか。宇宙人の惑星では、人間型以外の動物が全然感じられないのも気になった。いや、あらためて探せば他の生命も存在するのかもしれないが、とりあえず自分のこの記憶ではまだ出てきていない。
とにかく色んな意味で、この宇宙人の方々にとっては、この地球は何か研究に値する惑星なのかもしれない。

寿命が驚異的!

  • 宇宙人の前世
    とにかくよくわからない世界だった

最後に「亡くなる場面」だ。
これがまたよくわからない。真っ白の空間で自分が大の字になって寝そべっているのはわかる。しかし、どこにいるのか全く分からない。
何歳ぐらいなのか感じてみると、もう何百歳、何千歳って感じがする。地球人の寿命とは比較にならないほど長寿命って感じだ。でも、この亡くなる場面においても自分は20~30代ぐらいの若い外見なのだ。歳をとらない技術があるのか?
と言うよりは、無菌の様な世界だから老化の原因的なもの自体無いのか。でも一応「死」はあるみたいだし、地球から見たら完璧な世界っぽいけど宇宙的にみれば、この宇宙人の惑星も、まだ進化の途中かもしれない。
で、やはり老衰死の様な感じなのだが、体が弱ってって感じでもなく、なんか自らその時期を知っていて迎える様な。この辺りも雰囲気だけが伝わってくる感じなので、ほんとよくわからない。この後、地球で転生する様になったのだろうか?この辺りも分からない。

しかし、とにかくこれは結構面白い体験だった。
もっと科学的で近代的なイメージをしていたのに、この記憶では全然、自然にあふれた感じで、しかも物質的にも心にも穢れが全くない感じが結構新鮮だった。
でもだからと言って気楽な世界かと言うと、そんな感じでもなく常に忙しそうと言うか、常に前進してる感があった。精神的には地球に比べたら無茶苦茶楽だけど、生活的には地球より忙しいのかもしれないし、単に前世の私が忙しかっただけかもしれないが、そんな印象。もちろん戦争や争いごとも全くないのだろう。

しかし、なんでここまで地球と違うのか気になった。
大昔の宇宙人の記憶なのに、今の地球より文明は発達してるっぽいし、なんか自分は地球に来て退化したのか?と考えてしまう。
今の自分には様々な怒りの感情とか、人間関係のつらい感情とか沢山あるのに、この宇宙人だった前世では、そう言った余計な感情が全く感じられなかった。
これって、ちょうどエリアシフト講座の中でやってる事が、不要な感情を消化していく事なのだが、そのほぼ完全に消化しきれた状態が、今回見た宇宙人の感覚に似ているのではないかと思えてきた。逆に言えば地球で転生する様になって、様々な余計な感情が身についてしまったとも言える。ちょっと、その辺りの事を色々と考えさせられた。

で、さらに興味が湧いてきた。
今回見た宇宙人の前世では、恋人らしき人物は出てきたが、家族が出て来なかった。と言うか、なんか親のイメージが全然出てこないのが、ちょっと気になった。

あと子供も出てこなかった。みんな20代ぐらいの大人で、年寄りや子供を見かけなかったのだ。年寄りは、まぁ外見は20代でも中身は何百歳って感じだったから、見た目が年寄りの人がいないとしてもおかしくない。でも子供を見かけないと言うのは、生まれた時から20代ぐらいの姿をしていたのか?と言うのも考えるとおかしい。その他、色んな疑問、分からない部分は色々出てくる。

そして今の地球に比べれば、かなり理想的な生活が送れている様子のこの宇宙人の惑星。
この違いは何なのか。果たして地球もこのまま発展していって、この宇宙人の惑星の様な状態にいつかはなれるのか。
そんな事も含めて、もっとこの宇宙人の惑星の事を知りたいと思えてきたのだ。

そんな訳で、さらに宇宙人の世界を知るべく、私は再び宇宙人の前世を探り始めた。

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大晦日の罪滅ぼし(になってるのか?) 2010年12月31日 23:10

久々過ぎて、ホンマすみません!
なんか、このままでは「大晦日謝罪記事」が例年行事になってしまいそうで怖い!

今年もあやしひ事は沢山あったのだが、なにせ忙しく、なかなかゆっくり書く間がない状況で、今年の初めから放置状態。

ダメだ・・。
ブログの意味がない。
もうほとんど日記言うより年記だ。。

サイトも今年こそリニューアルしようと思っていたのだが、もうしばらくかかりそう。。
ブログはやっぱり掛持ちは難しい言う事もあって、とりあえず「ぷじゃメモ」を無くしました。
さらに「ひぷのメモ」と「輪廻の海」もくっつけてしまおうと考えてたのだが、そうなると「ゆらとふるへ」はさらに放置されるだろうし。。

「ゆらとふるへ」はもう1年半以上の未更新状態。
無料のレンタルサイトスペースだったら、とっくに消されていてもおかしくない。
いっそのこと無くした方がいいのかなぁとも考えていたのだが、これだけ放置状態なのに、それでも毎日沢山のアクセスがちゃんとあると言うのが、これまたありがたい事で、このままでは放っておけない。。

なので結局、現在ブログとしての「ゆらとふるへ」を再編集する事にしました。
「ひぷのメモ」と「輪廻の海」をブログ「ゆらとふるへ」としてまとめてしまうのだ。
そうすれば、更新記事投稿もきっと楽になるし、もっとこまめに記事が書けるはず!
なので、もうしばらく!もうしばらくだけ、お待ちください!
(この言葉に妙に罪悪感を感じるのは気のせいか!?)

さて、ここでは書けていない今年あったあやしひ話をチラ語り。。

一つは、前世の日記探しが大きく進んだ事!
実は、どーも一つ前の前世で亡くなった場所らしき所が見つかったのだ!
ただ、問題はその場所で亡くなった人の記録がまだ見つからず捜している状態。
来年あたり何らかの答えが出そうで、これについては現在、記事も準備中。お楽しみに!

そしてもう一つ、以前からチラホラ書いていたが、私に縁あるアチラの方々のうちの一人の正体が明確にわかった事。
以前から、白い龍神さんは何度も現れていて分かっていたのだが、もうひとり女神さんがいて、自分には洋風に感じられるのに、周りの人にはよく「和風の女神さんがいるね」と言われて、別人なのか、同じ存在なのかわからなかったのだが、ある方から、その女神さんの正式な名前を教えてもらう事が出来たのだ。
そして、その女神さんと縁ある神社を訪ねたら、直接コンタクトが取れた事。これかなりあやしひ話になるんだけど、自分的には結構、幸せな神秘体験でした。これもいずれ全部、記事にしたいと思っています。

また、「前世の記憶」の記事や、ここの古い日記で書いてる天界の話(日記2004.11.29参照)で、以前Oさんが、惑星の軌道を修正する仕事をしていたと語っていた部分があったのだが、実はこの天界らしき所の惑星の軌道修正の仕事をしていたと言う人が、もう一人現れたのだ!
たまたま、このサイトを見つけて、そのOさんの記憶の記事を見つけて、本人もビックリされて、長年の疑問が晴れたとメールを頂いたのだ。
この人は、またすごくて、前世で亡くなってから、地獄の様な所で何百年もワークをして、やっと天界に上って、そこで例の惑星軌道修正のワークをして、また人間に生まれてきたという所までの記憶を結構鮮明に持っている様で、本人の許可も得ているので、いずれまたここで記事にさせていただく予定だ。

他にも細々したあやしひ話は沢山あったのだが、なにせ今しばらく忙しくてゆっくり書けない。
来年、春ぐらいまでには、何とか「ゆらとふるへ」も含めて、ここをリニューアルして、その辺りの面白い話も記事にしたいと考えているのだ。。

と。。去年の年末もそんな事を書いてた様な気もするが。。
あ、、ここでわざわざ去年の大晦日の記事を見返さないように!

 


遊郭で遊ぶお坊さんの前世? 2010年04月24日 23:00

ちょっとビックリした事がありました。
私にも関係する話で恥ずかしいのですが、でも何か考えさせられる前世物語なので、本人に了解を得た上で書いてみる事にしました。

最近来られたお客さんのiさん(仮称)。 iさんは元々某別サイトをきっかけに、よくメールをくれる様になった友達でもあります。でもムッチャ遠くに住んでる方で、会った事はありませんでした。
ただ、以前から「死ぬまでに1度は会っておきたい!」とか「結婚して下さい!」とか言って下さる女性で、うれしいやら恥ずかしいやら、非常に素直でイイ方だと思ってはいたのですが、でも私の方は同時に何故か恋愛感情とかではなく何か違う感情の様な感じもあって、いつもさらりさらりと笑顔でかわさせていただいておりました^^;

?そのiさんが今回念願の京都旅行に来られ、京ひぷのを受ける事になったんです。
会った事もないのに、結婚したいとか、そんな感情があるなら、そう言う前世もあったのかなぁと思うものの、実際会ってみたところ、とても綺麗な方でビックリしたのですが、確かに会った事はあるなぁとは感じるんだけど、でもやっぱり恋愛感情とは何か違う感情だなと感じていました。
で、事前カウンセリングの中で、あらためてどんな感情なのか話を色々聞いたところ「あこがれ」と言う感じらしいのです。
じゃあ、なぜその「あこがれ」と言う感覚が出てくるのか分かる前世へと言う形で誘導する事にしました。

?しかし、ここで私は一つ気がかりな事がありました。
それは、iさんが以前、他の方に霊視してもらったりした時、どこか遊郭の様な所で働いていて、お客さんと恋仲に落ちて心中した前世があると言われたそうで、それを聞いてドキっとしました。

実は昔、私の友達にも「自分は前世、絶対、遊郭みたいな所で働いてた気がする」と言う友達がいて、その友達も今回のiさんと同じ所の出身で、何か二人共も歳も近くて、当時同じ様に結婚の話もしていて、何かすごくよく似てるのです!
そして何故か私は、その昔の友達とiさんの二人と前世で同時に会ってたんじゃないかと言う気がしてきたのです。。
しかもiさんも私を見てお坊さんの様なイメージだと言うので、確かに自分はお坊さんの前世も多いけど。。

いやまさか、でも。。!!
もしかして私の中で遊郭で遊ぶお坊さんの前世とかがあったらどうしよう@@!?
そしてそこで二人と会ってたりなんかして!!
何かすんご~く、いかがわしい妄想が私の中で膨らんできたわけです!!(笑)

ま、まて!と言う事は、これでセッションを始めたら・・前世において「遊郭で遊ぶお坊さん」の私が出てきたら。。
この空気はどうすればいいんだ!?
「遊郭で遊ぶお坊さんの前世を持つセラピスト」になってしまうぞ!!(笑)
いや、本当にそんな前世があったら、ここであえて、この話をネタにしてしまうと面白いかな^^。
でも客は確実に減るだろうなぁ・・(笑)
と色んな考えが飛び交う中、もう私は「京ひぷの」の命運をかけて、覚悟してセッションを始めることにしたのです!

******

?すると出てきたiさんの前世は、意外にも10才前後の男の子でした。
神社の境内の様な所で、友達と3人ぐらいで蹴鞠をして遊んでるシーン。かなり昔の日本の様でした。

そして、食事の場面に行ってみると、何か広い部屋で沢山の人と一緒にご飯を食べてる場面。
共同生活?しかし、ここで分かってきたのですが、どーやっても両親が全く出てこないのです。両親に会ってる場面に誘導しても何も出てきません。
おそらく親を早くに亡くしたか、何らかの理由で孤児となった子供達の一人だったんじゃないかと思いました。

次に恥ずかしいですが、私に「あこがれ」を感じる場面です。
やはりiさんは10歳前後の場面で、大人の私が袴姿で出てきた様です。どーも前世の私は宮司さんか何か、そんな立場の人の様で、iさんを含めて子供達の面倒を見ていたようです。
iさんは、思想的なものなのか、生き方なのか、何かその私に憧れてたようでした。「僕もこの人の様なカッコイイ大人になりたい・・」そんな風に思ってたみたいなのです。

じゃあ、前世のiさん自身は、それからどんな大人になっていったのか、大人になった場面に誘導してみます。

しかし何も出てきません。。
まさかと思いながらも亡くなる場面に移動してもらうと、最初とあまり変わっていないやはり10歳前後の若さで、病気か何かで亡くなる場面が出てきました。
カッコイイ大人になる前に亡くなってしまった様でした。

しかし、ちょっと気になったのは、亡くなる場面に私はいませんでした。それが気になって最後にもう一度、憧れていたと言う前世の私と、最後に会った場面に移動してもらいました。
すると最初と似たような感じで、友達と3人ぐらいで蹴鞠をして遊んでいる中に、大人の私が一緒になって遊んでくれている場面でした。

そこで、どんな気持ちですか?と聞くと。。
「遊んでもらってすごくうれしい。。」
と言う言葉が返ってきました。

?実はこの言葉を聞いた瞬間、私は急に涙が溢れてきたんです。
ビックリしました。
わけがわからないまま必死で涙声を悟られない様にしつつ誘導を続けました。

そして次の瞬間、iさんも急に大泣きしだしたのです。
「あれ?あれ?なんで涙が出てくるの!?」と、苦笑いしながら、嬉しさと切なさが入り混じって、大泣きされました。

  • 前世

両親もいない前世のiさんは10才前後と言う短い一生で、自分もカッコイイ大人になりたいと願いながら亡くなっていったのです。
そして私も、その前世のiさんの事を、その子供達の事を、すごく大切に思っていた事、そして何らかの理由で、その男の子の臨終に立ち会えなかった事、その子達の来世を心配していた事など。。
本当に自分は精いっぱい、この子の短い人生にイイ影響を与える事が出来たのだろうかと、そんな想いが沢山湧き上がってくるような感覚がありました。

そして今、その子から今世であらためて「遊んでもらってすごくうれしい。。」って言う言葉を聞けて、何か私の中で前世の私が「ああ・・良かったぁ」と。。
安心した様な、心の底からホッとした様な気持ちがこみあげてきたんです。。
だから、私の方が先に涙が出てきてしまったのかと、後からじわじわ分かってきたのです。

******

iさんもセッションを終えて、とてもスッキリされたようです。
今世では普通に親もいるのに、何故何となく寂しさとか自信が持てない感じだとか、そんな感覚があったのか、今見た前世で、親がいなかったからなのかもと、色々気付かれた様です。

?そしてこのセッションでもう一つ私が気付いたのは、iさんと似ていると言ってた私の友達の前世も、もしかしてこの前世の蹴鞠で遊んでいた子供の一人だったんじゃないかと言う気がしてならないのです。

さらにじゃあ、二人とも遊郭で働いていた前世と言うのは無関係かと言うと、そうではなく、この蹴鞠で遊んでた前世の子供たちがみな両親がいなかったとしたら、その子達は「自分は親に愛されていなかったのかな?」と言った様な魂の傷を持ってしまった可能性が高いです。

そしてその傷は来世では漠然とした不安感に繋がりやすく、誰か愛する人がいたら不安感はなくなるものと錯覚して恋愛に依存しやすくなったりします。
でもその不安感の原因が前世にあるから、誰と恋愛をしても満足感が得られず、エリアシフト講座でも説明してますが、色情と言う領域にはまりやすくなってしまうのです。

?そんな感じで、もし、この蹴鞠の前世の後、二人が遊郭の前世に結びついてるとしたら、納得がいきます。
そう言った仕事に就けば、漠然とした不安感は麻痺するからです。でもそれで本当の意味で不安感が無くなるわけでは無いのです。

?10歳ぐらいまでの子供と言うのは潜在意識がオープンで、とても傷つきやすいです。今は結婚も離婚も簡単に出来ますが、子供が産まれたら、離婚はまず子供の事を第一に考えて欲しいっていつも思います。(離婚するなと言う意味ではないです。子供にとってと言う意味で早く離婚すべきケースもあります)。
そう言った心の傷は、その子の来世にまで響くんです。本当に。。

?セッション後、本人から聞いたのですが、iさん自身も会ってみてあらためて恋愛感情とはまた何か違うと感じた様で、やはりこの前世の男の子がとても前世の私の事を慕っていた様で、本当に大好きだった様で。。
だからもっと一緒に生きたかった気持ちが今世で結婚したいって感情になってたんだなと、気付かれた様でした。

?そして前世の私も、本当に前世のiさんや、一緒にいた子供達の事を、心配してたんだろうなと何だかすごく感じるのです。もしかするとその3人の中で他にも早くに亡くなった子がいそうな気もします。
何故その子達に親がいないのかまでは、今回のセッションでは行けませんでしたが、そのうち分かるかも。。

ちなみに、もう一つ気付いた事。私のマンガ「ゆらとふるへ」の冒頭の由良とお爺ちゃんの山登りのシーン。これ多分、私の前世の一場面を無意識に描いている気がして、もしかすると今回のセッションで出てきた3人ぐらいの子供達のうちの一人と緒に山登りに行った事があって、そのイメージなんじゃないかと言う気がしてきました。
そして、その子はさっきのiさんと似ていると言う昔の友人の様な気がしてきたのです。

その友人の方は、今は結婚もされて、ここ最近連絡がない所を見ると幸せに暮らしてるんだろうなぁと思います。

しかしまぁ、とりあえず「遊郭で遊ぶお坊さん」でなくてホッとしましたよ(笑)

 


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夢の中で来世ヒプノ? 2010年02月28日 13:15

最近またちょっと面白い妖しい夢を見た。

夜中に目が覚めて、またウトウトしだし、そのまま意識を保ったまま夢の中に入って自覚夢突入に成功。
どこか知らない部屋で、目の前に大きな扉があった。
すぐに目が覚めない様に、まわりの壁を触りだして触覚に集中。
夢の中が、だんだんより鮮明にリアルになってきた。

そして目の前の扉が何か重要な意味を持ってる気がしてきた。
「そーか、違う次元に移動できるかも!」って思った。
夢の中のどこでもドアだ。
どこに行こうかと思って、過去世は散々見たし来世を見てみたいと思った。

で、そのまま夢の中で自分に催眠をかける。
「次に3つ数えて、この扉を開くと、自分の来世に移動します!3・・2・・1・・はい!」と唱えて扉を開けた。
これって一種の職業病か?(笑)

そしたら、最初、真っ暗で何も見えなかったが、だんだんそこが宇宙だって事に気が付いた。宇宙の中を飛んでる形だった。???
来世が宇宙って、なんのこっちゃ??

しかし以前、某所の似た様なグループヒプノで「遠い未来」を見に行った事があったが、その時も宇宙を飛んでて、下に夜の地球が見えてて、所々赤く明かりの様なものが灯ってる地表を見ながら、すーっと飛んでるビジョンだった。
その時は何か足元が透けて見える宇宙船みたいなものに乗ってるのかなとも思ったが、しかもそのビジョンと同じ様なビジョンを主催者の方も同時に見ていて驚いた。
その時の事を思い出して、やっぱり来世は何かよく分らないが宇宙に関係した人生なのかなぁ?とも思ったが、どーもスッキリしない。

で、もう少し生活の状況が分る様に、ここで人と会ってる場面に移動を試みた。
「次に3つ数えると、この来世において、私が誰か人と会ってる場面に移動します。3・・2・・1・・はい!」
完全に職業病だ(笑)

すると、今度はどこか和風の部屋に居る場面だ。12畳位の部屋が二つあり結構広い、1つの部屋には和風の箪笥に和風の何か人形の様な飾り物の様なものが置いてある。
もう一つの部屋には布団があった。それも何かやたら贅沢な感じの布団が一つ。自分は今日ここで寝てた様だ。

つーか、あれ?これ本当に未来なのか?過去世に戻ってるんじゃないか?とも一瞬思ったが、この部屋にあるものが、どーもみな嘘臭い雰囲気。布団はやたら金の装飾の目立つ中華っぽい模様が入ってるし、箪笥は昭和っぽいし。人形とか小物は江戸時代の様な。
ちょうど外国に日本風を再現したホテルがあったら、こんな感じになるだろう。
そこにいる自分自身も何か無理があるなーと違和感を感じてるっぽい。
どーも自分はここに住んでるのでなく旅行で泊まりに来てる感じがしてきた。

しかしそもそも、人と会ってる場面に移動したはずなのに人が居ない。
とりあえず人を捜してみようと思い、ふすまを開けてその部屋を出てみた。

廊下があって、どこからかテレビのニュース番組の様な声が聞こえる。行ってみるとロビーになってて、このロビーも昭和の雰囲気を醸し出していて、和風の服装のおじさんがカウンターに居た。
奥には見えないが、ブラウン管のテレビがある感じがして、ニュースが流れてる。足元にはスリッパが3セット、そのうちの1セットを履いてロビーに出る。
このホテル全体が、昔の日本の旅館を再現してるような感じだ。それが話題になってて、自分が取材しに泊まりに来てるような感じなのだ。

  • 来世で前世探し
    来世で前世探しの旅?

自分自身を感じると、どーも日本人ではない。
外国人?いや、何か地球人じゃない様な気もするぞ??宇宙人??
ここがどこなのか、また、この時代が西暦何年ごろなのか、カウンターの人に聞いてみようと思った。
しかし、そんな事を聞くのはおかしいだろうし、同時に会話しだしたとたん現実の自分の体が緊張してしまって、夢から覚めてしまいそうな気もしてやめた。あらためて部屋に引き返そうとする。

と、ここで、だんだん分ってきた。
どーもここは日本の京都(のあった場所)だ。え~、オレまた懲りずに来世でも京都に居るのか?とちょっと思って思わず夢の中で笑ってしまった(笑)
でも、京都に住んでるって感じはない。仕事で他所から来ていて、同時に来世の自分自身も、やはり京都が自分の過去世に関わる場所だと知っていて、自分の過去世を辿る旅も兼ねてる感じがする。

ちょうど今世で、前世を探ろうと広島に行ってた時みたいな感じだ。
来世のオレも妖しさ全快の様だ・・(笑)

泊まってる部屋の前で、またヒプノで、年代を確かめてみようと思った。
「次に3つ数えると、今居るこの時代の年代が西暦で数字で浮かんできます。3・・2・・1・・ハイ!」
夢の中で自分にヒプノを使う人間は、なかなか居ないかも!

浮かんできた数字「2・・6・・3・・4」??
2634年?

いやそれ未来に行き過ぎでしょ!2346年?それも行き過ぎの様な・・。2064年?と、色々考え出してしまって、顕在意識が活発に!急速に周りの雰囲気のリアル感が無くなって来て、普通の夢の様なぼやけた感覚に戻ってきた。
しまった・・失敗。未来から外れた・・。
と思ったら、そのまま目が覚めた。

不思議な夢だった。
これが本当に来世かは分らないけど、ちょっと面白い夢だった。でももし本当に2634年だとしたら、その頃だったら、人間が宇宙に進出してても全然おかしくないし、自分が地球じゃない所から日本の京都のあった場所を訪ねて来てたって事もありえる話かも。最初の宇宙を飛んでるシーンも納得できる。

しかし一つ気になるのは、泊まってた部屋の窓の外。
窓はあった様な気がするが擦りガラスの様な感じで・・。
ま・・まさか来世でも「旅先の窓の外は壁」なんてパターンでは・・!?
ちょっと気になった(笑)

 


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ヒプノ体験-平安時代編 2009年02月24日 23:36

ヒプノの学校での最後の練習セッションでの話です。

ヒプノでは、目的を明確にしておく事でより明確な体験を得られるとも言えるのだが、この最後のセッションでのテーマは、自分がこれから独立するにあたって、一番成功した過去世を見ると言う目的でセッションを受けた。
目的を果たす為に自分にとって最も得意な手段と言うものを知って今世でも生かそうという訳だ。

で、誘導で過去世に入って最初に見えてきたのは、どこかの野原で自分はまだ子供っぽい姿。自分の姿をジックリ観察していくと・・。薄茶色の張り合わせた様な衣装で半袖のひざまでの着物。

??おかしい・・。

一番成功した過去世を見に来たはずなのに、自分は貧しいボロボロの服を着た子どもの姿なのだ。
何か予想外で、ちょっとビックリ。
友達と枝を振り回して草っぱらで遊んでいるイメージだった。

時代は大昔の日本・・。ここで多分平安時代辺りではないかと感じる。
しかし、自分が元々持ってる記憶の中の平安時代は貴族だったはず・・。また少し時代のズレる平安時代前後なのだろうか?
でも、何か意味があるから出てきたイメージだろうと、そのまま誘導に従う。

  • ヒプノ体験-平安時代

心の中を覗くと、無邪気に遊んでる10歳前後の男の子の様ではあるけど、何か落ち着いてると言うか、頭の中が大人びてる様な「何か企んでいる」と言う感じが伝わってくる。周りに合わせて子供の振りをしてる様な、そんな変な感覚も伝わってきた。

次に出てきたシーンは、何か宮中と繋がりのある炊事場の様な所。自分は10代前半ぐらいか。どーも貧しい自分は、その炊事場で、あまりものの食べ物とかを分けて貰ってた様な感じだ。
お手伝いさんの様な人達の中に混じって、食べ物をもらうお礼としてだったのかもしれないが、占いの様な霊視の様な事をして大人達を驚かせてるシーンだった。
ここで、自分が何を企んでいるのか何となくわかってきた。
この時どーも自分は自分の霊感を利用して何とか宮中に入り込んで地位を得ようと企んでいる様な感じだった。
この炊事場にさり気なく入り込んで、自分で噂を広めようとしている感じがわかる。
周りに人が集まるようになって、やがて自分の噂が宮中に広まっていった様だ。

  • ヒプノ体験-平安時代

次に重要なシーンに誘導されると、今度はすでに帝の様な偉い人の隣でやはり占いを兼ねた相談役の様な事をしていた。
まわりにも沢山の貴族の様な人達が居て、自分は10代後半からか20歳ぐらいか。自分も、もう貴族っぽい衣装を着ていた。
ここで感じたのだが、この帝の様な人を自分は過去世で会っている事を知っていて、それでこの帝さんに近づきたかった様だ。

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ちなみに、ヒプノでなく以前に夢で見たシーンの話だが(前世経歴でも書いたが)、平安時代で上記の帝さんと並んで宮中を歩きながら「私は前世でもあなたとお会いしてたのですよ」と話し、帝さんは「おもしろい事を言うのだな」と答える。
そんな結構リアルな夢を見た事があるのだが、この台詞の中の前世と言うのはギリシャ時代を指していて、その時もこの帝さんはやはり国を治める王の様な立場で、自分は哲学者の様な感じで出会っていた記憶があるのだ。
つまり、この平安時代でも自分は、すでに前世の記憶を持っていたっぽい。

また、これは以前瞑想中に出てきたイメージだが、この時代私が深く関わってたのは古神道っぽくて、多分、天津金木と言われる占術道具を使ってたっぽいイメージがある。
天津金木は木で出来た棒状のもので何本かを使って占う。それは単純に過去や未来を占うだけでなく使い方によっては宇宙の真理を垣間見れる様な、ちょうど西洋のタロットの様な奥の深い占術道具なのだ。
宮中の数人について来てもらって、山で力のある木を探して、敬意を払う意味なのか何か儀式の様な事をして、木を切り倒して持って帰り、その木から削りだして天津金木を作って、ずっと使うようになった様なイメージがあるのだ。

また、これも以前からある記憶だが、人に修行を指導したりする事もあったみたいで、この修行者の中に「霊能者」の記事で書いてるNさん親子のお母さんの方がいる感覚がある。また、うちのお婆ちゃんともこの時代に会ってて、十二単の様な着物で琴を弾いてるイメージがある。
その名残なのか、うちのお婆ちゃんは今世でも生活感覚がとにかく贅沢(笑)。他にもホント、この時代に会ってる人は、今世でも友人知人に多い。先日辞めた会社でも、一緒に仕事する事の多かった営業部長が、やはりこの平安時代、私の霊感をうまく利用して出世していった記憶が出てきた・・笑
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そんな感じで、怪しい力で貧しい暮らしから一気に貴族にまでのし上がっていった様だ。
かなり若くして出世した様だし、確かにそういう意味では一番成功した過去世になるのかも知れない。

  • ヒプノ体験-平安時代

が、これって信長の時の前世と似たパターンと言う気もしないでもない・・。
とにかく、この頃の自分は帝さんの横で国の行く末や、政治がらみの重要な事を見る傍ら、宮中の色んな人の個人的な相談にものっていた様な感じだ。
時代が時代だけに女性の立場が難しくて、怨霊だの生霊だの、そんな類のものの解決に一番忙しかったイメージもあるが、陰陽師の様なそんな派手なイメージでもなく、あくまで人間主体で相談役になっていた・・そんな感じがする。

しかし、この時代の自分の気持ちにフォーカスしてみるのだが、どーも心は妙に寂しい感じが伝わってくる。
地位や名誉も得てるのに心は何か寂しさの様なもの感じる。
何か・・例えるなら・・自分は違う世界にいて、本当の自分を理解できる人が、ここには居ないと言う様な・・そんな妙な孤独感だ。
また帝の方の心を覗いてみると、私に対して頼りにはなるけど得体が知れない様な、そんな感じが伝わってくる。

あんまり幸せではなかったのだろうか?
ここで次に一番幸せだったシーンに誘導される。

そこでは自分は庭先でボール遊び?蹴鞠?で遊んでる娘を見ながらホッとしてる感じだ。左隣には奥さんがいて3人でくつろいでるシーンだった。
理解してもらえないと言う孤独感は変わらないものの、この奥さんは、ただ側で見ていてくれると言う、一緒にいてとても安心していられる女性だった。今世では出会ってない。
何か、人の暮らしと言うものも悪くはない・・。そんな気持ちが伝わってくる。

  • ヒプノ体験-平安時代

次に誘導されたシーンでは、自分は一人何か研究に没頭していた。20代後半か、30才前後か・・?
先ほどの奥さんは、自分に対して研究に没頭する事を許してくれてる感じで、おかげで色んな神秘体験を夢中で体験していたようだ。
その天津金木か、何かを使いながらチャンネリングか?
何か高次元の存在と交信しながら宇宙の原理を解き明かすような、とにかく大きなものに対してとても興味を抱いて一人瞑想してる感じ。
この時だけ自分は孤独感を感じずに済んでいるような感じが伝わってくる。
同時に奥さんには何かとても感謝してる自分が感じられる。

最後に自分の死んだ時のシーンへ誘導される。
自分は部屋の真ん中でややうつ伏せになるように横たわっていて、それをすでに霊魂となった自分の意識が見下ろしてるようなビジョンだった。やはり30才前後か?先ほどの研究中の自分とそんなに歳は変わってない感じだ。
しかし、すごく不自然と言うか、何か突然死の様な感じだ。
誰かに殺されたのか?でも、苦しんで死んだ様な感じもない。自殺の様な感じもするし。自分で心臓を止めたんじゃないかと言う感じさえする。
もしかすると何らかの神秘体験の中、そのままあの世にいったんじゃないか?と言うくらい不思議な感じがする。
とにかくちょっと死因がわからない突然の不思議な死という感じだ。

  • ヒプノ体験-平安時代

その後、そのまま中間世に誘導される。

先ほどの孤独感が薄れていく感じだ。ここで、この過去世を振り返る。
この過去世での気付きは、成功に手段は考える必要なし。目的さえしっかりしていれば、どんな手段であっても辿り着けると言う感じがした。ただ同時に成功と心は別物と言った感じ。この孤独感は人間に生まれる以上、仕方のないもの。そんな感じもした。

その後、自分のハイヤーセルフと会うセッションに入るのだが、何故か例の白龍さんが現れて、いきなり口にくわえていた水晶球がポロリと落ちてきて両手で受け取った。それは勇気を意味していると感じた。

さらにそのまま未来巡航に移る。
ここでは、今世で将来自分が成功しているシーンを見に行くのだが、2方向に大きな窓がある事務所で、スタッフが2人ほどいる光景が見える。そこで忙しそうに指示をしてる感じだった。

実は、このセッションは去年の10月頃に受けたのだが、去年末に事務所を探してる中に、このヒプノで見た2方向に大きな窓がある部屋を見つけたのだ。それでここだ!と思って契約したのだが・・。ただ、ヒプノで見えた部屋はもっと広い感じがしたので、今借りてる事務所が、その未来の事務所なのかどうかはわからない。

これでセッション終了となった。

ちょっと平安時代はさすがに子供の頃のシーンまでは見た事が無かったから新鮮だった。
でも、今思うと子供の頃、自分の親はどうしてたのだろう。イメージが出てこないのでちょっと気になる。
あと、自分が死んだシーンも、これ本当に死んだのかどうか怪しい。
と言うのも、少し書いたが修行を他の者に指導してる記憶では、自分はもっと歳をとってるイメージがあるからだ。
もしかすると臨死体験であって、実際には死んでなかったんじゃないかと言う気もするのだ。

まぁ、また自分がヒプノを受ける機会があったらその辺もあらためて確かめてみたい・・。

 


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