ヒプノ体験記

ヒプノセラピーで思い出した前世の記録です。

ヒプノ天界探求 2011年06月10日 20:00

ゆらとふるへ更新です。WEB版エリアシフトの「孤独の浄化」を公開しました。
ちょっと、お客さんからの要望もあり、エリアシフトの記事を優先して公開していってます。あと、京ひぷのでは、新たに「探求ヒプノリンク」と言うのを始めています。

実は宇宙人の前世を思い出すお客さんが出てきたと思ったら、今度は誘導してもいないのに死後の世界の記憶を思い出すお客さんも出てきて、私自身の記憶と重なる部分もあり色々考えさせられる事がありました。こちらでも将来書く記事の予告でアチラの世界の事をちょこっと書いたりしてましたが、一度意図的にヒプノで死後の世界を探求していくとどうなるのかと思い、今回このワークを追加してみました。
まぁ、前世を信じる人なら死後の世界も信じるだろうし、何か出てくるんじゃないかと企んだわけです^^。

通常ヒプノの中では一応、死後の世界として漠然とした光の世界をイメージしてもらって、そこに行くまではやります。でもそれは自分自身の潜在意識から色々アドバイスをもらうのが目的なので、特にその世界がどう言った所かなんて見ていったりはしません。そこを今回あえて見にいったらどうなるのか、と言うのをやってみます。同時に一つ前の前世もちゃんと体験してもらって、リンク誘導もやるので、それなりに色々体験できると思います。
また超古代文明や宇宙人の前世にも拘ってやってみるので、一段と妖しいモノ好きの方にはお勧めかも(笑)。これはちょっと半分実験的な要素も強いので、ずっとやっていくかはわかりません。今回限りかもしれません^^;。。。。

こう言った実験的要素を含めたセッションとしては「リンク誘導」がありますが、参加者同士の縁のわかる前世としての誘導で、毎回イイ結果が出るので、そのまま続けています。
他に以前タイズヒプノと言う第三者の本当の気持ちを理解していくと言うセッションを実験的にやってた事もありました。これはリアルに体験出来る人とそうでない人と別れてしまい、試行錯誤してたものの結局保留にしました。
と言うのも途中で一度ちょっとビックリする様な結果が出る事があって、クライアントの知人と言った第三者の知るはずの無い過去まで色々見えてしまい、そのまま遠隔で癒したり浄化できてしまえそうな結果が偶然出てしまって、スゴイッと思ったものの、同時にこの場合、私だけでなく一緒にクライアントにまで負担がかかる事がわかり、やはりそのまま進化させるのは難しいという判断から一旦保留にする事にしたのです。まぁ、これはクライアントさん自身の持っていた「力」が大きかったと言う部分もあるのですが。

ヒプノは色んな可能性を秘めてはいるもの、心理学だけで扱うには無理があると個人的には感じていて、やはり結構スピリチュアル的な部分も大きいです。
この辺りはそのうちまたあらためてヒプノと言うものがどういうものなのか、自分なりの記事を書きたいと思っています。

——————–

さて、そんな訳で今回はこの死後の世界、と言うより天界の話、自分がヒプノで体験した天界の話をちょっと書こうと思う。

天界については、元々私が前世を思い出すようになったきっかけが「前世の記憶」の記事にも書いてるように、Oさんと出会って、この世でない記憶を共有している事に気付いたのがきっかけなのだが、この最初に出てきた記憶が、天界の記憶だった。
しかしヒプノを使うようになってから、あらためてその天界については詳しく見ようと思った事はなかった、そもそもこれは前世と言えるのかよく分からなかったからだ。
単に死んだ後、生まれるまでの間の記憶かもしれないからだ。

でも、ちょっと宇宙人の記憶が出てから、この天界の記憶も気になった。宇宙人同様、この天界も色々見て行けば新たに気付く事もあるかもしれないと思ったからだ。
しかし!ここで先に結論から書いておく。

記事としてはつまらない。

。。。
いや、ホント、全体的にまっ白ばっかりで、よくわからない(笑)。

ただ、お客さんの中では、もっと細かく思い出すも人もいて、結構おもしろかったのだ。本人の了解は得てないので詳しくは書けないが、ああ、神さんっているんだなーと、そんな風に生まれるのかと、色々感心させられた。

で、私も負けじと天界の記憶を見てみようと、あるグループワークの時に、一緒に挑戦したのだ。
しかしまあ、大した内容ではないので期待はしないで欲しいのだが、一応今回簡単に書く事にする。

————

とりあえず前世と言えるが分からないが、お客さん達を誘導しながら自分は「天界にいた時の前世へ」と自己暗示をかける。
そして最初に出てきた場面は、真っ白の建物の通路の様な所を歩いている場面だ。自分も真っ白のギリシャ風の服を着て、どこかに向かっている。
外の景色は白くてよく分からない。

ちょっと広めの部屋に入ると、大きなテーブルがあり、そこで何人か集まって会議を始めようとする場面だった。
みんなで何やら真剣に会議をしている。多分この地球も含めて、宇宙全体の何か大きなことについて話し合ってるような感じだけは伝わったが、正直何の話かはよく分からない。そこにはOさんは見当たらなかったので、Oさんと一緒にいた時の前世(?)とはまた違う感じだ。
性別は無いのか?やっぱり良く分からない。気持ちとしては、まぁ落ち着いていてやるべき事をこなしてるって感じだ。

次に家族と過ごしている場面に移動してみる。
天界にも家族がいるのか!?
。。。
と思ったら、さっきと同じような会議の場面だった。
??
まぁ、ここで話し合ってる人達が、家族の様なものでもあると言う感じだろうか。
気持ちとしては、まぁ落ち着いて過ごしてるって感じだ。

次に重要な場面に移動してみる。
そこではいったい何が起こっているんだ!?
。。。
と思ったらまた会議だった!@@
なんか移動に失敗したのか?いや、そんな感じでもないし。。その場面でも、みんなと何か真剣に話し合ってる。
まぁ何か重要な事を話してるのか知れないが、何が重要なのかよく分からない。
気持ちとしては、まぁ落ち着いていてやるべき事をこなしてるって感じだ。

次に最も幸せな場面に移動してみる。
天界での幸せってどんな幸せなんだ!?
。。。
と思ったらまたしても会議だった!!ナニィ~@@;
会議が一番の幸せなのかぁ??どうなってるんだ??
やっぱり移動がうまくいかないのか?でも確かにその何か地球や宇宙の事についての話し合いに夢中になってる感じもする。
気持ちとしては、まぁ落ち着いて何か希望の様なやる気は感じられる。

最後、無くなる場面に移動する。
天界で亡くなるって、どう解釈すればいいんだ??
と思ったら、真っ白だった。

ただ、こっちの世界にこれから生まれようとしている感覚だけは伝わってきた。
天界で亡くなってこっちで誕生するわけか。

最後に振り返ってみる。
いや、ひたすら会議してたのだが??これが天界なのか??
何かもっと期待してたのだが、お客さんなんかから聞く死後の世界は、もっと色々あって驚かされるのだが、いや多分、これは今回そこまで自分自身興味がないままダイブしたからかなとも思った。

ハイヤーセルフにメッセージをもらうと。。
「何がしたいんだ?そんなの分かりきってる事だろう」みたいに笑われた。

  • 天界の記憶
    とにかくひたすら会議!?

————
と、まぁ、私の場合はひたすら会議と言うオチだったが、あらためてまた興味が沸いた時にもう少し詳しく見たいと思う。

ただ、一つだけこのセッションで気付いた事があった。
それは、天界と言うのは確かに「苦しみ」はほとんどない。
でも苦しみがないという事は、楽しみがあっても、それを楽しみと認識できないということだ。

この世には沢山の苦しみがあるが、逆に言えば苦しみがあるから楽しみを楽しみとして認識できる。
ある意味、苦しむ事によって幸せを学んでいる様な所もある。

高い世界に行くと苦しみが無くなると同時に幸せも無くなる。いや幸せを幸せと気付けなくなってしまう。
仮にひたすら遊んでいられる世界があったとしても、つらさがなければ遊んでいる事に楽しさそのものが感じられなくなっていくわけだ。

いわゆる悟りの世界は苦しみも楽しみも感じない、楽な状態ではあるだろうけど、楽そのものも認識しないだろうし、自我そのものが崩壊していく事によって、無に帰っていく状態なんだろうと思うけど、そこに慈悲が残っていたら、今度は他の全ての魂が無に還る事を願って降りてくる事もあるんじゃないかとか、いや、その前にじゃあ何故そもそも我々の魂は無からわざわざ生じたのかとか、そう考えてくるとちょっとここでは書けない様な悪魔的な考えがよぎったり、それが善悪の始まりだとか、何かもう色々考えてしまった。

と、何だか収拾がつかなくなってきたので、とりあえず最後はお約束、
京ひぷのワーク「探求ヒプノリンク」はこちら↓って感じの宣伝で終ろうと思う。

≫京ひぷのワーク「探求ヒプノリンク」はこちらっ!

 


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ヒプノ体験-宇宙人編 2011年04月10日 18:53 Pages: 1 2

京ひぷの」で行っているグループワークでは、私自身も前世を体験する様にしている。
対面セッションの場合、お客さんと会話しながら進めるので無理だが、グループワークの場合は私が一方的に誘導していくだけで、参加者が各自で黙って前世を見にいく形なので、私自身は口では誘導しながらも、頭の中ではついつい一緒になって自分の前世を体験してしまう。

そんな感じでいつもグループワークの時は私自身もお客さんと一緒に体験をシェアしていくのだが、いつもたいがい日本の前世で、似た様な前世が出てくる事が多いので、ちょっと飽きてきていた。

他にもっと面白い前世って無いのかなぁと、思いはじめていた頃に出てきたのが、この今回語る宇宙人の前世だ。
これが結構面白かったので、今回この日記でもあらためて書き起こしておく事にした。

2011年1月12日(水)

エリアシフト講座の中でもヒプノのグループセッションがあり、今回は前世を見に行くと言うテーマではあったので、自分はどう言う前世を見に行こうかと色々迷ったが決らず「まだ見ていない面白い前世」と設定して前世を見に行く事にした。

お客さんを誘導しながら自分も自分の前世を見に行く。
目を開けたまま体験していくので我ながら結構器用だと思う(笑)。
もともとヒプノを始める前から瞑想の中で自分の前世をいくつも見てた事もあり、その要領がさらに身についてきた感じか、ちょっとこう言う自分で自分の前世を見る方法的なものも講座にしてしまうと面白いかもしれない。

地味な宇宙人!?

ヒプノに入って最初に出てきた場面。ここでいきなり「??」となる。
地面が固い金属の様な感じだ。それも近代的な金属製の床。金属製?前世で金属製の床って、結構近い前世?と思ったのだが、しかしやたらその床がピカピカの様な気がして違和感があった。
とりあえず足元から自分の姿を確認していくと、銀色のブーツ、銀色のズボン・・と言うより銀色の全身タイツみたいなのを着ている!

  • 宇宙人の前世
    宇宙人は銀の全身タイツで闊歩していた!

なんじゃこりゃ!?

なんか昔の映画に出てくる宇宙服の様なカッコだ。さらに顔を見ると、顔は普通の白人っぽい20代ぐらいの男性だ。金髪?ちょっとウェーブがかかってる。
さらに周りを見ると、どーも金属製の廊下の様な所にいるっぽい。左に窓があって、窓の外を見ると宇宙空間になってて、向こうに地球の様な惑星が見えてる。
ええ??って、事は宇宙船に乗ってるのか?これって前世?来世では?とも思ったのだが、窓から見える地球を見ると何か今の地球ではなく原始の地球って感じがするのだ。
と言う事は太古の宇宙人か何かか?
でも、姿は人間とほぼ同じ感じで、ただ宇宙人にしては着てる服が笑ってしまうぐらい地味だ。ホントにただ全身銀色って感じで全く飾り気がない。やはり宇宙服って、どこの惑星でも似た様なものなのか??

とにかく宇宙人の前世となると、これは確かに面白い。
ホントに前世かどうかわからないが、とりあえず宇宙人の生活とか見てみたい。
どんな人生なのか、どんなものを食べてるのか、朝何時に起きるのか、宇宙人もウ○コするのかとか、ちょっと知りたい!!
お客さんを誘導しながら、私は自分の前世に夢中になってきて顔がニヤけてきた。みんな目を瞑ってるから大丈夫だ(こんなセラピストでゴメンナサイ!)!宇宙人の実態を探ってやる!

綺麗すぎる惑星!

次に「重要な場面」に進む。
そこはどうやら宇宙人の住む故郷の惑星の様だ。最初に浮かんできたのは草原の様な場所。見た感じは地球の草原と同じ様だが。。
でも、いや地球の草原とは何か違う。むしろ天界とかアチラの世界の草原に近い様な印象だ。でも何が違うのかよく分からない。

  • 宇宙人の前世
    宇宙人にも恋人がいた!?

その草原に白いドレスの様なものを来た女性が見える。ドレス?う~ん、わりと地球っぽい普通のワンピースみたいな感じだ。
多分、自分のパートナーっぽい。恋人?ちょっと二人で楽しく過ごしてる、そんな感じのシーンだ。
と、ここで、あらためてこの草原の違和感の原因に気が付いた。
なんか虫とかが全く見当たらない。いわゆる害虫の様な存在が全く感じられないのだ!
もしかすると人間以外の動物なんかもいないのかもしれない。人間型の生命しか存在しない惑星の様な気がしてきた。菌とかも無いんじゃないのか?だから病気とかも全くないのかもしれない。
これはやっぱり地球とは違う無菌の惑星なのかもしれない。と言う事は姿は人間であっても、その構成しているものは地球人とは全く違うのかもしれない。
ちなみにこのパートナーらしき女性はもちろん今世で思い当たる人はいない。ここ最近の前世でも会ってないかも。
しかし何で、この女性と戯れてる場面が「重要な場面」として出てきたのかがよくわからない。「幸せな場面」とかなら分かるのだが。

宇宙のアンティーク?

次に「最も幸せな場面」だ。
ここで出てきたのは、先ほどの女性だ。その女性とどこかの部屋の中でお祝いをしている。なんかテーブルの様なものを挟んで、テーブルには、なんか食べ物の様なものがある気がする!何を食べてるんだ?よくわからない。いや、それほど意識が食べ物に向いてない。これ何か儀式と言うか、形だけで食べないのでは?
と言うか、この惑星の人々は別に何も食べなくても生きていける様な気もしてきた。

  • 宇宙人の前世
    何故かアンティークなイメージも。。

部屋は、一瞬なにかヨーロッパ風のアンティークな雰囲気がある様な気もしたがよくわからない。単なる自分の雑念かと思い掻き消そうとするが、でもやっぱり何かアンティークっぽい部屋で、アーチっぽい窓もある様な気がしてきた。そんな地球の文明自体まだ生まれてないムチャクチャ大昔って感じなのにアンティークてのも変だ。正直この辺りのイメージには自信が無い。
でも天界も「ギリシャ風」の柱があったりしてたから、もしかするとああ言う意匠的なものは、遥か昔の宇宙のどこかの文明のイメージが、人の潜在意識を通して、地球や、この宇宙人の惑星なんかにも伝わったイメージなのかも、ちょっとそんな事も色々考えてしまったが、とにかくこの場面のイメージだけ、他の場面とは違う雰囲気があった。
なにか演出として、そう言う立体映像みたいな技術で雰囲気を出してるだけなのかもしれない。どちらにせよこの惑星の視覚的なイメージは全体的に今の感覚では非常にたとえにくい雰囲気で確信が持てないのは確か。

で、何のお祝いなのか感じてみると、なるほどこれから宇宙に旅立つ事が決まったお祝いの様だ。これから最初に見た宇宙船に乗って、地球を調査しに行く様な感じがしてきた。

ここで、また面白いものが感じられてきた。目の前の女性、自分の恋人の様なパートナーの様な存在だと言うのはわかるのだが、地球で言う恋愛感情の様なものが全く感じられない。
強いて言えば、地球で言う所の家族関係に近い様な感覚だ。パートナーである事は確かなんだが、いわゆる嫉妬とか裏切りとか浮気とか、そんな心配がお互い全くない、心からお互いに信用し合ってる様な、そんな感覚なのだ。

いや、ちょっと待てよ!だとしたら、このパートナーとはどうやって出会ったりパートナーになったりしたんだ?恋愛感情が無かったらパートナーになる事も無いぞ。
その辺りを感じてみると、よくは分からないが、何かパートナーとして最初から決められていた相手なのではないかと言う気もしてきた。
もう生まれる前からすでに決められていた相手で、特定の時期が来ると、その人と出会ってパートナーとなる。
そう考えると、先ほどの草原の場面も、もしかしてパートナーとの最初の出会いの場面だったのかもしれない。そう言う意味での重要な場面だったのかも。

その為なのかわからないが、すごく関心させられたのだが、どーもこの世界では、恋愛のドロドロした関係が存在しないのはもちろん、人間関係においての苦しみが一切ない感じなのだ。他人同士でも憎しみとか怒りとか、そう言ったマイナス感情が全く出てこない。
人間関係だけでなく、食べ物の心配とか、住む所の心配だとか、そんな必要もなく、とても静かで、生きていく上での苦しみがほとんどない感じだ。なんて安心感なんだろう。何だか、ほとんど天界に近い感じだ。すごく感心させられた。
でもそれだけ苦しみが無いと、退屈だったりは、しないんだろうかと思うのだが、でも一人一人、何か目標をしっかり持って生きている感じはある。自分もこれから宇宙に出て、何か研究を成し遂げたいと言う意欲は感じられるのだ。

地球の研究

次に「今世にとても影響を与えている場面」に移動してみる。
ここでは、すでに宇宙船に乗って宇宙に出ている場面だった。何か宇宙船の中で会議をしている感じだ。他にも何人か仲間がいて、どーもこの地球の事を研究しているチームみたいだ。

  • 宇宙人の前世
    宇宙人達の会議
    いったい何のたくらみを!?

あらためて窓から見える地球に対して、すごく興味を持っている自分が感じられる。どれぐらい昔の地球なのかわ分からないが、原始人の様な存在は、いる様な感じがする。
アトランティスとかの古代文明とかもまだ生まれる前の様な、何万年も昔の様な感じだ。地球って何か特別な意味のある惑星なんだろうか。宇宙人の惑星では、人間型以外の動物が全然感じられないのも気になった。いや、あらためて探せば他の生命も存在するのかもしれないが、とりあえず自分のこの記憶ではまだ出てきていない。
とにかく色んな意味で、この宇宙人の方々にとっては、この地球は何か研究に値する惑星なのかもしれない。

寿命が驚異的!

  • 宇宙人の前世
    とにかくよくわからない世界だった

最後に「亡くなる場面」だ。
これがまたよくわからない。真っ白の空間で自分が大の字になって寝そべっているのはわかる。しかし、どこにいるのか全く分からない。
何歳ぐらいなのか感じてみると、もう何百歳、何千歳って感じがする。地球人の寿命とは比較にならないほど長寿命って感じだ。でも、この亡くなる場面においても自分は20~30代ぐらいの若い外見なのだ。歳をとらない技術があるのか?
と言うよりは、無菌の様な世界だから老化の原因的なもの自体無いのか。でも一応「死」はあるみたいだし、地球から見たら完璧な世界っぽいけど宇宙的にみれば、この宇宙人の惑星も、まだ進化の途中かもしれない。
で、やはり老衰死の様な感じなのだが、体が弱ってって感じでもなく、なんか自らその時期を知っていて迎える様な。この辺りも雰囲気だけが伝わってくる感じなので、ほんとよくわからない。この後、地球で転生する様になったのだろうか?この辺りも分からない。

しかし、とにかくこれは結構面白い体験だった。
もっと科学的で近代的なイメージをしていたのに、この記憶では全然、自然にあふれた感じで、しかも物質的にも心にも穢れが全くない感じが結構新鮮だった。
でもだからと言って気楽な世界かと言うと、そんな感じでもなく常に忙しそうと言うか、常に前進してる感があった。精神的には地球に比べたら無茶苦茶楽だけど、生活的には地球より忙しいのかもしれないし、単に前世の私が忙しかっただけかもしれないが、そんな印象。もちろん戦争や争いごとも全くないのだろう。

しかし、なんでここまで地球と違うのか気になった。
大昔の宇宙人の記憶なのに、今の地球より文明は発達してるっぽいし、なんか自分は地球に来て退化したのか?と考えてしまう。
今の自分には様々な怒りの感情とか、人間関係のつらい感情とか沢山あるのに、この宇宙人だった前世では、そう言った余計な感情が全く感じられなかった。
これって、ちょうどエリアシフト講座の中でやってる事が、不要な感情を消化していく事なのだが、そのほぼ完全に消化しきれた状態が、今回見た宇宙人の感覚に似ているのではないかと思えてきた。逆に言えば地球で転生する様になって、様々な余計な感情が身についてしまったとも言える。ちょっと、その辺りの事を色々と考えさせられた。

で、さらに興味が湧いてきた。
今回見た宇宙人の前世では、恋人らしき人物は出てきたが、家族が出て来なかった。と言うか、なんか親のイメージが全然出てこないのが、ちょっと気になった。

あと子供も出てこなかった。みんな20代ぐらいの大人で、年寄りや子供を見かけなかったのだ。年寄りは、まぁ外見は20代でも中身は何百歳って感じだったから、見た目が年寄りの人がいないとしてもおかしくない。でも子供を見かけないと言うのは、生まれた時から20代ぐらいの姿をしていたのか?と言うのも考えるとおかしい。その他、色んな疑問、分からない部分は色々出てくる。

そして今の地球に比べれば、かなり理想的な生活が送れている様子のこの宇宙人の惑星。
この違いは何なのか。果たして地球もこのまま発展していって、この宇宙人の惑星の様な状態にいつかはなれるのか。
そんな事も含めて、もっとこの宇宙人の惑星の事を知りたいと思えてきたのだ。

そんな訳で、さらに宇宙人の世界を知るべく、私は再び宇宙人の前世を探り始めた。

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遊郭で遊ぶお坊さんの前世? 2010年04月24日 23:00

ちょっとビックリした事がありました。
私にも関係する話で恥ずかしいのですが、でも何か考えさせられる前世物語なので、本人に了解を得た上で書いてみる事にしました。

最近来られたお客さんのiさん(仮称)。 iさんは元々某別サイトをきっかけに、よくメールをくれる様になった友達でもあります。でもムッチャ遠くに住んでる方で、会った事はありませんでした。
ただ、以前から「死ぬまでに1度は会っておきたい!」とか「結婚して下さい!」とか言って下さる女性で、うれしいやら恥ずかしいやら、非常に素直でイイ方だと思ってはいたのですが、でも私の方は同時に何故か恋愛感情とかではなく何か違う感情の様な感じもあって、いつもさらりさらりと笑顔でかわさせていただいておりました^^;

?そのiさんが今回念願の京都旅行に来られ、京ひぷのを受ける事になったんです。
会った事もないのに、結婚したいとか、そんな感情があるなら、そう言う前世もあったのかなぁと思うものの、実際会ってみたところ、とても綺麗な方でビックリしたのですが、確かに会った事はあるなぁとは感じるんだけど、でもやっぱり恋愛感情とは何か違う感情だなと感じていました。
で、事前カウンセリングの中で、あらためてどんな感情なのか話を色々聞いたところ「あこがれ」と言う感じらしいのです。
じゃあ、なぜその「あこがれ」と言う感覚が出てくるのか分かる前世へと言う形で誘導する事にしました。

?しかし、ここで私は一つ気がかりな事がありました。
それは、iさんが以前、他の方に霊視してもらったりした時、どこか遊郭の様な所で働いていて、お客さんと恋仲に落ちて心中した前世があると言われたそうで、それを聞いてドキっとしました。

実は昔、私の友達にも「自分は前世、絶対、遊郭みたいな所で働いてた気がする」と言う友達がいて、その友達も今回のiさんと同じ所の出身で、何か二人共も歳も近くて、当時同じ様に結婚の話もしていて、何かすごくよく似てるのです!
そして何故か私は、その昔の友達とiさんの二人と前世で同時に会ってたんじゃないかと言う気がしてきたのです。。
しかもiさんも私を見てお坊さんの様なイメージだと言うので、確かに自分はお坊さんの前世も多いけど。。

いやまさか、でも。。!!
もしかして私の中で遊郭で遊ぶお坊さんの前世とかがあったらどうしよう@@!?
そしてそこで二人と会ってたりなんかして!!
何かすんご~く、いかがわしい妄想が私の中で膨らんできたわけです!!(笑)

ま、まて!と言う事は、これでセッションを始めたら・・前世において「遊郭で遊ぶお坊さん」の私が出てきたら。。
この空気はどうすればいいんだ!?
「遊郭で遊ぶお坊さんの前世を持つセラピスト」になってしまうぞ!!(笑)
いや、本当にそんな前世があったら、ここであえて、この話をネタにしてしまうと面白いかな^^。
でも客は確実に減るだろうなぁ・・(笑)
と色んな考えが飛び交う中、もう私は「京ひぷの」の命運をかけて、覚悟してセッションを始めることにしたのです!

******

?すると出てきたiさんの前世は、意外にも10才前後の男の子でした。
神社の境内の様な所で、友達と3人ぐらいで蹴鞠をして遊んでるシーン。かなり昔の日本の様でした。

そして、食事の場面に行ってみると、何か広い部屋で沢山の人と一緒にご飯を食べてる場面。
共同生活?しかし、ここで分かってきたのですが、どーやっても両親が全く出てこないのです。両親に会ってる場面に誘導しても何も出てきません。
おそらく親を早くに亡くしたか、何らかの理由で孤児となった子供達の一人だったんじゃないかと思いました。

次に恥ずかしいですが、私に「あこがれ」を感じる場面です。
やはりiさんは10歳前後の場面で、大人の私が袴姿で出てきた様です。どーも前世の私は宮司さんか何か、そんな立場の人の様で、iさんを含めて子供達の面倒を見ていたようです。
iさんは、思想的なものなのか、生き方なのか、何かその私に憧れてたようでした。「僕もこの人の様なカッコイイ大人になりたい・・」そんな風に思ってたみたいなのです。

じゃあ、前世のiさん自身は、それからどんな大人になっていったのか、大人になった場面に誘導してみます。

しかし何も出てきません。。
まさかと思いながらも亡くなる場面に移動してもらうと、最初とあまり変わっていないやはり10歳前後の若さで、病気か何かで亡くなる場面が出てきました。
カッコイイ大人になる前に亡くなってしまった様でした。

しかし、ちょっと気になったのは、亡くなる場面に私はいませんでした。それが気になって最後にもう一度、憧れていたと言う前世の私と、最後に会った場面に移動してもらいました。
すると最初と似たような感じで、友達と3人ぐらいで蹴鞠をして遊んでいる中に、大人の私が一緒になって遊んでくれている場面でした。

そこで、どんな気持ちですか?と聞くと。。
「遊んでもらってすごくうれしい。。」
と言う言葉が返ってきました。

?実はこの言葉を聞いた瞬間、私は急に涙が溢れてきたんです。
ビックリしました。
わけがわからないまま必死で涙声を悟られない様にしつつ誘導を続けました。

そして次の瞬間、iさんも急に大泣きしだしたのです。
「あれ?あれ?なんで涙が出てくるの!?」と、苦笑いしながら、嬉しさと切なさが入り混じって、大泣きされました。

  • 前世

両親もいない前世のiさんは10才前後と言う短い一生で、自分もカッコイイ大人になりたいと願いながら亡くなっていったのです。
そして私も、その前世のiさんの事を、その子供達の事を、すごく大切に思っていた事、そして何らかの理由で、その男の子の臨終に立ち会えなかった事、その子達の来世を心配していた事など。。
本当に自分は精いっぱい、この子の短い人生にイイ影響を与える事が出来たのだろうかと、そんな想いが沢山湧き上がってくるような感覚がありました。

そして今、その子から今世であらためて「遊んでもらってすごくうれしい。。」って言う言葉を聞けて、何か私の中で前世の私が「ああ・・良かったぁ」と。。
安心した様な、心の底からホッとした様な気持ちがこみあげてきたんです。。
だから、私の方が先に涙が出てきてしまったのかと、後からじわじわ分かってきたのです。

******

iさんもセッションを終えて、とてもスッキリされたようです。
今世では普通に親もいるのに、何故何となく寂しさとか自信が持てない感じだとか、そんな感覚があったのか、今見た前世で、親がいなかったからなのかもと、色々気付かれた様です。

?そしてこのセッションでもう一つ私が気付いたのは、iさんと似ていると言ってた私の友達の前世も、もしかしてこの前世の蹴鞠で遊んでいた子供の一人だったんじゃないかと言う気がしてならないのです。

さらにじゃあ、二人とも遊郭で働いていた前世と言うのは無関係かと言うと、そうではなく、この蹴鞠で遊んでた前世の子供たちがみな両親がいなかったとしたら、その子達は「自分は親に愛されていなかったのかな?」と言った様な魂の傷を持ってしまった可能性が高いです。

そしてその傷は来世では漠然とした不安感に繋がりやすく、誰か愛する人がいたら不安感はなくなるものと錯覚して恋愛に依存しやすくなったりします。
でもその不安感の原因が前世にあるから、誰と恋愛をしても満足感が得られず、エリアシフト講座でも説明してますが、色情と言う領域にはまりやすくなってしまうのです。

?そんな感じで、もし、この蹴鞠の前世の後、二人が遊郭の前世に結びついてるとしたら、納得がいきます。
そう言った仕事に就けば、漠然とした不安感は麻痺するからです。でもそれで本当の意味で不安感が無くなるわけでは無いのです。

?10歳ぐらいまでの子供と言うのは潜在意識がオープンで、とても傷つきやすいです。今は結婚も離婚も簡単に出来ますが、子供が産まれたら、離婚はまず子供の事を第一に考えて欲しいっていつも思います。(離婚するなと言う意味ではないです。子供にとってと言う意味で早く離婚すべきケースもあります)。
そう言った心の傷は、その子の来世にまで響くんです。本当に。。

?セッション後、本人から聞いたのですが、iさん自身も会ってみてあらためて恋愛感情とはまた何か違うと感じた様で、やはりこの前世の男の子がとても前世の私の事を慕っていた様で、本当に大好きだった様で。。
だからもっと一緒に生きたかった気持ちが今世で結婚したいって感情になってたんだなと、気付かれた様でした。

?そして前世の私も、本当に前世のiさんや、一緒にいた子供達の事を、心配してたんだろうなと何だかすごく感じるのです。もしかするとその3人の中で他にも早くに亡くなった子がいそうな気もします。
何故その子達に親がいないのかまでは、今回のセッションでは行けませんでしたが、そのうち分かるかも。。

ちなみに、もう一つ気付いた事。私のマンガ「ゆらとふるへ」の冒頭の由良とお爺ちゃんの山登りのシーン。これ多分、私の前世の一場面を無意識に描いている気がして、もしかすると今回のセッションで出てきた3人ぐらいの子供達のうちの一人と緒に山登りに行った事があって、そのイメージなんじゃないかと言う気がしてきました。
そして、その子はさっきのiさんと似ていると言う昔の友人の様な気がしてきたのです。

その友人の方は、今は結婚もされて、ここ最近連絡がない所を見ると幸せに暮らしてるんだろうなぁと思います。

しかしまぁ、とりあえず「遊郭で遊ぶお坊さん」でなくてホッとしましたよ(笑)

 


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ヒプノ体験-平安時代編 2009年02月24日 23:36

ヒプノの学校での最後の練習セッションでの話です。

ヒプノでは、目的を明確にしておく事でより明確な体験を得られるとも言えるのだが、この最後のセッションでのテーマは、自分がこれから独立するにあたって、一番成功した過去世を見ると言う目的でセッションを受けた。
目的を果たす為に自分にとって最も得意な手段と言うものを知って今世でも生かそうという訳だ。

で、誘導で過去世に入って最初に見えてきたのは、どこかの野原で自分はまだ子供っぽい姿。自分の姿をジックリ観察していくと・・。薄茶色の張り合わせた様な衣装で半袖のひざまでの着物。

??おかしい・・。

一番成功した過去世を見に来たはずなのに、自分は貧しいボロボロの服を着た子どもの姿なのだ。
何か予想外で、ちょっとビックリ。
友達と枝を振り回して草っぱらで遊んでいるイメージだった。

時代は大昔の日本・・。ここで多分平安時代辺りではないかと感じる。
しかし、自分が元々持ってる記憶の中の平安時代は貴族だったはず・・。また少し時代のズレる平安時代前後なのだろうか?
でも、何か意味があるから出てきたイメージだろうと、そのまま誘導に従う。

  • ヒプノ体験-平安時代

心の中を覗くと、無邪気に遊んでる10歳前後の男の子の様ではあるけど、何か落ち着いてると言うか、頭の中が大人びてる様な「何か企んでいる」と言う感じが伝わってくる。周りに合わせて子供の振りをしてる様な、そんな変な感覚も伝わってきた。

次に出てきたシーンは、何か宮中と繋がりのある炊事場の様な所。自分は10代前半ぐらいか。どーも貧しい自分は、その炊事場で、あまりものの食べ物とかを分けて貰ってた様な感じだ。
お手伝いさんの様な人達の中に混じって、食べ物をもらうお礼としてだったのかもしれないが、占いの様な霊視の様な事をして大人達を驚かせてるシーンだった。
ここで、自分が何を企んでいるのか何となくわかってきた。
この時どーも自分は自分の霊感を利用して何とか宮中に入り込んで地位を得ようと企んでいる様な感じだった。
この炊事場にさり気なく入り込んで、自分で噂を広めようとしている感じがわかる。
周りに人が集まるようになって、やがて自分の噂が宮中に広まっていった様だ。

  • ヒプノ体験-平安時代

次に重要なシーンに誘導されると、今度はすでに帝の様な偉い人の隣でやはり占いを兼ねた相談役の様な事をしていた。
まわりにも沢山の貴族の様な人達が居て、自分は10代後半からか20歳ぐらいか。自分も、もう貴族っぽい衣装を着ていた。
ここで感じたのだが、この帝の様な人を自分は過去世で会っている事を知っていて、それでこの帝さんに近づきたかった様だ。

***************
ちなみに、ヒプノでなく以前に夢で見たシーンの話だが(前世経歴でも書いたが)、平安時代で上記の帝さんと並んで宮中を歩きながら「私は前世でもあなたとお会いしてたのですよ」と話し、帝さんは「おもしろい事を言うのだな」と答える。
そんな結構リアルな夢を見た事があるのだが、この台詞の中の前世と言うのはギリシャ時代を指していて、その時もこの帝さんはやはり国を治める王の様な立場で、自分は哲学者の様な感じで出会っていた記憶があるのだ。
つまり、この平安時代でも自分は、すでに前世の記憶を持っていたっぽい。

また、これは以前瞑想中に出てきたイメージだが、この時代私が深く関わってたのは古神道っぽくて、多分、天津金木と言われる占術道具を使ってたっぽいイメージがある。
天津金木は木で出来た棒状のもので何本かを使って占う。それは単純に過去や未来を占うだけでなく使い方によっては宇宙の真理を垣間見れる様な、ちょうど西洋のタロットの様な奥の深い占術道具なのだ。
宮中の数人について来てもらって、山で力のある木を探して、敬意を払う意味なのか何か儀式の様な事をして、木を切り倒して持って帰り、その木から削りだして天津金木を作って、ずっと使うようになった様なイメージがあるのだ。

また、これも以前からある記憶だが、人に修行を指導したりする事もあったみたいで、この修行者の中に「霊能者」の記事で書いてるNさん親子のお母さんの方がいる感覚がある。また、うちのお婆ちゃんともこの時代に会ってて、十二単の様な着物で琴を弾いてるイメージがある。
その名残なのか、うちのお婆ちゃんは今世でも生活感覚がとにかく贅沢(笑)。他にもホント、この時代に会ってる人は、今世でも友人知人に多い。先日辞めた会社でも、一緒に仕事する事の多かった営業部長が、やはりこの平安時代、私の霊感をうまく利用して出世していった記憶が出てきた・・笑
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そんな感じで、怪しい力で貧しい暮らしから一気に貴族にまでのし上がっていった様だ。
かなり若くして出世した様だし、確かにそういう意味では一番成功した過去世になるのかも知れない。

  • ヒプノ体験-平安時代

が、これって信長の時の前世と似たパターンと言う気もしないでもない・・。
とにかく、この頃の自分は帝さんの横で国の行く末や、政治がらみの重要な事を見る傍ら、宮中の色んな人の個人的な相談にものっていた様な感じだ。
時代が時代だけに女性の立場が難しくて、怨霊だの生霊だの、そんな類のものの解決に一番忙しかったイメージもあるが、陰陽師の様なそんな派手なイメージでもなく、あくまで人間主体で相談役になっていた・・そんな感じがする。

しかし、この時代の自分の気持ちにフォーカスしてみるのだが、どーも心は妙に寂しい感じが伝わってくる。
地位や名誉も得てるのに心は何か寂しさの様なもの感じる。
何か・・例えるなら・・自分は違う世界にいて、本当の自分を理解できる人が、ここには居ないと言う様な・・そんな妙な孤独感だ。
また帝の方の心を覗いてみると、私に対して頼りにはなるけど得体が知れない様な、そんな感じが伝わってくる。

あんまり幸せではなかったのだろうか?
ここで次に一番幸せだったシーンに誘導される。

そこでは自分は庭先でボール遊び?蹴鞠?で遊んでる娘を見ながらホッとしてる感じだ。左隣には奥さんがいて3人でくつろいでるシーンだった。
理解してもらえないと言う孤独感は変わらないものの、この奥さんは、ただ側で見ていてくれると言う、一緒にいてとても安心していられる女性だった。今世では出会ってない。
何か、人の暮らしと言うものも悪くはない・・。そんな気持ちが伝わってくる。

  • ヒプノ体験-平安時代

次に誘導されたシーンでは、自分は一人何か研究に没頭していた。20代後半か、30才前後か・・?
先ほどの奥さんは、自分に対して研究に没頭する事を許してくれてる感じで、おかげで色んな神秘体験を夢中で体験していたようだ。
その天津金木か、何かを使いながらチャンネリングか?
何か高次元の存在と交信しながら宇宙の原理を解き明かすような、とにかく大きなものに対してとても興味を抱いて一人瞑想してる感じ。
この時だけ自分は孤独感を感じずに済んでいるような感じが伝わってくる。
同時に奥さんには何かとても感謝してる自分が感じられる。

最後に自分の死んだ時のシーンへ誘導される。
自分は部屋の真ん中でややうつ伏せになるように横たわっていて、それをすでに霊魂となった自分の意識が見下ろしてるようなビジョンだった。やはり30才前後か?先ほどの研究中の自分とそんなに歳は変わってない感じだ。
しかし、すごく不自然と言うか、何か突然死の様な感じだ。
誰かに殺されたのか?でも、苦しんで死んだ様な感じもない。自殺の様な感じもするし。自分で心臓を止めたんじゃないかと言う感じさえする。
もしかすると何らかの神秘体験の中、そのままあの世にいったんじゃないか?と言うくらい不思議な感じがする。
とにかくちょっと死因がわからない突然の不思議な死という感じだ。

  • ヒプノ体験-平安時代

その後、そのまま中間世に誘導される。

先ほどの孤独感が薄れていく感じだ。ここで、この過去世を振り返る。
この過去世での気付きは、成功に手段は考える必要なし。目的さえしっかりしていれば、どんな手段であっても辿り着けると言う感じがした。ただ同時に成功と心は別物と言った感じ。この孤独感は人間に生まれる以上、仕方のないもの。そんな感じもした。

その後、自分のハイヤーセルフと会うセッションに入るのだが、何故か例の白龍さんが現れて、いきなり口にくわえていた水晶球がポロリと落ちてきて両手で受け取った。それは勇気を意味していると感じた。

さらにそのまま未来巡航に移る。
ここでは、今世で将来自分が成功しているシーンを見に行くのだが、2方向に大きな窓がある事務所で、スタッフが2人ほどいる光景が見える。そこで忙しそうに指示をしてる感じだった。

実は、このセッションは去年の10月頃に受けたのだが、去年末に事務所を探してる中に、このヒプノで見た2方向に大きな窓がある部屋を見つけたのだ。それでここだ!と思って契約したのだが・・。ただ、ヒプノで見えた部屋はもっと広い感じがしたので、今借りてる事務所が、その未来の事務所なのかどうかはわからない。

これでセッション終了となった。

ちょっと平安時代はさすがに子供の頃のシーンまでは見た事が無かったから新鮮だった。
でも、今思うと子供の頃、自分の親はどうしてたのだろう。イメージが出てこないのでちょっと気になる。
あと、自分が死んだシーンも、これ本当に死んだのかどうか怪しい。
と言うのも、少し書いたが修行を他の者に指導してる記憶では、自分はもっと歳をとってるイメージがあるからだ。
もしかすると臨死体験であって、実際には死んでなかったんじゃないかと言う気もするのだ。

まぁ、また自分がヒプノを受ける機会があったらその辺もあらためて確かめてみたい・・。

 


ヒプノ体験-戦国時代編 2008年10月27日 21:34

先日、2年間のコースを終え試験に合格して、一応センター認定の心理臨床カウンセラーの資格を取得しました。
と言ってもここでは理論中心なので、現在はまた別施設で実技中心のトレーニングを受講中。来月からは、また別の施設で子供向けのカウンセラー研修も受けます。

何か、どれも人に勧められて何となく始めた勉強なのに、気が付いたら本格的にやってる自分が不思議。
しかも、今はカウンセリングの勉強と平行して、何故かヒプノセラピストの講座も2種類ほど受講中^^; いったい自分は何をしたいんだ??
でも何となく4月頃から例の女神さんに、さらに何かぐいぐいと妖しい方向へ導かれている感じもしないでもない。

で、今日はそのヒプノの学校で体験した前世がまた面白かったので語ります。

授業の中で、例としてみんなの前で先生のセッションを受ける事になったのだが、最初は夢を使ったセラピーの手法を行う予定で、印象的だった夢の話をして下さいと言われたのだ。
印象的な夢と言えば、このサイトの前世経歴にも書いてる信長に殺される夢が強烈だったから、その夢を話す事にした。

信長の側で占術師をやっていると言う夢なのだが、もちろん歴史上では、信長が占術師などに頼ってたなんて話は聞いたこともない。
私自身、戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いだし、しかも信長って一番嫌なタイプ。なのに何で自分がこんな夢を見たのか。しかもすごくリアルで矢に刺された時の感触は本当に痛かった。
夢にしてはリアル過ぎて、ずっと心に残っているので、何かその意味が分かればと思い話す事にしたのだ。

そしたら案の定、途中から夢のセラピーから前世のセラピーに移っていってしまった・・。

どこかの城の中で、私は織田信長と話をしていた。その時の私は信長の専属の占術師で、何やら地図か何かを見ながら平将門か平清盛かよくわからないがその歴史上の人物の話を彼としていた。

その時、突然窓の外から矢が飛んできて私の背中に突き刺さった。
急所は外れていたようで、背骨のやや右に刺さった感じだ。

私はとっさに痛みを殺しながら自分でゆっくり矢を左手で引き抜いた。私は「ああ、私は今日殺される運命なんだな」と覚る。
その直後、突然味方の武士の一人が刀を抜いて殺意を持って自分に近づいてきた。
私はまともに刀を使った事が無い。一瞬、信長が助けてくれるだろうと思い、信長の方を見た。
しかし信長は何故か私に背中を向け黙ったまま、あたかもこうなる事を知っていたような感じで無視している。
その背中が何かを私に訴えかけてるようで印象的で今でも頭から離れない。
他の家臣達も沢山いたが、信長が背中を向けたまま無視するので、私を助けたくても手出しをしてはいけないと言う空気が伝わり、みな身動きが取れない。

  • 前世体験

この時、自分は「そうか・・ハメられたんだ・・。用済みって事か・・。きっと心を読まれぬよう、かなり前から別の者に計画させてたんだろう。思えば私も不本意とは言えこの人の理想の為に多くの犠牲者を出すような戦に手を貸してきたのは間違いないし・・こんな殺され方も当然だ。この何とも言えない罪悪感と一緒に思いっきり切り刻まれたい・・」と、一瞬ではあるが、そんな色んな事を沢山考えていた。

刀を持って今にも切りかかろうと近づいてくる武士は、私の前に別の刀を放り投げた。
おそらくこの時代、刀を持たない者をただ斬るのは武士の礼儀に反するのだろう。
私がその刀を拾い上げた瞬間、斬られる・・。終わりだ・・。
そう感じているところで目が覚めた。そんな夢だった。

*ここから先生の誘導が始まる。その時の自分の気持ちと信長の気持ちを探ってみる。

刀を掴んだ瞬間自分は斬られる・・。私は刀などまともに持った事がない。この目の前の武士と刀で戦う術を私は全く持っていない。かと言って、掴まないままいた所で、私は恥の晒し者になるだけ。そして信長も私に対して覚悟を決めてくれと言ってるような気もして、自分もまた確かに今が一番自分にとっていい潮時だと感じていた。

しかし私は信長に対して、裏切られたとか、恨めしいとか言う感情は、そんなに沸いてこなかった。
なにかもっと深い部分で繋がっていて、自分自身納得してるような部分もあるのだ。
この時の信長の気持ちを誘導されながら探ってみると「オマエなら分かるだろう・・」だった。
裏切られたのに、でも何故か私の中では深い部分では、彼と通じている様な感覚があり、互いに納得している感じがあったのだ。

もちろん天下をとる武将が、影で占い師に頼っていたと言う事実が世に知れ渡ってしまうのも、部下達の統制に悪影響を及ぼすかも知れ無いと言う恐れなんかもあったと思う。おそらく私も占術師と言う肩書きは隠して彼のそばにいたのだと思う。
そして彼が私を殺そうとしても、すぐに彼の心の緊張から私の方が先に気付いてしまうだろうから、さとられないように誰か別の人間に事前に計画させていたのだろう。
何故もっと早くに自分がこれに気づけなかったのか、この時の自分はとても不思議に感じた。と、同時にあらためて信長に対して、さすがだなぁと妙に感心させられた。
最初に私が遠くから何者かに矢で刺されたというのも、何か私にすぐには気付かれないようにする為の作戦の匂いがする。

*ここで一旦、初めて信長と会った時の時間へと遡るように誘導される。

私は誰かに紹介され、織田信長と初めて出会った。
その時の私は20代ぐらいの比較的若い感じだ。
信長は一見とても怖い、何かあると簡単に殺されてしまいそうな独特の雰囲気を持っている感じがした。しかし目の奥が何かとても寂しそうな感じが印象的で、私はこの人もまた心の奥に大きな闇を抱えているんだなと感じたのが第一印象だった。
そして信長も、私に対して何か通じるものを感じていたようで、占い師など要らぬと言う雰囲気であしらいながらも、何度か会う機会が増えていった。

彼にとって天下統一は単純に征服欲を満たす為のものではなかった。何か強烈な思いがあり、そんな思いにさせる出来事が過去にあったっぽい。
私は、事あるごとに業の話をしていた気がする。
この戦国時代の私も前世の記憶はいくらか覚えていて、業と言うものが死後や来世にどう影響するのかなど、そんな話をよくしていた。
そして刀は、相手を斬ると同時に自分の心も斬る道具なのだと、よく話していた気がする。

しかし彼は、業であろうと自分が地獄に落ちようと、これは成し遂げなければならないと言う硬い決意があったようだ。
そんな彼の思いの強さに、私もだんだん惹かれ、私自身、業を背負ってでも彼に力を貸したいと思うようになっていった。

*ここで、天下統一を決意した信長自身の過去に誘導される。

幼い信長の目線で、家が燃えているのが見える。
馬に乗った武士が火の矢を放ったっぽい。
何か、どう言う理由かは分からないが、その燃える家を見ながら幼い信長の心の中の何かが壊れる感じがした。
彼にとって誰か大切な人が亡くなったのか?
彼に何かを教えてくれた大切な人。誰かは分からない。燃えている家も、その大切な人の家なのか、その人が中にいるのか、よくは分からない。
憎しみなのか、悲しみなのか、わからない。でもその炎を見ながら、彼は感情を捨てて鬼になろうと、そしてどんな手段を使ってでも天下を取ろうと決意したイメージだ。
信長の何かを理解できた気がした・・。

*ここで再び私自身が殺される瞬間に戻る。

私は再び、刀を持った武士の前で、信長の背中を見ている。
おそらく信長は、時には残虐な作戦に力を貸してきた私の業を落とすと言う意味で、何か特定の時期が来たら私をどのような手段を使ってもいいから殺すように他の者に頼んでいたっぽい。
これは彼なりの私に対する礼儀であり、魂に対する情けであると理解できた。
おそらく彼もこの後、そう長くは生きられない運命なんだなと感じた。彼自身もそれを覚悟している・・そんな感じもした。

私は納得して覚悟を決め、目の前にある刀を掴んだ。

そして次の瞬間、私は首をスパッと斬られた。
私の意識は闇へと消えていった。

*そのまま中間世へと誘導される。その信長の意識からメッセージをもらうセッションへ。そんな事が出来るのか?と戸惑ったが、ちゃんとメッセージは出てきた。

信長の意識「時代は変わった。今は血は流さずとも世界を変えられる。もう命を削る事無く人を癒す形で世界を変えていけばいい」そんな感じのメッセージをもらった。

また今世での自分の使命は何か、中間世の光の存在からメッセージをもらう。
「人々が上手に輪廻していけるよう自分を表現していく事だ」と言うメッセージだった。

*ここでセッション終了。

ちょっと正直、信長の過去にまで誘導されて、ちゃんと見えるのには驚いた。
自分で喋ってるだけに自分の想像で語ってる感じは否めないが、それでも自分でも色んな発見があるから面白い。

戦国時代は日本の歴史の中で一番嫌いな時代なのだが、これが本当の前世だとしたら、一つ前の戦時中の生と同様、嫌な人生だったから思い出せず、ただ嫌悪感だけが沸いて来てたのかもしれない。

しかし、信長の専属の占術師なんて、そんな歴史は無いのだが、このセッションを受けてから、もしかすると占術師と言う事は秘密にしながら信長の近くにいた誰かかもしれないとは思うようになった。

で、ちょっと気になりだして、信長の近くで本能寺の変のちょっと前に殺された若い人物はいないだろうかとネットで調べてみた。
でも、さっぱり分からない。信長が幼い時に、身近な所で家を焼かれた話とかもないかどうかも調べてみたがやっぱりわからない。
歴史は苦手なので、良く調べようと言う気持ち自体なかなか沸いてこないのでどうしようもない(笑

最後の信長の意識からのメッセージだけは、直接メッセージをもらったって感じより、おそらく自分の深い部分にある過去世の信長の記憶を頼りに作り上げたメッセージって感じはする。

でも、それでも、これもまた一つの架空の物語として捉えてもなかなか面白いんじゃないかとは思った。
何にしても自分的には、なかなか感動的なセッションだった。

そして、もう一言付け加えるならば、今の私の中では、彼は今の世間で認識されてるほど無意味に冷たい信長像とは、何かちょっと違う印象だ。

 


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