面妖日記

管理人のあやしひ日常を綴っています。心してその面妖なワールドに踏み込みましょう。

執筆本、出版されました。 2017年10月12日 13:30

  • トラワレリンネの覚書

トラワレリンネの覚書

本当にお待たせいたしました。
やっと管理人執筆本「トラワレリンネの覚書」が、ギャラクシーブックスから出版されました。

サイト「ここれんね」で行っている「心応理講座」の「浄化編」をまとめた本です。
ここ「ゆらとふるへ」の「(旧称)エリアシフト」の前半に当たります。
なので「ゆらとふるへ」や「ここれんね」に昔からドップリ漬かっている人にとっては、どこかサイト内の記事で読んだことがあるなと感じる部分も多いかもです。
それらに漫画を加えてやさしく分かりやすく再編集している本です。

そして前世体験できる音源もダウンロードできるようになっています。
前世を見るコツも色々解説してるので、自分一人で前世を見れるようになりたい人にも、お薦めです。

興味のある方は、アマゾンで「トラワレリンネ」で検索するか、以下のリンクから辿りましょう。

≫トラワレリンネの覚書

以下は、本書の目次です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「トラワレリンネの覚書」

プロローグ

第一章 トラワレリンネとは
・潜在意識と情報の壁
・心の癖の原因
・退行催眠と前世療法
・三つの囚われと縁

第二章 嫌悪のトラワレリンネ
・嫌悪の引き寄せチェック
・嫌うほど引き寄せる
・傷つける人を好きになるワケ
・カルマと輪廻
・互いに大嫌いな人との前世
・私だけが大嫌いな人との前世
・イジメや派閥から縁を切る
・怒りの鎮め方

第三章 孤独のトラワレリンネ
・孤独の引き寄せチェック
・浮気してしまう理由
・一目惚れの前世
・苦しい片思いの前世
・結ばれない両想いの前世
・普通に両想いの前世
・孤独のトラワレリンネから離れる
・運命の人はたくさんいる

第四章 不安のトラワレリンネ
・不安の引き寄せチェック
・情報へのトラワレ
・物の多さは心の重さ
・感情は周りに伝わる
・モノに宿る執着心
・お金ではなく功徳を稼げ
・苦しみを手放し、功徳で運命を変える

第五章 トラワレリンネの消化法
・感情の吐き出し方
・体験を深める三つのコツ
・インナーチャイルド誘導瞑想
・前世誘導瞑想

エピローグ
誘導瞑想音源のダウンロードについて
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とりあえずは無事に出版出来て、ホッとしました。
やるべき事はまだまだありますが、とりあえずちょっと落ち着きました。

こちらのサイトでも、もう本が出るぞと宣言してから1年半ぐらい?経ってしまってるので、とりあえずお知らせいたしました。

ご興味のある方は是非!

 


曾婆さんの予言? 2017年04月26日 17:00

また、変な夢を見た。
ちょっと久々に笑える夢だったんだけど、これは内容的にゆらとふるへの日記でしか書けない!

その夢は、最初亡くなった父が出てきた。
父が夢の中で何か言いたい事を言っていく事は、これまでにも何度かあった。
今回も他愛もない心配事を言ってくるので、もうこっちの事はエエから、さっさと忘れて転生してや!みたいな話をしてる夢だった。

気が付くと、その父が知らないお婆さんの姿に変わった。
なんかご先祖さんの代表って感じが伝わってきた。たぶん父方の曾婆さんだと思った。
なんか事業でスゴイやり手の曾婆さんがいたけど、私が生まれてすぐに亡くなったと昔聞いていて、その曾婆さんじゃないかな?と思った。

ここで、急に意識が鮮明になってきて、今、夢を見ていると夢の中で自覚できる、いわゆる「自覚夢」状態に入った。
これまでの日記でも度々書いてるが、この自覚夢状態に入ると、色々不思議な体験が起こる。
今回も、ご先祖さんの代表としての曾婆さんから、何か重要なメッセージでもあるのか?いったい何事だ!と、ちょっと緊張した。

するとその曾婆さんが「アンタは、またすごい事したなぁ。アンタの書いた本がすごい売れたんやで」と言いだした。
もうすぐ発売予定の執筆本の事を言ってるのだろうか。
管理人「??ホンマに?」

曾婆さん「多くの人がな、集団でなぁ、アンタの本を読んで、困難を乗り切るんや。天皇さんも読まはったんやでぇ」
管理人「ええ~、なんかそれすごいやんか!」
何かよーわからんけど、そんな売れるならすごいやん!と、ちょっと夢の中で興奮してきた。
ベストセラーにでもなるのか?まさか。でもそんな事があったら嬉しい!

ここで、あんまり興奮すると目が覚めてしまうので、落ち着け!と自分に言い聞かせる。
目が覚める前にもっと貴重な情報を手に入れるんだ!と考え、冷静さを取り戻しつつ続ける。
「それって、どれぐらい未来の話なん?今年?来年ぐらい?」と聞いてみた。

すると曾婆さんは、「う~ん」とちょっと考え込んだ。
あ、やっぱり欲を出すとダメなのかなと思い直し、私は「あ!あんまり未来の事とかは聞かない方がイイんやね?」と遠慮した。

すると曾婆さんが静かに真顔で…
「まぁ、300年から500年ぐらい未来かなぁ」と答えた。

……。

「ナニその遠い未来…!売れるって、そんな未来の話なん!?」
「いやそれ、オレとっくに死んでるやん!!(涙)」
「どういう事や!婆ちゃん、ご先祖さんのお告げで、そんな冗談言うたらあかんわ~!」
と、のた打ち回ってる所で目が覚めた。

これは、いったいどういう夢?なんで最後にあんなオチが。。
しかも300年から500年って、えらい範囲広すぎ!
それぐらい未来の地球で発掘されて、注目を浴びるってこと?
それを来世の自分が見つけて「これ前世のオレが書いたんや」なんて言うても別人なんやしそれ自慢にならんやん!!
そんな冗談言うために夢に出てきたんか~婆ちゃん!!(涙)
と布団の中で身もだえしながら起きた。

「300年から500年後に話題になる本」
これを本のキャッチコピーにしとくか?
いや、ダメでしょ。。

 

  • 曾婆さんの予言?

曾婆さんの予言?

 

さてそんな遠い未来の話題の本。
まだ確定ではないのですが、一応5月中旬発売予定です。
原稿は出来ていて編集部に送ってるのですが、まだ最終確認が残っていて、連絡待ちの状態。
多分、最終確認が来て、私がOKを出してからでないと、発売日は確定しないと思うのです。
そんな感じで、まだなんとも、この日に発売します!と言い切れないのが、もどかしい状況。

一応、編集部に私が希望した発売日は5月15日です。(単に葵祭が好きなので、この日にしただけ)
でもどうなるか分かりません。
それ以降に遅れる事はあっても早まる事はないでしょう。
また何か予定が分かってきたら、この記事のコメントにでも追記するようにします。
そしてちゃんと発売されたら、ここの日記でもあらためて紹介します。

発売されたら、私も何冊かまとめて仕入れて、ここれんねでも販売できるようにしたいと思ってます。
そして、この本の発売と並行して、心応理講座(旧エリアシフト)も再開します。
現在モニタークラス募集中。
≫心応理学講座

今回のコースから試験的に主に3つのワークを追加で組み込みました。
1つは、浄化編においての、カウンセリングワークの強化。これまで理論中心に行ってきたので、どーも時間が足りなくて、体験が講座に追いつかない感じでした。
頭では分かっていても行動に出来ない状態。問題はないと言う問題に気づけない状態。
なので理論的な事は、今回から執筆本の方に任せて、講座内では実践に力を入れます。これまでの講座でも、各回ごとに変化の切っ掛けを起こす人は多かったのですが、ついその切っ掛けをスルーしてしまい変化しきれない人もいたので、その辺の強化。

2つ目は、前世体験を自分でも簡単に出来る様にするワークを、後半の昇華編に組み込みます。
問題が起こった時に、瞬間瞑想で前世を見て原因をさぐる。応用も利かせれば、特定の相手との前世を見る事で、その対象の人との関係上の問題の原因を知る事も出来る。
ただし、普通に前世を見ようとしても、認めたくない前世に原因は隠れていやすいため肝心な所は見えにくいもの。
この認めたくない自分を認められるようになるためにあるのが浄化編と言うワケです。

そして最後の3つ目が、ゆらとふるへの常連さんが好きそうな、高次元へのアプローチ法の実践です。
大きな声では言えませんが、いわゆる他所で言う所の、○○〇~・レイとか、○○〇~・ヒーリングなどと同じ様なワークです。アチラの方々と繋がる実践です。
試しに友達の前でやってみた所、霊感とか全くない人でも熱として感じてもらえたので、おそらくその理屈と感覚が一致すれば、普通の人でも何となく分かるようになるだろうと考え、組み込んでみる事にしました。

でもこれは、このサイトでもさんざん書いてますが、こう言うのは一歩間違うと高次の存在に化けた低級霊に繋がろうとする人とかもいるので、そんな間違いが起こらないよう、浄化編でしっかり自分と向き合ってもらってから、クラスごとにどこまでやるかは慎重に見極めながら行う予定です。

私も昔はよく興味本位で、そう言うスピリチュアルワークに参加して、色々体験はしてましたが、正直一緒の参加者の中に、何か違うものと繋がりながら気付いていない人もいました。そう言う時のワークの指導者は、大概そこに気付いていながら気づかないふりをしています。そこは私も同じです。

一度、違うものと繋がってしまうと、繋がった本人は自分を客観視できないし否定もできないので、「それ違いますよ」って言われても認められず、ますます悪化するだけなんです。本人が自分で「違うかもしれない」と気付くしか助かる道はないんです。

なので今回から、上記のスピリチュアルワークを試験的に組み込みますが、そのワークを行うまでに、この自分で「違うかもしれない」という考え方を、いつでも切り替えられる自分になってもらうために、浄化編をしっかり受講された方のみ昇華編に進める形にしています。
そうすることで私も「それ違うものだよ」とあえて言えるだろうし、それを前提に今回から始めます。

いや、もうスピ系のネタになると、私も毎回これ書いてますね^^;
昔から読んでる人にとってはしつこいと怒られそうですが、未だに変わらずお客さんにそう言う危険を感じさせる人は沢山いるので、もうお約束なんです。
ここだけの話、私はそういう人を見かけた時は、一応心応理学web講座を読むことを薦めておきます。
特に4章目に詳しく書いているのですが、すでに憑かれてる人は必ずと言ってイイほどこれが読めないんです^^;
でも微妙な線を行き来していて、読まれて、もしや私も?と気付かれた場合は、比較的気付いた時点でもう大丈夫なので、こっちも安心して状況を説明できます。

こう言ったものに憑かれやすい人が一番気を付けるべきは「依存」です。特に霊感が欲しいとか、神様や天使と交信できたらなぁとか、言う気持ちがあったら、まずその依存心としっかり向き合わないと、そこに付け入って向こうから神さんの姿をして現れることが多いのが低級霊です。
逆に言えば、この依存心さえ無ければ、そうそう間違いは起こらないし、まぁそもそも興味自体あまり沸いてこなくなると言う面もあります。
「ああ、もしかすると助けられてるのかもしれない‥。感謝しておこう。」とこっそり思うぐらいが、ちょうどいい運気を保てます。

もちろん私自身も、この講座を進めながら、いつも自分の中の依存心は再確認させられてます。
つい「ゆらとふるへの日記ネタを下さい」とか、「ゆらとふるへの記事が自動で更新される未来が来ます様に」とか、そりゃ祈りたくなりますよ。すみません。。

あ、あと今さらですが、サイトトップの「関連サイト最新情報」が、表示されなくなってます。
これもいずれ何とかしなきゃ…。でもしばらく放置状態が続きます。
いやもうサイト自体またそろそろリニューアルしなきゃ。

まぁ、とりあえず上記の夢は、ご先祖さんからもらったイイ日記ネタだったので、今回ありがたく利用させて頂きました。。。
お陰様で、ようやく今年二本目の日記が書けました。
ご先祖様、とっても余計なオチ付きのネタをありがとう。。。

 


遅ればせながら初夢懺悔日記 2017年01月18日 18:00

遅くなりました。
ここれんねの、れんねブログでも書いてますが、今年の正月はちょっと書く時間が取れませんでした。
年末の懺悔日記さえ書けず、明けましてごめんなさい。

すでに周りの何人かの方から、今年の初夢日記はどうなるの?と聞かれ、ああぁやっぱりもう恒例になってるんだなと、これを書かないと、ユララー(ゆらとふるへ読者の皆様)の一年が始まらないんだなと、あらためて痛感し遅ればせながらも今年も書く事にします。
初夢(懺悔)日記です。

その前にまずは昨年の初夢検証。
太陽がギラギラの夢。
今にして思えば、これは書籍執筆の話が来たことかな。
去年一番のイイ出来事だったので。

で、もう一つの暗雲が立ち込めてる夢。
これは、見た当時スケール的に日本の2016年を表してると思ったのですが、それが2011年の東北震災の時に見た初夢と似た感じだったので、最初また何か災害が起こるのかなと思ったのですが、災害が起こるなら2011年の時の様に災害そのものを夢に見るのではと思い、政治的な不安かなと考え直していました。

今にして思うと、まぁトランプ政権などの政治的な不安な面も関係してるかもしれないけど、自分の中ではやはり熊本から始まった各地の地震の事だったんだろうなと解釈してます。最初に感じた印象がやはり近かったんだなと。
鳥取の地震の時は、京都の事務所のマンションも揺れて、おかげさまでトイレのドアが開きにくくなりました^^;

≫昨年の初夢「やばい初夢2」

昨年はそんな感じだったのですが、今年の初夢…。
私は、いつも元旦の夜に見るのですが、今回出てきたのは、古くなった実家を誰か知らない人と新しく改築し、そこに新しい店を作って何か事業を始めようとする夢でした。
これは、私個人の今年を表している感じです。
やるぞーって感じのワクワクする夢だったので、多分、書籍が発行されて、それに合わせて、ここれんねでもワークを始めたり色々企画しているものがあるので、その事かなーと思ってはいます。
ただ、誰か知らない人と一緒にやる感じだったので、もしかすると何か別の仕事の事かなと言う気もしています。

そしてもう一つ初夢を見たのですが、実はこっちの方が非常に気になる夢でして、しかしこの夢に関しては、ちょっと今回ここで書くのは、やめておく事にします。その理由は来年に結果と共に明かします。何故書けないのかは、その時読まれれば納得できると思います。これは私個人の今年のある出来事を暗示しているものっぽいです。

で、日本全体の今年を示す初夢に関しては、上記の非常に気になる夢が気になって、ちょっと見逃してしまいました。
このサイトを見てる人にとっては、私の今年の出来事より、日本全体の今年を占う初夢の方が気になる所だったと思いますが、すみません。今から見直すのは遅いかな?まぁ、何もないから見逃したのだと考えておきたいですね。
そんな今年の初夢日記でした。

さて、去年は日記が3本のみで、記事の更新は無し。ゆらとふるへもいよいよ無更新放置状態が普通になりつつあります。
本当にすみません。

実は言い訳にはなってしまいますが、本当は去年の春ごろ、ゆらとふるへの更新を活発化させようと思い、でも記事を書くのはちょっと大変だからと、私の漫画家時代の漫画を全部公開してしまおうと企んでました。コメントでも私の昔の作品を覚えておられて、読みたいと言って下さる方もいたので、デビュー作から頑張ってスキャンして編集してたのです。
その途中で書籍執筆の話が来て、それどころでは無くなってしまって止まってしまいました。
それをまた時間が出来たら、また取り掛かりたいと思ってるのですが、もうしばらく先になりそうです。

でも、今年発行される書籍は、3分の1近くが解説用のイラスト漫画ではあるんだけど、本全体で物語にもなってるので、是非私の漫画作品の一つだと思って読んでもらえればと思ってます。
発行された際は、もちろんここでも詳しく紹介します。
とりあえず、これで今年の日記更新のネタは一つ確保されました^^;
その更新がいつになるのかは‥お約束です。

  • 大雪の京都

大雪の京都(宙にあるのは、ゴミではなく雪ですよ)

 


体脱クラブ 2016年04月27日 19:00

むか~し、挑戦した体脱。
このサイトの「不可思議考察」の中の「ヘミシンク(体外離脱)」の記事でも詳しく書いているが、もう10年以上前に受けに行ったヘミシングの体外離脱のセミナー。
この略して「体脱セミナー」以来、体脱からは興味が無くなってすっかり忘れていました。

しかし最近になって、たまたま居合わせた友人の間で、この体脱が話題になり、ちょっとみんなで集まって「体脱会」を実施してみる事になった。

参加するのは、ここでは「体脱Kさん(男性)」と「体脱Wさん(女性)」としよう。そして私「体脱管理人」を加えての3人だ。

本当は、あの10年以上前の体脱セミナーで知り合った体脱Dさんも、近所に住んでるので声をかけていた。彼はヘミシングの基本CDセット全6巻を持っているのはもちろん、ヘミシングの音楽CDの数々や書籍、今では販売されていないフォーカス27のテープまで持っている体脱マニア。是非「体脱先輩」として参加して欲しかったのだが・・・。
彼は一言・・「オレは卒業した」と言い残し去ってしまった。

他にも、ヘミシングを実際に聞いた事の無い友人も興味を示してたのだが、当日は仕事で参加できず。
まぁヒプノとは違って、基本的にザーッと言う音を聞いてるだけだし、知らない人は「なんじゃこりゃ?」って、ガックリするんじゃないかと言う気もするし、最初はとりあえずこの3人でよかったのかも。

「体脱会」当日。午後から、うちのサロンに集まって、オーディオの分岐ケーブルを使って、そこに3人が自前のイヤホンを挿して、一緒に聞く。
もう基本それだけの会だ。

 

  • 怪しすぎる体脱会

お昼寝会にしか見えない体脱会

 

ヘミシングの基本CDセットは、CD3枚入り1セットで6巻まであり、一緒に参加した二人は、二人とも全巻揃えているツワモノで、私は1巻目のセットしか持ってなかった。

最初は1巻目の序章と、リリースとリチャージを聞いたんだったかな?合わせて1時間ほど。
まぁ、とびとびで抜粋して聞いたので、やっぱり「では、フォーカス10で会いましょう」と置いてかれる所で、「ああ、この置いていかれる感が、やっぱり切ない」と懐かしがりながら聞く。

特に何も体脱感は無く、途中でうつらうつら。
ただ、途中でハッと目が覚めた時に、あの半覚醒の時に起こる体が振動する感覚が起こったので、これまた懐かしい感覚だと思いながら終わって、みんなでシェア。
体脱Kさんは、神社や神さん系のビジョンが出てきたらしく、さすがだ。

とりあえず二人が持ち寄ってくれた茶菓子やお茶類でくつろぐ。
ついつい怪しい話で盛り上がり、気が付いたら1時間近く経ってたので、慌てて続きに挑戦する。

2セット目は、体脱Wさんが2巻目も持ってきてくれてたので、2巻目のフォーカス12入門と問題解決のセッションに挑戦。
これは、ちょうどヒプノのハイヤーセルフのセッションに似ている。

しかし事前に、何の問題について解決するのかを決めてなかったので、私は「問題が起こった時、どう解決すればイイのか?」と言う形で、問いかけてみた。
これに対して返ってきた答えは「問題と言うのは、その人に解決できる範囲で、一つ一つ順番に起こってくる。だから一つ一つ順番に解決していけばイイだけのこと」と言う答えだった。
ああ、なるほどなと、ちょっと納得できた。

ここまで4セッション聞いたのだが、もうここで3人ともお腹一杯って感じで、セッションはこれで終わりにして、あとは晩飯の宴に突入して解散した。

後日、あの卒業したはずの体脱Dさんが、ヘミシングの6巻セットや、ヘミシングの音楽CD、書籍などを譲ってくれた。
これは、私に引き続き「体脱クラブ(笑)」として、また第二回目以降を企画せよと言う事なのか?

まぁ、体脱KさんもWさんも、一人で頑張るよりは、適度に緊張感も保てて持続するし、普段の生活では話せない怪しい話題も思う存分話せると喜んでくれてるし、私自身それなりに楽しかったので、この「体脱クラブ」しばらく続きそう。
体脱Kさんなんか岐阜から、この体脱会のためだけに、京都まで来てくれたようなもので、観光の方がオマケになってるし・・。

もし、体脱メンバーの誰かが、驚くような体脱を成し遂げた時は、またここで報告したい。
ちなみに私は、髪の毛の方がいつも体脱気味で困っている。まぁこれはここで報告しなくてもイイか・・・。

そんな地味に怪しい日々を送っている管理人の最近の出来事でした。

しかし今回、なぜこんなローカルに怪しい話題を記事にしたのか。
実は体脱会の時に、体脱Kさんと体脱Wさんに何気に「今回の体脱会は、記事に書いてもらっても我々は、全然かまいませんよ。^^」と、言われた・・。

これが何故か私には「今回の体脱会をネタにしてもイイから、ちゃんと『ゆらとふるへ』の日記を更新して下さい」と脅迫された様に聞こえたのだ・・・。
いったい何故だ・・・!?

 


体脱クラブ はコメントを受け付けていません。

ゆらとふるへ管理人が本を出す? 2016年03月22日 18:00

いや、これホントの話です。
詳細は「ここれんね」のブログの方に書きました。

先々週のこと、突然かかってきた電話が「○○出版社の○○と言う者です」って来たので、最初はよくある「ここれんね」の広告を雑誌に掲載しませんか?って感じの宣伝掲載の話だと思って軽く聞いてました。
そしたら、な~んか話が違う!
「『ゆらとふるへ』を以前から拝見してまして・・」とか、「『輪廻の海』のエルサレム編、面白かったです」と来て、「よければ一緒に本を出版しませんか?」と来たので、私はまさかのサイト「ゆらとふるへ」の書籍化なのか?とビックリしました。

その直後に私が思ったこと。
それは危険すぎる!

一部の奇特な方々が、こっそりここに来て、前世ってあるのかな?女神さんて本当にいるのかな?天使っているなら会ってみたいな・・と、妄想を膨らませて楽しんでいただく為にあるこのサイト。
それを堂々書籍化。あ~んな話とか、こ~んな話とかそのまま書いたりしたら、それはもう発禁本になってしまうではないか!!

「発禁本・ゆらとふるへ」
・・・・。
この本を手にしたものは検挙され「前世はあるのか?言ってみろ!」と拷問され、「前世は有ります」なんて答えたら最後。私も首謀者として十字架にかけられ「私は輪廻の海を渡り、またここに現れる!」と言い残し処刑され、「ゆらとふるへ事件」として、暗黒歴史に名が残る・・。

あ・・なんか、カッコイイ。それもイイかも。
いやいや!何を考えてるんだ!
・・と、そんな妄想が頭をよぎり、受話器片手に冷や汗をかきました。

しかし、よくよく聞けば、まぁ別にこのサイトの書籍化に拘ってる訳ではなく、元漫画家でヒプノセラピストである経歴だとか、このサイトを見て色々面白そうなキャラクターなので、何か書けるんじゃないか?と言う所で来た話でした。

なので今回は「ここれんね」の「心応理学講座」の入門書を漫画を交えて面白おかしく分かりやすく書くって方向性で、話を進めました。(このサイトで言う「エリアシフト」です。)
詳しくは「ここれんね」のブログの方で書いてます。

しかし、ちょうどここのコメントで「輪廻の海」を漫画で読んでみたいとか、書いてもらった直後の話だったので、最初は本当に「輪廻の海」を漫画にするか?とかも、一瞬本当に考えました。
でも、本当に発禁本になりそうな気がして辞めました(笑)

いや、まだ「輪廻の海」では書いてない前世エピソードはいくつかあるのですが、中にはこれ本当に危険思想に繋がるよなと思えるエピソードもあって、なかなか書けない前世もあるのです。でも読み物としては面白いし、いつかは書きたいと思ってます。
特殊な宗教に絡んでた事が何度かあって、ホントつくづく怪しんですよ、私の前世は・・。

今回の書籍については、また「ここれんね」で書きます。
そして表向き書けない様な話は、こちらで書きます^^
お楽しみに。

 


ゆらとふるへ管理人が本を出す? はコメントを受け付けていません。
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