あやしひ体験記録

あやしひ不思議体験の記録です。

天使とカウンセリング 2008年03月31日 21:24

以前からちょっと不思議に思っていた事があった。
カウンセリングを勉強し始めて、友人、知人を練習がてらカウンセリングする事が増えてきたのだが、このカウンセリングの最中に天使が現れる事が時々あるのだ。

・・・。

もしかして私はまた変なのに憑かれてるのだろうか?
とりあえず鼻うがいは続けているので大丈夫だと思う(←関係ねー)

さぁ、そんな妖しい話であれば、ここしばらく日記がご無沙汰してた事など、読み手の頭からすぐに消え去るだろう・・。
・・・!な、なんて計算済みの上で語るわけではないですよ!信じて欲しい!

以前、ここの日記でも書いたのだが、友人のカウンセリングをした時、感動的な変化があった。(日記2006.10.19参照) この時、実は気のせいかもしれないと思ったから特に記さなかったのだが、彼女の表情がガラッと変わる直前に、天使が彼女の横に降りてきたような感じがしたのだ。あれ?と思ったのだが、そう言う事もあるかもなぁとは思って、あんまり気にはしなかった。

しかし、私自身もカウンセリングを勉強する上で、クライアントを経験しなければならないと言う事で、学校の授業の1部として、実際のカウンセリングを何度か受けてるのだが、その中でも天使が現れる事があった。
その時は、私は「地獄に落ちてる人を助けるには、自分も同じ地獄に落ちないと無理だ」と言う話をしてて、何気にカウンセラーの方に「なぜ、一緒に地獄に落ちないと助けられないと思うのですか?」と聞かれてハッとしたのだ。
もしかして自分はこの考え方に捕らわれすぎてただけなのかな?と。自分の中では大きな気付きが起こったのだ。
で、この時も、そう気付くのとほぼ同時に自分のそばに天使が現れた感じがあって、不思議に思っていた。

またカウンセリングではないが、友人の悩みを聞いてる最中、現れるとまではいかなかったが、ちょっと遠くから天使に意識されてると気が付く事があり、同時にふと友人の顔を見たら涙目の笑顔になっていて、後から聞けば、気持ちが上向きに切り替わる瞬間があったと言う。

何か、こうカウンセリングとか、そう言う人の心を深く考えさせられる時って、天使が寄ってくるのかなー?と、ちょっと不思議に思っていたのだ。

それが最近、そう言ったスピリチュアルな感覚も持ち合わせているカウンセラーの先生がいて、その先生のちょっとした心理学講座があり興味本位で受けてみたのだ。
そしたら、その先生が何気に「人に気付きが起こる時、天使が現れるんですよ」とぽろっと話されてビックリ!

後から、その先生に聞いたのだが、天使達は常に人間を助けたいと思っているから、天使のサポートとその人の「気付き」がほぼ一緒に起こると言う。オレはその天使達のサポートの瞬間を感じてたっぽい。もう、すごく納得した。

そして、これまたすごい体験があったのだが・・!
カウンセリングを勉強している友人達10人ぐらいで集まって話し合いをしてた時の事。
みんなカウンセリングを勉強してこれから何をしていくのかと言う話題になったのだが、その中でみんな互いに問題意識として浮かんできたのは今の日本が精神的に住みにくい環境になってきてるんじゃないかって話になったのだ。

残虐な少年事件やいじめにしても、生まれた時から残虐な人間なんていないんだし結局育つ環境が問題だろうと。
例えば母親が子供を公園に連れて行って遊ばせてる間、母親はずっとメールを打っている・・なんて光景もよく目にする様になったし、これでは今の子供が友達ともあんまり直接話す事無くみなメールで会話する様になってきてるのも当然。
その結果、心が通じきらずに信じられない事件や虐めが起こったりして。
このままでは日本はどうなっていくんやろう・・と、何とも暗い話に行き着いて、みんなど~んよりした表情で沈黙してしまった。

その時、オレはホンマに世の中って悪い方向に進むしかないんやろか?と考えていたのだが、ふと天井の方にすごい気配を感じて、意識を向けたらもうビックリしたのだが、すごい人数(?)の天使達が天井に集まってきていたのだ!

肉眼では見えないから、数える事は出来なかったけど・・少なくとも10人以上いたと思う。
それもみんな「力を貸したい」「協力したい」と言う気持ちが伝わってきて、オレは訳がわからないまま思わず口から「ほな、オレらの手で日本を変えていこか」と口走ってしまった。
もちろんみんな冗談やと思ったらしく笑いが漏れたのだが・・。

でもオレは、別に不可能ではないと言う気がしてきて、例えばスクールカウンセラーとかでも子供のカウンセリングの前に教師や親のカウンセリングが先決ではないかとか。
学校の中でも子供達が互いに本音を言葉で話せる様な環境作りが必要なんじゃないかとか。
それぐらいなら自分達にも具体的にやっていけるんやないかと。そんな事気が付いたら語ってしまっていて、ちょっとみんなももしかして出来るかも?と言う前向きな表情に変わってきていたのだ。

暗い怖い話をしてると霊が寄ってくるというが、多くの魂の向上に繋がる様な前向きな話題には天使が寄ってくるのかもしれない。
ちょっとそんな感じで何かと天使に意識が向いてきている今日この頃なのだ。

とりあえずは、まだ副業の別サイトの方のリニューアル準備で忙しいけど、それが落ち着いたら、このサイトもまたちょっと一段と「怪しひ」から「妖しい」「癒しい」へとシフトしていきたいところ(数年前から言ってる気もしないでもないが・・)
日本を変えるのは、まぁその後の話だ!

 


真名井の水 2006年09月23日 21:35

さて、また間が空いてしまった。別に平穏無事ってワケでもないのだ。

ちょっと怪しひ事があっても書かなさすぎて、書こうと思ってもそこに至るまでの経緯を説明しなければならずそれを書くのもまた大変で、結局ズルズルと書かないまま上辺だけの出来事しか書けなくなってきてしまっているのだ・・。
かと言って毎回、水戸黄門の話をしても普通の日記だ(←あんまり普通ではない)。

そんな訳で今日はちょっと怪しひ話を書く!

実は以前にもチラッと書いたと思うが去年から、某エネルギーワークにちょっと絡むようになって、先日もそれ絡みで面白い神秘体験があったのだ。
この某エネルギーワークについては、ちょっと説明するのが難しくて書くのをためらってはいたのだが。
やっぱり後日、記事として書こうと思う。
なので、エネルギーワークそのものについてはここでは省略する。

で、それ関係のセミナーに先週また参加してた時の事、私の守護神の一人が突然みんなの前に現れたのだ。以前、Oさんに白い龍神さんと日本風の女神さんがついてると言われてたのだが、この日本風の女神さんの方がセミナー中に現れてエネルギーやメッセージを受け取って、正体も分って大変だったのだ。
うーん、そのまま書くと、なんて日本語として理解し難い一文になるのだろう・・。
まぁ、詳しくは、後日やっぱりセミナー体験記としてあらためて紹介するので、今は適当に読み流して欲しい。

で、その場にいた参加者が、その女神さんに誰なのか尋ねたトコロ、「亀岡の元出雲の真名井の水」と答えたのだ。そして私の為に現れたのだと言われてビックリ。肉眼で見えるわけではないのだが、その場にいた人全員がその女神さんの熱や光を感じて、私も今までただの妄想なんじゃないかと半信半疑だったものがここに来てやっぱり女神さんとかって本当に実在したんだと、あらためて確信に至って、すごく嬉し
かったのだ。同時にその女神さんと一緒にいた時の過去世の記憶まで一気によみがえって、何故、その女神さんが自分についてくれてるのかもしっかり感じ取れて、とにかくもう大変な体験だった。
しつこい様だが、詳しくはあらためて語りの方でちゃんと書くので、ここはとにかく何となくと言う感じで適当に読み流して欲しい。

そんな訳で、今日、その来てくれた女神さんにお礼の挨拶に行っておこうと思って、その亀岡の元出雲を訪ねてみたのだ。

自宅から車で一時間ほどの所だった。
大きな鳥居をくぐって、とりあえず手を洗った後、本殿を参る。その後、近くにあった案内板を見て真名井の水を探すと、さっき手を洗った所のすぐ横にあった。

  • 真名井の水

うーん、ここの女神さんが、自分の守護神だったのか・・も一つピンとこないのだが、「こんにちは」と心の中で声をかけ、お賽銭をして、用意したペットボトルに水を汲む。結構勢いよく水が出ていて、500のペットボトルもすぐに一杯になった。

この後、ちょっと散歩してみようと、横の山道に入った。歩きながら真名井の水を飲んでみる。うん、おいしい。女神さんのエネルギー云々はも一つよくわからないけど、有名らしいし、きっと入ってるんだろう。
ぐるっと一周して本殿前に戻った。再び真名井の水の前に戻ってくる。例の女神さんは特に祭られてるわけでもなさそう・・。
ちょっと社務所の方にカワイイ巫女さんがいたので、真名井の水について聞いてみた。やっぱり真名井の水については特に何も神様は祭ってないらしい。
まぁ、その巫女さんもよく知らないんだろうとは思うけど・・。

最後にもう一度、真名井の水の前に立って、女神さんに挨拶をしてから帰る事にした。
10時半には元出雲を出発。11時半前には家に着いた。

今日訪ねた事が何か意味がある事なのかどうかは分らないけど、先週来てくれた女神さんにお礼に会いに行ったと思えば、どこか自分の中では納得できるものがあった。

さて、ここまで読んでも何のことかサッパリ分らないとは思うが、ホントにしつこい様だが詳しくはいずれ○○○セミナー体験記としてしっかりちゃーんと書くつもりなので(いつになるかは分らないが・・)気長に待っていて欲しい。

 


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黄門さま2 2006年09月09日 12:33

先日、また朝から会社の開発室に入ったとたん水戸黄門のテーマが頭を駆け巡った。
思わず後輩に背後から近づき「最近・・また水戸黄門見てる?」とつい尋ねてしまった・・。
彼は一瞬驚いたように「え?あ?昨日・・ビデオ見ましたけど・・。ま、また水戸黄門のテーマが駆け巡ったのですか・・?」
私は微笑しながら黙って去る・・。

と、最近どーも周りに同調する感覚に一段と磨きがかかってきている気がする。
先週はO2さんらの東大寺前でのフリマを手伝いに行ったのだが、いつもなら車での荷物運びだけなのに、今回人手が足りないって事で店番も手伝った。それがもう店に来る人来る人の顔が頭にこびり付いていく感じで、気分が重くなって、終わってから倒れこむように寝てしまった。昔、松尾大社のフリマの時も店番はやったが、その時はそれほどキツくは感じなかったのに・・。

なんかフリマで買いに来る客と言うのは、本当にその商品が欲しくて買っていくと言うより、安く買ったという満足感でストレスを発散したい人が多い感じなのだ。
200円の商品を150円に負けてくれと言う客も、その商品が預かり物で負けれないとわかると、じゃあ買わない・・と言って去っていく。
何でそんな50円ぐらいに拘るんだろうと言いたくなるが、やっぱり50円であっても値切ったと言う満足感が欲しいのであって、商品自体は「値切れないなら要らない」程度なのだ。
そのストレスを何とか発散したい感覚がひしひし伝わってきてキツかった。富士山の山小屋もキツかったが、こう言う客商売も結構自分にとってはキツイなぁとつくづく感じた。

ついでに、開発室に入ったとたん水戸黄門のテーマが流れてくるのも、ちょっとキツイ(笑)。
しかし彼が水戸黄門にハマるのは彼の自由だし、好きなだけ見てもらいたい。
この感覚、便利な様でかなり不便・・。

 


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黄門さま! 2006年05月26日 21:19

最近・・仕事中に、気がつくと水戸黄門のテーマを口ずさんでいた。
いや、別に見てるわけでも好きでも何でもないのだが・・。

つーか、テレビ自体あんまり見ないし、もう何年も見てなかったハズなのに
何故か気がつくとあの勇気が沸いてくる様な勇ましい音楽が頭の中を駆け巡るのだ。
「だっだだだ だっだだだ だっだだだ だだだ だだだ・・」

何でだ?最近何か人生について苦楽を感じるような事でもあったっけ??

で、何気に今日、隣の同僚に話してみた。
管理人「最近・・仕事中、気ぃついたら、何でかしらんけど水戸黄門のテーマ口ずさんでるんよ」
同僚「え?奇遇ですねぇ!最近オレ、水戸黄門にハマっててDVDで1話から全部見てるんですよぉ!」
管理人「・・・・!!」

何だかすごく納得した・・。

昔から親しい人の思考をキャッチしやすく、近くで怒ってる人がいるとお腹が痛くなったり、悲しんでる人がいると涙が出てきたり、とり憑かれてる人がいると寒気がしたり(←これは別物か?)する事がよくあるのだ。

しかし何話目まで見たのかは知らないが、こっちの頭にまで伝わってくるほどだから、彼の表層意識では大して何も感じられなくても、彼の潜在意識の方では、すでにあの音楽が深く深く刻まれているに違いない・・。
「だっだだだ だっだだだ だっだだだ だだだ だだだ・・」

何だか恐ろしい様な、勇気が沸いてくる様な・・?

 


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体脱中に信号音? 2006年04月04日 21:14

今更ながら、先月末に更新しました。漫画「ゆらとふるへ」の5話目の公開。

ついでにオフ会レポート再度掲載。もう「怪しい管理人」じゃないしと思って消したのだが、妙に好評だったみたいで、やっぱり載せとく事にしました。

  • なんだこりゃ~2
    今回も・・なんだこりゃ~!

ところで先日、また奇妙な状態に陥った。明け方にヘミシングを聞きながら寝かけると、金縛り様な感じになり、体脱できるかもと考えたのだが突然「ドドドド」とか「ピピピピ」とか「キュンキュンキュン」とかやたら機械的な信号音が一気に聞こえてきたのだ!

これまた初めてのパターンなので何が起こったのかわからず「なんじゃこりゃ!」とパニックになりながらも、とりあえずこれも幽体離脱の一種なのだろうと考えもう少しこの状態を探ってみようと意識を集中するが何かフィルターをかけられてるような、何と言うか自分の身体の中のさらに中の次元に閉じ込められて、その中で宇宙人にワケのわからない信号音で話しかけられてるような何とも言えない感覚だった。とにかく以前のような高次元な鮮明感や開放感も無く、あんまりイイ感じがしないのだ。

しかも閉じ込められてる感が強くて、何かこのまま出られなくなって、現実では自分は意識不明状態として認識されるのでは?と思うと急に不安になった。すぐ現実に戻ろうとするが、いつもの幽体離脱から戻ってくる感覚でなく閉じ込められてる感覚だから戻り方が分らなくて焦ってしまう。あらためて落ち着いて意識を現実の方に集中するとゆっくり解放されるような感じで現実の方へ意識が戻った。
ヘミシングの誘導はまだ続いていて、ちょうどF10からC1へと帰還する所だった。この誘導で戻ってこれただけなのかも。正直今回の体験はちょっと理解できないだけに怖かった。

ロバートモンローのヘミシング技術での体脱はレベルが何段階かあり段階事に進んでいくが、オレの場合、初段階のF10状態で明晰夢に入って、そこから独自のやり方でアストラルへと入るから、ヘミシングのルートとは全く違って来る。
もしかすると今回はそのヘミシングのルート上の何かだったのかもしれないが、正直ヘミシング関係の本も読みかけてやめたものが多く、その先をよく知らないのだ(^^;)。
ちょっと一応読むだけ読んでおいた方がいいのかなとちょっと思った。

また先々週ぐらいの時は、かなり長時間の明晰夢に入って、普段なら30秒ぐらいで終わるのがこの間は2分半以上持続した。これは夢の中で丁寧に真言を唱えられるようになってから、それを何回唱えたかによって割り出してる時間ではあるのだが、不思議なのは鮮明な夢に入った時は、目が覚めると呼吸が止まってることが多く、これが2分半呼吸が止まってる状態になってるのか、現実ではもっと時間が短いのかが、どうなってるのかちょっと不思議に思ってしまうところだ。

とりあえず、先ほどの機械的な音を異次元で聞くというのもよく分らないのでまたあらためてその状態になったら探索してみたい所(←こりてない)。
なんか今年はまた速いペースであやしさ進行中か?

 


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