管理人旅記録

はすの旅-伊吹山・花はす公園 2014年09月11日 17:00

伊吹山

実は今回、クルマを買い替えて8月の頭に納車された。
なので慣らしも兼ねて盆は久々に出かけようと考えた。
思えば独立してから何かと忙しくて一人旅なんてずっと行ってなかった。
ここでの旅記録も実に7年ぶり?

いや全く出かけてないと言うわけではなく、友人や彼女と旅行に出る事はあっても、ゆらとふるへの記事としては、やはり一人旅でなくてはならない。
その一人で泊りがけって言うのが、ここ最近全く出来ていなかったのだ。
で、今年はクルマを買い替えたのもあり、盆休みを狙って出かけることにした。

今回一つ目的があった。「蓮」の写真を撮ることだ。
もちろん現実の蓮だ。このサイトだからといって天界の仏さんの蓮台を撮りにあの世へ・・って訳ではない。
蓮の花を撮りに行くなんて、このサイトにしては、なんて人間らしいまともな目的なのだ。
霊能者の撮り鉄ぐらい違和感がある。

実は「京ひぷの」を年内にリニューアル予定だが(去年から言っているが今年こそは本当だ。信じて欲しい・・)、そのリニューアル後のサイトのテーマが「蓮」なのだ(その意味はここではヒ・ミ・ツだ。リニューアル後に確かめて欲しい)。
その関係で「蓮」の写真が色々必要になって、素材を買って揃えるのもいいが、出来れば自分で撮った写真を使いたいと思い、撮りに行く事にした。

ところが、無知な管理人は、「蓮」の季節と言うものを全く考えてなかった。
蓮はだいたい6月から7月。8月でも見れるが満開ではないと言う。
まして盆にもなると見れるところも限られる。ネットで調べ始めてみると、ほとんどが見ごろを過ぎており段々焦りが大きくなる。
どうしよう。。

果たしで無事に蓮の写真は撮れるのか??

2014年8月14日(木)

目的地は、花はす公園

とりあえず盆でも蓮が沢山見れそうな場所を一つ見つけた。福井の「花はす公園」だ。蓮は朝咲き始めて昼までには散ると言う。
って事は、「花はす公園」の近くに泊まって、翌朝見に行けば間に合う。しかしさすがに2日前の時点で宿泊場所は数箇所しかなかった。
とりあえず鯖江のビジネスホテルにした。1泊税込6000円。
と、なぜかその下の生ビール付の部屋の方が5600円と安かった。なぜ?
何かの罠の様な気もするが、どんな罠かは、かかってみないとわからないので、ビール付きのこっちにしてみた。

初日は、時間があるわけだから友達の薦めもあって、花がらみで伊吹山にも行ってみる事にした。
一度行った事はあるが、あんまりじっくり見てなかった気もするので、再チャレンジだ。
あと草津の植物園「みずの森」って所にも蓮畑があるらしいのでそこにも寄る事を検討していた。

8:00自宅を出発。ガソリンを入れる。二条の事務所に立ち寄ってカメラなどを積んで、9:15二条を出発。1号線から滋賀方面へ。もうすでに市内から渋滞。
でも、まぁ30kmぐらいで動いてはいるので、市内を出たらもっと空くだろうとノンビリ進む。今回のクルマはETCも付いてるし試してみたい気持ちもあって、止まるぐらい渋滞しだしたら高速を使おうと考えていた。

しかし大津を過ぎてもまだノロノロ運転。雨もパラパラ降ってくる。
大津を過ぎた所ですでに10時。もしかして草津までこんな感じの渋滞だろうか。電光掲示板では高速の方でも渋滞している様で、だんだん不安になってくる。

前にもこんな事があった。
って言うか世間の休みに合わせてGWやお盆に旅に出ると、いつも渋滞でこんな感じだ。分かっていたはずなのに、行く前って何故か大丈夫って気になってしまう余計な前向き思考。

草津に入る頃にはすでに10時半。確か蓮って9時ぐらいに散り始めるって言うし、植物園に行っても、もう遅いんじゃないかと言う気がしてきた。
いや、まて、9時には散り始めると分かっていて、オレは何故9時過ぎに出発したのだ?
時々自分の思考が分からなくなる。これも心霊現象なのか?(んーなわけない)こう言う旅に出る時は日の出の前に起きて、混む前の早朝に出発して、気持ちよくさっさと走るのが気持ちいいのに・・。
そーか、カメラを積む為に事務所に寄ったのが間違いだった。つい、いつもの癖でいつもの出勤と同じ時間に事務所に来てしまった。
しかしもう遅い。10時半では蓮も見れないかもしれないし、しかも雨も段々キツくなってきた。もう草津は近いしいつでも来れるし今回はパスしよう!

そう考え直し、そのまま1号線から8号線に入り彦根方面へと向かう。
雨はますます強くなる。このままでは伊吹山に着いても雨の中登る事になりそうだ。
いや、しかし私は曇り男だ。いつも大雨と見せかけて、クルマから降りる頃には曇りになってる。晴れまでいかない所がイキだ。

要らないけど見てみたい機能

大雨の中、延々と運転していく訳だが、実は結構忙しい。と言うのは、以前乗ってたクルマは、もう20年ぐらい昔のモデルを中古で買って乗っていた。そして今回新車になるので、私にとってはもう20年分ぐらい一気にクルマが進化したので非常に興味深く、触ってみないとわからない初めての機能だらけなのだ。

まだ乗り始めて1週間ちょっとしか経っていない。今回これを機会に信号待ちの度にあちこち弄り回して試してた。
車はエクストレイルの3代目で、20Xエマージェンシーブレーキパッケージ。最近よく耳にする車が危険を察知して勝手に止まったりするやつだ。年老いたうちの父も乗るので、とにかく安全機能は出来るだけ付けておいてもらった。

でも何か実際は要らなさそうで・・でも一応どんなのか見てみたいって感じの機能満載だ。
中でも特に気になったのをあげてみる。

【要らないけど見てみたい機能その1:アラウンドビューモニター】
車を真上から見た映像を写すやつだ。車庫入れの時に画面が切り替わる、確かにゲームみたいで面白い。でも個人的には左サイドの足元を映し出すサイドビューの方が、感覚的につかみ易い。今はものめずらしくて、つい何か普通に走ってる時も意味もなくカメラに切り替えて見てしまう(笑)。そのうち飽きるとは思う。
【要らないけど見てみたい機能その2:インテリジェントパーキングアシスト】
勝手にクルマが自動運転で車庫入れしてくれるという機能。・・・・・・。どう考えても自分で入れた方が早いと思う^^。
と言うか私は使うのが何か怖い・・!ハンドルが勝手に回ったりするらしいのだ!クルマに何かが取り憑いて運転してるみたいで怖いじゃないか!
でも友達を乗せた時に、一発芸としてはウケるかもしれない。そのうち勇気を出して使ってみたいと思う。
【あると、どーも困る機能その1:車線からはみ出すと鳴る警報(名称忘れた)】
車線からはみ出すと鳴る警報。駐車両をよける時とか、車線変更しようかどうしようかなと、ちょっとはみ出す事はよくあるだろう。さすがにこれは最初からオフになってた。
【あると、どーも困る機能その2:進入禁止標識があると鳴る警報(名称忘れた)】
これ今のところ誤検知しか体験していない^^;。いったい何に反応してるのかわからない。一つわかったのは青い案内標識の地図の中の進入禁止マークとか。あとは、よくわからない。これもオフにしておいた方がよさげ。
【その他の初めて機能】
あと、壁とか人とか近づくとソナーが鳴ったり、まぁこの辺は車両感覚を掴むまでは便利そう。
ふらつき警報とかもあるが、今のところふらついた事が無いので分からない。
正面の障害物に反応してブレーキが掛かるエマージェンシーブレーキは、急カーブで正面に迫るガードレールに反応したっぽい時はあった。曲がるつもりなんだよ!って言いたくなる・・。
あと、クルーズコントロールは、今更ながら使ってみると便利だった。ETCはまだ未体験だ。
いや、その前に、エンジンキーを刺さないのが、一番最初驚いた。キーをポケットに入れた状態のまま、ボタンでエンジンスタート。慣れるまで何か不安だ。

他にも管理人にとっては20年分の進化で珍しいのが多く。音声認識のナビとか、使うときじゃないだろうって感じだけど試しで色々触りなら、伊吹山へと向かった。

霧の中の伊吹山

8号線に入ってからもノロノロ渋滞は続いた。止まるほどではないので途中から高速使うか迷ったが、何だか高速使うなら最初から京都市内を脱出するまでに特に使いたかった所なだけに、何だか今さら使うのも悔しい。
ナビは度々「500m先渋滞1km」「1km先渋滞2km」と、なんかいつも○○m先が渋滞してるという。これって渋滞を追いかけてる状態?まさか客寄せパンダ体質は関係ないよな??

一応高速と一般とでは、ナビではどれぐらい違う到着時間が出るかルートを変更して確かめる。
すると一般道での到着時間が14:30。高速での到着時刻が13:50分。なんかどちらを使ってもかなり遅い。
ルートをよく見るとなぜか肝心な「伊吹山ドライブウェイ」がルートに含まれてない事に気がついた。??

ドライブウェイを通らないと伊吹山には行けないと思っていたのだが、一般道でも行けるのか?なんか異様に遠回りなルートになってる。
高速優先でもドライブウェイを通ってくれない。そら時間がかかって当然だ。
しかも道が伊吹山に着く前に消えている。どうなってんだ??設定のしかたがおかしかったのか?
なんかナビに頼り切るとこう言う時に困る。
やっぱりナビがあっても道路地図は一冊持っておきたいものだ。しょうがないのでナビの地図を見ながら関が原を目指す。

13:00頃、関が原が近づくと、無事に「伊吹山ドライブウェイ」への案内標識が出てきたので、それに従う。ようやくドライブウェイの料金所へ。
いよいよETCの出番か!と胸をぷるぷる躍らせながらカードをセットする。
ところが「伊吹山ドライブウェイ」はETCには対応してなかった・・。なんてことだ。。ETC初体験はお預けだ。

料金所のおっちゃんが霧が濃くなってるから気をつけて。と声をかけてくれる。
ドライブウェイはさすがにガラガラで気持ちよく走れると思ったのもつかの間、霧で前が真っ白だ。
フォグランプを付けるが、視界はあんまり変わらない。そういや昔のフォグランプって、みんな黄色で、霧の時とかは道がよく黄色く照らしてくれてわかりやすかったが、最近のは普通に白っぽくて霧の中で役に立ってるのか何かよくわからない。

もうどうでもいいが、ナビが意地でもドライブウェイから外れて、訳の分からない一般道に導こうと抵抗している。何か設定がまずいんだろうか。伊吹山に行くなと言ってるのか?あるいはオレに似て、このナビもちょっと天然なのか。

13:30頃ようやく伊吹山のガレージに到着。雨はまだパラパラ降ってる。
こんな雨の日でもやっぱりお盆だからかそこそこ車は止まっていた。

さてここからは歩きだ。とりあえずカッパを着る。リュックにもレインカバーをつけて準備を整える。トイレを済ませて、みやげ物屋に山頂の案内図が20円で売っていたので買っていく。
そして出発。

  • 伊吹山
    伊吹山到着
  • 伊吹山
    西登山道から登る
  • 伊吹山
    道が泥川に・・
  • 伊吹山
    振り返れば遠くに駐車場

西登山道から

頂上への道は、中央登山道と西登山道がある。東登山道もあるが、これは下山専用となってる。
以前友達と来た時は中央登山道から行ったのを覚えている。階段の道で20分ほどで登れる最短コースだ。
今回は一人なので、西登山道からじっくり登ってみる事にした。
雨はだんだん止んできた。曇り男パワーで、頂上に着くまでには完全に止む事を願う。

所々立ち止まって写真を撮る。40~50分ぐらい歩いただろうか。そろそろ頂上?見たいな雰囲気のところまで来た。
人も少なく静かだ。そして雨もほとんど止んだ。霧が所々晴れて、下界が見える。きれいだ。
ちょっと小山になってる所に来て休憩する。

ここで、ちょっとICレコーダーを取り出す。
ちょっとした癒しの音源を作りたくて、小鳥のさえずりなんか取れないかなと思って持ってきた。
早速録音し始めてみた。イイ感じでウグイスの声なども聞こえてきた。しかし下の方の道を歩いてる家族連れの子供の声も聞こえてきた。やっぱりもうちょっと人気の無い所を探して録音しようと思い片付けた。

伊吹山山頂

さらに山頂の売店の方を目指して歩く。途中で女性に声をかけられ、簡単に帰り道を説明。この人も一人旅っぽい。
売店の方には、いくらか人がいた。こんな霧の中でも盆休みだし来る人は多いみたいだ。
ちょっとここまでに見た花はわりと地味な感じが多かったし、もうちょっとパッとした花はないものかと歩き回る。

下界は相変わらず真っ白の霧で何も見えない。時々霧の合間に下の町が見え隠れする感じだ。
雨は止んだものの、休憩するにもどこも水浸しで泥だらけで、座り込む気にもなれず、そのまま下山しようと考える。

これより先危険箇所有り

帰りは東登山道から帰ろうと思った。中央道は以前歩いたし、東登山道は多分歩いた事が無いはずだと思い東に向かった。
すると東登山道らしき道の前に大きな看板があった。
「これより先危険箇所有り!」「登山靴等の装備でない方はご遠慮下さい!」

そんなに危険な道なのか??そういえば誰も東登山道の方から帰ろうとする人がいない。
まぁ、大雨だったし、霧も濃いし、泥濘かも知れないし、ちょっと不安になる。
でも一応登山靴で来てるし、とりあえずどんな風に危険なのか、行ける所まで行って見ようと重い進んでみる事にした。

気がつくと、周りに全く人影がなくなった。やっぱり誰も通らないのか?オレだけ?
不安になりながらも進む。あたりはシーンとして、霧に包まれてるので、何だかこの世界にたった一人って感じだ。
そういえばこの怪しい感じ以前にもあったなぁ。そうだ、広島の前世探しの旅で宮島に登った時だ(「前世の日記探し3-広島編2」参照)、あの時も台風の直後で、こんな感じだった。
よく見ると道の外れに古い朽ち果てた鳥居が。。ますます怪しい。

姿は見えず声だけが追ってくる!

ここで管理人は重大な事に気がついた。
そうだ!ここで今なら他の人の声で邪魔されずに、静かに綺麗な録音が出来る!
小鳥の声とか自然の音しか聞こえない。さすがに危険と書かれた道に子供連れが来る事もないだろう。今がチャンスだ。
すぐにレコーダを取り出し、録音を開始した!

しかし!そのわずか数秒後、予想できない事態が起こった!
どこからともなく二人のおばちゃんの話し声がガヤガヤと聞こえてくるのだ。

しかし辺りに人影はない。遠くは霧で見えないが、その霧の向こうにおばちゃん2人がいるとしたら、それもかなり遠くと言う事になる。
子供がいないと思ったら今度はおばちゃんか。何だかその会話のリズムがどう聞いても関西弁のおばちゃんって雰囲気がピッタリの話し声だ。
辺りが静かなだけに、かなり遠くの喋り声が、若干エコーがかかってる感じで聞こえてくる。かなり大声で喋ってるんだと思う。

ここなら一人きりになれると思ったのに、これももしや客寄せパンダ効果なのか。。
いや、ここで負けてたまるかと、何とか関西おばちゃん達の声が聞こえない所まで進もうと、逃げるように足早に進んだ。

確かにかなり歩きにくい岩場もあった。
しかしこれだけ険しければきっと関西おばちゃん達をこの辺りで食い止められる。チャンスだと思いさらに進む。
ウグイスの声が聞こえてくる。おお、ここならウグイス付で森の音が録れると思い、録音開始。

しかしまたしても数10秒ぐらい経った所で、わずかに関西おばちゃん達の声が聞こえてくる。
姿は見えず声だけが遠くから風に乗って聞こえてくる。

だめだ追われてる!・・と思い、さらに進むと今度は、おばちゃん達の声に子供の声がミックスされて聞こえてくる!
どういうことだ!と思ったら、もう下の駐車場近くまで来ていたのだ。
子供達の声は駐車場の方から聞こえていた。。

そもそもこういった観光地で自然を一人で満喫しようと考えたのが間違いだった。。
こうして、関西おばちゃん達との戦いに管理人は敗れた。。

悔しさのあまり、駐車場に戻った管理人は、よもぎアイスクリームを見つけて食べた。
しかしこれまた溶けるのが早くて、慌てて食べたため、どの辺がヨモギだったのかよくわからなかった。
なんだかさらに悔しさが増した。。。

16:00過ぎ、悔しさを噛み締めながらハンドルを握り、とりあえず伊吹山の駐車場を出発。
ドライブウェイを下り、365号線から8号線へ。鯖江のホテルへと向かった。

壁との戦い、リターンズ

18:30前にはホテルに着く。
しかし駐車場は満杯で、ホテルで聞いたら向かいのコインパーキングに無料で止めれると言う事で、そちらに止めた。

あらためてフロントでチェックインしようと戻ってくると、今度はライダーの団体様が10人ぐらいフロントに並んでる。
しまった・・。さっきは誰もいなかったのに、チェックインだけさっき済ませばよかった。
これもプチ客寄せパンダ効果か。

さぁ、ここから第二ステージ。第一ステージの関西おばちゃん達の会話には負けたが、第二ステージは負けるわけには、いかない。恒例の壁との戦いだ!

管理人の長きに渡る壁との戦いは、一度は幕を閉じられた様に見えた。
しかし戦いは、まだ終わっていなかった。いま再び始まったのだ。
そう、なぜか管理人が泊まるホテルの部屋は、いつも窓を開けると壁があり、景色が見えない。
今のところ9勝6敗。およそ40%の確立で、窓の外が壁なのだ。
出来れば外の景色が見える部屋に泊まりたい。

フロントでチェックインを済ませると6Fへ。
616号室だ。
「神よ、どうか私に外の光を!!」そう唱えながら扉を開けた!
すると・・。

見える・・見えるぞ!
私にも見える!!外だ、外の景色が私にも見えるぞ!!

今回は思いっきり外がきれいに見える部屋だった。
これで10勝6敗。
夕暮れの景色が涙で滲んで、よく見えなかった。。

疑惑のビール券

部屋に入って自分の足元を見てビックリした。泥だらけだ。これで自分はさっきフロントに立っていたのか。恥ずかしい。
替えのズボンを持ってきてない。とりあえずタオルを水でぬらし拭きまくった。
シャワーを浴びてから、さっそく生ビール券をポケットに入れて8Fのレストランに行ってみた。

さて。
管理人が一人で旅に出ると特に宿泊先で必ず失敗や事件が起こる。
今回ももれなくよくわからない事件が起こった。

8Fのレストランに着くと、係りの男性が出てきて、いきなり「ただ今あいにく満席になっております」と言われる。
ええ1人なのに?カウンタさえ空いて無いのか??
時間は7時半。まぁ確かに混む時間ではあるだろう。しかしラストオーダーが8時半となってる。待つしかない。

しかし係りの男は、なんか1Fに催し物があるから「良ければそちらでお待ちいただいて・・」とか言われる。なんだそりゃ。
そんなんだったら別の店でさっさと食べた方がいいだろう。しかしじゃあ何の為の生ビール券なのだ。
そう思って、係りの男に生ビール券を見せて、これはどうなるんだと聞こうとすると、急に態度が変わって「あ!失礼いたしました!こちらへどうぞ」と急に通された。どういう事??
案内されると、ちゃんと一人分の予約席になっていたのだ。
ただの生ビール券ではなかったのか?予約券も兼ねていたと言うことか。
その辺の説明が何も書かれていない。

まぁいっか。いつもの事だ。一人旅に出ると必ず何かが起こる。
とりあえずイタリアンの店の様だが、和風パスタと、ポテトのチーズ何たらを注文。
和風パスタは、なんかイクラが沢山乗ってるぞ。係りの人が「上に載っているのがキャビアです」と教えてくれる。え?どう見てもイクラだけど、キャビアって黒い粒々しか知らないが、なんか種類の違うキャビアでイクラみたいなのがあるんだろうか。

パスタはちょっと量的に物足りないかなと思ったが、ポテトで意外と腹がふくれた。
店を出ようと、気がつくと伝票も何も無い。まぁ、わかるのかなと思い、そのままレジへ。1800円だった。

ふと部屋に戻って、レシートを見ると4品になってる事に気がついた。
あれ?確か、ビールとパスタとポテトの3品しか注文してなかったと思うのだが、なぜ4品??
もしかして管理人の目には見えない霊的な料理でも出ていたのか!?いやそれでも「キュウリとトマトの霊体サラダです」とか言ってくれてわかるはず。
もしや、管理人の目には見えないウェイターが持ってきていたのか??

妄想はそれぐらいにして、値段も確かパスタが1100円で、ポテトが400円だった覚えがある。
それに無料のビール付きで、計1500円だと思うのだが・・。
なんか間違われて無いか?と思ったが、レシートには品名も書かれて無い。
1品目350円これが無料になってるのでビールだろう。
2品目900円これがパスタだったのか?1100円はオレの勘違いか?
3品目500円これがわからない。4品目400円これがポテトだろう。

なんかスッキリしないが、まぁいっか。
管理人には理解できない何らかの心霊現象に巻き込まれたと考えて忘れる事にした。
しかし事件はこれで終わりではなかった・・。

  • 伊吹山
    今頃晴れてきた
  • 伊吹山
    窓の外が見える!
  • 伊吹山
    結局いくらなの?
  • 伊吹山
    月です・・

謎の訪問者

寝る前に、とりあえず今日の旅の記録をまとめる。
と、その時、突然「コンコン」とドアをノックされ、ドキッとする。

ええ??マッサージとか何も頼んで無いぞ!
心霊4品料理現象の次は、あの世からのノック現象か!どうする!?
とりあえず「入ってます」と答えてみるか?

いや、落ち着け!
単に誰か別の部屋の人と間違われてるだけかもしれない。
上品なノック音だったし、ノックの主が美女だったらどうするんだ!
って事は開けるしかないだろう!とりあえず開けるぞ!と思い、おそるおそる扉を開ける・・。

すると、さっきのレストランの店長らしき品のいい男性だった。
「先ほどは会計を間違えていたようで失礼いたしました。」と言って600円を渡されたのだ。
「あ、やっぱりそうですか。あはは。」と、とりあえず受け取っておく。
やはり、間違いだったようだ。
これでスッキリしたぞ!
・・・・・・・。

んん?
なぜ600円。。
600円返ってきたって事は1800-600は1200円だよな。しかし1200円だとしたら・・。
まてまて、パスタが1100円ではなく900円だとしても、ポテトが300円になってしまう。ポテトが400円だったのはハッキリ覚えていたのだ。。じゃあパスタがさらに800円の間違いだったのか?いや、確かやっぱり1100円だった気がするのだが。。
でも1100円だとしたら、ポテトが100円になってしまう。
どうなってるんだ、あ~もう、わからん!
オレは算数が出来なくなったのか??

もういい。。
やはり管理人には理解できない何らかの心霊現象に巻き込まれたのだと考えて忘れる事にした。
それでもその日の夜は、念の為、掛け算の九九を歌いながら眠る事にした。。

  • 【本日のデータ】
  • 走行距離:223km
  • 出費(約):ドライブウェイ3,090円、アイス410円、土産1,330円、宿泊費5,600円、夕食1,200円、・・計11,630円
  • 窓の外:○
  • 伊吹山
    ひたすら霧の中だった
  • 伊吹山
    今回は窓の外が見えた!

★今回の旅地図★

はす-地図

初日はR1、R8を通って伊吹山ドライブウェイに入る。
そこからR365で鯖江へ。

2日目は花はす公園を見てからR27、R367で京都へそのまま帰る。

2014年8月15日(金)

朝食トラップ

6時頃目が覚める。窓の外が明るい。ちょうど東窓の様で、晴れていたら日の出が見れたのだろう。
今日は曇りだが、それでも窓の外に景色が見えるなんて、なんて幸せな事だろうと、しみじみ思った。

今日は、花はす園の、はす畑を見に行く。蓮は早朝に咲いて、昼までに散ってしまう。
すなわち早朝出発しなければならない。幸いホテルの朝食が6時半からで早い。助かる。

6時半ピッタリに部屋を出て1Fへ。しかし1Fのどこだ?と見渡していると、フロントの人が「朝食は正面の非常出口の手前の右手です」と答えてくれる。
おお非常出口がある。こっちだ!

とその時、管理人は一瞬考えた。
いつもの調子で「非常口」って思いながらスタスタ歩くと、そのまま非常口の外に出て「ん??」となる。

フロントの人は確か、非常出口の「手前」と言ったぞ!
冷静になれ管理人!「手前の右だ!」そう思い返し、非常出口の手前で一旦冷静に立ち止まり右を見ると、トイレへの通路じゃないの?って思うような細い通路の奥に「朝食はこちら」と言う看板を見つけた!
おおっ、危うく朝から罠に引っ掛かるところだった。今日の管理人は冴えてるぞ!

朝食は、まぁ普通のバイキング形式だ。管理人が一番乗りだった。
しかし今日の管理人は冴えていると思って油断すると、すぐにまた次のトラップが管理人に襲い掛かる!

貸しきり状態のバイキングで取りまくって席について見たら、まず何故かバターとバターナイフがもれなく2個セットになっていた・・。。
これはバターを2袋分塗れと言う神のお告げか?いや、だからと言ってバターナイフは2本もどうやって使うんだ。両手で塗れって事か??
何を勘違いして2回も同じものを載せて気づかなかったのか、自分でもわからない。
なんでこんなつまらない罠にひっかかってしまったのだ!いったい誰の陰謀なのだ!(←私が天然なだけです。すみません。)
幸いまだ誰も来ていないから大丈夫だ。さりげなくバター1セットを返しに行く。

さぁ、今度こそゆっくり食べよう。しかしプチ罠は続く。
まずはちょっとホットコーヒーを一口と思い、ミルクの蓋を開けたら、それはミルクではなくシロップだった。。
スティックシュガーとミルクを皿に載せたつもりが、スティックシュガーとシロップを載せていたのだ!
・・・・。
これも両方入れろって神のお告げなのか?朝から心霊現象なのか?しかし、両方入れたら甘すぎる!
ぽつぽつ人が来はじめた。
さりげなくシロップはそのまま置いて、さりげなく取り忘れたような素振りでミルクを取りに行く。

ホント我ながら、何故こう言ったつまらないプチ事件を繰り返すのか感心してしまう。
おそらく普段から意識があの世に半分突っ込んでいるからだろう。反省。。

何とか無事に?朝食を終えて、部屋に戻り支度をする。
7時過ぎチェックアウト。エンジンをスタートさせていざ出発。
しかしここでもまたプチ事件。パーキングの出口に向かったつもりが、そこは入り口だった。。
これは「入り口から外に出てみよ」と言う神のお告げなのか!?
すみません、そんな奇跡は起こせません。

まだ朝早くて誰も見て無い。大丈夫だ。
こっそりバックしてUターンし、出口を探して外に出る。
単に早朝で他の車が無いからと言って、私が地面の矢印を無視して開閉バー目指して一直線に向かったのが失敗でした。

花はす公園

8号線を南下。走ってるとまた雨が降り出す。やだなぁ。。
まぁでも、着く頃にはまた止むだろう。
ようやく「花はす温泉」の標識が出てきた。そう蓮畑の近くに温泉もあるのだ。
8時前、蓮畑前の駐車場に到着。雨はまだ小降りながら止んできている。カメラをリュックに入れ傘を片手に畑に向かった。

蓮の季節は6月~7月。ここもやっぱり季節的にはちょっと手遅れだったようで、咲いてる蓮も沢山あるものの半分ぐらいは枯れた蓮で、満開では無いのが残念。
それでも咲いてる蓮の花はとても綺麗で、惹きつけられる。ちょうど雨が降った事もあり葉っぱや花びらに付いた水滴も綺麗だ。

謎の生命体現る

ここで、また事件だ。
ウロウロ歩きながら写真を撮っていると、一匹のアヒルがいた・・。
失敬、アヒルじゃない、白鳥・・??いや鶴か?
足の細さや雰囲気から言って鶴だろう。でもクチバシが黄色だ。鶴のクチバシって黒とかじゃなかったっけ?黄色のクチバシの鶴もいるのか?いや、でもアヒルみたいで、そんな鶴、認めたくないぞ。いったいこの生命体は何者なのだ!?

とにかく写真に収めようと、おそるおそる謎の生命体に近付いてみる。
う~ん、鶴の様に見える。やっぱり鶴なのか?
でもアヒルっぽい。いや、彼は多分鶴のつもりなのだろう。ここはひとつ彼の気持ちも汲んで鶴と言う事にしておいてあげよう。仕方が無い。

さらにそっと近づいてみる。首を伸ばしてこっちを警戒している。なんだかんだ言っても可愛い。
しかし遠くからズームでしか写真に撮ることは出来なかった。
近づくと飛び去って木の上に止まった。まぁ、あまり刺激しないようにしよう。
きっと口元がアヒルっぽい事にコンプレックスを持ってるに違いない。
気にするな、キミは鶴だ。多分・・。

謎の亀も現る

雨も止んで、そろそろ戻ろうかと川沿いの道を駐車場に向かって歩く。
ちょっと川の方を見ると、亀の置物が3体ある。
おお、鶴に続いて亀とは、なんか縁起が良さそうな気がしてきた。
いや、ちょっと待て!この亀も何だかおかしい。甲羅が黄色だぞ!
さっきの黄色のクチバシの鶴と言い、この亀の置物まで、甲羅が黄色とは、いったいどう言う事だ!
この辺では黄色が流行ってるのか?もしかしてこの亀も置物と見せかけた未確認生命体なのか??

いや、もうイイ、考えるのも疲れたが、そんな事を記事に書くのも疲れてきた。
黄色が流行ってるんだ。そう言う事にしておこう。
やがて先ほどの鶴も木から飛び立ち山へと飛び去っていった。
鶴も去ったので、管理人も去る事にしよう。
(※後日コメントを頂き、鶴っぽい生命体の証体は、どうやらシラサギだと分かりました。地球上で確認されている生命体で安心しました^^)

男は日本海

9時前、花はす公園を出発。するとまた雨が降り出した。
今年の夏は、ずっと曇りか雨の様な気がする。
そういや納車されてから、まだ晴れた日に出かけた記憶が無いぞ。なんてことだ。

花はす公園で、今回の目的は果たせた。あとは、どこか見れるところがあれば見たいが、この天気ではどこに行っても大して見れないかなと言う気もしてきた。なので、今日は早めに京都に帰る事にする。
ただ帰りは日本海を見て帰ろうと思った。男だったら日本海。
日本海側の8号線から27号線、303号、367号で帰る事にする。

日本海が見えてきて、途中で車を止めて休憩。ちょっと写真を撮る。
よく見ると近くに果物を売ってるっぽい出店みたいなのがあったが、店だけで無人だろうと思って気にせず車を出そうとしたら、中からおばちゃんが出てきて何やら商品を並べだした。
オレが近くに車止めたから、お客さんかもと期待されてたのかも。
申し訳ないが特に食べたいものも無いしそのまま出発。

12時前には京都に着いてしまった。
行きは1日かかってるのに、もしかして伊吹山も琵琶湖の北を回った方が早かったのかなぁ・・。
今度行く時はもうちょっとよく考えよう。こうして管理人の久々のプチ一人旅は幕を閉じた。。

  • 【本日のデータ】
  • 走行距離:159km
  • 出費(約):計0円
  • 窓の外:–
  • 花はす公園
    明日辺り咲くのかな
  • 花はす公園
    蓮畑

旅を終えて・・。

今回は2日目に見た蓮畑が目的だった。しかし季節的にちょっと遅かった事もあり、も一つって感じだった。
ただ鶴さんのおかげで気分的には何だかちょっと癒されたって感じだ。
今回はクルマの慣らしも兼ねていたので、簡単なプチ旅行って感じだったが、来年はもうちょっと花の見ごろとか考えて時期を選んで、そして人の少ない平日を狙って行きたいところだ。

しかし相変わらず何かとつまらないトラブルと言うかミスと言うか心霊現象と言うか、そう言うのは多かった。
いや、半分以上は私の天然の成せる業なのだが、それ以外は偶然にしては出来過ぎの様な、なぜ今なの?なぜオレの時だけ?みたいな変な事件がよく起こる。今回はまだましだが、一時期続いた「何故か管理人の目の前で、他人が物をよく落とす現象」とか、偶然にしては異常だった。誰かにもてあそばれてる様な感じだ。もうちょっと手加減して欲しい。

そんな愚痴をこぼしながら、今回の旅記録を終わろうと思う。
そしてまたいつか出かけた時は記録しよう。いつになるかはわからないが。

  • 【2日間の全データ】
  • 全走行距離:382km
  • 全実質出費(約):宿泊費5,600円、食費1,610円、雑費1,330円、有料道路3,090円、ガソリン6,500円(燃費10kmとし1L/170円の場合)・・計約18,130円
  • 窓の外:1勝0敗・・過去からのトータル10勝6敗
  • 花はす公園
    今回からのエクストレイル
  • 花はす公園
    こちらも今回からD5100
  • 花はす公園
    ICレコーダーH2n
  • 花はす公園
    タブレットVivoTabNote8

 


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長野の旅 2007年08月17日 21:51 Pages: 1 2 3 4

「管理人旅記録」は、旅先でのあやしひ出来事を中心につづった記録です。
こう言った話が理解し難い方は、すみやかにブラウザーの閉じるボタンを押し、現実に戻って「一瞬変なものを見た気がしたが、これは私の体調不良による幻覚だ!そうに違いない!!」と考え、コップ一杯の青汁を一気飲みして健康な自分を取り戻しましょう。

*枠のある写真はクリックすると拡大して見れます。

長野

今年の盆休みは、有休も利用して9連休!正月休みより長いぞ。
当初は四国に行って阿波踊りでも見ようと企んでいたのだが、前日の12日にネットで探しまくったが、どこの宿もホテルも満室状態。
いや、そもそも前日に宿を取ろうとすること自体が間違ってる気もするが・・。

で、急遽予定を変更して長野に行く事にした。やっぱりこんなに暑いと少しでも涼しいところに行きたい。甲信越の方なら少しは涼しいだろうと考えた。

長野と言えば、ずっと昔、友人と行った覚えがあった。
その時の記憶をたどると確か真夏なのに雪ダルマを作って車のボンネットの上に乗せ、どこまで解けずに行けるか、そのまま京都に向かって走った覚えがあるのだ。

そうだ、乗鞍岳に行って8月の雪だるまを作ろう!

と、考えたのだが・・。こんなに暑い日が続いてるのに雪なんて残ってるものなのか?
あの時はたまたまだったのでは?
確か10年以上前だし温暖化とかもまだマシだったからかも・・。去年の富士山さえ雪は残ってなかったぞ!?
そう考えていくと何か自信がなくなってきた。

とりあえず、雪が残ってるのかどうかだけでもこの目で確かめたい。そう考え、とにかく今回は乗鞍岳に行って雪ダルマをもう一度作る事を目標とした。
名付けて「8月の雪だるま作戦アゲイン」だ。

果たして本当に雪が残っているのか!?

 

2007年8月13日(月)「恒例の渋滞」

8:45 京都の自宅を出発。オドメーター81,202km。今日は一応昼過ぎまでに長野に入って、美ヶ原を見にいく予定。宿泊先は諏訪湖近くの塩尻と言う所のホテルにネットで予約済みなのだ。

京都市内は比較的すいていた。しかしこれは私もある程度予測済みだった。
なぜなら今日月曜はまだ出勤の人もいるだろうし、すでに休みの人は今日でなくても昨日か一昨日の土日に出るのが普通だろう。つまり今日出発すれば渋滞にハマる事なく比較的スイスイ進むと予測していたのだ。
このスイスイ計画がシナリオ通りに動き始めていたワケだ。完璧だ。しかし・・。

9:20 京都南インターから高速に入る。と、本線合流地点で全く予期せぬ光景を目にしてしまう!高速本線が渋滞してるのだ!バカな!そんなはずはない!!私の綿密なスイスイ計画がここにきていきなり破られるなんて!信じられん!
完全なる思い込みでまたしても渋滞情報など一切確認してこなかった管理人。また大失敗なのか?
とりあえずのろのろと合流。
電光掲示板には、栗東まで50分、10km渋滞と出ている。ヤラれた。今回も渋滞の旅になるのか?

10:10 まもなく栗東だ!渋滞も終わるぞ!しかし!ここで現れた電光掲示板には・・「竜王まで20分。3km渋滞」!?竜王とは栗東のちょい先。つまり渋滞の距離は短くなっているものの、ようは管理人の車は、渋滞と一緒に移動してると言う事になる!?
すでに管理人のスイスイ計画は宇宙の藻屑となって消え去ってしまった。

しかししばらくすると「まもなく渋滞解消」の掲示板を表示させてる黄色い作業車が路肩に止まっていた。そしてノロノロが段々ユルユルとなりスススとようやく流れが動き出した。
これでもう渋滞はないに違いない!

しかし!スイスイ走れたのもほんの2、30分だろうか。また渋滞の表示が!
カーナビでは1時半には長野の松本に到着と出ていたがそれが今は到着予想時刻2時・・2時半・・とずれ始めている。

11:00 米原JCTをようやく通過。ここから岐阜はわりと普通に走れた。しかしこれまた不吉な文字が電光掲示板に!
「多治見から恵那まで25km渋滞」
って25kmってなんだ!!その地名もまたどの辺かわからない。しかし、もうすぐ太平洋側の東名高速道と甲信越側の中央道とに別れる小牧JCTがあるのだ。果たしてどっちの渋滞だ?東名側の渋滞なら、こっちには関係ないから助かる!そうであってほしい!
そしてまもなく問題の小牧JCTを通過。中央道に入った。
さあ、もう25km渋滞の表示はこっちには出ないだろう!と期待に大きく胸を膨らませ、次にせまる電光掲示板に注目!むむ!?
「多治見から恵那まで25km渋滞」!!!
・・・・・。
中央道の渋滞だったらしい・・・。

もうだめだ。今日は夜までに予約のホテルに着けたらそれでよしとしよう・・。がっくしと肩を落とし、とりあえず疲れてきたのでパーキングに入ることにした。

11:40 内津峠パーキング着。ここでお昼に何か買うことにする。と、棚にまた怪しいものがあった。「ゴーヤチップス」・・・・・。ドライフルーツとある。ニガウリってフルーツなのだろうか?やっぱり苦いチップスなのか?気になる。でも525円とちょっと高い。普通のポテチが4袋買える。そんな冒険は私にはできない。
結局、カスタードパンとプリッツを買う。帰り際、出店にまた抹茶ソフトがあり、子供がおいしそうに食べてる。あ~抹茶ソフト・・。結局、抹茶ソフトとほかほかフライドポテトも買ってしまった・・。

しかし暑い。抹茶ソフトをどこで食べようかとウロウロしてるうちにどんどん溶けてきて慌てて食べながら歩く。結局、車に戻ってクーラーつけて中で食べようと考えるが、車に乗るころにはもうほとんど食べてしまった。

さて、ここで、この先どう進むかを検討。さすがに25km渋滞は耐えれん。
ナビで見たらとりあえず今日泊まる塩尻まであと170kmほど。だめだ。渋滞にかかったら下に降りて、一般道で向かおう。とにかくホテルに着けばいい。美ヶ原は明日にしよう。そう決心する。

12:05 パーキングを出発。
と、ここでラッキーなことが。
次にきた電光掲示板をみると渋滞が8kmに減ってるではないか!休憩してる間に解消されてきたのか?これならこのまま最後まで高速でいけるぞ!

  • 長野
    いきなり渋滞
  • 長野
    ちょっとマシになってきた
  • 長野
    PAにて。管理人の車は・・
  • 長野
    みるみる溶ける

 

14:00 ここで再び小黒川パーキングに入ってナビのコースを修正。今の調子だと15時過ぎにはホテルに着きそうなのだが、美ヶ原まで行くには時間的に微妙だし、手前の諏訪湖を見ていこうと考える。ルートを修正するとすぐに出発。

14:25 岡谷インターから高速を降りる。諏訪湖に向かって走る。見えてきた。
ところどころに車を止めれそうな場所があり、どこで止めようかなーと考えてるうちに・・??す、諏訪湖が道から離れていく!
しかも標識には甲府まで○○kmとの表示が!まてまてまて!このままでは東京に行ってしまうぞ!細い一本道で、ターンできそうな所も広めのわき道もない。
しかし私はただでは引き返さない男。標識を見てると「諏訪大社」とあるではないか!むむ!諏訪大社が呼んでいる。と、思ってるうちに諏訪大社も過ぎてしまった・・。
いい加減ターンしなくては、東京まで行ってしまう!

とりあえず少し車幅の広がったところを見つけて車を止める。一応、ナビでも諏訪大社を確認。間違いない。しかし、ここでターンするには狭い道だし、交通量も結構ある。
と、よく見たら目の前にコンビニがあるではないか。あの駐車場を利用してやる!
再び走り出しコンビニの前で、ここだ!と気合をいれ、あたかもこのコンビニで緑茶のペットボトルとじゃがりこを買いますよと言わんばかりの笑顔で駐車場に入り(どんな笑顔だ)、くるっと向きを変えて、また道路に出て逆方向に走り出す!
きっとコンビニの店員は、ハメラレタ!と叫んでいるに違いない!(←多分、気が付いていない)

諏訪大社までもうすぐだ。と、この先のY字の分かれ道をナビが右に進んでくださいと指示する。??
しかし右には進入禁止の標識が!そして左の道が一通で進めるようになっている。多分先でまた合流する道になってるのだろう。最近になって一通の交互になったのか?
かつて何度も道なき道を走れと指示してきたこのナビ。今回は一通の道を逆走しろと指示してきやがった。なんて冒険野郎なナビなのだ。付き合いきれないぜ(←単に型が古いだけ)。
とにかく左の道を進み、すぐに諏訪大社の駐車場を発見する。

14:55 諏訪大社着。結構古くて大きな感じの神社だった。歴史を感じさせる。何かで諏訪大社ってよく耳にする気がするのだが思いだせん。とりあえずお参りしようと思ったらポケットに1円しかなかった・・。小銭を車に忘れてきた。かと言って財布にある1万円を崩すのも気が引ける。
まぁ、1円を笑う者は1円に泣くと言う。ここは一つこの1円に気合を入れて賽銭する事にした。
お参りの後、ぐるっと見て回って、駐車場へ引き返す。

15:20 諏訪大社を出発。さて、今度こそ諏訪湖だ。
さっきの道は諏訪湖の南側を東に向かって走ってきたが、今度は北側を西に向かって走ってみる。
しかしまた車を止めれそうなところが何か地元の行事か何かの都合で進入禁止になっていた。

15:40 ようやく止めれそうなところを見つけて休憩。
風が涼しくて気持ちいい。やっぱり京都に比べるとだいぶ涼しいのでは?
波打ち際にカモのご一行を発見。

15:50 諏訪湖を出発。後はホテルに向かうのみ。

  • 長野
    再びPAにて
  • 長野
    諏訪大社
  • 長野
    歴史を感じさせる
  • 長野
    諏訪湖で休憩

 

16:40 ホテル着。むむ!?今回のホテルは周りに建物がほとんどない!!ということは・・。

こ、今回は、窓から景色が見れるぞぉ!!(←多分それが普通だと思うのだが・・)

毎回、旅記録恒例の窓の外チェック。
それは当サイトでは、出雲の旅から始まって、もう4年以上の長い戦いの歴史がある。
特に広島に関しては1勝3敗と言う無残な記録。しかもその1勝に関しても事前に「窓の外は壁じゃないですよね?」とフロントに確認した上での1勝なのだ。
他の土地とトータルで見ると8勝4敗。3回のうち1回は窓の外は壁なのだ。安いビジネスホテルばかり狙ってるから仕方ないのかもしれない、しかし!だからこそ真剣勝負になるのだ!!

今回泊まるホテルは一泊6,300円。まぁまぁだろう。これで外観を見る限り、周りに建物が無い。窓から景色が見れるのはほぼ確実。今回は勝利が予想されていた!

部屋は3階。微妙な高さだが、それはまあいい。景色が見えればそれでいいのだ。
ゆっくり部屋の扉を開ける。おお!比較的きれいな部屋だ。しかもテレビが液晶!そして窓から外の光が漏れている!これで9勝目だ!
私はなんの躊躇いもなく一気にカーテンを開けた!ざざざー!その時!目の前に信じられない光景が!!

窓の外は・・隣の建物だ・・!!しかも目の前に電信柱のオマケ付!?景色が見えない!?
バカな!周りに建物なんてなかったはずだ!しかし・・よくよく見ると、管理人の泊まった部屋の前にだけ隣の建物があるのだ・・!(TvT)
首を出して覗くと左右にはちゃんと遠くの景色が見えてそうだった。なぜだ~!!
これはどう考えてもワザと景色の悪い部屋を選んでるとしか思えない!
こ、今回もまた窓の外は壁・・。8勝5敗となった。悲しすぎる。

17:00 とりあえずホテルを出て、食べる所を探す事にした。しかしまわりには何もなかった。かろうじて大きな本屋があったので入ってみたら、エッチな本やDVD専門の店だった。ちょっと、今はそんなお金も心の余裕もないので、後ろ髪引かれながらもそそくさと出る。

結局ホテルに引き返して、ホテルのレストランで食べることにした。と、ここでもう一度ホテルの外観をチェックしてみた。たしかに管理人の泊まってる部屋のあたりに隣の建物が・・。
出来すぎだ・・。多分ウケを狙おうとしても、これほどうまい具合に窓の外が壁な部屋に泊まるにはホテル側と綿密な打ち合わせでもしないとムリだろう・・。
我ながら、これは一種の才能かもしれない。いや、特殊能力と言うべきか?

  • 長野
    窓に光が・・しかし!
  • 長野
    窓の外は電柱
  • 長野
    何にもない所
  • 長野
    ちなみに管理人の部屋は・・

 

17:20 混む前に食べに行こうと1Fレストランへ。しかし甘かった。
みな考える事は同じでもうすでに混み混み状態だった。とりあえず席につけたが、待ってる人もいて何だか落ち着かない。
ネギトロ丼とイカ下足揚げに生中を注文。
さっさと食べて気分が良くなったところで店を出る。また緑茶ペットボトルも買って部屋へ。

久々のビールにふらふらしながら風呂に入って、あしたの宿泊先をネットで予約。松本駅近くで1箇所見つけた。あとはさっさと寝る事にする。
電気を消す前に、思い出したようにちょっと窓の外を見る。何度見返しても、目の前は電信柱しか見えない。はぁあ・・。もう考えるのはよそう。

明日は美ヶ原だ!

  • 【本日のデータ】
  • 走行距離:381km
  • 出費(約):高速7,050円、昼食400円、菓子等500円、夕食1,600円、宿泊6,300円・・計約16,000円
  • 窓の外:電柱(1敗)
  • 長野
    諏訪湖の鳥達
  • 長野
    部屋にも鳥が・・

 

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広島・宮島 普通の旅 2006年07月19日 22:37

まぁ旅記録にするほどの内容でもないので、簡単にここで・・。

7月14日(金)
会社は有休とって、朝から出発。京都駅から10時前発の、のぞみで広島へ。昼前に広島について、そのままJRで乗り換え宮島へ。
2年前、台風直後の滅茶苦茶な状態の宮島を観光して、弥山山頂に行っても真っ白な霧の中で死後の世界のような景色しか見れなかったので、今回こそ、見晴らしのイイ弥山山頂の本来の景色を拝むべく再挑戦と言う事で宮島観光するのが今日の目的なのだ。

宮島口発フェリーに乗り12時半には、宮島に着いた。
てっきり雨だと思ってたのにイイ天気。やっぱり曇り男から晴れ男に昇格かも!
そこからてくてく厳島神社の方へ。途中おじさんにシャッターをお願いされてパシャリ。すると今、厳島神社で水戸黄門の撮影をやってると聞かされた。行ってみると確かにやってる!
と言ってもテレビほとんど見ないし俳優も全然わからんし。特に興味もわかなくてサッとみて通り過ぎる(^^;)
でもやっぱり俳優さんとかって、それなりに独特のエネルギーを持ってるなーとは、横を通り過ぎる時少し感じた。

厳島神社を抜けさらに歩いてロープウェイ乗り場にたどり着く。前回来た時は動かなくて乗れなかったけど、今回はちゃんと乗れるぞ!往復の切符を自販機で買って、階段を上り、ロープウェイに乗る。

  • 広島・宮島 普通の旅

1時半、ようやく頂上の駅に着く。駅の回りにはサルがいっぱいいた。ロッカーに荷物を預けて、早速、弥山山頂を目指す。
ここで、西の空の雲行きが怪しい事に気付いた。よく考えると今回電車だし荷物が重くなるのがイヤで、折り畳み傘も持ってきてなかったのだ・・。ちょっとヤバイかも。

20分ほど歩いて弥山頂上到着。今回は眺めがよく見える!でも人はやっぱり2,3人しかいなかった。
ふともう一度、西の空を見ると雨雲がさらに迫ってて真っ黒!雷が鳴りはじめる!やばいなーと思って、さっさと写真を撮ってすぐ出発。またロープウェイ乗り場を目指して歩く。何か忙しいなぁ。

前回は台風で滅茶苦茶だったが、今でもアチコチにその面影が残ってる。所々道が崩れててロープが張られてる場所があるのだ。

2時半 ロープウェイの駅につく。雷は鳴っているが雨はまだ降ってない。濡れずに済みそうだ。しかし駅構内に入ると沢山の人がベンチに座ってる。
??なんとロープウェイが止まっているのだ!
え?なんで!係員の話では、雷で停電になる危険性があるからって事で、今停止させているらしい。ガックリ。

とりあえず疲れたのでスポーツドリンクを買って飲む。すると、そこにまた係員が来て「大変ご迷惑かけております。ジュースでも飲んでもうしばらく待っていただけますか」と言って、みんなにジュースをタダで配り始めた。え~30人ぐらいいるのに、親切なスタッフだ。
・・・。
しかし、オレはすでにお金を払って飲んでいる・・。もう少し早くに言ってくれてたら~!

ふと外を見ると、駅前に集まってた猿が急に逃げ出す。雨が降り出したのだ。すごい雨だ。雷の音もさらに近づく。しかもいきなり停電になる。ビックリ。こりゃ、乗ってる最中に停電で止まったら怖いわ。

停電も元に戻り、さらに1時間ぐらい待ってただろうか。外もちょっと晴れてきた。霧が出てきて、なんか神秘的な景色が見え、思わず外に出て写真を撮りまくる。よくわからないがきれいだ。

4時前になってようやくロープウェイが動き出す。
1時間以上足止めを食らってしまった。4時過ぎロープウェイ下の駅に到着。ここからまたフェリー乗り場を目指して歩く。もう疲れたし、一度は来た所だし、弥山山頂の景色も今回ちゃんと見れたし、他に見るものも思いつかないし、そんな訳でもう帰る事にする。

フェリーに乗って5時過ぎJRに乗り6時前には広島駅に着く。昨日予約したホテルに向かいチェックイン。

さて、今回も気になるのは部屋の窓だ!
奈良の旅では、無事外の景色は拝めたが、広島は今の所80%以上が窓の外は壁だった。
そして今日泊まる部屋は13階・・不吉な階数だ・・。

エレベーターの扉が開き、一歩一歩部屋に近づく1317号室・・ここだ!
ノブに鍵を挿しゆっくりまわす。
!!なかなか大きなベットだ。窓はカーテンが閉まってる!
そのカーテンに手を掛け、大きくその手を跳ね上げた!
ざざーっ!
そして管理人は見た。外が見える!
窓、窓、明るい窓。
ビルが光る、道が光る、山が光る。
おはよう、おはよう、さあ行こう!
管理人の瞳も涙で光った・・。

本日のメインイベント終了。

  • 広島・宮島 普通の旅

しばらく余韻に浸った後、6時半過ぎ、晩飯を食べに行く。繁華街に入る。暑いしとりあえず冷麺みたいなものが食べたいなーと思いつつ、大戸屋を見つけて、冷やし中華とビールを注文。7時半、フラフラしながら帰る。
・・と、ここで大変な事に気がつく。道に迷ったのだ!

って、まぁ、よく迷うんやけど・・。ホテルの番号も控えてないし、どうしよう・・と思いながら、携帯のナビゲーションを繋いで見る。でも地図を見た所で、ホテルのマークがいくつか出てくるものの、自分の泊まってるホテルが分らない・・。
ヤバイなーと思いながら、地図をよく見ると、自分の現在位置が交番のマークに重なってる事に気がつく。

え?と思い振り返ると、なんとオレは交番の目の前で道に迷って悩んでいたのだ!(爆)
中の警官と目が合う・・迷わず中に入って道を聞く・・。

8時過ぎ。ようやくホテルに辿り着く。大してそんなに見てまわってない気もするけど結構疲れてた。
明日は、友人のSさんと会うぞ。

7月15日(土)
さて、この日は昼前からSさんと会って、また色々怪しい話をした。
内容は実は今月更新予定の記事の方で詳しく書くが、私とSさんと共通の某友人に
ちょっと困った異変が起きて、その事をしっかり伝える事だった。

そんな訳で、この日の記録は以下省略・・。
夕方5時前には別れて、新幹線に乗って京都に向った。夜9時前には家に着く。くたびれた。

今回はホントに普通の旅。ただ、Sさんとの会話の内容は普通ではなかったのだが・・。
その辺りは・・また今月の更新の方でって事で・・。

 


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奈良の旅 2006年05月14日 18:15 Pages: 1 2 3

「管理人旅記録」は、旅先でのあやしひ出来事を中心につづった記録です。 こう言った話が理解し難い方は、すみやかにブラウザーの閉じるボタンを押し、現実に戻って「一瞬変なものを見た気がしたが、これは私の体調不良による幻覚だ!そうに違いない!!」と考え、コップ一杯の青汁を一気飲みして健康な自分を取り戻しましょう。

*枠のある写真はクリックすると拡大して見れます。

奈良

今回は色々野暮用も連休中とびとびにあって、出かけられるのは3日と4日ぐらい。特に目的も無いので、最近出かけてない方向で近くで簡単に見れるところはないかと考えて奈良に行く事にした。

って、ほんま日帰りで行けるやん。

まぁ、奈良と言えば大仏だし。今進めてる仏画の参考にまた仏像、仏画を探してまわるのもイイかも・・と、考えた。

しかしここでGWと言えば、渋滞と人混みで散々だった高野の旅を思い出す。 同じ過ちは繰り返したくない。今回は失敗しないスイスイスラスラ流れる水のごとく旅する事を目標にしっかり作戦を立てたいものだ。

ここで考えたのは一番混むと予想される5月3日を避けて前日の2日に有休をとって一足先に出発する作戦だ!
2日昼から奈良に行って泊まり、3日は奈良を見て4日はどっか山の方に行って自然と戯れてから帰ってこようと考えた。

とまぁ、今回はそんなどうでもいい様なミニ旅になるはずだったのだが・・、奈良に行ったとたんちょっとしたきっかけで旅の目的が急変!またしても前世に絡んだエピソードが・・!

それはいったい!?

2004年5月2日(火)「奈良が呼んでいる」

うちの会社は暦通りなので、今日から有給をとって旅に出かける事にした。
別に取らずに明日からでも良かったんやけど、みんなが働いてる日に遊びに出かけるほど気持ちの良いものはないだろ。わはは。・・あ、つい本音が。

と、今日はお昼に京都駅の方でちょっとOさんと話す約束もしていたので、その後そのまま夕方を目処に京都を飛び出し奈良に向う事にした。

10時20分に自宅を出発。オドメーターは71,148km。近くでガソリン給油後、11時前京都駅近くの100円パーキングに車を止めてOさんと合流。雨も降りそうだったので、近場の店で昼食も兼ねて話す。
ここで、今日これから奈良に行く話をしたところ、Oさんに法隆寺と中宮寺に立ち寄って感じたものを聞かせて欲しいと言われる。
何で?何があるの? 詳しくは教えてもらえなかった。まぁ、でも前世に関係する事だろうなぁとは思った。
この日、Oさんと会ったのは、別でまたあやしひ目的があったのだが、これまたやっぱりここでは書けない内容なもんで省略。 15時前には店を出てOさんと別れた。

15時30分。京都駅を出発。奈良に向かって24号線をまっすぐ進む。夕方の通勤帰りの車か、そこそこ混んでいた。天気は良く夕日が眩しい。

17時10分。奈良市に入ったところで道沿いのパーキングに車を止めて今日の宿探しを始める。
とりあえず奈良公園近くで探し始める。1、2件目は満室で没。3件目はホテル自体無くなってて、4件目で確保。奈良公園も歩いていける所との事。よしよし。パーキングを出発してホテルに向って走り出す。

17時55分。ホテル提携のガレージを見つけて車を止める。オド71,197km。
奈良公園が目の前なので、このまま車止めて明日の午前中、奈良公園をまわろうと思い、明日の昼まで駐車延長をお願いした。1500円でOKとの事だ。よし、これで昼まで鹿と戯れるぞ!

18時ホテルにチェックイン(5880円)。商店街の中にある小さなビジネスホテルだった。
さて今回は部屋から外が眺められるのか?毎回これが大きな問題となるのだ。油断すると窓を開けたら隣のビルの壁なんて事がたびたびだからだ。何だかこれが今日のメインイベント?
部屋は4階。外が見えればそこそこ眺めは良いはず!

恐る恐る部屋の扉を開ける。
む?窓側のカーテンから光が洩れている!外だ!この窓からは外が見えるぞ!
そう確信してカーテンを引く管理人!
カーテンは優雅な弧を描きながら左に流れ、すりガラス越しに夕日の光が差し込んでくる!

管理人は満面の笑みを浮かべながら、その窓のロックを解除。ガチン!
さらに左側の窓を右へとスライドさせる。ギギッ!
一瞬引っ掛かりのある窓の動きが建物の古さをうかがわせる。築20年ぐらいだろうか。いや、今そんな事はどうでもよい!
夕日に照らされ、町並みが逆光でシルエットとなり管理人の目に飛び込む。
外の見える窓と言う素晴らしさ。管理人の目に涙が光る。

美しい・・。

【完】
(また12行も無駄にしてしまった・・)

部屋は狭いが机がなかなか仕事しやすそうな机だ。って別に仕事しないけど。
しばし窓からぼーっと外を眺め、早速ホテルを出てぶらつく事にする。

  • 奈良
    奈良に向って・・
  • 奈良
    宿探し開始!
  • 奈良
    光が洩れている!外だ!
  • 奈良
    夕日が眩しい

 

商店街を南に進む。今日の晩飯はあの男に任せよう。・・と決めたのは、カバンに傘を挟んでいる一人の若いサラリーマン。
明日から連休で田舎に帰るし今日は定時で帰れて、家に帰って飯を作るのも面倒ってなわけで、今日は外で食べよう・・。そんな彼の心の声が聞こえてきそう。
地元のサラリーマンなら美味しい所も知ってるだろう。名付けて「晩飯は地元サラリーマンに聞け作戦」だ。早速さりげなく彼の後を追ってみる。

しかし 商店街で食べるのか?と思いきや、商店街を抜け彼が一人で入ったのは居酒屋だった。うーん、居酒屋か・・今日はちょっとそこまで贅沢はできんなぁ。
仕方が無い。もう一度商店街に戻り作戦は変更。ふと「びっくりうどん」と言う看板を見つける。
むむ? なにかと面白いネーミングに弱い管理人は今日の晩飯をここに決定。
何も考えずに入ってしまった。

カツ玉定食(750円)とビール(500円)を注文。客は他に女性二人がいるだけだったが、料理を待ってる間、一人また一人とひとり者の客が増える。確かに値段も手ごろでふらっと一人で入るにはいい店かも。
定食のほうは、カツ玉とうどんとご飯に漬物。値段のわりに量も結構あってなかなか美味しくて、こりゃびっくりうどん!

いい気分になったところで商店街をぶらぶらしながらホテルに向う。途中本屋で奈良観光ものの雑誌を立ち読み。
仏画の参考にと言っても具体的に明日回る所も何にも考えてなかったので、ちょっと調べてみようと思った。

ちなみに仏画の方は来年、習ってるお寺で展覧会があり、そこで生徒さんの作品も展示してもらえるそうで、それに向けて気合入れて進めているところ。つーかもう2年ぐらいかかってるかも?時間かけすぎ?
まぁ、家ではホントほとんど描く時間が無くて、お寺に行ってる時だけ進めてるようなもんだし。しょうがないね(←言い訳)。

一応今回、仏像、仏画があって人混みの少ない落ち着いた寺とか見れないものかと思い、少し街から外れた「円成寺」と言うお寺に行ってみようとチェックは入れていた。あとは奈良公園で鹿と戯れることぐらいしか考えてなかった。

と、雑誌をパラパラめくってて、ふと、ある小さな写真に目が止まる。何か見覚えのある風景・・。むむ?石の階段を登っていった先に山門のある風景写真・・その写真に釘付けになる。

それは昔、瞑想中に見た前世のイメージの一つにあった風景にとてもよく似ていた。いやイメージそのものと言ってもイイぐらい似ている!多分家に帰れば、スケッチブックに描いたイメージイラストが残ってるはず。
これは前世に関係のある寺ではないのか?・・・。そうかも知れない!しかも奈良公園からそんなには離れていない。午前中に歩いてでも行って帰ってこれるはず!
とりあえずその観光雑誌を買ってホテルに戻る。

ホテルに戻って、もう一度その寺の写真をじっくり見る。いや、お寺の風景としてはよくあるのかもしれないのだが・・でも引っ掛かる。そういや、確か一昔前参加した体脱セミナーの時も「奈良」「禅宗」「お寺」と言うキーワードが出てきた。でもこのお寺が禅宗のお寺かどうかはよくわからない。また閻魔王坐像を安置しているとあり、閻魔王の像ってそうそう見た事ないし、この辺りも何だか魅かれる。
そんな訳で明日は奈良公園と、このあやしひ縁を感じる寺・・白毫寺 (びゃくごうじ) に行ってみる事にした。

ただの鹿戯れ旅行のはずが、ここに来てまた前世探しの旅となる。
果たして明日、管理人は何を目にするのか!?

  • 【本日のデータ】
  • 走行距離:49km
  • 出費(約):夕食(定食、ビール)1,250、宿泊5,880、駐車場1,500、お茶1本120・・計8,750円
  • 主なBGM:ヘイリー
  • 奈良
    今日は移動のみ
  • 奈良
    窓から夜景が見えるぞ

 

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奈良の旅 はコメントを受け付けていません。

高野山の旅 2004年06月06日 23:03 Pages: 1 2 3

「管理人旅記録」は、旅先でのあやしひ出来事を中心につづった記録です。
こう言った話が理解し難い方は、すみやかにブラウザーの閉じるボタンを押し、現実に戻って「一瞬変なものを見た気がしたが、これは私の体調不良による幻覚だ!そうに違いない!!」と考え、コップ一杯の青汁を一気飲みして健康な自分を取り戻しましょう。

*枠のある写真はクリックすると拡大して見れます。

高野山

GWで、しかも実際に出れたのは仕事の都合もあって2泊3日のみ(TvT)。
で、高野山に向かったって言うといかにも怪しそうだけど・・今回は全然怪しくないんです。すみません(笑)。

そもそも隔週末に習ってる仏画で今度本格的な仏画を描く事になって(って、今までは本格的ではなかったって訳ではないのだが)、その参考にと思っていろんな仏画や仏像を見ておきたくて高野山に向かいました。
ホントは地元の京都にいくらでも仏画や仏像はあるんやけどね(^^;)。
旅に出たい気分だったのです(いつもの事だけど・・)。
遠くに行きたかったのです(クルマで3時間だけど・・)。
すべてを忘れたかったのです(3日間だけだけど・・)。

しかし初日に高野山に仏を見に行くつもりが、ふとカレンダーを見ると仏滅・・不吉だ!そして思わぬ予定変更を余儀なくされたのだった!

 

2004年5月2日(日)「仏滅!不吉!大渋滞!」

朝、出発前にふとカレンダーを見たのだが、よく考えたら今日は仏滅だった。仏滅に仏さん見に行くのっていいのだろうか?不吉だ!(^^;)
ふとそんな事を思いながらもAM9:40自宅を出発。オドメータ53911km
とりあえず昼には高野山に着くよう行きは高速を使うことにする。高野山は昔、友達と日帰りで車で行った事があるのだが・・どう行ったかはもう全然覚えてない。でも今回はナビがあるので早速設定すると高速を使っての道で到着予想時刻は昼の1時頃。実際はもう少し早くつくはず。ちょうどイイかも。

京都南インターから高速にのり20分ほど走ったところでナビの声「前方、渋滞しています」。まぁたいした事ないだろうと思って走り続けていたらまもなく渋滞し始め完全に流れが止まってしまう。え?え?いったいどれぐらいの渋滞なのかとナビで見てみたら20数キロ!!はぁ!?そんな渋滞情報出てたっけ?いや、GWだし渋滞はあるだろうけど・・そーか、最近仕事の都合でズレて休みをもらうなどの事が多くて、渋滞なんて正直忘れていたのだ(^^;)。
と、とにかくすぐ下りようと思ったものの次の茨木インターは5km以上先。しかも歩くより遅いんじゃないか?と言うスピード。
しばらく進むと路肩に車が止まってる。事故車?いや、ボンネット開けてるところを見ると故障車か?・・これが渋滞の原因だったのか?いや、渋滞はまだまだ先まで続いてる。関係ないはず。しかしまたしばらく走ると再び故障車!これはこの渋滞でオーバーヒートしたのか?20数キロの大渋滞だし・・これは渋滞が進まなくなるとエンジン切った方がイイかも(笑)。
もう渋滞にハマってから30分以上。失敗した。下走った方が速かったみたい・・。一向に進む気配が無い。昼に高野山どころか、昼に茨木インターかも。ナビの高野山到着予想時刻が昼の2時を超える・・。これ・・今日中に高野山に着けるのか?ヤバイ!不吉だ!仏滅だからか!?(^^;)

やっと茨木インターが見えてくる。しかし時計はもうすぐ11時半!一時間以上渋滞に引っ掛ってしまった。上空にはこの渋滞を見物しているヘリが・・。オレも乗せてくれ~!
ようやく茨木インターから一般路に脱出。インター付近は下も混んでいたが、しばらく走るとそこそこ空いてきて、適度なスピードで進んでいく。これは、やはり最初から高速は使うべきではなかったようだ・・。今度から連休などに旅に出るときは気を付けなければ。そして到着予想時刻がもう3時頃に・・。やばい。
高野山にたどり着くのはどう考えても夕方だ。
どうする?そういやもう昼だし昼飯も食いたい!でも食ってたらますます高野山到着が遅れる。
つーか、寺院って閉門時間夕方やなかったっけ?でも、どっかで休みたい・・。などと色々考えながらも大阪市内を通過。多少混んではいたが高速ほどではない。

そして、決断。やはり高野山行きは明日にしよう!今日は高野山近くの街で一泊だ!
どうやらオレは仏滅に負けたらしい(^^;)。

  • 高野山
    妙に反対車線
    が混んでる!
  • 高野山
    ぎゃっ渋滞だ!
  • 高野山
    茨木インター
    から脱出だ!
  • 高野山
    しかし下も混ん
    でいたのだ!

 

しかし高野山近くの街ってどこになるんだ?やっぱりとりあえずどっかに立ち寄って昼食をとりながら予定を立て直すか・・と考えていたのだが、これまた食べるトコも車が並んでる(^^;)、もうちょい郊外に出れば空いてるかと思ったものの今度は店自体が少なくなってきた(^^;)(^^;)。

ダメだ。これではまた昼抜きの旅になりそうな予感・・。とりあえず海沿いに走りたいと思いナビの目的地を高野山の西・・和歌山市に変更してみる。到着予想時刻は4時過ぎ。泊るにはちょっと早い気もするが。どこか見物してってもいいし、これでいこう。
それでも、ちょっとどっかで休憩したいのだがやはり立ち寄れそうな店がない。昼飯はともかく無性にチーズケーキが食いたくなった。チーズケーキとグレープフルーツジュースが飲みたい!ファミレスでいいからないのかと思いつつ走るものの全然ない。
もうこれは和歌山市に入ってから探そうと思い運転に集中する事にする。

途中、山側の道と海側の道への別れ道があり、山はいつも走ってるし、今日は海だ!と海側を選ぶ。
しかし!これまた渋滞につかまってしまう。また流れが止まり、10分20分30分・・やばい!
ああ~やはり仏滅だからか~!?(^^;)
和歌山に着く事さえ不安になってきた。まさか徹夜で渋滞なんて事にはならないよな?
もう京都からノーストップで走ってるだけにさすがに疲れてきた。

ナビで見ながら裏道に入ってみる。しかし他に道がなくまた元の道に合流(TvT)。
何台かは追い越せたのか?わからない。どっちにしろここから和歌山市内に行く道は、この一本らしい。そりゃ渋滞するわ。これはさっきの別れ道で山側を選ぶべきだったか?
と、今度はナビに出ない広めの横道が見えてくる。しかし誰も曲がっては行かない・・。多分行き止まりとかだろう・・。でも・・今ほとんど動かない渋滞に入ってるワケだし、多少はこの脇道から次の信号ぐらいまで行けたらまた何台か追い越せるかも・・(せこい)!いや、もしかしてナビにも出てないんやからまだ誰も知らない穴場の抜け道かもしれない!ああ、根っから前向きなオレはこんな道にさえついつい可能性を夢見てしまうのだ(笑)。
そして、左ウィンカーを点滅させ、ほとんど車の気配の無いその夢の横道に曲がってしまうオレのクルマ!

今まで0~5kmしか指さなかったスピードメータが一気に跳ね上がる!ナビは道無き山を突き進んでる(^^;)
ガラガラだ!なんて気分のイイ道なんだ!遠くに青い標識が見えてくる!多少遠回りでもいい和歌山にたどり着ければ問題ないのだ!さあ、この道はどこへ向かってるんだ!?

標識の文字・・
「大阪まで〇〇キロ」

・・・・!!って逆方向やんー!(爆)
しかし、ガラガラの道で何だかスピードを落とすのが勿体無くて、そのまま大阪に突き進む。やっぱり仏滅だからか~!!(^^;)
と、このままでは京都に戻って渋滞の旅で終わってしまう。いかんぞ!どーする!?
と、思ったその時、そこには見覚えのある道が見えてくる。なんとさっきの山側か海側の別れ道に戻ってきたのだ!もう、迷わず今度は山側の道に入る。狭い道だが、海側とは比べモノにならないほど空いていた!ここまでの1時間は何だったんだ!?最初から大人しく山側の道に進んでいれば、今頃とっくに和歌山市に着いてたはず・・。ああ・・高速と言い今日はやっぱり仏滅だからなのか~!!(^^;)

途中、クルマを止めて泊れそうなホテルを探して予約。和歌山城近くのホテルにする。
そして5時前ホテルに到着。

  • 高野山
    まぁまぁフツーにイイ部屋
    ネットにも繋げるらしい
  • 高野山
    街中をぶらつく・・
  • 高野山
    和歌山城です
  • 高野山
    チーズケーキの
    文字がぁ!

 

今回はちゃんと外の景色が見えます。5時半ごろホテルを出て近くを散策。
できればケーキが食べたい。それもチーズケーキだ。とりあえず駅の方へ行ってみる。しかしまだ夕方なのに閉まってる店の多いこと。いや、連休だしか。怪しそうな店はいくつかあるのだが・・。駅の地下の方に入って寿司屋を見つけて、ビールの看板に釘付けになる。ああチーズケーキも食べたいけど・・とりあえず疲れてるしビール飲みたい・・。てなわけで結局寿司屋に入って軽くにぎりと中ジョッキを注文。
フラフラになりながら、レジでケーキの食べれそうなカフェがないか聞いてみた。「この辺はないかも知れませんねぇ」ガックシ。しかしあきらめない。自力で探すぞ。とまた街を歩き始める。ふと和歌山城を見に行くことにする。もう夜なので天守閣は入れないが、ライトアップされてるのは見れた。城前から和歌山市が見下ろせる。なかなかイイ感じだ。

また歩き始め、ここで肝心なことに気付く。道に迷った(笑)。
ホテルの場所が思い出せない!まぁ携帯にホテルにかけた履歴があるからそれで後から助けを求めようと自分を納得させて、再びチーズケーキを求めてフラフラ歩く。さっきよりはちゃんとしたイイ感じの店がいくつか見えてきた。しかしどこも客は少なそう。連休でみんないないのか。
そんなことを思いながら歩いてると、なんと「チーズケーキ直径〇〇センチ500円」との看板が!おお、こ、これは!
店を見たらケーキ屋さん、しかも2階がカフェになってる!これでチーズケーキにグレープフルーツジュースが飲めたら完璧だ!と店の2階に上がる。客が一人もおらず、店員が掃除をしてた。まさかもう閉まってるのか?聞いてみたら、開いてますよとのこと。神は私を見捨てなかった。メニューを見る。チーズケーキ200円!安っ!グレープフルーツジュース280円!少し安っ!しかもよく見ると他になんたらパフェとかかんたらとかと美味しそうなのが・・結構手ごろな値段である!う~ん、しかし今日はチーズケーキとグレープフルーツジュースを飲むために渋滞の中、和歌山市まで来たようなものなのだ!(?)その二つを迷わず注文。オレ一人貸しきり状態で味わって食べる。チーズケーキ・・種類がちょっと違うのか?安いのにお餅みたいにふんわふんわでムチャ美味しい!グレープフルーツジュースは普通に100%紙パックものっぽかったが(笑)、このさいそんな事はどうでもいい。また和歌山に来たらここでチーズケーキ食べるぞ!

19時、満足して店を出る。さて、問題はホテルの場所だ。
記憶を頼りに怪しい方向へ歩く、携帯のナビでも見てみるが、よく考えたらそのホテルの場所が載ってない(^^;)。10分ほど右に左にと歩いて、ようやく覚えのある通りをを見つける!
そしてなんとかホテルを発見。ホッとする。
今日は何だか意味無く疲れた・・。明日は、明日こそは朝から気合入れて高野山に行くぞ!高野山があやしひ私を呼んでいる!
仏滅も今日までだ!(当り前だ!)

  • 【本日のデータ】
  • 走行距離:138km
  • 出費(約):高速900、夕食(にぎり、ビール)1,400、宿泊7,200、チーズケーキとジュース500、十六茶2本300、・・計10,300円
  • 主なBGM:サラブライトマンと尾崎豊(-_-)
  • 高野山
    和歌山城からの
    眺めです
  • 高野山
    今回は無事夜景が見える・・

 

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