4.霊的理解

4.霊的理解 2011年08月13日 23:00 Pages: 1 2 3

[ 理解編 ]

現実世界においての応用

霊能者の見分け方

・霊能者の領域

そもそも霊能者に見てもらいたいと言う興味を持つ事自体、やめた方がイイと言いたいところだが、それで片付けては、また嫌悪されそうなのであらためて一応書こう。

以前、別記事では霊能者の見分け方として、色々特徴を書いたりもしたが、あまりそちらを過信はしないで欲しい。特徴で見分けると言うのもあくまで「情報の壁」の中で考えているに過ぎず信用できない。
では、どうやって見分けるのか、と言う話だが、結論からいって理論的に見分ける方法は無いと考えておいた方がイイ。

ただ、これも「心の状態」と言う側面から見ると、分かりやすくなる。
例えば、何人かの霊能者に視てもらうと、結構言う事がバラバラだったりする。これはその霊能者がアクセスしてる領域が違う為に起こってくる。下の図はそれを極端に表現した図だ。

  • エリアシフト 霊的理解

どんなクライアントでも、低次元から高次元まで様々なアチラの方々との縁はあるものだ。
そのクライアント自身の心が安定していれば、低次の存在の影響を受ける事も無いので別に心配いらない。

しかしワザワザ、○○が憑いてますと教えてくれる霊能者もいる。そんな風に言われるとクライアントは恐怖を感じる。何とかしてほしいと考える。そこでその霊能者がお祓いをしてくれる。それでクライアントが安心して、その後普通に過ごせれば問題無い。でも事あるごとに、また何かに憑かれてるんじゃないかと不安になる様になると、またその霊能者に頼る形になる。
これは、ある意味クライアントが、嫌悪、孤独、不安の領域に引き込まれていくパターンだ。

同時にこれは霊能者にとっても、嫌悪、孤独、不安の領域に堕ちていくパターンと言える。なぜならクライアントに「憑かれている」と不安がらせる時点で、これは霊能者本人も潜在レベルで罪悪感を積まなければならない。ある意味悪業を積んでるのと変わりないのだ。「憑いている」と感じるなら、本人の気付かない所で祓って、本人には「何も憑いてませんよ」と言えたらまだイイのだが、クライアントを不安がらせてから祓う事を繰り返すと、来るお客に似た不安を抱えたクライアントが多くなるのは自然なことだ。

その結果、霊能者自身もしっかり浄化が出来ず油断すると、嫌悪や孤独、不安のカルマも沢山もらう結果、同様の領域に縁が深くなる。さらに「お祓い」と言う時点でこれはアチラの方々を嫌悪しているのと同じなので、嫌悪の縁も自然と深くなる。そこにつけ込む動物霊等に憑かれたりすると、もう取り返しがつかない。

霊能者にみてもらいたいと考える人も、そう言う意味で不安を伴う霊能者より安心感を感じる霊能者を選んだほうがイイ。ただ何度も繰り返すようだが、それを理屈で判断するのは「情報の壁」の中で考えているに過ぎないのでアテにはならない。例外も沢山ある。あくまで自分がどういう印象を受けるのか感じる事が大切だ。そしてそれは自分自身が嫌悪に偏ってたりすると、その霊能者が嫌悪に偏っていても、低級霊に憑かれていても気付けないものだ。その点は忘れず、無暗に頼らない方がイイ。

これは別に霊能者を非難する為に書いてるのではない。むしろそう言った仕事をされている人に認識してもらいたい部分だ。
霊的な仕事をしている為に取り返しのつかない状態になってしまった人を沢山見てきたからだ。そんな仕事を考えてもいない私でさえ危うくその危険に呑まれそうになった事がある。だからしつこいほど書いている。
本当はそう言った事は仕事にしない方がイイと言いたいのが私の本音だ。

 

・一般の人が低級霊に憑かれた霊能者を見分ける目安

霊感の無い人が、低級霊に憑かれている霊能者を目分ける為の目安として、比較的分かりやすい特徴を以下に紹介しておく。もちろんこれはあくまで傾向としてよくある一例だ。あてはまるからと言って必ずしもその霊能者が低級霊に憑かれているとは限らない。
それを見分けるには、見分ける側の心が嫌悪や孤独に偏っていない必要がある事を忘れないで欲しい。あくまで、もし沢山思い当たる部分がある場合は、ちょっと気をつけた方がイイと言う程度に認識していただきたい。

 

1.何十万も高額な金銭を要求する(不安)
何十万と言うのはあくまで目安だ。あまりにも人気があって客数を減らす為だとか例外もある。それでもどう考えてもこの金額はおかしいと感じるほど高額な時は注意した方がイイ。
2.生きた人間(クライアント)に憑依させる(不安)
憑依は生きてる人間にとっては決してよくない。(霊能者本人に憑依させる形であっても、霊能者自身にとってよくない。)
宗派で形式的にそうしている場合もあるかもしれないが、危険である事は認識して欲しい所だ。
3.予知や予言が時間まで正確に言い当てる(不安)
これが面白いほどよく当たるので、ついつい本物だと感じやすい。霊力と言う意味では確かに本物だが、その力の主が動物霊であっても本物と言ってよいのかどうかは別問題だ。
4.脅しの様な言い方。傷付く事も平気で言う(嫌悪)
今のままでは低級霊に乗っ取られて不幸になる地獄に落ちる的な、極端に怖がらせるような言い方を繰り返して脅してくる様な場合は、もう絶対に関わらない方がイイ。
5.言う事は素晴らしいのにプレイベートは嫌悪や孤独が強い(嫌悪、孤独、不安)
例えば、表面上すごくイイ事をサイトで書いている。ああこの霊能者はイイ人だ!と感じる。しかし、直接会って話してみた時、あるいはその霊能者のブログを見たりした時、妙に愚痴ってたりで嫌悪や孤独寄りだったりする場合、気をつけた方がイイ。
最近この巧妙なタイプも多く、表面上すごく痒くなるくらい愛の何たるかを語っていて、ああ素敵だと本物だと感じやすいが、プライベートでは陰口悪口言いまくりだったりするとヤバイ。
でもホントに高次の存在と繋がって、そう言う感じの人もたまにいるので、非常に判断が難しい。
6.性的に刺激、誘惑。あるいは口説いてくる(孤独)
男性は妙にセクシーで色っぽい霊能者には気をつけた方がイイ。その色っぽさに欲情してしまう事は、背後にいる狐や蛇に欲情してるのと同じかもしれないのだ@@!
7.突然霊力が付いたタイプ(嫌悪、孤独、不安)
その霊能者がどういう形で霊力が付いたか見ておくのも一つの手。何かをきっかけに突然霊力が付いたと言う場合、その時点で低級霊に憑かれた可能性がある。高次の存在の場合、多くは修行でもしない限りは前世からの縁でついている事が多く、何もしてないのに突然ついて霊力が身につく事は無い。ただ眠っていた霊力が開花すると言う事はあるが、その場合でも少なくとも小さい頃から勘が鋭かったり何らかの予兆はあるもの。
あと、動物霊は飽きっぽいので10年程で離れてしまう。逆に言えば10年以上ベテランでやってる人なら比較的信用出来る。

以上は、あくまで目安だ。これを過信はしない様に。例外も沢山ある。

思い当たる霊能者がいた場合

もし、上記にいくつもあてはまってしまう様な霊能者を見つけた場合は、まず自分が縁を切る事だけを考えた方がイイ。間違っても何とかしたいとか、他の霊能者に何とかしてもらおうとか、私に知らせようとかしないで欲しい。

実際にあったのだが「このサイトの霊能者怪しいです!確かめて下さい!」と寒気のするメールを頂いた事が何度かある。
つまり、そうやって怪しいと思いながらその霊能者のサイトをじっくり見ている時点で、すでに貰ってはいけないエネルギーをもらってしまっているのだ。さらに、そのエネルギーを私に繋げて、私を乗っ取ろうとする動物霊の方々も連れてこられるので非常に困る。
もし私が「霊能者として活動します」なんて言い出した時は、二度とこのサイトも見ない事をお勧めする。万が一そうなった時の為にWEB版でもここまで公開しているのだ。
こう言った情報をネットで書くのは、動物霊の方々にとっても非常に邪魔な事なのだ。彼らもある意味、苦しくて人間を利用しようとしている。さぞかし気に入らない事だろう。ごめんなさいねぇ。

そんな怪しいサイトを見てしまった時は、無暗に何とかしようとせず、まず忘れる。霊的な事以外の現実的な事に集中する事だ。私もそれしか返信は出来ない。
中にはそれでも興味深々で見てしまい、そのままその人自身、動物霊に憑かれて霊能者になってしまった人もいた。多分こう書いても本人は自分の事だとは絶対に思わない。わずかでもそうかもしれないと感情が動いたらすぐに霊的な事から手を切る事だ。

HPを見るだけで憑かれるの?と思うかもしれないが、憑かれるとまではいかなくともエネルギーはもらってしまうもの。そのHPでお客を引き込む為のエネルギーだ。これは別に怪しいサイトに限らず、普通のひとのHPでも、ちゃんとその人のエネルギーが発せられている。

自分自身の心が安定している時は、同じ様に安定した心のサイトに惹かれる。でも嫌悪に偏ってる時は、同じ様に嫌悪に偏ったサイトに惹かれ、ますます嫌悪が強くなる。どの霊能者が本物だとか、そんな情報に囚われるより、まず自分の中の嫌悪や孤独を無くす事。無くなれば、そう言った低級霊に憑かれた霊能者と縁が深まる事自体無くなる。

霊能者自身、動物霊に憑かれない様に気を付けるには

・動物霊の特徴

次に霊的な仕事をされている方々向けに説明する。特に動物霊の被害が最も多いので、その話が中心になる。別に霊能者になる事が無ければ関係の無い話だが、霊能者で無くても、そう言った霊的なものに興味を持つ人に何かの拍子に狙われる事もあるので書いておく。

動物霊は特に知られているのは、蛇、狐、狸の三種だ。これはあくまで私の経験上の目安で、必ずしもイコールではないが、「嫌悪」の強い状態だと「蛇」と縁付きやすく、「孤独」が強いと「狐」、「不安」が強いと「狸」に縁付きやすいものと捉えている。
実はエリアシフトの浄化編の「嫌悪」「孤独」「不安」はこの動物霊の対処法を考えて色々調べて整理していく中で出来てきた概念だ。そう考えると何だかあやし~ひ感じだが、ここを読む頃には浄化編も読み終っているはずなので気にしないでいただきたい。

 

「蛇」
蛇は攻撃的で脅す様にアクセスしてくる。特に腹痛や熱など起こさせて攻撃してくるので怖い。狐と同様、性的に刺激してくるタイプもいる。宗教団体の指導者が蛇に憑かれていて、信徒が気付かずに一般人に眷族を憑けて信徒に取り込むと言うパターンもあった。しかし何故、蛇なのに動物霊と呼ぶのかは私にもわからない。
「狐」
狐は性的に刺激してくる。結構、狐に憑かれた女性霊能者と言うのは妙にセクシーで、お世話になりたい様な、なりたくない様な、複雑な気持ちでドキドキする(笑)。身に付けるものやたら派手になる。特に霊的な仕事に力を貸そうとするのは、この蛇と狐が多い。
「狸」
狸は可愛い‥と言うと変だが、オドオドしながらも、懸命に誘惑してくるが、一睨みすると隠れてしまう。憑かれるとやる事もフザけていて、まさに狸に化かされた的なワケの分からない体験をさせられる。正直、狸はあまり攻撃的では無い為か、私もあんまり寒気がしなくて判別しにくかった。でも憑かれたまま死ぬとやはり眷族になってしまう様なので気をつけたい。
また事業主に憑くと商売が大当たりする時と借金地獄に追いやられる時とを繰り返し波が激しい。

他にも色んな動物霊はいるが、主によく出てくるのは、この3種だ。
しかし、ここで一応気付いて欲しいのは、私自身がそうやって動物霊を見てしまう時期があったのは、当時の私自身の心が「嫌悪」「孤独」「不安」に偏っていたからだと言う事を忘れないで欲しい。
今は、そう言った低級霊を直接見かける事は無い。たまーに体が震えると言う程度で、そういう気配を感じさせる人と会う事があっても、もう私には、どう言うのが憑いてるとか、あまり見えないのでわからないし見たいとも思わない。
それは私なりにも努力して、「嫌悪」「孤独」「不安」の要素をカウンセリング等を通して、自分の心と向き合い排除してきたので、自然と見えなくなっていった、波長そのものが合わなくなってきたからだ。

なので霊的なものが見えると便利だとか、見える様になりたいとか、興味を持つ人も沢山いるが、決してお勧めはしない。
特に上記の様な低級霊や動物霊といった類が見える様になってしまったら、それは自分の心が「嫌悪」「孤独」「不安」に偏ってきていると言う事を忘れないで欲しい。

そして霊的な仕事をされる方も、常に自分の状態を客観的に感じる事が大切だと思う。
別に何も修行していない私が、それなりに修行して霊能者になられる方に対して言うのも失礼だが、それは今世の話で、前世においては私も度々修行してきて、その記憶の多く思い出しつあるから言える事でもある。
修行と言うのは今も自分自身を意識レベル的にもエネルギー的にも上げていく事がベースとなっているとは思うが、そもそも何故、人の意識がここまで下がってきたのか、その部分に具体的にメスを入れている所はないんじゃないかと思う。

だから多くの場合ある程度修行がすすんだ所で、煩悩を刺激してくる形でのブロックが入る。様々な魔が足を引っ張りに来る。煩悩と戦う段階だ。
しかしこの煩悩は言い方を変えれば、潜在意識において引っかかりとなっている多くの前世の傷と直接向き合う事への恐怖から煩悩を大きくしてしまっている事が多い。その大きくなってしまった煩悩と向き合わなければならない為に苦行になってしまう。

そう言った意味でも、この霊的な話に入る前に浄化編で嫌悪や孤独について沢山書いてきた。
これは私の知り合いにおいても、密教系で修行されてる方でさえ、途中で動物霊に憑かれて堕ちてしまった人を何人か見てきたので、あえて書いてる事だ。

 

・動物霊の入るタイミング

特に「自分は大丈夫だ」と言う考えに囚われてしまう時が最も危険だ。
お客さんと言うのも多くが「助けて欲しい」と言う依存心一杯で来られる事が当然多い。これは仕方が無い。
しかしその依存心と同時に沢山のカルマを知らず知らずに霊能者に預けてしまう部分も多く、それによって気が付くと霊能者自身の波長も大きく下がってしまう事がよくある。

そのタイミングを狙って、それまで自分を守り導いてくれていると感じていた守護神が、いつの間にか低級霊がその守護神に化けて入れ替わり、乗っ取られるなんて事がよくあるのだ。
低級霊も嫌悪や孤独の領域の存在なので、自分自身が嫌悪や孤独に強く偏っているタイミングが乗っ取られやすい。
やたら嫌悪寄りのお客さんが増えてきた時も気をつけた方がイイ。どうしても霊能者側のエネルギーも嫌悪寄りに引っ張られてくる。
そういう時は無理せず休暇をとって浄化に専念できる期間を作った方がイイ。

ヒプノは霊的なものとはあまり関係ないが、霊的な世界は私自身も前世で散々関わってきただけに油断が出来ない。
事務所にオラクルカードがあり、お客さんに使う事は無いが、自分の事でちょっと確かめておきたい事がある時は、これが結構当たるのでたまに引く。
いつもなら自分の場合、引いたカードがメッセージで、その時の一番下にあるカードが、メッセージの送り主としてカードに現われる。

ある時、ちょっと迷う事で引いた時、妙に違和感のある答えが出てくる事があった。いつもの高次元の存在らしくない答えだ。でも送り主としては、その高次の存在のカードが出てきてる。あれ?と思って、意識を集中すると軽い寒気がした。で、それに関わる一連の答えは信用しない事にした。翌日に同じ事を尋ねてみると、昨日とは違っていつもらしい答えが出た。
おそらくちょっと低次の存在が、高次の存在に化けて割り込んで入ってきたのだろうと思った。
こんな何気ない所から、低次の存在は近付いて割り込んでくるから怖い。

本当に高次元の存在になってくると、まず罰をあててくるなんて事はしない。
なので変に恐れず失礼だとは思わず、あくまで高次の存在はサポートであり、どうするかは自分で決めていくと言うスタンスは忘れない様にしなければならない。
高次の存在であっても、そこに依存するようになってしまったら終わりだ。そう言った存在とアクセス出来る様になったとしても、いつでもその存在が偽物だったとしても、その事を素直にちゃんと受け入れられる自分である事を保っておくのもすごく大事だ。

同時にもう一つ付け加えておくと、残念な事だが嫌悪や孤独、不安の要素が無くなってしまうと、そういった霊感を付けたいとか、そう言う興味自体が無くなってしまう。
つまりそう言った霊能力的なものに関心があると言う状態自体が、例えば周りに注目されたいとか、愛されたいとか、そう言った心に満たされないものに囚われている為に起こる興味とも言える。
こんな記事を書いてる私自身も偉そうな事は言えないが、そう言う部分があると言う事も自覚しておいてもらうだけでも大きな違いが出てくるとは思う。

もし憑かれてしまったら

・その辺の不浄霊に憑かれたと思ったら

憑かれたと思ったら、普通はお祓いに行きたいところだ。しかし正直言って私はお祓いも怖い。祓ってもらってるつもりが確かに憑いてたものは祓われたが、代わりに違うものを憑けられたと言う事もよくあるからだ。
と言うか、憑かれたと自分で分かるぐらいなら、自分で祓えると考えていい。
人に言われたら、言った人に責任を持って祓ってもらえばいい。ちょっと見える人も無責任に憑いてるなんて不安がらせる様な事を人に言ってはいけない。これも立派な悪業になる。
そもそも死霊と言うのは、生きてる人間ほどの力は持っていない。生きてる人間の念の方がよっぽど怖い。
ちょっと肩をはらう感じで、自分で祓えばイイ。そして決してそれ以上、霊的な事に興味を持たない事だ。嫌悪や孤独にも偏らない。
そして何より現実生活に集中する事だ。

・動物霊に憑かれたら

ちょっと厄介なのは、このパターンだ。動物霊はレベルを上げる為に人間に憑こうとするので、元々霊的なものに興味の無い人なら気にしなくていいが、ちょっと霊力をつけたいとか、興味でそういった分野に首を突っ込みやすそうな人は狙われやすい。
一度憑かれてしまうと、まずいつも意識がモヤモヤする。またイライラする。嫌悪や孤独、不安が強くなる。人間関係も波が立ちやすくなる。
次に何故か霊的な商売を始めたいと考える様になる。いわゆる占い師や霊能者になって稼ぎたくなる。あとはもう人の話が都合のイイ部分しか入ってこない。人の傷付く様な事も平気で言える。

早い段階で動物霊に憑かれたかもしれないと自分で気付けたらまだ助かる。生きてる人間の念の方が強いと言う事を信じて、しっかり強い気持ちで「離れろ」と念じる。そしてやはり霊的な事には興味を持たずに現実生活に集中する事だ。

気付くのが遅くなるともうどうしようもない。「自分は正しい」と言う考えに囚われてしまうので、周りの人間ももう諦めて近寄らない事だ。「動物霊に憑かれてるよ」とか、「お祓いしましょうか」なんて声をかけても「憑かれてるのは貴様だ!」と言われるのがオチだ。運よく数年で動物霊が離れてくれる事を願うしかない。
逆に言えば「自分は動物霊に憑かれているかもしれない」と考えられる様なら、まだ自分で何とか出来ると言う事だ。

憑かれないようにするには

最後にあえて繰り返し書いておこう。つまらない霊に縁付かない一番確実な方法は、自分自身から「嫌悪」「孤独」「不安」の要素が消える事だ。
浄化編を繰り返し読んで、自分の親との関係性をしっかり振り返り、引っかかりが感じられたら、そこをしっかり感じ直して満たされない感情を言語化していく。そう言った形で常に自分の心の状態を客観的に感じ続けていく事も、つまらない霊に憑かれない防衛策になる。
霊的なものに元から興味の無い人であれば心配する事は無い。関心の無い人にまで影響を与える事は低級霊達にとっても大仕事になるからだ。
ちなみに「私は憑かれていますか?」とメールを送られても、「私には見えないのでわかりません。心配ならまず現実生活に集中して下さい。」としか私は答えられないので、ご了承願いたい。

それでも心配だと言うのなら、わかりますね。最下部のリンクをクリックだ!

【次回予告】

次回はいよいよ最終回だ。今回は低級霊と言うものについて主にその危険性などを語った。
次回は、死後の話、輪廻や高次元についての話だ、天使や神々、また非物質次元を含めた、我々の魂のあるこの次元そのものの話になる。

  • エリアシフト 霊的理解

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