2020 3月

お知らせ 2020年03月15日 10:00

去年はとうとう記事一つ書いたのみで終わってしましました。
そして今年もおそらくこの記事が最初で最後になるかもです。
一足先にお詫びいたします。すみません。

書く暇がないというよりちょっと色々あって記事を書くことが出来なくなってきたのです。
詳細はすでにここれんねで書いているのでそちらをお読み下さい。
安井金毘羅宮(コチラの方々)の巻

上記の記事に書いてるように、本を出版してから音源を聞く人の眠気が届くようになってしまい困っていました。
勝手に瞼が閉じようとするので、記事を書くにも仕事をするにも支障が出て本当につらかったです。
寝れば消化できるのかなと思ってそのまま寝るのですが、瞼が開かないだけで寝れるわけでもなく、日中瞼綴じっぱなしでも何も変わらず大変でした。
ダウンロードサイトや上記の記事を書いてからは、意識的に止めてくれる人も増えて眠気はかなり収まりました。
おそらく去年の初夢はこのことを指していたんでしょうね。(記事内のプライベートで来てた思念も止まりました)

しかし今度は音源を聞く人に関係なく、私にとって重荷になるエネルギーが来ると、それをブロックしようとして瞼が下がる癖がついてしまったようで。
特にスピ系の記事とか書こうとすると期待している人の意識が余計に来る感じで瞼が下りようとします。
今も1行書いては5秒ほど瞼を閉じての繰り返しで書いている状況。
意識を集中すると音源を聞いて寝ている人のイメージは出てこなくなったのですが、今度はサイトの私の記事や本を繰り返し読んでいる人のイメージが出てきます。
読む人全員が来るわけではなく、特に霊感の強い人が多いようです。人数にして10人弱ぐらい。
中には以前音源でも飛んでしまってた人もいるので、よほど思い入れというか、おそらく私と何らかの縁のある人なんだろうなとは思います。

去年の音源の時は30人以上だったので以前に比べればかなりマシです。
出来れば記事や本を読む時に、私に気付かれると嫌だなとちょっと思ってもらえると助かります。それだけで飛ばなくなります。
本を繰り返し読んでもらえるなんて本当にありがたいんですよ。なのにこんなこと書かざるを得なくなるのは本当に心苦しいです。
本を出すまではこんな事なかったのに、何かの引き金を引いてしまったんでしょうね。変な著者で本当に申し訳ないです。

これらの問題について私の方でも対策をずっと模索中ですが、効果が感じられるのは今のところ本人に気付いてもらう事しかなさそうな状態です。
そもそも私の体質の問題というか、これはもう私の魂のルーツに起因する面もかなり大きいと思うので難しい。

前世の記憶の中で宇宙人だった記憶も沢山あるのですが、その中でもやはり人の思念で悩まされてた前世がありました。
著書に書いた宇宙人の世界では、テレパシーで普通に通じる世界でしたが、嫌悪や孤独不安といった感情が一切なかったので、こんな事で悩む必要は全くなかったです。
なので今回話す宇宙人の世界は、比較的この地球の人間に近い次元の世界だったと思います。

その世界では、地球と同じように地上があって太陽がありました。海もありました。
でも明らかに地球とは違う惑星だった感覚があります。
面白いのは男性しかいない世界なんです。子供のころ、お父さんやお爺ちゃんがいて、遊んでもらっている場面もありました。
でもお母さんやお祖母ちゃん、女性という概念が全く出てきません。
多分クローンのような何らかの科学的な方法で子孫が作られていた感じはします。

しかもこの惑星は延々と長い間(多分何百年か何千年か…)宇宙戦争を続けている世界のようで、大人になると宇宙戦争に参加しなくてはなりません。
そして私は多分家系的な理由か何かで、指揮官のような将軍のような立場に立たされます。
大勢の軍人の前で演説みたいなことをしている場面が出てきました。
この時、無数の兵士の忠誠心、というより依存心や信仰心に近い思念のようなものが、ドッっと大量にのしかかってきてすごいんです。
多分この時、初めて人に意識されることが無茶苦茶しんどいものだと気づかされたんだと思います。
それ以降はあまり表に顔を出さないようにして、代理を立てるようになったみたいでした。
作戦を側近のような人と打ち合わせているような場面はあっても、戦っている場面、戦争そのものの場面は全く出てきませんでした。敵もどんな敵か全く出てこなくて、かなり隔離されてた場所で生きていたような感じがします。

どーもこの前世がトラウマになったようで、それ以降の生で私はリーダ的な立場や目立つ事をすごく恐れるようになって、補佐役的な立場ばかり選んで活動するようになったみたいです。
なので地球に来てからの転生も、いつも武将の側近的な黒幕のような^^;立場ばかり。
平安時代でも人と接触する時に顔を隠してたのはそのためだったんでしょうね。

今世ではネットが広まって誰とでもこうやって通信できる時代になったのですが、これでも影響を受けることが分かり、だんだんサイトの記事を書くのも怖くなってきています。
私はSNSが苦手なのですが、昔SNSがメジャーになる前に実験的な起業家向けのSNSに参加したことがありました。
それがフォロワーが増えてくると、もう頭の横に窓が開いてそこから色んな人に覗きこまれてるような感覚があって、仕事に集中できなくなり結局退会したのです。

この感覚はホームページが一番まだマシです。
しかも残念なことに更新を期待されない程度の無更新状態が一番影響が小さいんです(笑)だからなかなか怖くて記事が書けない。

ここれんねの方は仕事なので書かないわけにいかない。
なのであちらは基本的に月初めの土曜の朝に新しい記事が公開されるように毎回予約投稿しています。
そうすると月初め以外はあまり意識が飛んでこないのでマシなのです。

上記のリンク先の記事にも書いてますが、このサイトも今後どうするか真剣に考えてます。
ここれんねもそうですが消してしまえば楽なのですが、お客さんで動物霊に憑かれる人や憑かれヒーラーさんに騙される人は未だに絶えずよくいます。
そんな人にこのサイトの「霊能者とは」のようないくつかの記事を紹介して、気付いてもらって助かる例が今も絶えないんです。
なのでその辺りの記事は何らかの形で残こしたいとは思っています。

トラワレリンネの覚書も2冊目のプロットは頭の中で出来ているので早く形にしたいんですけどね。 今のこの状況では難しくて。
出す時はおそら1冊目も音源無しで何らかの対策を施した形に直して出し直す形を検討すると思います。
輪廻の海もこのサイト上で続けていくことは難しいかもしれません。

なのでおそらく今年もこの記事が最初で最後になると思います。すみません。
次回があるとすれば、大幅に記事を減らして小さいサイトにリニューアルするか、完全に無くしてここれんねに統合するかもです。実質の休止宣言ですね。すみません。

変な話なのですが、ここれんねは商用サイトとしてやってるので、来る意識がちょっとドライでマシなのです。
宣伝に乗せられるものかという警戒心が加わるからでしょうか。なのであえて記事にはいつも宣伝を匂わせています(笑
しかし出版本になると、お金払った分損したくないという集中力が加わるのか、飛んでくる意識がまた強くなるんですよね^^;
もうなんとも難しい。私がもっと鈍感になれば問題なくなるのですが、そうなると今度はヒプノが難しくなるでしょうね。

ヒプノセラピーを仕事にされる方はだいたい5年ぐらいで体を壊して辞めるケースが多いらしいです。
お客さんの色んなカルマを吸収するので当然と言えば当然です。
私は個人セッションを制限して調整しつつ、浄化も行っているので今のところ何とか長く続けられているのですが、これからどうなるかはわからないです。
なので今考えているのは、そういったヒプノセラピーを続けられなくなった人を集めて、お客さんからの影響を受けない形でのヒプノセラピーのやり方を一緒に開発できないものか考えています。
ヒプノそのものはとても素晴らしい技術だし消えていくのは勿体なので。
現時点ではこの先どう言う方向性が一番安定するのか分からないのでまだ何とも言えません。

そんなわけで、すみませんがコメント等もとりあえず閉鎖いたします。
このサイトについてのお問い合わせやメール等も申し訳ないですがご遠慮ください。

 


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