2016

体脱クラブ 2016年04月27日 19:00

むか~し、挑戦した体脱。
このサイトの「不可思議考察」の中の「ヘミシンク(体外離脱)」の記事でも詳しく書いているが、もう10年以上前に受けに行ったヘミシングの体外離脱のセミナー。
この略して「体脱セミナー」以来、体脱からは興味が無くなってすっかり忘れていました。

しかし最近になって、たまたま居合わせた友人の間で、この体脱が話題になり、ちょっとみんなで集まって「体脱会」を実施してみる事になった。

参加するのは、ここでは「体脱Kさん(男性)」と「体脱Wさん(女性)」としよう。そして私「体脱管理人」を加えての3人だ。

本当は、あの10年以上前の体脱セミナーで知り合った体脱Dさんも、近所に住んでるので声をかけていた。彼はヘミシングの基本CDセット全6巻を持っているのはもちろん、ヘミシングの音楽CDの数々や書籍、今では販売されていないフォーカス27のテープまで持っている体脱マニア。是非「体脱先輩」として参加して欲しかったのだが・・・。
彼は一言・・「オレは卒業した」と言い残し去ってしまった。

他にも、ヘミシングを実際に聞いた事の無い友人も興味を示してたのだが、当日は仕事で参加できず。
まぁヒプノとは違って、基本的にザーッと言う音を聞いてるだけだし、知らない人は「なんじゃこりゃ?」って、ガックリするんじゃないかと言う気もするし、最初はとりあえずこの3人でよかったのかも。

「体脱会」当日。午後から、うちのサロンに集まって、オーディオの分岐ケーブルを使って、そこに3人が自前のイヤホンを挿して、一緒に聞く。
もう基本それだけの会だ。

 

  • 怪しすぎる体脱会

お昼寝会にしか見えない体脱会

 

ヘミシングの基本CDセットは、CD3枚入り1セットで6巻まであり、一緒に参加した二人は、二人とも全巻揃えているツワモノで、私は1巻目のセットしか持ってなかった。

最初は1巻目の序章と、リリースとリチャージを聞いたんだったかな?合わせて1時間ほど。
まぁ、とびとびで抜粋して聞いたので、やっぱり「では、フォーカス10で会いましょう」と置いてかれる所で、「ああ、この置いていかれる感が、やっぱり切ない」と懐かしがりながら聞く。

特に何も体脱感は無く、途中でうつらうつら。
ただ、途中でハッと目が覚めた時に、あの半覚醒の時に起こる体が振動する感覚が起こったので、これまた懐かしい感覚だと思いながら終わって、みんなでシェア。
体脱Kさんは、神社や神さん系のビジョンが出てきたらしく、さすがだ。

とりあえず二人が持ち寄ってくれた茶菓子やお茶類でくつろぐ。
ついつい怪しい話で盛り上がり、気が付いたら1時間近く経ってたので、慌てて続きに挑戦する。

2セット目は、体脱Wさんが2巻目も持ってきてくれてたので、2巻目のフォーカス12入門と問題解決のセッションに挑戦。
これは、ちょうどヒプノのハイヤーセルフのセッションに似ている。

しかし事前に、何の問題について解決するのかを決めてなかったので、私は「問題が起こった時、どう解決すればイイのか?」と言う形で、問いかけてみた。
これに対して返ってきた答えは「問題と言うのは、その人に解決できる範囲で、一つ一つ順番に起こってくる。だから一つ一つ順番に解決していけばイイだけのこと」と言う答えだった。
ああ、なるほどなと、ちょっと納得できた。

ここまで4セッション聞いたのだが、もうここで3人ともお腹一杯って感じで、セッションはこれで終わりにして、あとは晩飯の宴に突入して解散した。

後日、あの卒業したはずの体脱Dさんが、ヘミシングの6巻セットや、ヘミシングの音楽CD、書籍などを譲ってくれた。
これは、私に引き続き「体脱クラブ(笑)」として、また第二回目以降を企画せよと言う事なのか?

まぁ、体脱KさんもWさんも、一人で頑張るよりは、適度に緊張感も保てて持続するし、普段の生活では話せない怪しい話題も思う存分話せると喜んでくれてるし、私自身それなりに楽しかったので、この「体脱クラブ」しばらく続きそう。
体脱Kさんなんか岐阜から、この体脱会のためだけに、京都まで来てくれたようなもので、観光の方がオマケになってるし・・。

もし、体脱メンバーの誰かが、驚くような体脱を成し遂げた時は、またここで報告したい。
ちなみに私は、髪の毛の方がいつも体脱気味で困っている。まぁこれはここで報告しなくてもイイか・・・。

そんな地味に怪しい日々を送っている管理人の最近の出来事でした。

しかし今回、なぜこんなローカルに怪しい話題を記事にしたのか。
実は体脱会の時に、体脱Kさんと体脱Wさんに何気に「今回の体脱会は、記事に書いてもらっても我々は、全然かまいませんよ。^^」と、言われた・・。

これが何故か私には「今回の体脱会をネタにしてもイイから、ちゃんと『ゆらとふるへ』の日記を更新して下さい」と脅迫された様に聞こえたのだ・・・。
いったい何故だ・・・!?

 


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ゆらとふるへ管理人が本を出す? 2016年03月22日 18:00

いや、これホントの話です。
詳細は「ここれんね」のブログの方に書きました。

先々週のこと、突然かかってきた電話が「○○出版社の○○と言う者です」って来たので、最初はよくある「ここれんね」の広告を雑誌に掲載しませんか?って感じの宣伝掲載の話だと思って軽く聞いてました。
そしたら、な~んか話が違う!
「『ゆらとふるへ』を以前から拝見してまして・・」とか、「『輪廻の海』のエルサレム編、面白かったです」と来て、「よければ一緒に本を出版しませんか?」と来たので、私はまさかのサイト「ゆらとふるへ」の書籍化なのか?とビックリしました。

その直後に私が思ったこと。
それは危険すぎる!

一部の奇特な方々が、こっそりここに来て、前世ってあるのかな?女神さんて本当にいるのかな?天使っているなら会ってみたいな・・と、妄想を膨らませて楽しんでいただく為にあるこのサイト。
それを堂々書籍化。あ~んな話とか、こ~んな話とかそのまま書いたりしたら、それはもう発禁本になってしまうではないか!!

「発禁本・ゆらとふるへ」
・・・・。
この本を手にしたものは検挙され「前世はあるのか?言ってみろ!」と拷問され、「前世は有ります」なんて答えたら最後。私も首謀者として十字架にかけられ「私は輪廻の海を渡り、またここに現れる!」と言い残し処刑され、「ゆらとふるへ事件」として、暗黒歴史に名が残る・・。

あ・・なんか、カッコイイ。それもイイかも。
いやいや!何を考えてるんだ!
・・と、そんな妄想が頭をよぎり、受話器片手に冷や汗をかきました。

しかし、よくよく聞けば、まぁ別にこのサイトの書籍化に拘ってる訳ではなく、元漫画家でヒプノセラピストである経歴だとか、このサイトを見て色々面白そうなキャラクターなので、何か書けるんじゃないか?と言う所で来た話でした。

なので今回は「ここれんね」の「心応理学講座」の入門書を漫画を交えて面白おかしく分かりやすく書くって方向性で、話を進めました。(このサイトで言う「エリアシフト」です。)
詳しくは「ここれんね」のブログの方で書いてます。

しかし、ちょうどここのコメントで「輪廻の海」を漫画で読んでみたいとか、書いてもらった直後の話だったので、最初は本当に「輪廻の海」を漫画にするか?とかも、一瞬本当に考えました。
でも、本当に発禁本になりそうな気がして辞めました(笑)

いや、まだ「輪廻の海」では書いてない前世エピソードはいくつかあるのですが、中にはこれ本当に危険思想に繋がるよなと思えるエピソードもあって、なかなか書けない前世もあるのです。でも読み物としては面白いし、いつかは書きたいと思ってます。
特殊な宗教に絡んでた事が何度かあって、ホントつくづく怪しんですよ、私の前世は・・。

今回の書籍については、また「ここれんね」で書きます。
そして表向き書けない様な話は、こちらで書きます^^
お楽しみに。

 


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やばい初夢2 2016年01月02日 21:30

喪中につき、新年の挨拶は控えさせて頂きます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、いつもなら10日前後に書く年始の日記。今回は早いです。
ちょっとやばいんです。
何がって、初夢です。
またしても初夢がヤバかったんです@@

最初は、海岸線を気持ちよ~く車で走ってる。
綺麗な青い海が見えてる!空には太陽がギラギラ輝いてる!
って具合の、夏だぜ!って感じのイイ夢が出てきました。

夢の中で、おお初夢らしい、イイ夢だ!と喜んでいました。
ここで一旦、目が覚めます。

まぁ今年は色々片付いて、イイ感じの年になるんだろうなと、去年の暗雲付き富士山に比べると、地味ではあるけど平和そうだ‥と、ホッとしていました。
しかし、ここで油断して、また寝てしまったのが間違いだった。。。

今度は学校の窓際に座っている夢。
窓の外を見ると、真っ暗で、暗雲が立ち込めてる!「なんでまた暗雲が出てくるんだ!」と夢の中でショックを受ける。
それも、この学校周辺一面暗雲で、これは、嵐になるんじゃないか?突風で学校も滅茶苦茶になるんじゃないかと、クラスのみんなが騒ぎ出し、オレも緊張している。
ここで何故か私は「さぁ来い!来るなら来てみろ!!」と暗雲に向かって挑発している??

もうすぐ突風やらで、教室のガラスもみんな吹き飛ばされて危ないかも‥と警戒しながら構えていたものの、なかなか暗雲はこっちまで来ない。
どうやら、ここまでは来ないっぽいらしい。

とりあえず窓を閉めて、ちょっとホッとする。
でも夢の中で初夢を見てると言う自覚はあって、これが初夢って最悪やん!と、落ち込んでる。

きっと明日になったら晴れるに違いないと、前向き根性で、さぁ時間よスーッと進んで、明日になって晴れ間よ出て来い!出て来い!!と、これまた夢の中でヒプノの様に時間を進めて必死で念じる。
でも翌朝になっても暗雲はなかなか晴れない。
そこで目が覚めた。

「うわっ!また見てしまったぁ!」と、布団の中で転がりながら分析し始める。
すぐに思ったのは、以前の様に最初の夢が今年のプライベートな面を象徴していて、2つ目の暗雲の夢は、スケール的に見ても日本の今年を象徴してたりするんじゃないかと思った。

去年の暗雲は、夢の中で「縁起がイイのか悪いのか、どっちなんだ~!」と悶絶した。
今年の暗雲は、夢の中で「ここもヤバイんじゃないのか?」と緊張した後、「ここまでは来なかったのか」「でも早く晴れて欲しい」と感じたので、同じ暗雲でも意味的に結構違っていそうだった。
また、なんとなく夢の感じが、あの2011年の東日本大震災の年に見た初夢に似たスケール感だったのが気になった。
≫やばい初夢

東日本大震災の時は、私の他にも水の災難に遭う初夢を見た人がいたので、水に関わる何かがあるかもと、近い所での予想が出来た。今回は暗雲なので、よくわからない。台風かもしれないが、夢の中で雨風はなかった。
それも急に来る感じではなく、ジワジワ来て、それが翌朝もずーっと長引くような感じだったので、突然の災害とかではなく、何か不安を煽られるような、政治的なものであったり日本の立場的なものだったりするのかなとも思った。多分災害だったら、災害そのものが夢として出てくると思うし、映像では表現しにくい様な何か不安を煽られるような出来事ではと思う。

でも学校の中にいて「ここまでは来ないのか」と夢の中で感じていたので、「ここ」と言うのが、個人レベルと言う意味なのか、京都や関西と言う意味なのか、日本と言う意味なのか、その辺もちょっと分からないが、直接何かに巻き込まれる感じでもなさそうだ。

あるいは、日本の事ではなく、やっぱり私自身の事だとしたら、最初の夢と雰囲気が真逆なので、極端にイイ事、悪い事が、両方起こる?それこそ前回の日記で書いた「波乱万丈人生」に気付いた為に、いきなり今年から波乱万丈な何かが起こるのか??
(どうでもイイが、友達との間で姓名判断の話題になって、どうせ波乱万丈になるなら「波乱万丈」って名前に改名したらどうだろうって話になった。…意味が分からない。とか言いつつ一応「波乱万丈」の画数を見てみた^^;そしたら38画で、なんかある程度は成功するけど、無理して大成功を望むと失敗するみたいな。これまた黒幕人生に似た今一人生だった。。)

いつもそうだが、占いや予言って、済んでから、あの事だったのかと気づくもので、なかなか起こる前に、こう言う事では?と言う予想が立てられないものだ。
暗雲の正体が分かるのは、また今年年末に「ああぁ、あの事だったのかぁ」ってなるんだろうか。。。

とりあえず今年は初夢が波乱万丈だった。

 


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